☆空飛ぶ もとちくれった 出張所☆ -25ページ目

芋からそれるちょっちぷん

schlie18mannさんにいただいたコメントにある、どうしようもなく弱いのはカテゴライズする行為のため、という言葉を考えています。弱いこと自体は、私の中で問題とは思っていないのですが、強くなりたい、という欲求はあります。何故強くなりたいのか、傷つきたくない、傷つけたくないからです。受け入れたい、受け入れて欲しいから。ところが強ければ傷つけず、受け入れられるかと言うと、そうでもないような気がします。

カテゴライズせずに何かを思考するのは非常に難しいことのように思えます。心を覗く一つの手段として、心理学をベースにしていますが、心理学自体がカテゴライズされたものであり、曖昧です。

この一連の記事を書いていて、頻繁に思い出すことの一つに「1通のメール」という記事で書いた先輩とのやり取りがあります。あの後、先輩から電話があり、ブログについて話した際に、言われたことなのですが、「おまえの書いたもので物議をかもし出した記事とコメントのつかない記事を比べてみな」というものです。

実際の会話では、記事を比較するのに2つの記事を特定したので、答えは、私の中ではかなり明確に出ていますが、それを書くことで更なる物議をかもし出しそうで書きたくありません。物議がいやと言うより、自分や誰かが何か不安になるようなことを書くのはイヤ、と言ったほうがしっくりきます。

それは結局、この芋のことなんかもそうだけれど、所詮自分自身にしか帰属しないことは物議にかける価値がない、と私が思っていることの現われなのかもしれません。考え方や物事の捉え方を否定も批判もしたくない、としたら人とそこを共有することは出来ないように思います。そのものをあるがままに受け入れる。それしかないようにも思います。そうすることにどんな不都合があるのか、思いつきません。なのに、なぜあちこちで受け入れがたいことで衝突が起きるのか。その謎は知りたい。単なる好奇心なのでしょうか。
いや、それどころか、自分自身に帰属するものだからこそ、芋として捉え、かつ物議にかけたくないのかもしれません。そこが芋の芋たる所以かもしれません。邪悪です。

この記事を書くのに必要以上にのめりこまないように、気をつけているのですが、考えているだけで気が滅入ります。考えていると、ブログなんてやめたほうがいいのかもしれん、と思います。なんでこんなに気が滅入るのでしょうか。カテゴライズしているからでしょうか。カテゴライズすることが弱さを生み出しているというのは、なるほど。と膝を打つ気持ちなのですが、それと、あれとがどうにも上手く結びつきません。いや、何なのかと言われると説明できないけど。それが「カチッ」と全て結びつくと気分が晴れそうです。

うつ気質がどちらかと言えば、強い私ですが、うつ、の人と気持ちが分かち合えるかと言うと、うつ、になったことがない人と同じくらい分かち合えません。うつ、にも段階があって、通る道があって、環境も違って、となると分かち合えると思うほうがどうか、ということかもしれません。

誰しも「アナタねぇ、アナタの考えは間違ってるわ。真実はこうなのよ!」「悔い改めなさい!」と言われるのはイヤなものです。拒否されたり、否定されたり、頭を押さえつけられれば苦しいです。私が悔い改めるとしたら、自分でそれを悔いるときだけでしかないです。

社交辞令、というものをタイトルとした記事を読んだとき、強烈に感じたのが「何故思うままを思うままに言うことは悪として捉えられることがあるのか」ということでした。このことを自分なりに質問したり、考えたりして、何かしら導き出せるかもしれないことを楽しみにしていたのですが、現在、芋に阻まれて休暇中です。社交辞令って芋から生まれてると思うのは極論でしょうか。

言葉を重ねれば重ねるほど、誤解が生まれ、悪循環になる。ここ2、3日強く感じます。言葉をつむぐのは恐ろしいです。感情が先に立つ私には、何かを知ることは出来ないのでしょうか。

とにかく、感情を押し付けないようには気をつけようと思います。
頭がまとまらないので、ちょっといくつか出しておきます。
お目汚しですみません。←こうして「すみま」の後は「せん」だと手が覚える

暑くてますますとりとめないですね。ふう。






2005年8月5日(金)PM:0:34

カテゴライズすること、というのは生き物として生まれたものの本能だとも言われます。
どうしようもなく弱いのは本能であるとも言い換えられますが、
カテゴライズするがゆえの強さもまたあるのだ、と改めて気付きました。
どうしようもなく弱く、どうしようもなく強いという矛盾を抱えるのも
生き物ならば致し方ないのかもしれません。
人間は感情の生き物、と言われますが、「感情」があるのは確かに人間だけです。
感情は大切なものです。それを司る理性も大切なのものです。
ただし、理性は感情を抑えるためのものではないと思っています。
理性は本能をコントロールするものであり、感情はコントロールしすぎてはいけません。


感情をコントロールしすぎることから生まれる抑圧は計り知れず、抑圧は支配と説教を生みます。


そしてカテゴライズするどうしようもなく弱い部分を徹底的に貶めたりするのです。我が身のために。


鼻から脳みそが出そう

ふおぉぉぉ~…。あづい。
このくそ暑いのに、今日の朝ご飯に「つみれ汁」を作ってしまった。
おいしいけど。はふはふ。
ちなみにお昼ご飯には近所の老舗パン屋さんが何故か持ってきてくれた
つぶあんマーガリンコッペパンの予定。朝作ったお弁当とマッチしてないけど。

しかし料理というのは、私にとって、上手い下手以前に「継続力」が必要です。
毎日、朝、昼、晩、と3食を栄養バランスを考え、食材をムダにせず使いまわし
なおかつコストを下げる。まったく、無理難題です。

仕方がないので3ヶ月メニューを作ります。
先に3ヶ月分作っておけば「今日のご飯、何にしよう」と悩まなくて済みます。
…今、済みます、ってタイプしようと思っていたのに手が勝手に「すみません」に!
なんて卑屈な手なんでしょう。すみま、の後はせんだと思い込んでいます。

うちの食事は、子供が一緒に食べられて
かつ運動選手が必要なタンパク質を備える、をテーマにしています。
豆などの植物性タンパクも大事ですが、動物性タンパク質も摂らないと
格闘家としての闘争心が燃えやすくなりません。
肉食動物でないといけない時があるなんて、辛そうです。
自分が、肉食動物も驚くほど凶暴なことがあるのは棚に上げておきますけど。

こういうこと考えていると頭から脳みそが流れ出てきそうです。
面倒で面倒でたまりません。
ハナがガビガビになりそうです。もうなってるけど。HG。まだ言ってる。

ブログを始めてから、よく思うのが、本当に好きなものがハッキリとしている人が多いなってこと。
お弁当作りだったり、音楽だったり、すっごく好きなものごとには一家言あるじゃないですか。
そういうの見せてもらっていると、ほえ~、すごいな~、と感心してばかりです。

あるときを境に、自分のこと以外を語るのはやめよう、と決めたのですが
それ以来まるでいい加減なことしか覚えていない私には神様みたいに見えます。
知らないこともそれなりに楽しいですが、とってもよく知っている分野があると
とっても楽しそうです。
浅い知識のマルチプレーヤーにはなりたくないんだけど、着々と近づいているようで怖いです。


ますます意味のない中身となってしまいました。
暑いせいです。絶対。





2005年8月5日(金)AM:11:10に上げた記事です。

浅い知識のマルチプレーヤーでもそれを自覚してればいいやと思い直しました。
浅くないもん深く愛があるもん!と自分に嘘をつくのはやです。かっこ悪さここに極まれりという感じ。
私の中の美的感覚ではかなり美しくないことです。そういうのってわりと外から見えるしね。

夏風邪はなんとやら

風邪をひいてしまったフォ。まだハードゲイにとり憑かれています。
毎年、毎年、アフォの見本のように夏風邪をひいている、HGちょっちぷんです。
ちなみにハナがガビガビちょっちぷんです。

昨日の夜、ブログを見ようと立ち上げたものの、またヤフーたんが重くなっていて
コメントを入れようと思っても、記事にすらたどり着けない。
いつもなら、異様なまでの気の長さを発揮して、ちょっと待ったり
何度もチャレンジするんだけど、昨日は早々にあきらめて寝てしまいました。

梅雨が明けて、梅雨半ばの冷夏の予報もむなしく、連日暑くて暑くて
ちょっと洗濯物を干しに出るだけで冗談じゃないほど暑い!!
暑さにも寒さにも弱い、弱弱星人のちょっちぷんは、軽くひきこもっています。

オッケェェ~~イ!!汗はジムで流すから、いいんで~す!

不思議なもので、不愉快な暑さも、不愉快ここに極まれり、
ってほど不愉快なところまで行くと愉快になってきます。

部屋で汗をかくのはイライラしてくるんだけど
ジムのサウナみたいな環境で、人と取っ組み合ったりしてると
楽しくなってきちゃいます。

暴れるとスッキリするんですよね~。

やっぱりアレです。人は発散しないと!
私、どちらかというと楽しいことを見つけるのがヘタくそで
つまんないことにこだわったり、くよくよしたりしがちなんですが
結婚したころから、少し目線を変えるってやつに成功したらしく
楽しいことを見つけるのが少しだけ上手になった気がします。

周りを見ると、たまに「笑う」ことが上手な人がいて
その人の周りには楽しいことや笑うことが好きな人がいっぱい集まって
些細なことでも、みんなで楽しんでる様子がうかがえます。

いいなー。って思います。
笑うのが上手な人の近くにいると何だか楽しくなってきます。
もともとの自分の性格をムリに変えなくても
楽しい人と知り合って、楽しいときを少しおすそわけしてもらったり
何かヒントをもらって楽しいことを見つけるのが上手になりたいなーと思います。


自分に負けず、芋にも負けず。
独特の感性と(独特のテンポはないけど)表現を愛する愉快な人に私はなりたい。

まず風邪を治そう…。
バカがひく夏風邪…。
そうか、おれバカなのか…。

バカ、フォ~ウ!!





2005年8月4日(木)PM:1:25に上げた記事です。

初夏ですが、今も風邪ひいてます。
そしてHG(ハナがガビガビ)ちょっちぷんでもあります。ずび。
…バカ、フォ~ウ!!

ハッスル!フォー!

局地的に大ブレイク、レイザーラモンHG。
癒し男様、いえ、もとい笑い男様の記事にトラックバック。意味ないけど(笑)
笑い男様、ごめんなさい。←トラックバックするたび謝ってる
(笑い男様は現在ヤフーブログを閉鎖されておりますのでTBしませんでした)

笑い男さんの記事でご紹介のレイザーラモンのブログ
レイザーラモン好きのちょっちぷん、早速行ってきました。

ハードゲイはこちらです。(写すにあたりリンク先が消えていたのでリンクさせていません)

なぬ!?
あなた、同志社プロレス出身ですか!?
なんと!!さらにアメプロ好き!?

うう、今更ながらキャラクターにも納得。

おっと!!しかも!!
小川率いるハッスル軍団入りもしてるのですか!!
なんとなんと、ビックリしました。
すみません、中途半端なファンで。

レイザーラモンのブログにある、ハッスル軍団入りした際の画像がキてます。
小川のタレントらしい、タレントたる目線。
対するタレントなんて知ったこっちゃない、と言わんばかりのレスラー川田の視線最高!!
川田フォーーーっ!!!

記念に今日の晩、川田の得意技「ストレッチプラム」を夫にお見舞いしてやります!


この技前に妹の彼氏にかけたら、腰イっちゃったことがある危険な技だけど
夫なら大丈夫でしょう。


プロレス&レイザーラモンなんて知らない、善良なみなさま
意味不明の記事でごめんなさい。

プロレス&レイザーラモンを知っている、愉快なみなさまもごめんなさい。



2005年8月3日(水)PM:0:09に上げた記事です。

さて、現在(06.06上旬)ハッスル主催のDSE、地上波の契約を切られ大変なことになっております。
PRIDEは個人的には限界だったのではないかと思っているのですが、ハッスルは厳しいです。
良いソフトだったと思うけれど、そのメリットすら超越するデメリットがあるんでしょう。
業界の裏話はよく聞きますが、黒いです。
あー、しかしハッスルは可哀相だなー。カイヤはどうなるんだ(笑)

この記事、当時は旬の話題だったようで知らないところから3つもTBいただきました。

夫のゆううつ

超常現象な夫は最近少しゆううつです。
小学5年生男子的思考をし、超野生児な夫にもたまにあるようです。

夫のゆううつ。

それは…

娘。

何故かはわからないけれど、娘は5月14日から
突然ママッ子になってしまいました。
それまでは、夫の職業柄、世の中のパパには割けぬほどの時間を育児に関わってきたため
娘はママでもパパでもどっちでもいいの~
という感じで、母である私のほうがやきもちをやいたり
焦りを感じたり、コンプレックスを感じたりするほどに仲良しだったのです。

だったのです…。

それが、なんということでしょう。
一夜にして突如、驚くほどのママッ子になってしまった娘。
一体全体どういうことなのでしょう。
まったくわかりません。

最近は抱っこしようものなら
「ひいいいい」
などと奇声を上げ、私の方へ手を出して飛び移ろうとします。
3人で道を歩く際両手を片方づつ繋いで歩こうとすれば
必ず夫の手を振り解きます。
夫と遊んでいても、私の姿が見えると
さっさとこちらへ来る始末。

夫は悲しみと闘い、しかし私の母的エゴが満たされるのだ、と
「これは結果的には良いことなのだ」
と言います。

そんな娘が
ここ2、3日、夜、格闘技の指導に行く夫を後追いするようになったのです。
出かける時間になると、やたらめったら夫の方へ向かい、抱っこをせがみます。
玄関までよちよち追いかけ、靴を履く夫の背中にすがりつきます。
「ダメよ」
と抱き上げる私の顔にパンチをし
「下ろせ!」
とばかりにのけぞります。
玄関をしめたら爆泣きです。

夫はゆううつです。

何故か夜のトレーニングの際だけに訪れるパパッ子タイム。
答えたい。
一緒に遊びたい。

しかし指導があります。
昼の自分のトレーニングなら、まだ時間をずらすなり
対処のしようもありますが、指導はそんなこと出来ません。

今日も葛藤しています。

「オレ引退して、なんか別の仕事しようかな…」


夫よ…。
引退して別の仕事に就いた途端
その仕事じゃ困るときに後追いされるのだよ…。

きっと…、アイツはそういうヤツだよ…。





2005年8月3日(水)AM:9:58に上げた記事です。

ママっ子は終了しました…。しょぼーん。
終了というより、波があることに気付きました。昨日まではママッ子だったのに今日からパパッ子みたいな。
そして1週間経たずにまたママッ子とか。しかし夜の後追いは健在です(笑)
やっぱり引退か?

芋と闘うにあたり準備するちょっちぷん

よし。芋と闘う準備をします。

まず、前提。

・これから闘う相手はちょっちぷんの中に棲む邪悪な芋であり、ちょっちぷん自身以外の何者でもない
・過去の対戦を鑑みて、引き際を心得る
・引き際はこれら一連のものを読み、攻撃された、と感じる人が現われたときとする
・引き際は毎日を楽しめなくなり沈み出したときとする
・最初の記事は芋を思い出すキッカケであり、キッカケとこの先は何の関係もない
・進み方如何によって、断定する言葉を使用することがあっても、
 それはちょっちぷん自身にのみ帰属する
・闘いは自分対自分であり、他者を傷つけたり、貶めたり、縛り付ける意図は含まない

以上を前提とします。

そして、
闘いは「平気でうそをつく人たち」(正式にはこういうタイトルでした)という本の主旨をベースとします。この本は、前にも書いたとおり、貸しただけでも物議をかもし出す邪悪な箇所があります。以前の勤務先で、残業時にこの本の主旨と近い内容の話しを、上司、同僚や部下を含む総勢20人近い人間がしていた際に、この本の話しを持ち出した際にも相当の物議をかもし出しました。後日、その20人近い人間のうち半数以上の人にメール、もしくは直接「私のこと?」的なことを聞かれました。私の言葉が悪いのかもしれませんが、今のところ私の悪い頭は、その形でしか理解できていないので、読み苦しい(?)文章になってしまうかもしれません。ですが、前提の部分で触れたように、誰かを苦しませたり、悩ませたりする意図もありません。そして特定の誰かを想像してもいません。あくまでも芋は私ただ一人です。どうかこれを読んで苦しむ人がありませんように、と願っています。


※この記事、思いついたときに後から補足していくかもしれません



2005年8月2日(火)PM:11:14に上げた記事です。

これらの記事は本部では限定で上げているので、それ用の書庫にしていたのですが
まとめて読めるようにこちらでは、テーマをまとめています。

勝手にバトン

未来から加筆します。この記事をあげたのち、私には姉ができます(笑)
その姉からこのバトンの指名いただいたので、加筆しようと。
2006.01.20~日付をまたぎ21に加筆してます。

頭がごちゃごちゃしています。
ちょっと考えるのはやめにして何か別のことをしましょう。
よくお邪魔している方のところから、勝手にもらってきたラブ・バトンにチャレンジ。
いろいろ種類があるのですね、バトンって。
いくつか見たけど答えられるようなバトンがあまりなくて、ラブ・バトンなら…と思ったのですが。
まともに答えられるでしょうか。謎です。でもレッツチャレンジ!



問1  初恋はいつですか?男or女?
     幼稚園の時、ミドレンジャーと結婚したかったです。
     多分男ですよね、ミドレンジャー
☆現実の男の子を好きになったのは遅めで中学生のときかなぁ。
 同級生でちょっと皇室系の顔立ちで、めちゃくちゃ頭のいい、運動神経が良く、性格が悪い
 たかしという男の子でした。仲良しだったけど、付き合うとかそういうとこまで行かないくらい
 幼い私。恋愛にはかなり疎かったと思います。胸がきゅん、とかなかったな~(笑)
 胸きゅんを経験したのは19歳のときだ。おせー。
 
問2  今まで付き合った人数は?
     夫を入れて9人
☆ラインナップは色々ですが、自分が好きだー!と思った人は夫を入れて2人。
 後は「好きになれそうだな」という感じ。大変不遜ですが、とても軽んじていたような気がする。
 好きになれたら儲けものみたいな感じで、そういう形は私の場合は100%ダメでした。
      
問3  好きな人とデートしたい場所は?
     さて、どこでしょう…。えーとえーとえーと。夏祭り?
☆デートってなんだ?(笑)よくわかんないっす。無理せず話が出来て、あんまり人ごみじゃなくて
 天気が良い日で、暑くも寒くもなく、虫がいなければどこでもいいような気がする。
 夫となら大型の自然公園みたいなとこ?水元公園とか、あとアスレチックあるとこ!!
 それ以外なら格闘技ジムで(笑)
      
問4  好きな人と見たい映画は?
     ありません。映画はあまり好きじゃないので
☆強いて言うならドラえもんか。今の声優じゃなければ。
      
問5  好きな人に言われて1番うれしかった言葉は?
     大好き!
☆これしか思いつかばなかった(造語:思い浮かぶ+思いつく)んですよねー。不思議なもので。
 ロマンがないからか。恋愛至上主義じゃないからか。でも夫のことは本当に大好きです。
 私にとって夫以上の人はいない。
      
問6  好きな人はいますか?その人の好きなところは?
     夫 ありのままで生きてるところ
☆男の人として以外に人として本当に心から尊敬してます。夫は偉大な人間だ。あいつはスゲー。
             
問7  こんな人は絶対無理って人は?
     押し付けがましくて 決め付けが多く 依存心が強い人
☆これを語るとクドすぎるので簡単に書いちゃったのですが、芝居がかった人もダメだし
 必死で自分が上!!!ってのをアピールするケ○の穴のちいせーヤツもヤダし
 自分みたいな男も絶対やだ(笑)理屈系の人はいやっ。
 常にすべてが、他者からの評価を求めてるーって叫んでいるかのような人は絶対にダメ。
 要はあんまり他者がいなくても成り立っちゃう世界観を持ってる人が好きなんでしょうね。
 一人でいても幸せで、それをいちいち人に表明しなくても満足できるというか。
      
問8  浮気は許せますか?許せるならどこまで
     浮気はダメ そっちへ行ってしまうのは仕方ないけど
☆他の女性が気になるような関係はいらん。
 私は日々にときめきは求めないので、ヌルくまったりがいいですね。
 他の人に目が行ってるな、と知った時点で終わりに向かうと思う。それは仕方ない。
      
問9  同棲してみたい?
     同棲しないで結婚することは怖い
☆この一言に尽きまする。自分で自分を養う期間が短い人はいまひとつ信用しにくい。
      
問10 あなたが愛を感じる行動は?
     正座してちまちまと洗濯物をたたんでいるところ
☆これも難しい質問だったな~。よくわからん(笑)
 私の長~い、クド~い、まわりクド~い、そしてそこはかとなく愚痴っぽ~い話を
 一生懸命聞いてくれるところとかかなぁ~。
 または新技開発にいつまでも付き合ってくれるとか(笑)
 いまだによくわかんないな。全部といえば全部かもしれない。
      
問11 愛と恋の違いは?
     なんでしょう?愛は万物に向くけど恋は恋愛対象にしか向かない?なんじゃそりゃ
☆なんでそんなこと聞くの?と聞き返したい質問ナンバー1だな(笑)
 違ってもいいし、違わなくてもいいじゃんかよぅ。
 …あっわかった!!!字が違うじゃん。
      
問12 1番長く続いた恋愛は?
     19の時付き合ったミュージシャン。でも夫とはこれからずっとだから夫?
☆その人とは5年半お付き合いしました。夫とは2006.01現在3年と4ヶ月です。
 夫以外の人とは付き合って半年しないうちから何か不満があって、息苦しかったです。
 どこか自分を曲げてるような、演じているような。
 夫とは今もめちゃくちゃ仲良しです。トムとジェリー。ま、このままなんじゃないかなー。
      
問13 お付き合いしたい有名人・芸能人は?
     えーとえーと三國連太郎か(故)遠藤周作
☆山崎勉、夏八木勲、東野栄二郎(故)、星新一もいいなぁ~。
 おじいちゃんばっかり(笑)おじいちゃんが好き。
      
問14 究極の選択!!一生人を愛せなくなるOR人に愛されなくなる
     愛されなくなる。怖いなー、何この2択。 
☆選べないよー!だって今選んだら娘も含まれるでしょ~。どっちも絶対やだ。
        
問15 この BATONを廻す5人は??
     えーと、バトンごと記念にとって置きます!


うわー、もしかしてラブ・バトン向いてなかったか!?
あんまり、いわゆる恋愛体質じゃないんですよねー。
プロレス・バトンか格闘技・バトンがあればいいんだけどなぁ。
回らなそう…(笑)




2005年8月2日(火)PM:2:44に上げた記事です。

赤字の部分は後に加筆したところです。
ラブ系のバトン、意外と向いていないようで、答えがつまりません。
やっぱり格闘技バトンか筋肉バトンか!?

スポイルと平気でうそをつく人たち

この一連の記事、何が何だかさっぱり意味がわからないと思いますが
私がブログで何かを書く、ということの礎的なことなのです。
そして人生におけるもっとも攻略したいことでもあります。
ある程度、自分で自分に納得出来るまで、この手の記事が増え
しかも他の記事は上げられないことも増えるかもしれませんが
今しばらく、どうぞお付き合いください。

というか、いっそ何も書かれていないがごとく読み飛ばしてください。

今日、本を取り戻してきました。
この本が過去に起きた忌々しい出来事のきっかけです。
まずは読んでもう一度自分に問い掛けてみます。
そして、あのときにやりとりした膨大なメールともう一度向き合ってみます。

私のことを少し書きます。
私は基本的には、自己否定、自己批判をもとに思考しています。
もしかしたらちょっと卑屈なほどに。
性質的なものかもしれませんが、何かを考えるとき大抵わが身を振り返ります。
自分以外の人の言動に対し批判的な思いを感じた際にも必ず自分の中を探ります。

そして直情型で感情をベースとしてものを考える傾向も強いと思います。
好き嫌いがものすごく左右します。
ただ、Aさんが好き、Bさんが嫌い、という場合でも
Bさんがやることなすこと全て許せない、嫌い、というわけではなく
Aさんでも、Bさんでも、イヤなものはイヤ、好きなものは好き
と言う風に一貫はしていると思います。

私は批判も否定も出来るほど、何もわかっていないのです。
自分以外の誰かの思考や生きる姿勢、どんなことにおいても好き嫌いはあれど
批判も否定も出来ないのです。
嫌いなのは、決め付け、押し付け、完全なる依存です。
そういうものは、隠そうとしてもきっと隠し切れないと思うのです。
言葉の端々に、文章全体に見え隠れしているように、私には見えます。
そういう人には近づかないようにしていますし、何よりそういう人を好きになれません。

そして、決め付け、押し付け、完全なる依存、この3つのどれかが
異様なまでに突出した人は、人を何かで縛ります。
呪縛のようにじわりじわりと締め付け、あるがままの姿を押し込むことを強要します。
それは本当に怖いことです。

選択肢は平等にあたえられているのだから、何も人を変える必要などないと思うのです。
選ぶのは自分なのですから。

私が悩んだり、考え込んだり、うつ状態になるのは、全て自分自身の思考から
勝手に引き起こしていることで、それは誰かのせいでもなんでもないのです。
感情が引き起こしているただの現象です。
私は私のどこか大事なところを、自分のあずかり知らぬ何かにコントロールされていたくはありません。
ある程度自分で自分の舵をとりたい。
それは生きる上で最も大切なことだと思っています。死んでたまるか。です。

だから、きっかけとなったことがなんであれ自分で引きずりだした芋とは
闘って、打ち勝つなり和解するなりしたい。
芋と闘うちょっちぷん です。

今回引きずり出した芋は人生最大の敵であり、和解出来たなら心の友となるものです。きっと。
ただ、前回こいつと闘ったとき私は手痛い傷を負い、大事なものを失い
自分にむちうつあまり、極度の疲労にパニックになって結果投げ出したのです。

投げ出すしかなかった自分に今も腹がたって腹がたって仕方ないのです。
2度と同じ轍は踏みたくない。
2度あることは3度ある、と誰かが囁きます。
でも3度目の正直、と行きたいと、ちょっちぷんは言っています。

準備不足といきあたりばったりをまずはやめます。
だからこの関連記事はどこからどこまで行けるかわかりません。
アドバイスや自分自身の感情と向き合い、過去を検証しつつ
今度こそアイツからKOをもぎ取りたいです。





2005年8月1日(月)PM:10:46に上げた記事です。

KOは出来ませんでした。しかし、原因との和解は出来たと思います。
原因との和解は出来たけれど、その原因を生み出した関係の人とは会っていません。
これからも会うことはないと思います。
その人が、当時何が言いたかったのか、今は少しわかります。
もっと知って欲しかった。そして本来の人の持つ闇を暴きたかったのだと思います。
今も思うのは、その人のそこへのアプローチこそが残酷であったということです。
私はそのアプローチにより、本来自分自身で発見し、自己対決をするべきことを
何の準備もないまま、そして気付きもないまま突きつけられたと思っています。
私もまた無邪気なまでに残酷でした。

スポイルするひとという記事

コメントくださったかた、みなさまどうもありがとうございます。
コメントを読みながら、胸の奥底にしまった記憶をむりやりとりだしました。
本当はこのことと向き合うことができていない状態で、上げる記事ではなかったのです。
 

私にもあるのです、フラッシュバック的状態を引き出すワードが。それが「残酷なひと」で、この記憶にはこれが含まれ、そのワードを引き出したあることがありました。そのことは私のトラウマとなり、今もそれを思い出すだけで手が震え、頭の中でわーんわーん、と音がしてきます。心臓なのか鳩尾なのかがばくばくと震え脂汗が出ます。眠れなくなります。それは今甘んじてうけたい。それが胸の奥底にあったものです。

この本を4人の人に貸しました。まず、この本を読んだことを告げただけで相手が怒りのアプローチをしてきたことが3度あり、残りの1人は
「なにこの本意味わかんない、じゃあ生きてる人間みんなうそつきなの」
「なんかムカつく、あたしのことウソつきだと思って貸したの?」
と言って返しにきました。
前述の3人のうち2人は相手がどう受け取り、自分がどういう意図だったか、を理解しあうのに数ヶ月かかりました。最終的にたどり着いたのはどういう意図で貸して、どういう受けをするのが良かったのか、という本を貸す貸さない、の部分についてのみに意見の一致を見て、結果として中身は「おもしろかったよ」的感想をもらいました。私はそれ以上聞くことができなかったです。あまりの疲弊に。

最後の一人このかたと語り合ったことは約2年かかり、私が白旗を上げました。感情が疲弊のあまりうつ状態をひっぱりだしたのです。この中で起きたこと、それが私のトラウマです。

これらを胸にしまっておいたまま新しく構築しなおしもせず、記事にしたのは軽率でした。

これらを思い出し検証しながら思い出したこともちらほら。
chargeupさん、この本読んでますよね?だとしたら、なおのこと軽率だったと言わざるを得ません。
もし出来たらchargeupさんが、何通りのどんな受け方をしたのか、聞かせてもらうことはできませんか?
でもそれがキツイ作業になりうるのでしたら、このお願いは引き下げます。
そして、chargeupさん、私本当に大切だったこと思い出しました。
私、chargeupさんの兄弟に会っています。しかもとても深く関わった。
なんでこんな大事なこと忘れていられたんだろう。

正直なところ、これ以上このことは掘り下げない方がいいかもしれない、と思っています。
ただ、スポイルするひと、という記事はコメントに入れたとおり、私の真意は全てのコメントの土台です。

これが多分生きていくうえでの一番大きなテーマです。

以上で補足記事は終わりです。




2005年8月1日(月)AM:1:56に上げた記事です。

この先をまだ読み返していないので、当時の私がどんな風に進めていくつもりなのか
おぼろげにしか思い出せませんが、この「芋」シリーズは現在頓挫しています。
この辺りの日々から今日までの間に私の中にあるトラウマ的なもののメカニズムはほぼ解明しました。
解明までには色々なヒントや気付きがあり、かなり明確に答えが出たのですが
相手の個人的なことが色濃く出る結果だったので、
公の場に書けなくなったというのが大きな理由の一つです。
この時私はそのトラウマ的ものを生み出した原因が「芋」だと思っていたのですが
それはまったく違うものだった、ということだけははっきりしました。

そしてこの記事を書いたとき、私は実のところかなりパニック状態でした。
そんな私は、このときある方に「登録して限定記事を読んでくれ!!」
とお気に入り登録を強要したのでした…。うう…。
どうしても、その方の視点が欲しかったのです。
今も時折その方の視点にはっとし、大きなヒントをもらっています。
私にばかり益のあるお気に入り登録とはこれいかに。どうぞお許しください。
そして多大なる感謝をささげます。どうぞいつまでもお友達でいてください。本当にありがとう。

まっちょめん

ちょっと思ったんですが、毎日のことって書庫中身が多すぎて曖昧すぎて
収集がついてません。…収集ついてないのは今に始まったことではないですが。
もうちょっと見やすくまとめたいなー…。

で、タイトルのまっちょめん。
私、筋肉にはうるさいんです。付きかたや形状、使用目的。
あ、もちろん、ただの好みです。
こうでなきゃいけない、なんてことは世の中に一つもないのです。
あ、断言しちゃった。
訂正、ないと思うのです。

毎週金曜日の晩、楽しみにしている(と言うほどでもないけど)番組があって
普段テレビがあることすら忘れている私でも時間になるとすいよせられています。
爆笑問題の番組なのですが、この番組自体はそうでもなくて
実はあんまり見てなかったりしますが、この番組のあるコーナーが好きなのです。
と、言うかそのコーナーに出ているレイザーラモンが好きなのです。

ハードゲイとして登場して、様々なことをするのですが
この人のスタイル。かなり素敵です。
小さな顔に程よく長い首、手足も長いけど長すぎず
腰位置も程よく高く、ハードゲイの衣装(?)が似合っている程度に
きれいな筋肉がついてます。
ただ、やっぱりスポーツ選手と違って、独特のフリをすると
ハムストリングがふるんふるんしてしまうのが難と言えば難。
スタイルがいいので、程よく筋肉がついていると、すごくカッコイイです。

私個人の好みは再三言っていますが、びきびきの筋肉の上に一枚脂肪がついた
プロレスラースタイルなのですが、キレイな身体は大好きです。
キレイな身体って言っても人によりますが、ちまたで
アイドルタレントの身体が美しい、とか聞いて気をつけてみてみると
ダメです。痩せすぎです。
タレントさんとしては太ったらダメなのでしょうが惜しいです。
筋肉の付きやすい腕や胸筋以外が細すぎて痛々しく見えます。

これ、まっちょ見すぎ病ですかね?
かと言ってボディビル筋肉も琴線に触れません。
あれは~…。
何故オイル塗るのでしょう?
黒光りしていて歯が白く激しいスマイルは厳しいものが…。

タレントさんでもヒガシは美しいです。
どこの筋肉もトータルバランスがとれていて本人に似合っているくらいにほど良くて
更に体脂肪率も低すぎず、高すぎず。
30代後半であの身体を維持しているのはすごいです。

レイザーラモンから話しがそれっぱなしですが
最近このコーナー痛々しさが増してしまい、ちょっと笑えないときがあります。
が。あのポーズと、フォー!はやっぱり楽しい…。

筋肉フォー!




2005年7月31日(日)PM:4:20に上げた記事です。

なんだかなー。さっき投稿したのに消えちゃったよ。
不具合はどこでもあるのね。ヤフーほどひどくないけど。
HGさん、最近身体緩んでいるように見えます。たるんたるん。
でも、もともとの骨格がやっぱり素敵です。
顔も小さい、腰位置が高い、手足が長い。美しいです。
美しく見えないけど。最近芸風もちょっと痛々しくて見るのが辛くなります。頑張れ、HG。