笑う少年が大人になってゆく道
富士山のように高くて大きく
小さな足と小さなあなたは
怯え 震え きっと越えられぬと 嘆くでしょう
よく 見てごらん
そんなに高くはなく
そんなに大きくなく
そんなに険しくなく
あなたの足は そんなに小さくはない
あなたは もう小さくはない
前へ進む道には 道行き共に行く人もいる
その目を大きくあけてごらん
その人は手を取り あなたを立ち上がらせる
その人はやわらかな紙で あなたの涙を拭く
その人はそっと あなたを抱きしめる
何も助けにはならぬ そのいくつかのことを
あなたは力と変えるでしょう
振り返ってごらん 壁は高くはないでしょう?
進む道には あなたを待つものもある
「私と行きましょう」と
色が言う
「私も行きたいわ」と
形が言う
共に進む道は目の前に広がる
よく 見てごらん あなたには目があるでしょう
その人の その声を よく 聞いてごらん あなたには耳があるでしょう
傷ついたら そっと心で言葉をつむいでごらん あなたには頭があるでしょう
そしていつかその言葉を そっと話してごらん あなたには口もあるのだから
そして世界のにおいを嗅ぐ 鼻もある
何か足りないなら 代わりを探そう いつまでも
あなたの心に 誰か入りたいと 言っている
あなたの言葉を 聞きたいと 誰かが言っている
あなたの目にうつりたいと 言う
さあ
あなたには 選ぶことも許されている
自分の足で立ち
自分の心で捉え
世界のではなく 自分の価値観を信じ
自分で選ぶことも あなたはできる
あなたの未来は
今は少し見えにくいかもしれない
けれど
富士山の頂のように
ほら そこに
虹がある
2005年9月22日(木)PM:0:29に上げた記事です。
笑う少年は、今も大人への道を行きつもどりつ歩んでいます。
時折、立ち止まり、心の声を辿り、心の望むものをじっと見つめて。
今も、密かに応援しています。頑張れ、笑うきみよ。
そして今は私にも自ら、この言葉を。
えがわのみみおおみみ
確か何かの公式を覚える際のゴロ合わせだったはず。
今日はコメント欄で話題の「わいた」耳についてと格闘家の見分け方について書きます。
「わいた」耳、聞いてもピンときませんよね。
思い切って画像を載せます。
キモチ悪いかもしれませんが、キモチ悪いって言わないでね(笑)
私はこの「わいた」耳がとっても好きです。
触ると意外なほど硬いです。
夫はその昔、同級生だった女の子に
「ずっと触れちゃいけない話題だと思ってた」
と、生まれつきのものだと思っていた、とカミングアウトされた経験があるらしいです。
さてさて、その「わいた」耳、これだけ見てわかること。
両耳が「わいた」状態の方は、ほぼレスリング系でしょう。
片耳だけの場合は柔道をやってらした方だと思いますが
柔道も学校によって随分違うようで
オリンピック出場を目標、というかオリンピックに出る選手を
たくさん出す学校では「投げ」がメインらしく
あまり組み合わないため、耳がわかない人も多いそうです。
総合格闘技をやっている男性は両耳わいている方も多いですが
めちゃ強くてもわいてない人もいます。
そしてそちらのコメント欄でfiroswiさんが相手を判断するのに
拳、を見る、とあった拳ですが
「けんたて」という練習(って言っていいかな)があり
これをすると握りこぶしのデコボコが平らになるので
相当やってるな、という判断につながります。
が、人間を殴り慣れているかどうかは、かなり人によります。
「けんたて」は空手の練習ですので、拳がつぶれている人は
空手をやってらした、ということがわかります。
中にはケンカだけで拳つぶす人もいそうですが(笑)
そういう人は格闘家の雰囲気とは全く違う雰囲気でしょうな。
「俺にさわると怪我するぜ」みたいな
飛び出しナイフのような、猫んちにいた故ミーちゃんみたいな。
firoswiさんが、格闘家をとっても良く、見てくださっていますが
実際は、そんな奇特な方は相当少数だと思います(笑)ごめん、みんな。
笑顔が爽やかで優しい方は確かに多いです。
あと穏やかに見えるのは、自分に本当の意味で自信がある方ですね。
キツい練習などで、自分の中にある「何か」を克服している人は
本当に穏やかです。
余談ですが、これがまた「プロ」として格闘技界で飯を食う、となると
若干変わってくることも多いようです。
人様からお金をもらって試合を見てもらうことによって
飯を食う、ということを念頭に置いている選手と
置いていない選手は試合の内容が全然違います。
どちらも信念があり、それを選ぶわけですが
人によってまったく正反対なので、相容れない価値観でもあるようです。
ウチの夫は冬には、たまにケンカを売られます。
それはニット帽をかぶり耳が隠れるから、と
冬の服を着ると着やせしてガタイの良さがわからないからなのですが
夏は絶対に売られません。
この間ガソリンスタンドで、ヤンキー車と判断されそうな車に乗った男の子が
何故かウチの夫をにらみつけ、やたらとあおってきていたのですが
夫はそういうことに、とってもとっても鈍いので
どこ吹く風でのんびりしていたのですが
何が癇に障ったのか、後ろ髪の長い不思議なサングラスの男の子は
車を降りて、こちらへ肩で風きって歩いてきました。
給油が終わり支払いをするため、夫が立った途端
一瞥した彼は、くるりと背を向け猛ダッシュで車へとってかえし
猛スピードで飛び出していきました。
ケンカしたかったのかな。
でも夫の耳もガタイも、一応プロですから普通ではありません。
まあ、やめておくが吉、と思ったのでしょう。
賢明な判断です。
でも冬だったら、わからなくてケンカを売っていたかもしれません。
格闘家はケンカを売られても、眼光で威嚇し
いなして、ケンカせずに済む、とか
受けてもディフェンスだけで攻撃はしない、とか
幻想です。
絶対受けて立ちますよ、ヤツらは(笑)
たまにいるかもしれませんが、プロの格闘家ではないでしょうね。
素人に怪我をさせないために自分が怪我することは
プロとしてないでしょう。
出来れば怪我なんてさせたくないのはモチロンですが。
どんなに強かろうと身を守るのは当たり前です。
走って逃げることはあると思いますが。
特に試合前は。
夫に「何人までだったら素人さんとケンカしても怪我しない?」と
聞くのですが
夫以外の格闘家に聞いても大抵みんな同じ答えで
「何人でも」と言います。
この答え、私は「嘘つけ」と思い
プライドがそう答えさせていると思っていたのですが
この間、格闘家の中でもかなりヤバい強さの人に
食い下がって聞いたところ、どうやらプライドではなく
闘い方の認識が違っていたようで、それを聞いて納得しました。
何人いても、一番のポイントになる人物はすぐにわかる。
わかったら素早く戦闘体勢に入れるのはプロですから当然で
その一人を徹底的にボッコボコにするだけ、とのことでした。
なので目に見える凶器がない限りはその方法をとるため
何人いても変わりない、という感じみたいです。
銃を持ってたらケンカする前に撃ち殺されちゃいますけど。
友人のお父上が大きな組の組長さんなのですが、同じ事を言っていました。
ケンカの極意なんですね。
やだなぁ。
格闘技は大好きだけど、ケンカは大嫌いです。
走って逃げろ、と言いたい。
まあ、確かにいざというとき頼りにはなるけどさ。
力で何かを制圧しようとするのは大嫌いです。
そしてそれを正当化するのも大嫌いです。
人は誰かと闘うのではなく、自分と闘うのです。
だから格闘技、というスポーツがあるのです。
…はっ。
また「わいた」耳とか拳から異様な地点に着地してしまった…。
えーとえーと、外を歩いていて
「ガタイいいなぁ」と思った人がいたら
そっと耳を見てみてください。
夫かもしれません。
もしちょっちぷんの夫だとわかったら
合言葉をお教えしますので、そっと耳元でこう言ってください。
「コックさん?」と。
びくっ、とするはずです(笑)
※見るたびちょっぴり恥ずかしいので画像消しました(2005.9.22)
2005年9月21日(水)PM:0:38に上げた記事です。
いやー、やっぱり格闘家だからといって人間できてるかというとそんなことはありません。
俗人はやっぱり俗人だし、優しくない人もいっぱいいて、つまり社会の縮図です。
トルネードブラックのお供
メーカーのHPを見ていて気がついたのですが…
なんと。
トルネードブラックだと信じて疑わなかったのですが
「ブラックトルネード」が正しかったです。がーん。
トルネードブラックだと戦隊もののブラック、というかんじですが
ブラックトルネードだと技の名前みたいです。
ま、いいか。
さて、そのトルネードブラックが妄想記事で連れて歩いている
謎のお供「なめくじ」が出演に至ったほど、ちょっちぷんが衝撃を受けた
「なめくじ」画像を載せてみます。
ハッキリ言って(最近この言い回しがお気に入り)巨大です。
先日、田舎の虫は巨大だと書きましたが「なめくじ」も
かつて見たことがないほど巨大でした。
直径3cm
体長は10cm以上は軽くあります。
初め、庭にころん、と転がっているヤツを見つけ
「何だろう?」と思い小1時間観察してみましたが、ピクリとも動きません。
ヤツの周りには銀色のねっとりとした道筋のようなものが見えます。
いくら考えてもわからない私は、近くにいた人を呼び
これは何か、と聞きました。
「ああ、そりゃぁのぅ、なめくじりよ」
「なめくじり?」
なんじゃそりゃ。まあ、なめくじだったわけですが。
私の知っている「なめくじ」は1cm強のうずまきにはいった
かたつむりの殻ナシバージョン的大きさのもので
色も乳白色というか灰色というか、うっすら透明感のあるヤツです。
大きさも2cmから3cm程度。
しかしコヤツじっくり見てください。
デカイです。色もあやすぃです。
しかも真中に何か線があります。
まるで「ツチノコ」
初めは蛇の子供かなんかだと思いました。
蛇の子供はこんなにあやすぃ風体ではなく、そっくりそのまま縮小したかんじですが。
何か丸呑みして転がっているのかと思ったんです。
しかし、ソヤツは「なめくじ」だったのです。
何ゆえそんなところに出てきてしまったのか。
何がヤツを動かなくしたのか全く持ってわかりませんが
ひがな一日同じ場所でじっとしていて
翌日は若干縮んでいました。
写真は若干縮んだ(干からびた?)「なめくじ」君です。
翌日も時間があるときに観察しに行っていたのですが
夕方忽然と消えていました。
「き、消えた!!」
目撃情報によると、イタチがしゃしゃしゃしゃしゃーっと出てきて
「パクっ」
むしゃむしゃむしゃ、とやっていたようです。
貴重なタンパク源…。
そう言えば昨年はコンビニで野良猫が例の「モスラ」を
目にもとまらぬ速さで飛び掛り捕獲して
「バクっ」
むしゃむしゃむしゃ、と食べていました(おえっ)
貴重なタンパク源なのですね…。
おええええっ!!
他に食べるものがなくてひもじくても、これだけは譲れん!!!
わしゃ餓死しても食わんぞ!!
絶対食わん!!
2005年9月20日(火)AM:10:21に上げた記事です。
写真は大不評のため割愛いたしました。
さつまいもやら、うん○ょすやら、つちのこやらに見えるほどのすんごいなめくじくんでした。
その大きさたるや、いっそ清々しくさえありました。
ゆっくりしか動けないこと、足がなく、つるりとした形、ということで怖い度はモスラに軍配が上がりました。
どっちか掴まなかったら、お前の家族を殺す、と言われたら迷わずこっちを掴みます。
帰ってきたトルネードブラック
やっと一息。
東京は暑かった。
帰りの飛行機はサッカーの某有名選手と同じ飛行機でした。
大人気でしたが、球技にうとい私は
飛行機の中でもモタモタ移動する選手にイラついてしまいました。
何故か人がみんなゆっくり歩くスペースがあり、時々フラッシュがたかれます。
「飛行機の中で写真撮ってないで座れ~~」
というちびっこい私の怨念のこもった目を見てみなさんそそくさと座ってくださいました。
やっとこさっとこ自分の席にたどりついて座ったら
通路を挟んだ隣の女性たちが、キャッキャッと写メを見せ合い嬉しそうに
「○○と撮っちゃった~!超カッコイイ~!」
と話していて、やっとサッカー選手がいっぱいいたことに気付きました。
隣の夫に「ねえねえサッカーの選手がいるんだね」と話し掛けると
夫が「隣の人そうみたいだよ」と言うので、視線を向けると
隣のサッカー選手が夫の耳をじっと見ていました。
しかし夫もスポーツ界にうとく
「?」
という顔でキョトンとしておりました。
格闘技が好きらしく、夫に話し掛ける選手。
男同士だからか、スポーツやってる同士だからか、気さくなのね…。
世間にうといちょっちぷん家族。
どんなにスターと一緒でも、あんまり嬉しくなかったです。
だって飛行機混んでるんだもん(笑)
あー疲れた…。
でも今日からは自分のこだわり布団で眠れる!
思う存分寝よう。そうだ、そうしよう。
2005年9月19日(月)AM:0:23に上げた記事です。
ワールドカップが始まった(のか?)今だったら大混雑していたかもしれませんね。
良かった、大変なことにならなくて。
サッカーについての最初で最後の記事だろうな。
…別にサッカーについてじゃないか(笑)
そけーすけてーて
タイトルはある地方の方言を聞こえるままに書いたものです。
その地方出身の人に見せてもわかりませんが。
初めてこの言葉を聞いたとき、何の名前だろうと思いました。
方言って素敵。
東京生まれの東京育ちのちょっちぷんは地域独自の言語がありません。
地域独特の言葉があるのが、とっても羨ましい。
小さいころ夏休みに「田舎に行くの!」という同級生が羨ましくてたまりませんでした。
田舎ないし。
父母ともに実家が近所。虫取りしたことがないのが虫嫌いの原因か!?
後に引っ越した従姉妹がいる地方に行くようになりましたが
山の上にある、それはそれは冷たい水のプールに入ったことはあります。
そのプールに入ると心臓発作を起こしそうなほど冷たかった記憶があります。
虫も浮いてたし、時には「うん○ょす」が浮いていたこともありました。
色んな意味で怖かった。
江戸弁ってのがあると言う話も聞きますが、江戸弁は職人さんの言葉だという説もあります。
てやんでぃ、べらぼうめ!
ってやつでしょうか。
まっすぐ→まっつぐ
東→しがし
みたいなヤツのことでしょうか。
現代では聞いたことはありませんが。
さて、ここからが本題。
都会のもやしっ子ちょっちぷん。
この年になってから都会を離れるのは結構厳しいものがありますね。
何って、虫です。
虫さえいなければ、都会だろうがどこだろうがいいのですが
田舎の虫はいちいち巨大なうえに数が多く恐怖をあおります。
私の一番嫌いな虫は、蝶々なのですが、当然「蛾」も大嫌いです。
その「蛾」
本当に巨大なのです。あたかも熱帯雨林の地に生きる蝶々のように。
羽を広げると、ゆうにたっぷり5cmはある横幅に
触覚をいれれば、体長も5cm以上らくらくあります。
さらに、蝶々と違い動きがすばやく、羽以外の体は
まるで哺乳類のような毛に覆われています。
窓ガラスにとまる、その姿をガラス越しに、じっくり観察したのですが
※ちょっと余談。このあたりの話をすると「それは好きなんじゃ…」という
言葉を引き出すようです。が。お断りしておきますが、私は虫がただ嫌いなのではなく
「怖い」のです。恐怖心を払拭するには「敵」について知らなければなりません。
生態を知らねば、ヤツらと鉢合わせする確立も高くなりますし、いざというときの
対処方法を考えておかねばならないので、観察&調べる、を怠らないだけです。
観察してみると、目がつぶら。
ふっさふさ。
なんか可愛いかも?
かえって、猫くらいの大きさなら愛でられる?
などと血迷ったことが脳裏によぎりますが、ありえません。
アイツら6本も足あるし。
その足がまた気持ち悪い。
やっぱりダメだ!共存できないっ!!
死んでくれっ!!て言うか私の目の届かないところで幸せに暮らしてっ!!お願いっ!
あのモスラが家に入ってくる可能性がある以上
家の中でウシガエルを放し飼いしたほうがまだましです。
カエルなら怖くない。ヤツらは陸では鈍いし。
そうだ!ウシガエルを飼おう!!
あと食虫植物!!
そうだ!
当たり前ですが却下されました。
もうイヤだっ!!
家に帰りたい!!
というわけで、長いこと自宅から離れておりましたが本日帰宅します。
ふぅ。やっと通常運営だ。虫のことは忘れよう。
東京もきっと涼しくなっているだろうな。
夜のフライトで帰ることにしました。
2005年9月18日(日)AM:10:36に上げた記事です。
そけーすけてーて、は「そこへ置いておいて」という意味です。
モスラ対策にウシガエルは、かえってモスラの生存本能を刺激して逃げ惑わせそうなので却下しました。
は~…やっぱり虫こえーよー。
もしかしたら足が4本で羽がなくて、足がネコの足みたいなら怖くないかも!!!
ってそれ虫じゃねーじゃん。ちゃんちゃん。
悪者か否か
その名は「悪者占い」地球を守る社会不適合者ちょっちぷんは果たして勇者なのか!?
よりによってぴったんこなかんじがします。破壊しまくるちょっちぷん。
くさがりのようです。怠けているときは、本当に何もしないという怠けぶり
で、周りの人間があきれてしまいます。ただ、ある程度自分の中で限界に
達するとその行動力はすばらしく、ミスも少ないようです。
相性の良い犯罪者・・・・・通り魔・銃密造犯・放火魔
相性の悪い犯罪者・・・・・のぞき魔・結婚詐欺師・ハッカー
確かにそうかも…。
ゴミゴミしていると爆弾でふっ飛ばしたくなりま…
地球の平和を守るため、と思っていたけれど
どうやら守っているのは自分の心の平和だと気づいたので進路を見直すことにします。
chargeupさんに機種変更の際の手順を報告しようと思ったのですが
ドコモ勤務の友人が携帯も渡していないのに、勝手に変更してくれて届けてくれました。
結局何もしてません。
今いるところで古い携帯から新しい形態にデータを移行させただけでした。
この名前見てこの携帯に決めました。
私、携帯電話にこだわりはないので、なんでもいいんです。
本当はドコモやめたかったんですが、ドコモの友人が必死なものでつい情にほだされました。
2005年9月17日(土)AM:9:47に上げた記事です。
闘う主婦で爆弾魔です。
ほほー、この日トルネードブラックというネーミングに気付いたのですな。
トルネードブラック、今も大のお気に入りネームです。
外見や機能は、大して思い入れはないけれど、名前に思い入れがあります。
フォトカクテル機能とか、一体何のために使うんだろ???
解消されるかどうかは何のみぞしる?
今日何の気なしに見ていたところで「一日完結型の人生」と書いてありました。
その人生いいのかな?
私はずっと続く毎日の方がいいなぁ。物語のように。
はっ!そう言えば、本も短編集はあまり見ません。
私は気に入ったものは何度も何度も読み返す習性があるのですが
短編集で何度も何度も繰り返し読んだのは「星 新一」くらいでしょうか。
「一日完結型」の人生とは、どうやらストレスを持ち越さず
今日出来ることは今日すべてやって心残りを残さず
「ああ、今日も一日良い日だった」と思って眠ることらしいのですが
そんなことが出来たらストレスなんぞ溜まりゃしないんじゃ…と思ってしまう不届き者。
ストレスを解消するヒントはストレスに隠されている、と書いてありました。
いわく
S:スポーツ
1日15分でOK。毎日の運動習慣をつけていい汗をかきましょう。
T:トラベル
自然に親しむ旅がおすすめ。四季折々の美しい自然にふれましょう。
R:レスト(休息)とレクリエーション
コンピューターゲームなどではなく、人とのふれあい、コミュニケーションを楽しみましょう。
E:イーティング
感謝しながら家族や友人と楽しむ食事は、身体だけでなく心にも栄養を与えてくれます。
S:スィンギングとスピーキング
スター気分で感情を込めて歌うカラオケやおしゃべりもストレス解消に効果大!
S:スリーピング、スマイル
眠りたいときは眠りましょう。笑顔は自分だけでなく、まわりの人も幸せにします。
そして適量の酒もグッドです。
だそうな。うまいこと当てはめたな。
内容はともかく、確かにストレスを感じた時に試したら、ちょっとした気分転換になりそうです。
これらが本当に有効なのは、自分が「やりたい」と思ったときなのでしょうね。
スポーツも旅行も休息もレクリエーションも食べることも歌うこともしゃべることも眠ることも
笑うこともお酒を飲むことも、それぞれを苦手な人がやっても余計ストレスになるだけな気がします。
さて、アタクシちょっちぷん、元気がとりえみたいなものですが、突然落ちることがあります。
特に思い当たるフシはないのですが、ちょっと夢見が悪かったり、子供の機嫌が悪かったりで
何かの引き金が引かれるのでしょう。がたっとキます。
何もする気力が湧かず、何かにつけて悪い方悪い方へ思考が進み、つまらないことをくよくよして
暗い気持ちになり、ぐでんぐでんになることがあります。
そういう時は前にも書いたように、そういう波に身を任せ心行くまでぐでんぐでんしてます。
そうすると割と短時間でふいに「何してたんだろう、何でこんなにぐでんぐでんなんだ?」と
我に返り、また元気になることが多いのですが、たまーに長引くときがあります。
表面的には元気そうに見えるであろう態度でいるつもりですが、自分はだませません。
3日。
3日続いたら、潮時です。そろそろ何かキッカケが欲しいところです。
立ち直るにせよ直らないにせよ、何かの動きが欲しいところです。
じっと座り込むのは性に合わないちょっちぷんです。
そこで飛び出す、無我の境地。
いったんすべての思考を追い出しにかかるために、私がすること。
それがスポーツです。
しかしこの場合のスポーツは対人スポーツはダメです。
相手のことも考えないと楽しめないことも多いですから、落ちているときに
そんな余裕かましてたら倒れてしまいます。
そこで思い切り汗を出し、さらに何も考えられなくなる運動です。
これが私の場合は「走る」ことです。
身体のバランスや体調、無理、これらはこういう時は考えません。
ペース配分も考えず、ただひたすら何も考えられなくなるまで心拍数を上げていきます。
ま、倒れちゃいけないのである程度の自己コントロールはしますが。
こういう走り方すると、足に負担がかかり、心拍数を上げすぎるため
意味不明な乳酸もたまり、疲れが残るし、走ることが生業でもなけりゃ大変無意味な走りなのですが
何も考えられない。
これが結構いい気持ちなのです。当然脳内麻薬出まくりです。
まあ、めったにやらないから出来るのですが。
ハッキリ言っておすすめできない。
しかもストレス解消にはならない。
そもそも問題が解決しもしないのにストレスなぞ解消するわきゃあるまい。
気分転換とストレス解消は違いますぜ。と思ってしまいます。
ストレス解消じゃなくて、目をそむけて一時的に避難できる場所は必要だと思いますが。
休息をとらないとストレスの原因を排除する力が出ません。私の場合。
ストレス解消、って良く聞きますけど、みなさん本当に解消できるものですか?
仕事のストレスって、お酒飲んで解消できます?
お酒を飲むことは楽しい。お酒も好き。だから飲みたい。(良)
仕事ではわけのわからん納得できないことを押し付けられる(悪)
これが同じ等分で人生にあるから(悪)にも我慢できるし、頑張る気力も湧いてくる
これならわかるんですが、(悪)で感じた心を(良)で帳消し、ってのはなさそうな気がします。
おせーておせーて!
2005年9月15日(木)PM:2:29に上げた記事です。
ストレスは「解消」することはめったにないのでしょうね。
一時的に忘れる、より楽しいことをすることにより一時的に忘れ、力を蓄える。
そしてストレスの源になったものと闘う。
対人関係のストレスや、自己の内部にある自己の心の形成間のストレスは解消するというより
何らかの方法で昇華する、というかんじなのでしょうか。
自分なりの「昇華」へのプロセスが自分の努力次第で成り立つかというと
それは限りなく成り立たないのではないかと思います。
キャッチボールと千本ノック
これは誰か人と関わる場所、特に勤務先やご近所とのお付き合い、親戚とのお付き合い
総じて人が人と関わる中でも、ある一定の距離感を必要とする場所でよく言われる言葉です。
ここに書いた場所で必要とする距離感は、ほとんど必要としないということだと思います。
多分、その一定の距離感を超える何かが生まれたとき、私は「友達」として、走れメロス出来る
と感じているように思います。
今回は「一定の距離感」を必要とする人間関係のことを考えてみたいと思います。
自分の物差しで計ることをお許しください。
勤務先の人間関係の場合、「言いたくても言えない」「思っても言えない」「言っても無意味」など
自分の感じたことを感じるまま言葉に出来ないシチュエーションは結構多いような気がします。
たいていの場合それは、マイナス的要素を含むからだと思うのですが。
異論や反論は、言う方と言われる方が、ある同じ規則性、ルールを持っていないと
押し付けや拒否にしか感じられないのかもしれません。(そう感じやすい、という意味で)
だからこそ人は、何かが違うと思う時には口をつぐむのだと思うのですが、この、口をつぐむこと。
この理由すらが違っていることも多いと思うのです。
それを徹底的に拒否する人がいます。
彼女は、異論や反論されることで、自分を拒否され
「あなたは間違っている」と言われているような気がするのでしょう。
そして押さえつけられるように感じるのでしょう。
異常なほどにそれを怖がります。
前述の彼女のように感じさせてしまうからイヤだ、と言う人もいます。
こういう数々の「自分が拒否されたと感じること」を排除しようと
何度も何度も繰り返し、人は「はっきり言えない」こと、を作っていくように思います。
それが大多数ならばマジョリティーのコミュニティーで文中の
「行間を読む」ことや「言わなくてもわかるでしょ」的なパラ言語が
どんどん複雑化するのは自明の理なのかもしれません。
これ、本当に出来ることなのでしょうか。
経験したこともない立場に立つことは出来そうにありません。
トラックバック先で仰っているように、感情移入なら出来るような気もします。
人間には想像力(妄想力)がありますから。
イントネーションや発音、声のトーン、表情も見えはしないのに
何故か「カチン」とくる文章ってないですか?
特にコメントなんか、非常に短く、単発で少ない情報しかないのに
何故か「むか」っとくるものありそうな気がします。
幸い私は自分のブログで出会ったことはないのですが
ランダムなんかで、ひょいっと入ったところや、中人気ブログでは見かけます。
もし、私が出会ったとして、一見なんの意図もなさそげに見える
悪語でもないのに何故か気に食わない言葉から、何を読み取っているのか。
(しかも礼儀とは言えごくごく当たり前のことくらいです)
それ以外にどんなことが私を「カチン」とさせるか考えてみます。
「あてこすり」を感じるとイヤだなぁと思うようです。
これには様々なケースが含まれます。
例えば私が筋肉のことについて、ある考え方のもとに記事を書きます。
そこには、自分なりに体験し体感して得たことが土台となっています。
体験も体感も、私が感じて、私が経験し、私が導きだしたもので
それらは万人に共通するものではありません。
何事もちょっとした、一事例に過ぎません。
その中で自分にも合うものを選び取るのが一番良いように思います。
すべてが自分とまったく同じ人はいないし
ましてや自分の欲しい情報がたった一人の文章からすべて得られるわけがありません。
ですが、ある人たちはその文章が
「これが筋肉をつくる真理であり最も正しいやり方です」と書いてあるかのごとき感想を持つようです。
とかいうものを押し付けられるのはイヤなものですから、反論したくなります。
そこに先ほど書いた「言いたくても言えない」「思っても言えない」「言っても無意味」
という思いがよぎります。
じゃあどうしよう、ならば読み手がそこから自分の言いたいことを導きだすような書き方をしよう
こうなればなんとなく「カチン」とくる文章の出来上がりです。
言いたくても言えないのは、言って傷つきたくないから。
思っても言えないのは、言ってカドが立ち嫌われるのは困るから。
言っても無意味なのは、相手が自分の考えを受け入れてくれるかどうかわからないから。
言って自己を表現したい、自己を尊重してもらいたい
言わずに良い人でいたい、思慮深くありたい
どちらがより自分の中で強く欲求としてあるのかによって、言う、言わない、は選ばれます。
言わない、を選ぶ人のなかにたまにこういう人がいます。
「言いたくても言えない人のことも考えたら」
「言わない」のは相手のためで自分のためではないと言わんばかりです。
あなたが言えないのは「言う人」がいるからではなく
自分が言わないと決めたのですから仕方ないでしょう、と思うのは乱暴でしょうか。
このあたりも何やらキナ臭いニオイが漂っているように感じます。
本当に悪気がないならまず最初に「悪気はないのよ」とは言わないような気もしますし
仮に最初に言われたとしても、会話の中で悪気はないのだと確信できる何かに触れる気がします。
「あなたのことを思って言ったのに」と結ばれたら、一体どんな答えを出せると言うのでしょう。
「あ、そうなのごめんなさい、私がいけないの」とでも言えばいいのでしょうか。
それ以外は論破することだけを考えなければ出てきません。
そんな会話は不毛なうえに、どんな意味があるのかまったくもってわかりません。
得るものもなければ、楽しみもない会話などそれこそ無意味です。
キャッチボールと千本ノックという感じでしょうか。
千本ノックお願いします、とも言っていないのに、野球をやりたいんです、と言った瞬間に
「野球には絶対に必要だから千本ノックね」と言われているみたいです。
でもまず野球をやりたい気持ちは「楽しみ」や「喜び」が支えているのです。
それを取り上げて「苦しみ」や「辛さ」の上に成り立つのがプロの選手です。
というのも乱暴な気がします。
そこで初めて「続ける」を選んだときに「苦しみ」や「辛さ」に出会い
それを越える何かを生み出すのではないかと思うのです。
今日ね、娘が「パパ」じゃなきゃ寝ないって爆泣きしたんです。
毎日毎日、一生懸命、慣れぬ育児を頑張ってるつもりです。
娘のことが可愛くて、普段出さぬ力を全力投球してるつもりです。
抱っこして寝かせようとしたときに、夫が横にいたら、それを見て夫に手を伸ばし
夫は用事があり抱っこできなかったため「ダメよ」と言ったらブチ切れです。
えびぞって、なんとか夫の方へ行こうとして、大粒の涙を流すのです。
なんでなんで?絶対私の方が色んなこと頑張ってるのに~。
って、子供って、何かしてもらうことより「遊んでくれる」自分を見ていてくれる
これを求めているんですよね。頑張っているかいないかなど関係ないのです。
それでも拒否されると悲しくてやりきれないキモチになり心がささくれ立ち
思わずやさぐれてしまうちょっちぷんです。
今日私にあった出来事から感じた私の気持ち、最初に書いた文章の中の
どこに、どのケースの人に当てはまるのでしょう。
2005年9月14日(水)PM:11:13に上げた記事です。
別に娘は私に「頑張ってくれ」などと頼んではいないのです。
いつか、どこかで、娘は娘のままでは否定される場に出会ったときを想定し、
カバーしようとすることが正しいのかは、その場になっても
その場がしのげても、しのげなくてもわかりません。
それでも、せずにはいられないのは私のエゴでしかないと認めるのは切なくて苦しいです。
親の愛なんていう美しいものではなく、私は私の知っている世界しか知らないということです。
そしてそれは選択を誤れば、他者の人生を左右してしまうという当たり前だけど
大きな責任に日々怯えているのでした。
蛇足への追記になってしまった。
妄想リレー小説
わたりとりさんは裏族長というより・・・敵である説教族との和解に奔走する妄想族の勇者。ある日森に入ったまま行方不明に。月日は流れ。その娘、ちょっちぷんは説教族との戦いに終止符を打つべく、伝説の最終兵器スペーストルネードちょっちぷんを探し修行の旅に・・・また妄想。
2005/9/13(火) 午後 7:21 chargeupさん
「お母さんの仇、必ずとるわ!」修行のスパーリングにも熱が入るちょっちぷん。練習相手はことごとく壊されてボロボロです。ある日神殿へ、母の供養に出かけたちょっちぷんの耳に聴こえてきた、歌の歌詞には…。続く
2005/9/13(火) 午後 11:02 chocchipun
「己を知り敵を知れば百戦危うからず」異国風味のお告げに惑うちょっちぷん。しかし思うところあり急いで家に引き返し、家事にもマケズ育児にもマケナイさふいふモノに私はなりタイ、じゃなかった雑念にもメゲズに己の内なる邪悪な芋と戦う日々が始まったのだった(これ、どこまで続くの?)
2005/9/14(水) 午後 0:29 wataritoriさん
しかして、その芋の正体とは!!なんと説教族だったのだ。やはりスペーストルネードちょっちぷんを探さねばなるまい、と覚悟を決めたちょっちぷんは再度、修行の旅へ出ることにした。野を越え、山を越え、虫に負けそうになりながら、超巨大なめくじをお供にちょっちぷんは進むのであった。続く限り続きます!
2005/9/14(水) 午後 11:22 chocchopun
なぜ虫は駄目でナメクジはいいのか、摩訶不思議な勇者の行く手を遮るものは無し。とある街にやってきたちょっちぷん、情報収集は酒場と相場が決まっている、いかにもあやすぃ商人に伝説の武器はどこかと聞いてみた。「soraの上に住むというかいう怪しい仙人が持っているそうな」・・・続く。(栞書いたよ~ん)
2005/9/17(土) 午前 2:36 wataritoriさん
家から遠く離れた場所で超巨大なめくじを生まれて初めて見たちょっちぷんはいたく感動し、お供に加えることにしたのだが、ナメクジの歩みの鈍さにキレそうになってばかりいるのであった。「早くsoraの上の怪しい仙人のもとへ行かなければ」怪しい仙人はエアリアルキャッスルに住むという。果たしてどこにあるのか!?…続く。(待ってました!!早速行きますっ!)
2005/9/17(土) 午前 10:12 chocchipun
エアリアルキャッスルの場所を訪ね歩くちょっちぷん、ようやくたどりついて近くの村の長老が、「あの城の中に入るには、5人の番人の出すお題に、妄想を返さなければならないのじゃ」と語った。「妄想なら負けないわ」なめくじを連れ、城に向かうちょっちぷん。最初の番人はトルネードレッドと名乗った。果たしてそのお題は?
2005/9/17(土) 午後 10:51 chargeupさん
「オスかメスかわからない『うひょひょひょ』と鳴く鳥はどこにいる?」酔っ払いの寝言にも劣るお題にブチ切れたちょっちぷん、「阿呆村の墓場だ、文句あるか!」ヤケクソで言った答えが妙にレッドのツボにはまり第一関門を突破。次に待ち受けるはトルネードブラック・・・続く。
2005/9/17(土) 午後 11:29 wataritoriさん
トルネードブラックの元へ急ぐちょっちぷんになめくじが言った。「トルネードブラックってのはお前さんのことじゃないんか?」激しく動揺するちょっちぷん。ちょっちぷんの封印されていた記憶が蘇った!「そうだ!私はトルネードブラックにされたのよ!」一定の条件が揃い、なめくじにおしえられると解ける封印された記憶に戸惑うちょっちぷん。ブラックトルネードのお題は何なのか!?…続く。
2005/9/18(日) 午前 9:54 chocchipun
現われたのはトルネードイエローだった。「ブラックが留守なので代わりにお相手しよう」「普通レッドの次はブルーじゃないの」「ブルーは試験中だ」「みんな出かけているんじゃん」「3連休だから無理もない。いくぞ。お題はその3連休だ。何か面白い思い出でも語ってみろ」ちょっちぷんの脳細胞が回転した。
2005/9/18(日) 午後 9:40 chargeupさん
「3連休ですって!?冗談じゃないわ!ただの3日の休みよ!何ができるって言うのさ!」「なんだ楽しい思い出がないのか?」「…あ、あるもん、3連休一歩も外に出ないで桃太郎伝説をクリアしたことが。」「…。」「た、楽しかったもん!目の下にくまも出来たし、髪の毛ぼさぼさだったけど」「…可哀相なヤツだなちょっちぷん、まあいい勘弁してやる。しかし!ワシの次はブルーだぞ。ヤツは甘くないからな、覚悟しておけ!」どうなるちょっちぷん!ブルーとの対戦は目の前だ!(この記事TOPに置こうかしら)
2005/9/19(月) 午前 0:11 chocchipun
とうとうちょっちぷんの前に現れたトルネードブルー。「愛無き者にスペーストルネードちょっちぷんは得られない。そこでひろしとミカの繰り広げるラブロマンスを妄想してみろ。」「ひろしとミカって誰!??」「それも含めて妄想するのだ、みせてみろ、お前の愛を!!」
2005/9/20(火) 午後 11:10 そらさん
「さすがトルネードブルー、難解だわ…」黙って座っているトルネードブルー。試験の合間をぬってやってきただけはあります。「さては、試験に出たのね!」「…出ないよ」「…あ、そう」「ひろしとミカは大学の同級生だったの、同じ会社に入社して学生時代からの愛を育んできたけれど、ひろしはミカの先輩にたぶらかされて、ミカはミカで上司と不倫をしてしまう。複雑な四角関係に終止符を打つがごとく現われたのが、ひろしのお父さん、つまり社長だったのよ!!」
2005/9/21(水) 午後 0:44 chocchipun
「ぬぅ!四角関係とは、なかなかやるな、おぬし。そして社長は言うのだな。『ひろし・・・そしてミカ。ずっと黙っていたが、実はお前達は実の兄妹なんだ。』と・・・・。」「・・・・。」「!!!しまった、つい私まで妄想してしまった。く、妄想の連鎖を引き起こすとは・・・素晴らしい妄想だ。先に進むが良い。」次にちょっちぷんの行方を阻むのは一体・・・!??
2005/9/22(木) 午後 6:14 そらさん
「ひろしとミカが兄妹だったなんて意外すぎる、ひろしとミカ可哀相!」と、ブツブツ言いながら先を急ぐちょっちぷん。お供のなめくじは、すでに担がれています。ここまで進み、レッド、イエロー、留守のブラック、強敵のブルーの難題を解いてきたちょっちぷん、次はいよいよ最後の相手、ホワイト登場なるか!?そしてホワイトのお題とは…?ちょっちぷんの未来はいかに!
2005/9/22(木) 午後 10:21 chocchipun
「実は兄妹ではなかった、で終わるのはお約束だ、ちょっちぷん、いや、トルネードブラック」物陰から現われたのは、全身白のコスチュームにマント、額にCのマーク、そのいで立ちは。「月光仮面?」「古いわ。トルネードホワイトだ。私からのお題は、トルネードブラックであることを思い出すキーワードだ。それは5つのC」「5つのC? chocchipun、celeste_color、cut_away_collar、chargeup、あとひとつは何なの」(続く)
2005/9/23(金) 午前 0:56 chargeupさん
「…実は兄妹じゃない!?そっちの方が気になるわ。続きはどうなるのかしら?いや、今はとにかくお題を解かなくては!ホワイトのお題は秀逸すぎるのよ。ものすごい難題だわ」「当たり前よ。最後の刺客なんだから」「しかもそのいで立ち、私もそんなコスチュームが着たいな」「うるさい!さっさとお題について考えなさい!」「まあまあ、ゆっくり行きましょうよ、きっと私にも誰か味方があらわれるはず。勧善懲悪ならそろそろ現われるころだわ」「勧善懲悪のはずないでしょう。マヌケなヤツ、お前がブラックとは信じ難い」(続く)
2005/9/23(金) 午後 9:00 chocchipun
そのとき背負ったナメクジがむっくり起き上がり歌いだした。「行~きましょう行きましょう♪あなたについてどこまでも♪怪すぃ白、もとい城でもえんやこら♪(桃太郎の節で)」「あっ、あんた寝ぼけてンじゃないわよ、起きたなら降りなさい!」ナメクジを振り落とし渇を入れたろうかと拳を握ったちょっちぷん、しかしナメクジの潤んだ瞳を見てはたと気づいた!この訴えかける目・・・今まで全然役立たずだったくせに、今だけは俺を信じろと言わんばかりの・・・歌・・・城・・・(さあ解けるか!?)
2005/9/23(金) 午後 9:25 wataritoriさん
「なめくじって目を潤ませてもイマイチ感動しないわね」「…はー。あたしゃなんて酷い人についてきちまったんだろう。まあ仕方ないブラックさんや、早く解きたまえよ、ホワイトのあの目をご覧、段々信用を失っているに違いない」「わかってるわよっ!もうわかってるの!効果的に言うつもりだったのよ…えーとえーと」明らかに今考えているちょっちぷんを見てホワイトも「プ(笑)」と失笑している。「き、きゃっするよ!Castle!」
2005/9/24(土) 午後 11:02 chocchipun
その時、目の前に煙が充満し、地面が揺れた。「仙人がソラから降りて来られる。伏せろ」トルネードホワイトの声に、ちょっちぷんは地面に伏せた。煙が晴れた時、そこに現われたのは。
2005/9/26(月) 午後 8:48 chargeupさん
なんと、トルネードブルーに激似のエアリアルキャッスルに住む、ソラ仙人であった。「そ、そっくり…」驚くちょっちぷんにソラ仙人が言った。「もー試験中だから忙しいのになぁ。スペーストルネードならあげるから、いちいち呼び出さないでくれる?大家さんのことでも色々悩んでてちょっと睡眠不足だし」「お、大家さんがいるんだ…」「そうよ、そんなことも知らないの?まったくもう、さ、もういいでしょ。あ、ナメクジも返してもらうわよ。勝手に出て行って困ってたんだから」
2005/9/26(月) 午後 11:32 chocchipun
衝撃の事実!ひろしとミカが兄妹だった、と思わせて違う、という事実よりも衝撃の事実!ナメクジはソラ仙人の飼いナメクジだったのだ!!ナメクジをやっかい払い…いや、失い、スペーストルネードを手にしたちょっちぷんが向かうのは…。
2005/9/26(月) 午後 11:34 chocchipun
この武器を手にしたからには説教族との戦いに、向かおうとしてはっと気づいたちょっちぷん、夫と娘を置いて行ったきりだった。1回くらい帰ろうか、でも里心ついて、また出ていけなくなってしまうだろうか。
2005/9/29(木) 午後 9:48 chargeupさん
夫はともかく娘が脚にとりすがり「ママ、行かないで」と泣いたらこの決心も鈍ってしまう。ちょっちぷんは手紙を書くことにした。「拝啓、夫と娘さま(名前で呼んでやれヨ!)。私はしばらく旅に出ます(今までもさんざん出てただろーがヨ!)。母の敵を討つまで、もうしばらく待っててね。お土産楽しみにしててね(何を買う気だヨ!)・・・以下長いので略」手紙を投函し、ちょっちぷんが向かった先はいずこ??
2005/10/2(日) 午後 1:05 wataritoriさん
とりあえず、ちょっちぷんは土産物屋へ向かった。夫と娘に何を買って帰るか先に下調べをしようと思ったのだが、土産物屋の店先にある試食に目は釘付けになってしまった。食べたい。季節は食欲の秋、美味しそうなものが目白押し。しかし試食するのには非常に勇気がいる。試食のおばちゃんは優しい素敵な人だろうか。買わなくても「もう1つ食べていいのよ」と言ってくれるだろうか。
2005/10/2(日) 午後 11:36 chocchipun
試食のおばちゃんにぶたれると怖いので、普通にみやげ物を探すと、トルネードレッド、ブルー、イエロー、ブラック、ホワイトの5種類セットの人形が売っていた。おお、強そうだ。娘は強い女に育てたい。全部買って行ってやりたいが甘やかしすぎもよくない。1個では他の4人が怒るかも知れない。どうしようかな。
2005/10/3(月) 午後 10:01 chargeupさん
まぁ土産物だし、適当に選んじゃおう、と思ったらそこに謎の老婆が現れた。「土産物だと思って甘くみてはいかんぞ・・・」「!?」「どの色を選ぶかでお前の今後は大きく変わってくるだろう。」「心理テストか占いみたいだなぁ。胡散臭い・・・・」さあ、どうする!?
2005/10/5(水) 午後 10:09 そらさん
ええっ、どうしよう…(悩)双子疑惑のあるブルーか、賢者レッドか、秀逸なお題を出すホワイトか、はたまた新規加入のイエローか。やっぱりここは無難にブラックにしよう。ちょっちぷんは挑戦的な目で老婆に言った。「ブラックよ!」ちょっちぷんの今後はどうなるのか!?そして夫の土産は何にするのか!?
2005/10/6(木) 午後 0:57 chocchipun
夫の土産、どうしよう。(男性にプレゼントなどしたことのない筆者は妄想できずにいた)カメラとかビデオとかそういうもんかしら。この作品、時代設定いつなのかしら。時代によっては剣とかピストルとかでもいいわよね。ちょっちぷんは時代を絞りきれずに悩んだ。「そうだ、携帯電話よ。これで離れていてもいつも一緒よなんちって。携帯の種類はもちろん、トルネードブラック」
2005/10/11(火) 午後 10:25 chargeupさん
「お客さんずいぶんブラックが好きだねぇ、若いんだからもっと明るい色にしたらどうだい」土産物屋のおばさんが話しかけてきた「ホワイトはどう?ブルーは?黒なんか選んでたら人生真っ黒になっちまうよやっぱり人間はいつでも明るく前向きでなきゃそうえいばあたしの知り合いの嫁が・・・」話はとどまるところをしらない。しかも・・・妙に・・・説教臭くなってきたような・・・
2005/10/11(火) 午後 10:33 wataritoriさん
「むむ!お前は!説教族だな!ふん、ブラックでいいのよ、早く包んでよっ!」ぶつぶつ言いながら携帯電話を包んだおばさんの手から品物をひったくるように奪い、ちまちまとお代を払い…STC炸裂!!おばさんは時空の彼方へ飛んで行った。「ふう、危なかったわ。これでこの土産物屋も安心…」「こらぁっ!!小娘!よくも店番のばばあを飛ばしたなっ!次が見つかるまでお前が働け!!」こうしてアルバイトをすることになったちょっちぷんであった。
2005/10/26(水) 午後 1:10 chocchipun
こんなところで油を売っている暇はない。早く説教族のアジトへ向かわねば。そのちょっちぷんの前に通りかかったのは、あの、月光仮面ばり衣装のトルネードホワイトだった。「あんた何してんだ」「実はこういう訳で」「ふーん、店番変わってやってもいいよ。但し、1ヶ月以内に戻ってくると約束するならな」1ヶ月、微妙。正直すごく急いでいる訳でもないし、急いては事を仕損じるともいう。どうするちょっちぷん。
2005/11/1(火) 午後 9:34 chargeupさん
妙案が閃いた「ねえホワイト、レッドとブルーとイエローも呼んでさ、交代で店番しなよ。きっと繁盛するよ。ガバガバ稼いだら自分の城を持てるかもよ」ホワイトの目付きが変わった。「ほぉ~・・・では私が城を買える日まで店番してやろう」土産物屋のアガリで城が買えるのはいつの日なのか、騙されたとも知らない純情ホワイトに店番を押し付け、ちょっちぷんは次の目的地へ向かった。
2005/11/2(水) 午後 2:31 wataritoriさん
次の目的地へと向かうちょっちぷん。2ステップで鼻歌を歌いご機嫌なちょっちぷんが突如倒れこんだ。「ああっ!頭が、頭がわれるように痛い!何なの、これは!?…い、意識が薄れてゆく!」がたっ。数分後、何事もなかったかのように、ちょっちぷんが起き上がった。「ふう…。入れ替わるのも大変だよ。一体いつになったら融合できるんだ。しかし今は考えている暇はない。時間があまりない急がなくては!」いつの間にか黒い月光仮面のようなブラックの姿になったちょっちぷん…いや、トルネードブラックは走り始めた!!
2005/11/5(土) 午前 11:10 chocchipun
第1部 完
【番外編】
ホワイトが店番を引き受けてから数日後、レッドが遊びに店まで来た。「儲かりまっか」「ぼちぼちでんな」お約束のやりとりのあと、レッドが言った。「実は昼寝をしていたらふと気になって。この前ブラックに出した五つのCの御題、あの答えで良かったのか?いや、どんな答えでも通すつもりだったことは知っている。しかし期待した答えは違ったのではないか?答えてくれホワイト!」(ホントに気になるんだホワイト!汗)
2005/11/5(土) 午前 0:18 wataritoriさん
そこへ、ブラックがどこからともなく現われて言った。「実は私も気になったいたのだ。ホワイト、教えてくれ。ホワイトの脳裏に浮かんだ、あの時の回答を!私には時間がない。私はもうすぐ別の人格に…ううっ…!」謎の言葉を含みながら懇願するブラックであった。
2005/11/5(土) 午前 11:05 chocchipun
突然現われてすぐ消えたブラックにポカンとしながらも、ホワイトは答えた。「この仕事を代わってくれたら、教えてやってもいいよ」「くそ、足元見やがって」渋々席を代わるレッド。「謎々ではない。妄想だ。期待した答などない。期待したのは、その言葉を選んだ理由だcastleでもcatでもcreateでもいい。なぜその言葉なのか、トルネードブラックの記憶を取り戻すチャンスだったかも知れない。聞き損ってしまった」ホワイトはレッドを置いて去って行った。
2005/11/5(土) 午後 11:39 chargeupさん
一連のやり取りをこっそり立ち聞きしていたブルーはショックを受けていた。「私が妄想したのはcastleでもcatでもcreateでもなかった。そして根拠のない自信を持っていたというのにこの言葉を妄想したのは私だけだったのか・・・・??くっいつも私はマイノリティなんだ!」ブルーは1人いじけていた。
2005/11/28(月) 午前 8:13 そらさん
「その答を聞いてあげよう」ブルーの肩をむんずとつかんだのはイエローだった。「今さら言えるか」「気になってしょうがないのは私も同じだ。いつも試験勉強を見てやっている恩を忘れたか」
2005/12/5(月) 午後 10:21 chargeupさん
「うっ・・・それを言われると・・・」ブルーは言わなきゃよかったと後悔した。が、日ごろの恩を考えると言わないわけにはいかない。「うう、わかったよ。私の愛読している小説の題名なんだ!うう、それ以上は言わぬよ・・・。」
2005/12/6(火) 午後 11:14 そらさん
2005年9月13日から2005年12月6日までのコメントの数々が織り成す妄想小説です。
番外編を読んでおわかりのように、お題の答えをわかっていないのは私一人でした…orz
ホントになんで思い出さなかったんだろう…。気付いたときは本気で凹みました。
ちょっちぷんのばかばかばかっ!!
イメージバトン
妄想族仲間で回る妄想バトンならぬ、イメージバトン
族長から真打までのつなぎで、族長そらさんより、頂戴いたしました。
トラックバック出来ているか不安なので、こちらです→http://celeste99.exblog.jp/889618
不肖ちょっちぷん頑張ってみます。
Tokyo → Big Apple → Silence World → traveling → waterside → darkness
現在はこのような流れでイメージされて、ここへたどり着きました。
さて、族長までは何やら陽のイメージだったはずですが
族長のところで陰へと変化した模様です(笑)
地球を守る社会不適合者ちょっちぷんにぴったりです。
darknessと言う言葉で思い出すもの、それは…
ある大きなプロジェクトのチームに加わったときのことです。
約半年ほどの期間だったでしょうか。
誰もが家に帰るのもやっとなほどの忙しさです。
連日の残業につぐ残業、午前様の帰宅、仮眠を取り帰宅せずに会議…などなど
そりゃあもう、谷底にかかる危ういつり橋で出会ったかのごとく
うかつな恋愛がそこかしこで始まり
疲れてヘトヘトで自由のない状態への不満がイラ立ちを増長させ
あちこちでバトルが繰り広げられます。
鈴木「お前くせえよ!いい加減風呂入れよ!」
高橋「ふざけんなよ!風呂なんか入る暇ねえよ!」
リカ「鈴木くん、高橋くん、もうやめて!言いがかりでケンカなんてみっともないわ!」
高橋「リカちゃん、いったいどっちが好きなんだ、ハッキリしてくれよ!」
リカ「…そんな、どっちもいいお友達じゃない、これからも仲良くやって行きましょう」
鈴木(リカちゃん、この間の夜のことは内緒なんだね)「…」
リカ、鈴木に目配せする。
鈴木「おい、高橋もうやめようぜ。リカちゃんが困ってる」
高橋「なに!?お前それでいいのかよ!」
鈴木「俺たちが勝手にリカちゃんを好きなだけなんだから仕方ないよ」
高橋「…」(リカちゃん、昨日一緒にいたこと黙ってるつもりなのかい)
リカ、高橋に目配せする。
ちょっちぷん「あ、リカ先輩、部長が来週の出張に同行して欲しいと言っていましたよ」
リカ「え!?本当!?絶対行くわ、スケジュール調整しておいてね」
ちょっちぷん「わかりました」
リカ、退場。
高橋「おい、ちょっちぷん、出張に女子社員を1人だけ連れて行くなんておかしくないか!?」
鈴木「そうだよ!去年、渡辺課長が斉藤さんと不倫してたのがバレて以来ご法度になったじゃないか」
ちょっちぷん「えー知りませんでした。でもリカ先輩、毎回同行していますよ」
鈴木・高橋「ええっ!!じ、じゃあ…」
気づけよそれくらい、仕事してても、と冷たく思うちょっちぷんであった。 完
リカ先輩は、やさしく仕事の出来る女性ですが、なぜかトラブルメーカーとして
伝説になった女性です。多分魔性の女だったのでしょうね。女郎蜘蛛みたいなかんじ?
ご自分でも、どうにもならないようでした。仕事は出来たのに。
…フィクションですけどね。
ということで、私のイメージバトンは「spider」でお願いたします。
なんか普通に着地しちゃったな。
ちなみにすべて妄想ですのであしからず。
それでは、真打のわたりとりさま、次回の栞にお願いします!!
2005年9月12日(月)PM:10:33に上げた記事です。
この記事のコメント欄から、それは始まった…。
そう、妄想野郎たちが集まったのだ。
妄想野郎たちの熱き血潮が、内なる叫びが火を噴いた!!
こちらへコメント欄も写そうかと思ったのですが、この記事とはかけ離れ
独立した楽しさをかもし出しているので、別記事として写すことにします。
今進んでいるところまでを妄想テーマに写し、こちらでは
お話をすすめないでおくためコメント欄は閉じておきます。
てことは、もしも全部写し作業が終わって、ヤフーは閉じることに決めたら妄想はどうなるのだ?
そのときはヤフーを妄想ブログにするか、こちらで改めて新記事を書いて再開すればいいか。
しかし妄想は今のところ途中で頓挫中なので、様子を見ながら決めればいいかな。
間違えて自分にトラバしてしまった!!