くたくたになった一日
引越しに疲れ果てました。
筋肉痛がひどいです。
幼子が二人揃った環境の身内での引越しはかなりきつかった。
微妙に生活サイクルが違うし、二人とも人見知り真っ最中。
ぐったりです。
後ろに甥っ子、前に娘。まるで二ノ宮金次郎です。(全然違う)
ところで何か書きたいな、と思ったのですが何も書けない。
ここ何日かずっと「書きたい」ことがありそれを書く。そして消去する。
この繰り返しです。
なんで私はブログにものを書いているんだろう。
そう思い始めると止まらなくなりそうなので、考えないようにしているのですが
新規投稿画面に文字を打ち込んでいると画面に
「なんでこんなところで何か書いているんだ??????」
と映っているように見えてきます。
あ、比喩です。そういう感覚になる、というだけで本当に見えているのではありません。
はー、疲れた。眠い。
乳酸が溜まっている。
今日は休息。
リカバリーかけます。
ちょっと走ろうかな。
外はほんの少し雨。
良い日曜日を…。
2005年12月4日(日)PM:3:16に上げた記事です。
ちょっと前からこの「なんでブログに書くのか」無限ループにはまって、うごうごしてました。
今となっては悩むことねーよ、書きたきゃ書け!と思いますが、この時あれこれ考えておいてよかったです。
なぜか今、家からみえる公園あたりから夫婦喧嘩と思しき怒声が聞こえます。奥さん怖いよ。
(多分旦那さん)「・・・・・・・」←ボソボソしていていまいちよく聞こえない
(多分奥さん)「なにが誤解だよっ!!このばか!!死んじまえっ!!」
何ゆえ家でなく、外でケンカしているのか気になります。
…待てよ、暑いから窓が開いていて響き渡っているだけなのか。
この記事のコメント欄で記念すべき
「ちょっちぷんさんがなぜブログにものを書くのか。きっと私が読むために書いているのだ。と1人で思っております。」というコメントをchargeupさんにいただきました。
この言葉にとても励まされ、癒されました。ありがとう。
evilとangel
angel:ねえ、どうする?アレ。やっぱりさぁ私は黙っておくべきだと思うな。
evil:何言ってるの!?黙ってたらダメ!言いたいことは言わなくちゃ!
angel:でも、みんなが言いたいこと言ったら混乱するし、傷つくよ。
evil:なんで?黙ってたら、言わせるのは自分なんだって気がつかないじゃん!
angel:そんなことないんじゃない?少しずつ気付いて努力して大人になるんだよ、きっと。
evil:少しずつ気付くって?何で気付くの?誰かに言われたり傷ついたりして気付くんじゃないの?
angel:…そうかもしれないけど…。
evil:そうかもしれないけど何?自分が悪者になりたくない?それだけなんじゃないの?
angel:そんなことないよ!そんなお互いに傷つかなくても済む方法があるよ、きっと。
evil:あんたさっきから「きっと、きっと」って断言できもしないくせに反対ばっかりしてさ!
angel:違うよ!私はみんなが心安らかになれるようにと思ってるだけだよ!
evil:大体ね、あんた、私がここにいる意味わかってるの?
angel:意味って?
evil:私が生まれた時点で消化不良の何かがあるんだってこと。
angel:…。
evil:そうでしょ?そうじゃなかったらあんたの姉妹でいっぱいなはずじゃん!
angel:そうかもしれないね。
evil:ね?私が生まれてるのに、生まれた意味をなくすようなことするのはやめて!
angel:でも、それじゃ私は?私はどうしているの?
evil:あんたはもとからいるんだよ。最初からあんたとこの子はセットなの。知らないの?
angel:知らなかった…。そうだったんだ。
evil:そうだよ、だからこの子はこうして私を生み出して話し合いさせてるんじゃない。
angel:それじゃ徹底的に話合おう!そのために会話してるんだもんね。
evil:…だからそう言ってるじゃん、最初から。
angel:う…。そうだった…。で?どうする?
evil:だからね、言わない方がいいことが何なのかってことだよね。
angel:私は何でも口にしない方がいいと思うけど…。良くないことは。
evil:良くないことって例えば何?
angel:例えば…気分を害するようなこと。
evil:気分を害するかどうかなんて自分以外の人のことは完璧にはわからないじゃん。
angel:完璧にはわからなくてもある程度は予測できるでしょう。
evil:その予測が正しいかは5分5分でわからないって言ってるの。
angel:普遍的に正しいことだってあるじゃない。
evil:普遍的に正しいことはあるかもしれないけど、日常生活でそれをどうのこうの言うほどはないと
思うけど?
angel:そうかなぁ。善悪については?人を殺めるのは普遍的に悪いじゃない。
evil:そんなことないよ。宗教の名のもとに人を殺す人もいるし、戦争時代は国のために人を殺した
じゃない。
angel:それは後で裁きを受けたでしょう?
evil:裁きを受けたのは「それが悪いことだった」という新しい認識になったときでしょう。
angel:んー。じゃあ人のものを取るのは?
evil:そうだね、それは普遍的に罰せられてるかもしれないね。でもものを取ることなんて普段ない
じゃん。
angel:そっか…、考えてみると意外と善悪で判断できることってないんだね。
evil:そうだよ。何が悪くて何がいいかなんて語りあって多数決で決めるものじゃないんじゃない?
angel:うーん…。じゃあ何が大事なの?
evil:だから心なんじゃないかって言ってるの。
angel:感じた気持ちがどこから来るのかはわからないじゃない。
evil:それを自分の中で自分と向き合うんじゃない!大体ね、私が生まれるような環境って
「誰かが何かを犠牲にしている」から生まれるんだよ?
angel:誰が?
evil:誰、とは特定できないけど、自分の中に棲む真の自分を探さない人じゃない?古城の迷路で迷い
に殉じた人だよ。
angel:心に太陽を持っていない人か。
evil:そう、暗いの。暗闇で手探りすらしないの。
angel:目をつぶってしまっている人だね。
evil:うん。
angel:目を開けないのかな?
evil:開けたくないんじゃないの?
angel:なんで?
evil:見たくないんだよ。醜いどろどろしたものなんか。
angel:そんな、それじゃ見ている人が犠牲になるじゃない。
evil:ね?だから言ったほうがいいって言ってるの。
angel:…そうか。言わなきゃ終わらないこともあるんだね。
evil:あったりまえじゃない!言わなくて済むなら私は生まれてこないんだってば。
angel:じゃああなたが眠っているときとか、留守のときは落ち着いているってこと?
evil:多分ね。そうだと思う。疲れたり寝不足だったりでも生まれるし目覚めるけど、
そういう時の私はあんまり元気じゃないの。ぐったりしてるんだよ。
angel:あ、そうかもしれないね。この間はなんだかごちゃごちゃハッキリしてなかったもんね。
evil:うん、何故かは知らないけどそうなんだ。
angel:本当はいつもこうして色んなこと話し合いたいけど…。
evil:いつもいるんだよ。いるけどそれはイーヴルじゃないんだよ多分。
angel:例えイーヴルの記憶を持ってなくてもあなたはあなただからいいんじゃないかな?
evil:そうだね、そうかもしれない。まあ日々いろいろ話し合ったほうがいいかもしれないよね。
angel:そうだよ!そうしよう!
evil:で?どうするの?今日は。
angel:…うーん。言ってみようか。
evil:そのほうがいいと思うよ、私は。
angel:じゃあ言うことにしよう。
evil:うん、そうしようよ。
angel:スイッチはあなたが入れてね。私怖い。
evil:いいよ。じゃあ行くよ。
pipipipipipi…
ちょっちぷん「…ねえ、今オナラしなかった?」
夫「…ごめん(笑)」
ちょっちぷん「もーーーーーーっ!!!!」
angel:ちょっと!!!!大変!格闘が始まっちゃったよ!どうしよう!!
evil:いいんじゃない、そうやって大人になるんだよ多分(笑)
明日は妹夫婦の家の引越しです。またまた一日留守します。
多分、イーヴルが留守番しているので、取り憑かれないようにご注意くださいませ。
2005年12月2日(金)PM:1:33に上げた記事です。
結構気に入っている物語です。というか物語的に書いた文章はほとんど気に入っています。
最近evilが活発です。これこの後3作ほど書いてあるのですが、出していません。
結構上げていない記事や、公開していない記事がたまっているので、悩みます。
ヤフーで非公開の記事はここまではさりげなく上げてきましたが、ここから増えるので悩んでおります。
ORTICARIA
最近ずっと睡眠不足で、じんましんが出ているちょっちぷんだす。
ちょうど以前の会社を辞めるか辞めないか悩んでいたころから
ちょっと疲れたり、睡眠不足がひどくなったり、具合がわるいときに
全身にじんましんが出るようになってしまいました。
ストレスが原因らしいのですが、初めはひじとか膝とか出ます。
これ、ちょっと不思議なのですが
普通じんましんとかって身体のやわらかいところに出るんじゃないの?
ひじの内側、膝の裏側、脇付近とか。
本当に不思議なのですが、ひじ、ひざ、手首(外側)、足首(前側)
腿の付け根の後ろ側、にまず出ます。
それが出るようになった原因が排除されず増幅されると全身に広がります。
首から上にも不思議と出ないんですよ。鎖骨のあたりまで。
それ以外は、最終的には本当に全身いたるところに「びっしり」出ます。
ふと鏡に全身を映すと、あまりの気持ち悪さに鳥肌がたって
びっしりと出たじんましんの隙間に今度はびっしりさぶいぼで
そりゃあもう…アータ…最高に気持ち悪いです。
これより気持ち悪いものは、もう10年以上前のことですが
友人(一人暮らし男性)の家に遊びに行ったときに見た
真夏の1週間ものの、ざるに入れられたままだった素麺にびっしり同じような「うじ」が湧き
ざるの網目という網目にびっしり「卵」がくっついていた、というのだけです。
ぎゃーーーーーーーーー!!!!
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!気持ち悪いこと書いて!!うひー!
話を元に戻して…。
最近出ているじんましんは、ほんの少しひじとかひざにポツポツっと出るだけで
全身にまでは出ないのですが、妊娠前からしばらく全然出ていなかったので
3年ぶりくらいでしょうか。
あの頃のストレスフルな状態に比べたら今は天国みたいなものです。
うつ病なんて、そう診断されたことすら忘れかけているほどです。
なのに。なのに何故!?
…ううーん。
いえ、原因はわかっているんです。寝不足です。
寝つきが悪く、一度目が覚めてしまうと再度寝付くことが難しい私に
育児は改善を求めます。否応なく。
娘は寝付きは悪くなく、リズムも整ってはいるのですが
部分的に発達が非常に遅く、ある部分はまだまだ本当に赤ちゃんみたいです。
娘は一見、図太そうに見えるのですが、センシティブで決まったリズムを求めるのですが
なかなか毎日ぴたっと娘に合わせてあげることが出来ず
大人の都合というやつを優先させてしまったり。
そんなことも理由の一つなのでしょう。他にもいろいろ推測してはいるのですが。
しかし、何が理由かハッキリとわかりませんが夜中に起きて遊んじゃうのです。
夜泣きはほとんどなく、泣いて起きたり、泣き喚いて寝ない、とかはないのですが
ふと起きて、いきなりおしゃべりをはじめ、むっくりと起き上がり
我々両親を避けて、部屋の隅へ行きオモチャで遊びはじめます。
ひとしきり何かぶつぶつ言いながらオモチャで遊んだあとは
スリッパを両手に持ち、部屋の端から走ってきてダーイブ!!して…夫を起こします。
それくらいで起きる孫悟空じゃありません。ぐーすかぴー、です。
ボディプレス、あびせ蹴り、バックハンドブローとたたみかけ
それでもダメなら
サミング
これで、夫もようやく身の危険を感じ起きます。
私は実はかなり早い段階で目が覚めているのですが、本当に疲れているようで
この段階では身体を起こせず、夢の中で一生懸命開かない目を開けようとしている状態です。
夫は身体が資本の商売なので、睡眠をきちんと取れるように気をつけようと思っています。
娘に付き合って起きてしまうときちんとした睡眠がとれなくなってしまうので
このへんで私はやっと、気合を入れて無理やり起きます。早く起きてやれよ!
起きられないんだよ~~!
娘が夜中に起きてからここまでが大体30分くらい。
ここから娘を横にならせて、お話したり、トントンしたりで更に30分。
ひどいときは、遊びたいあまりに泣き出すので、なだめすかすのに、もう30分。
長い日は夜中に約2時間以上は起きています。
これが続いてそろそろ3ヶ月。
ちょっちぷんは寝付きが悪く、眠るのは多分1時くらいかなぁ。
朝は6時か7時に起きます。これも娘次第です。
平均睡眠時間は4時間くらいかなぁ。
しかし、質の悪い眠りしか持てないちょっちぷんは以前も書いたのですが超ロングスリーパーです。
普通に生活して普通に寝てスッキリ目が覚めるのは9時間後です。
そんなたっぷり睡眠を求める体にこの4、5時間睡眠の連続は結構キツいです。
いくら見た目が若くても、いくら身体を鍛えても、寄る年波に勝てない部分も必ずあります。
何しろ運動がきちんと出来ません。こんなんで総合の練習なぞしたら倒れちゃいます。
特にこの睡眠不足は…。バイオリズムも自然の形が崩れます。
自分でも把握できない部分が出てきたり、こうして睡眠不足でじんましんが出たり。
妊娠して出産した身体は思いのほかガッタガタです。あまり早く若い時に産んでいないのでなおさらに。
妊娠期の女性を「エンジンかけっぱなしの車」と言い表すことがありますが言いえて妙です。
出産して終わるかと思いきや今度は常にスタンバイ状態。
そこからここに続き、最近自分の生活や身体のメンテナンスを全然していなかったので
当然の報いなのかも…。
さすがに3年近く、それまでの「多少の崩れはあるものの心地よい睡眠サイクル」で
眠れていないと慢性的に、私的にはかなりの寝不足なので、眠れないことも少なくなりました。
まあ夫のように「おやすみ3秒」とまではいきませんが、今なら30分かからずにガタっと眠れます。
寝たい。ぐっすり。思う存分。
一日二日は夫に代わってもらうことも可能ですが
睡眠は結構長期にわたって整えないと、身体も元にもどりません。
娘よ、かあちゃんはもうクタクタだ。
キミのかあちゃんはそんなに若くないのだよ…。
頼むから夜中は寝てください!!
そんなわけでブラックトルネード、着メロをキテレツ大百科のエンディング「睡眠不足」にしました。
昔、猫とカラオケでハモったなぁ…。
カラオケ行ってないなぁ。でも今はカラオケ行くより寝たい…。
祈!爆睡天国!!
2005年12月1日(木)AM:9:28に上げた記事です。
娘くらいの不規則睡眠だと最近はメラトニン治療、ドーパミン治療をすすめるそうです。
娘くらい、というのは結構な不規則状態みたいです。まだ娘はしておりませんが。
3歳くらいまでの間の脳の成長は計り知れないほどのものがあり、それを促すのが良質の睡眠なんだとか。
て、こういうこと書くと「子供は疲れれば眠るもの、運動させていますか?」とか
「話し掛けなど、きちんと年に応じた刺激を与えていますか?」とか
「安易に薬物治療に頼るなんて親失格」とか言われるみたいです。
ふ・ざ・け・ん・な!つーの。
このころより少し早く寝るようにしています。娘もあれこれ工夫したのが功を為したのか
どうかはわかりませんが、深夜徘徊が少なくなりました。ほとんどないと言ってもいいくらいですが
まったくない子がうちの娘くらい起きたら、親は悩みそうなくらいです。
しかしそのかわり、といってはなんですが超早起きです。朝5時に起きるのは勘弁してくれ~。
停電の一日
冬場の停電は辛いものがあります…。
どこかに出ようかとも思ったのですが、面倒だったので
厚着で過ごしました。
しかし電気がない生活をしてみると、普段いかに電力に頼って生きているか思い知らされます。
ストーブはつけられない、換気扇は回らない、洗濯ものは洗えない、ポットは冷え冷え
テレビも見られなければ、ネットも出来ない、留守番電話は作動せず。
仕方がないので、帽子のカスタマイズをしていました。
たまには服でもカスタマイズしようかと思ってあれこれ考えていたら
いつの間にか一人ファッションショーになってしまい
あのアイテムをこれに合わせて、あれをこれにコーディネートして…。
楽しいです。
前にも書きましたが、私は服飾品が大好きで服装も多種多様です。
もちろんジーンズにパーカ等のラフな格好も大好きですが
コンサバティブと呼ばれる正統派的なものも好き。
ピンクハウスなんかも着ます。
某所で、某氏に「ちょっちぷんさんがぴんくはうす!?」と
びっくりされましたが(笑)ピンクハウスのマヌカンしたこともあります。
しかもスカウトされたんだよ~。更に驚いてください。
昔、腰まで届くロングヘアでスパイラルをかけていたときのことですが
ピンクハウス的な雰囲気が似合うとよく言われました。
多分子供みたいに見えたのでしょうね。
背が小さくて超ロングヘアでちょこまか歩く姿が店に合うと言われました。
その当時は大人っぽく見られたくて仕方がなかったので、ちょっとショックでしたが、
その頃、某ランドで某キャラクターの中の人としてもスカウトされたので
多分相当キャラクター的な何かがあったのでしょう。なんだかがっかりしましたが。
私は流行のものは嫌いじゃないけれど、ドストレートには取り入れません。
一部、その時のモードは取り入れますが、基本は「ちょっちぷんスタイル」です。
自分に似合う色味、肩のサイズにはかなりこだわりますが、似合う、似合わないはあまり重視しません。
似合わないものは似合わせればいいのです。
髪型を変えるのも大好きで、今までにも相当変えました。
超ウルトラロングからベリーショート、セミロング、サイババヘア…
どれも結構気に入っていたのですが
コンサバにもキューティorジッパーなどのストリート系、アメカジ&スポカジ
お嬢様系など、すべてに沿う髪形はなかなかなくて
結局ストレートロング前髪あり、かロングスパイラルになっています。
最近、ママンらしく、と思い、地の髪を生かした無難な髪型にしていますが
この髪型は思ったより、アレンジが効いて何にでもあわせやすいです。
一度、猫が超ベリーショートで髪の色を抜き真っ白っぽくしたのが羨ましかったな~。
あれはやったことがなかったので、やってみたいです。
猫はよく似合ってたな。あれ。
あ、あと坊主も一度はやってみたい!
みんなに大反対されていますが。今に見ていろ。いつかやってやる!
服装で私がよく使うのは「はずし」というやつで
コンサバなスーツにモードなバッグや小物、シャツ、ほんの少し奇抜な髪型でアクセントをつけたり
古着の重ね着スタイルに質のよい定番カシミアものを入れたり、スポカジに甘めテイストを入れたり
驚かれたけれど、ピンクハウスにDrマーチン合わせて超ロングヘアをリーゼントっぽくまとめたり。
服装に関しては直球は好みません。無難な服装に目が行かないのです。何故か。
あ、でもレトロなコーディネートは直球が好きかも。モガ的スタイル。いいわ~。
ヘビロテしているものはモチロンジーンズ。これははずせません。
実はジーンズ、一時期デッドストックものやプレミアものにはまり
めちゃくちゃびっくりプライスのジーンズを
フリマや新古品で見つけたりして買い捲った時期があります。
一度、全然サイズは違いますが、1本、当時で500万近いものを見つけたことがあり
ジーンズマニアのタレントさんにプレゼントしたことがあります。
あれ、なんてやつだったかな~、忘れちゃったけど。
今思うと相当太っ腹で驚きです。自分に(笑)
でも見つけたのはアメリカの古いジーンズ屋さんで、店じまいの叩き売りで
500円で買ったので、気前よくあげることにしました。
どちらかというと価値よりは自分に合っているかいないかの方が
当時も判断基準としては上回っていましたが、それでも結構ハマった気がします。
好きな服装が常にめぐるましく(間違えた。め・ま・ぐ・る・しく、だよね?め、めぐ、めま…める…)
変わる私は普遍的なものは時計くらいでしょうか。
定番ものと呼ばれる、無彩色のグラデーションで統一されたものたちは
なるべく吟味して良いものを買いますが、デイリーユースは気に入ったデザインのものを
徹底して選びます。
そのデザインのものがどうしても欲しい、でも良い仕立てのものがない!
そういう時は、どの程度先々着るかによって程度を下げていきます。
そのシーズンのみの完全に流行ものなら、いい加減な作りでも素材が合えば買います。
いつかは普遍的な自分の定番ものに落ち着くのでしょうか。
おばあちゃんになっても冒険したいような気もしますが。
大変図々しいことに私は自分に似合わないものはない、と固く思い込んでいるので
ファッションに関してはものすごいチャレンジャーですが、失敗したことはありません。
…いや、あるな(笑)明らかに色味が合わないものや、パンツの丈などサイズで失敗していました。
サイズは、おちびさんな私は結構失敗項目です。
パンツの丈などはミリ単位でもかなりバランスに違いが出るのであわせる靴に合わせて丈も決めます。
ジーンズもね、スニーカーに合わせるのとヒールのあるブーツに合わせるのと
ぺったんこ靴に合わせるのとそれぞれぜんぜん長さがかわってきて
うかつに適当な丈にしたりすると一気に野暮ったくなってしまい、履くのが嫌になります。
服は自信を持って着ないと着負けして、野暮ったく、きていて楽しくないので
好きな気持ちとバランスを徹底的に吟味してから選んでいます。
その日の印象もさることながら、常に自分に似合うと思い込み、きちんとサイズバランスを合わせ
楽しんで着ていると、長い間には
「いつも似合う服を着ていて、いつも印象が違うけど違和感ない」
という、私的な最大の賛辞をいただけます。
最も、一番大事なのは着ていて毎日楽しい、ということなのですが。
普段生きていて、気後れするのが大嫌いな私には結構重要です。
どんな種類の服装でも、合わせ方や素材、小物や髪型などで
どこへ行ってもいいようにしていたいです。
例えばピンクハウスでマキシム。
これもあわせ次第では充分可能だし、コンサバでラフォーレでも浮かないような合わせもあります。
スポカジで国会議事堂はくるしいかもしれないけれど、ゴルフテイストか
ポロテイスト、乗馬テイストを取り入れれば無理ないかも。
DCもので会社も、結構イケます。
でも面接なんかでは難しいですね(笑)
面接ではそんなことに知恵を働かせるよりももっと重要な課題がてんこもりだし。
なんにせよ、そんなことを考えながら服を見ているだけでもかなり楽しいです。
もっているものを最大限に可愛がって最大限活用する。そして楽しむ。
一番は好きなもの、着たいものを着る。これが一番です。
そんなちょっちぷんの夫は今日も朝チェックのハーパンに
(といっても生地の織り方みたいな細かい目立たないものですが)
ドット柄のフランネルのシャツを着て出かけようとしていました。
靴はアディダススタンスミスで…。しかも靴紐が蛍光緑…。
おい、ちょっと待て。
下をジーンズに変更要請出して事なきをえました。よかったよかった。
柄on柄はこだわりを持って着て欲しい。適当に着ないでくれ~。
それより今の時期にハーパンは寒いでしょ?
いつまでも小学生だんすぃな夫でした。
油断するとたまに半そで着てるからな~。寒くないのかな?
と言うと元気よく「うん!」と言います。
代謝が異常にいいからだな。
と言うわけで、どんなわけかまったくわかりませんが
昨日は一日服をとっかえひっかえしたり帽子に手を加えていました。
楽しかった。
帽子はね、可愛い缶バッジをつけて、後ろ側のメッシュを布に変えて
ツバにピアスをつけて、そんでもってバーナーで焦がして模様をかきました。
世界に一つのオリジナルなので、画像はナシですが。
載せたら被っているのを見て、すぐ「あ、ちょっちぷんだ!!ちっちぇー!」ってバレちゃうから(笑)
なんだ?この記事(笑)
ちょっと最近、頭の中がごちゃごちゃしてまとまりがないもんで。
書くのやめようかと思ったけど、休むと、そらさんに「また?」って言われちゃうし~(笑)
こうして意味のあまりないことをばーーーーーっと出すことによって
少し整理されるんじゃないかと期待して…。
まあ全然ですけど。
2005年11月30日(水)PM:2:22に上げた記事です。
文中のジーンズが本当に500万ものプレミアムがついているのか、全然わかりません。
当時、ジーンズマニアの友人とよく買い物をしていて、どうせ買うなら長く価値あるものを
と思っていたのですが、プレミアム的価値は何で出るかわからないということを考慮すると
私の嵌りは微妙です。「価値あるんだよ」「そうなんだ、じゃ買おう」的。
こういうのはジーンズが可哀相な感じがします。やっぱり愛されないと。
今となってはユニクロジーンズでも形が合えばいいです。合わないんだけど(笑)
ついこの間、またキャップをカスタマイズしました。夏用に。
今回はユーズド的加工と、鍔裏へのペイント、バッジつけで終了しました。
紙やすりでしゃかしゃかボロ感を出すのに疲れました。
バイオリズム
バイオリズム、きちんと解明されたわけではないらしいですが
なんとなく人間には、というか私にはありそうな気がします。
ていうか単にリズム?
よく感じるのは、運動と睡眠、食欲と涙、気分と愛情でしょうか。
運動は、例えば子供が具合が悪いことが続いたり、用事が多く時間が取れない、
とかで身体を動かしていなかったりすると、ある一定の期間までは気付かないことすらあるのですが
ふと、「元気がない」自分に気付きます。
同じように、なんらかの理由で睡眠がしっかりとれていないときは「怒りっぽい」自分に気付きます。
食欲がない、おなかは空くのに食べたい、と思わないとき「運動していない」ことに気付きます。
どれとどれが連動しているのかいないのか、はたまた全てが絡みあってのことなのか
よくわかりはしないのですが、大抵、このあたりのことが特別な理由もなく、
発生した場合、赤ん坊と同じように、なんらかの欲が満たされていないような気がします。
やたら気分にムラがあって、鬱々としてしまうときは夫との時間が減っていたり。
なんだか思考が卑屈になっているときは、怒りが蓄積されていたり。
その中で一つとても不思議なのが「泣く」という行為なのですが、これだけはかなり定期的にやってきます。
気付くのはいつもテレビを見ているときなのですが、何を見てもやたらと涙が出てくるのです。
サザエさんを見ても切なくなる。
バラエティー番組のコントを見ていて涙ぐむ。
「あれ?」なんで泣いてんだ?
そう思うのはたいていいつも決まった期間でやってきます。
身体の中で水分が飽和状態になってでもいるのでしょうか。
昔、心理学の勉強をしていたとき、何かで知ったのですが、人間は小さな海だ、と。
潮の満ち干きと同じことが身体の中で起こっていて、女性はわかりやすく、
生理や出産等も、多くは満ち潮の際に起こる。
引き潮の際の生理やお産は重かったり、難産になりやすい、と書いてあったように思います。
(ごめんなさい、かなりうろ覚えで正確なところはわからないです。)
月の満ち欠けに大きなかかわりがあると書いてあったように記憶しているのですが
印象的な「人間は小さな海」というフレーズしかしっかり覚えていません。
満ち潮の時は涙が溢れる、のかなと思い、それ以来やたら涙が出るときは、
なるべく流れるままに思い切り泣くことにしています。
私はものすごく涙もろいくせに涙を堪えるのが異常に上手く、我慢のコツまでもっていたりします。
だから普段は泣かないのですが、実はかなりの泣き虫です。
女の子ルール的思考のじょすぃの方には激しく嫌われる「泣けばいいと思ってるんだよね~」
的なことと一緒かと言えば人前で泣くわけではないのでアレですけど。
泣けばいいとか悪いとかじゃなくて出てくるもんはしょうがないじゃないか。
と最初から思えたら良かったけれど、「そんなことないもん、泣かないもん」などと
間違った方向に努力してしまったため、泣かないコツを習得してしまいました。
主婦になってみると泣かないコツなんてもってなくても良かったと思います。
いや、むしろ泣きまくって「ウザいやつ」と思われるほうがいくらか
過ごしやすかったのではないかとすら思います。(私の性格的には)
泣いて泣いて、一日中と言ってもいいくらい泣きまくると
翌日大変な目に合いますが、疲れきってぐっすり眠れます。
(余談ですが、大変な目とは見た目が「赤ん坊少女たまみ」みたいになることです)
そしてぐっすり眠ると翌日頭痛に見舞われますが、長年かけて自分の解消法を見つけ、今では
大号泣⇒死んだように眠る⇒たまみ&頭痛⇒めげずに爆走⇒イラン体操⇒湯船にじっくりつかる
という一連の過ごし方により、涙&わけのわからないうつうつ状態を一時的に葬り去ることが出来ます。
この後、スパーリングをすると身体的に相当疲れるので、その日の晩も死んだように眠ります。
学生時代は、母の保護のもとに暮らしていたせいもあるでしょうが
うつうつした感じはそれほど長くは続かなかった気がします。
高校生の時、自分の好きな男の子が私を好きだったとかいう理由で
ないことないこと(←ここ注目)言いふらされ、
具合の悪いことにだんすぃ全員が私の味方をしたことも災いして
何故か一学期中じょすぃ全員にシカト(笑)されたことがありましたが
そのときも部活の激しい運動量の前には毎日死んだように眠らされていました。
大きな2本足の獏に大きなカナテコかなんかでガツンと殴られて気絶するがごとくの眠りでした。
このことを思い出すといまだにムカつくし、怒りのあまり憤死しそうになるような
かなりのトラウマ的記憶で、当時も本当に苦しみました。
毎日のように知らない人に殺される夢や知らない人を殺そうとしている夢は見たりしましたが
でもこの時も吐くほど運動していたせいか、眠れないことはほとんど無かった記憶があります。
ところが社会に出て、運動量が極端に落ちたころから、何かあると鬱々状態が長引き
眠れなくなり、ものすごく辛い期間が続きました。
週末も眠れなくなり、体重も激減し、そのころは39kgくらいになりました。
39kgってぎょっとするけれど、私は152cmしかないのでモデルクラスの体系なら
それほど異常に痩せたわけでもない程度ですが。
それは大人になったからだ、大人って辛いんだ、みたいに漠然と思っていたのですが
あるとき、赤ちゃんは一定の条件を満たすことによりとても安定すると聞いたのをきっかけに
感情以外の部分への満足に目を向けることにしました。
睡眠、栄養、リラックス、運動、環境(暑い、寒い、明るい、暗いなど)を
一定の条件に絞りこんでいく作業に没頭しました。
そこで運動量の低下にも気付き、初めは3on3などをしていたのですが
人と関わるスポーツは楽しい反面精神的な疲れも大きいので
一人っきりで出来るジョギングに切り替えました。
これが元でトライアスロンまで行ってしまったのですが(笑)
走るのは誰にもあーだこーだ言われなくて非常に愉快です。
普段、頭が真っ白になる時間を持てないので
疲れきって、本当に何も考えられなくなるのが心地よいです。
眠るときも、限りなく永遠の眠り、もしくは気絶に近く、翌朝すっきりします。
身体はくたくたになりますが。
心をコントロールするのは難しく、果てしなさすぎて断念したものの
せめて身体くらいはいくらかでも自分のコントロール下におきたいという願望から
スポーツはかかさずしています。
何故そんなに運動していたのか。
あの運動で本当に全てを出し切った感を味わうのはひどく気持ちがいいのです。
何よりも全て一人だけで出来るのがまた良いです。
そのときだけは私は私だけのもので誰のことも考えず本当に自由だと感じるからです。
しかしながら「運動はイイ!百薬の長だ!」とか「やるべし!」とか言っているのではありません。
これはただの私の記録の一つです。
私が、身体のメカニズムに関することは理屈に納得でき、害がなさそうだと判断したら
取り入れて試すことにしているというだけのことです。
ある程度身体の下地が出来るまでは、人に教えを請えば
あーだこーだは言われるけれど、必要なものが知識として手に入り
取捨択一が出来るようになれば、ほとんど何も言われません。
ごくまれにジムでメニューをこなしていると
「あ、それは女の子には重いんじゃない、筋肉痛めるよ」
なーんて言って来る素人さんがいますけど。
今行っているジムはインストさんたちが知り合いなので
「あ、その方はプロみたいなものですから…(笑)」と言ってくださるので気楽です。
まあ何が言いたいかと言うと、今日は泣きたい、ってことと
明日、我が家は朝から夕方まで停電だということでしょうか。←そんなことはどこにも書いてない。
それだけです。あとはオマケです。
2005年11月28日(月)PM:3:39に上げた記事です。
下3行以外がオマケとはこれはひどいです。ま、そういうときもありますね。そうだそうだ。
とりあえずインプット、アウトプットの問題は知識だけではなく、運動面(心拍とか呼吸とか含む)も
かなり密接だと思っているのです。
知識をインプットしたら、それを知識的にアウトプットするだけでは多分本質的にアウトプットにならない。
そんな感じで認識しています。
スポーツは私にとって健康にいいとか、アンチエイジングのためというより
浄化作用を得るためのものなんだな、きっと。
タイトル
諸事情により今日からタイトルを変更します。
1週間だけ…(笑)
もとちくれった、には強い愛着があるので一時的な変更ですが
空飛ぶへったくれ、へったくればっかり言っている私にぴったりです。
なかなか、可愛いじゃありませんか。
へったくれが空を飛ぶとはこれいかに。
へったくれが空を飛ぶのもまた真理。
空を飛ぶのはもとちくれっただけではなくもとりくれったも空を飛ぶ。
ならばへったくれが空を飛んでも不思議はない。
もとちくれったで飛ぶか、びちくれったで飛ぶか、へったくれで飛ぶか。
思案中のちょっちぷんであります。
もとちくれったは空を飛ばない。
もとちくれったは道を走る。
もとりくれったはドラムが飛ぶ。
飛んでるドラムは民を歓喜させる。
へったくれは語られて。
さあて、どれで空を飛んでやろうか。
2005年11月27日(日)PM:3:53に上げた記事です。
この時を境に年がら年中タイトルを変えています。
あんまり固定のブログタイトルにはこだわりがないみたいです。
HNは絶対に変えたくないのですが、ブログタイトルは流動的に変えつつ、
結局元に戻るという、タイトルが一言メッセージ状態。結局変えないということは強いこだわりがあるのか。
どっちでもいいけど。
ところで、私は誰にも、夫以外にも教えていない秘密のブログを持っていました。
そこは実験的に始めたところで、いかに自分の普段出ていない、あるいは出にくい面を前面に出せるか
というのがテーマで、多分偶然見かけてもまさか私だとは思われないと思います。
意識的に文体も変えていて、男の人だと思われていたようです。
アクセス解析を入れたり、様々な実験をし、ちょっちぷんが絶対に語らないことを語るのは楽しかったです。
と、過去系で話したのと、ここでそれを書いたのは、先日そちらのブログもバックアップが済み
閉めたからであります。
そこでは本当にこちらではやらなかったことをたくさんして、それはそれで楽しかったです。
交流はほとんどしませんでした。
コメントももらっても返さないことがほとんどで全く違う形のコミュニケーションの側面を見られました。
一切の配慮を捨てた形での表現とコミュニケーションでしたが、それはすごいカタルシスをもたらしました。
全然違うのに、どちらも私であることに変わりなく、どちらも特別演じているわけでもなく
普段から垂れ流している「ただの私」だけれど、一方をより少なく排出することによって別人のようになる。
不思議な感覚でした。こうして少しずつ私は私を知っていくのだな、と思いました。
はなこさんとじょんすみすさんとルパス教
あるお嫁さんの話。
国際結婚した女の子がいました。
彼女が結婚した男の人が生まれた国は、ある宗教に属する家庭がとても多く
その男の人も、たぶんにもれずある宗教を信仰する家に生まれました。
彼女をはなこさん、かれをじょんすみすさん、ある宗教をルパス教とします。
結婚して1年経ち、はなこさんのおなかに赤ちゃんが宿り
じょんすみすさんとはなこさんは親になりました。
じょんすみすさんは、父親の経営する会社に入り、他の新入社員と同じ条件で
朝から晩まで働き、ある一面では後継者として挨拶周りや、顔見せに奔走しています。
はなこさんは日本で生まれ育ち、結婚前にかの地へと留学していました。
そこで学生として、じょんすみすさんと出会い、恋に落ちて結婚したのです。
はなこさんはかの地の言葉も日常会話には困らない程度に話せますし、理解もしています。
しかし、じょんすみすさんの出身国は、その留学先ではありませんでした。
じょんすみすさん一家は母国を出てかの地で暮らしている人たちでした。
はなこさんは、かの地の言葉はわかりますが、じょんすみすさんの母国語は全く知りません。
じょんすみすさんと、そのお父さんはかの地の言葉もその他の国の言葉も話せますが
じょんすみすさんのお母さんは生まれた国の言葉、母国語しか話せません。
結婚するための挨拶、そして結婚式や住む場所の相談、じょんすみすさんが
お父さんの会社に入社するかなど、すべてじょんすみすさんが通訳し
はなこさんも交えて話し合いはもたれました。
じょんすみすさんの生まれた国、ゾナハルトでは家族の繋がりが強く
年功序列と言いましょうか、目上のものを敬うことが非常に厳しく根付いています。
昭和初期の日本に少し似ています。
じょんすみすさんもお父さんには絶対に口答えも出来ません。
はなこさんの生まれた地域は男尊女卑と言うととても強い印象を受けますが
そういう意識の根付いた地域でしたから、少々のことではめげないつもりでした。
「嫁とはかくあるべし」
「よくしてくれるのだから我慢すべし」
「思ったこと、相手と違う意見を口にしてはいけない」
「自分さえ我慢すれば上手くゆく」
はなこさんはそう思って沢山のことを我慢します。
我慢とはいえ、二人きりで生活できているので普段はそれほどでもありません。
じょんすみすさんが忙しくて家にいないことを除けば
のんびり生活できるので、寂しいけれど気が楽です。
そうやって暮らしていたはなこさんのお腹にいた赤ちゃんが生まれました。
自分の生まれ育った土地ではない場所で子育てするのは
聞きたいことを聞けず、医療の差も激しく、文化も違い
はなこさんは何も信用できなくなってしまいました。
「立派な髪が生えるように赤ちゃんの頭を剃りなさい」
「おへそのぐじゅぐじゅがあるうちは水にぬらしてはなりません」
はなこさんは日本の友人に確認します。
やっぱり日本の情報じゃないと安心できない。
はなこさんは日に日にそう思ったそうです。
赤ちゃんはすくすくと大きくなり、まもなく100日になります。
100日といえば、日本でもあちこちでお祝いをする風習があります。
ゾナハルトでもお祝いがあり、問題はそこで発生しました。
100日のお祝いを迎えるにあたり、生まれたじょんすみすさんの第1子に
洗礼を受けさせねば、と言われます。
はなこさんは、特にはっきりとした信仰のある家に生まれたわけではなく
どちらかと言えば、交換条件によって救いを与える信仰というものに懐疑的です。
嫌だなぁと思いつつ、嫁とはかくあるべし、があるため何も言えません。
ある日、じょんすみすさんのお母さんがルパス教の立派な人を連れてきました。
「ありがたいお話を聞きましょうね」
はなこさんは内心とてもうんざりし、はっきり言えばお母さんを憎くも思いました。
「でもよくしてもらっているのだし、子供を思ってのことだから」
はなこさんはそう思い、我慢することにしました。
ルパス教の立派な人はとうとうと語ります。
ルパスがどんな素晴らしく、人に潤いを与え、救いを与え、人が愛に満ち溢れるか。
ルパスを信仰できない人が、どんなに可哀相か。
生まれた子をルパスの愛で包むことが親として、人としてのつとめであり
してあげられることの中でも大きな一つなのだと語ります。
時を追うごとに、はなこさんの心に悪意が芽生え、育ちます。
何もかもぶちまけて「帰れ!」と言えたらどんなにいいだろう。
しかしはなこさんは黙ってその日一日を耐えました。
後にはなこさんが語ったことです。
私はルパス教なんて大嫌い。信仰なんて必要ない。
交換条件によってしか人を救わないようなものに祈りをささげるなんで愚の骨頂だ。
お母さんは子供を思ってしてくれた、いつもよくしてもらっている。
それに私は嫁だ。この家に入り、この家族になったのだから私は我慢する。
今日一日私は私を殺した。
ルパスに入るフリをして、自分に嘘をつき笑顔を絶やさず
お母さんのために、子供のために自分を殺した。
それが嫁たるものであり、家族なのだから当然のこと。
言いたいことを言って波風をたてるのは大人のすることじゃない。
うまくやっていくために、私は私を殺したんだ。
はなこさんはそう言って、私に聞きました。
「私の言ってること間違ってる?」
私には私の信念があり、はなこさんの信念とは正反対かもしれません。
しかしはなこさんの信念に基づいて言うならば、黙って主張は語らず、
それが人づきあいの大事なこと、となります。
だとすれば何を答えられようか。
そう答えましたが、はなこさんは今ひとつ意味がわからないようでした。
はなこさんとの会話を終え、私は思います。
こんなにも真逆の真理を持つ人がいる。
人と人が話さずに分かり合うことなどないのではないか。
分かり合うことをしなくてもいい、と
そこから離れて生きていこうと
それを捨てることも、また一つ。
そしてその中で疎まれたとしても、口をあけ、声をあげ伝えるのもまた一つ。
口を閉ざし、心を閉ざし、黙って殺すも、また一つ。
けれど、そのどれを選んだとて、違うものを選んだ人を非難するは愚かなり。
はなこさんはこの先、どうやって殺した自分を取り戻すのでしょう。
もうその日、殺してしまった自分は2度ともどらないのでしょうか。
2005年11月27日(日)PM:2:08に上げた記事です。
この記事を書いたとき、私はたぶんにはなこさんに対しても反発心を持っていました。
はなこさんは、他者から何かを押し付けられたら「自分は」我慢する、ではなく
他者から何かを押し付けられたらみんな我慢するのが正しい、という感じです。
我慢したことを、当事者のいないところで自分の美談として語り、そうではない人を糾弾します。
自分が我慢したことを他者が我慢しないのは、その他者が未熟であり、非常識であると。
そういう人もいるのだ、と気にしなければ良いだけという人もいるでしょう。
でも本当に気にしなければ、それでいいの?
ずっとつかずはなれずにそばにいなければならないとき、人はどうするんだろう。
自分のできないことを他者に求めるのは好きじゃないんだ。
明日は
晴れるかな~。
さっき猫んち行って、とある記事を再度読んでいてトラックバックしようと思ったんだけど
やーめたー。猫ちゃんもう寝てるみたいだしぃ~。
思いつきで書くと変な記事になりそうだから、またそのうち書こう。
明日はジャポネッサ猫ちゃんちへ一家で遊びに行きます。
猫ちゃんちが大好きなちょっちぷん。
久しぶりに猫のママンのお料理をいただけるので楽しみです。
この間書庫を整理して、いくつか新しく書庫を作り、そこに過去の記事を投げ入れる作業をしたのですが
一番最初の記事から順番にリストにして考えながら入れていったのですが、最後までやり遂げるのに
エラい時間がかかって本当にうんざりしました。
途中、くだらない記事をいくつか削除したのですが
何故か突然記事数を200以下にしておきたい、という欲求にかられました。
なんでだろう。
過去の記事、一定の期間がすぎたら移動して削除しようか、とか色々考えたのですが
せっかくコメントしていただいたのと、そのコメントがあってこその記事だとも思うのでそれは却下しました。
とりあえず、過去記事でコメントのつかなかったものを写して削除すればいいや、と思い直し
その日の作業は終了。
後は巣窟に過去記事を写して…写して…
…
面倒だな~。
面倒といえば。
ちょっちぷんの先日亡くした祖母は、とある有名私立大学の理事長さんと同級生だったそうな。
そこは幼稚舎から大学まであって、なんでも幼稚舎は強力なコネがないと、なかなか入れないとか。
お受験ってやつですか。
祖母がそこの理事長さんと同級生だったことを聞いたのは私が小学校のころでしょうか。
中学校からそこの系列学校へ行かせようか、という両親の悩み(?)を知ったときに
いろいろ話してもらい知りました。
子供だし、おばあちゃんの友達なんて遠くて、電車で乗り合わせる人くらいに思っていました。
結局私はそこの学校へは行きませんでしたし、大学は選択肢にすら入りませんでした。
そのまま中学生になり、私はその記憶すらほとんど思い出すことなく大人になったのですが…。
何故か。
どこから知ったのか本当にわからないのですが、学生時代の友人たちが
結婚し、子供を産んで、しばらくすると電話をかけてきます。
「おばあさま、紹介してもらえないかしら」
はい?あなたとはここ数年連絡ひとつ取っていないのに?何故急に私のおばあちゃん????
友達がおばあちゃんを紹介してくれなんて、おかしい。
と、思ってわけを聞くとみんなどうやら子供をそこの幼稚舎に入れたい、と。
コネクション作りのために紹介して欲しかったようです。
そこまで無理やり入るほど、そこの学校すんばらしいのぉ~?と思いますが価値観は人それぞれです。
でも。おばあちゃんは紹介してあげない。
うちのおばあちゃんに面倒をかけるのは絶対にいや。
別に「どうせ自分の子は入れるんでしょ、ふん」とか
「いいじゃない、減るものじゃないんだから」とか
「あなたには必死さがわからないの?」とか
言われたせいではありませんが。
いつも最後はこう言います。
それはデマだよ。
おばあちゃん、ぼけてしまっているの。
大嘘をいくつもついてきました。
だっていやだったんだもん。
本当は嫌なことを理由つきで言いたかったけど
そうして生きるように努めているけれど、でも言わなかった。
今年も何件か電話が来たけれど
何年か前から、おばあちゃんは認知症だったし
そして今年おばあちゃんは骨になってしまった。
だからもう紹介できない。
もう嘘はつかない。
つく必要もなくなった。
お受験を批判するつもりはないし、その学校も素敵なよい学校なんだろうな。
だけど、やっぱりあんまり好きな学校じゃない。
面倒な、いやな記憶とともに知った学校。
実はよく入り込んで学食で飯を食っていました…。
学食は学食と言うよりカフェテリアみたいでした…。
美味しかったとです…。
値段も安かったとです…。
しかも入り込んだのは社会人になってからとです…。
同期の仲良しくんがそこの出身だったとです…。
ごめんなさいっ!
もう2度と行きません。
だいたいなんで猫んちに遊びに行く話からここに着地したんだろう。
ま、いっか。いつものことだよ。
2005年11月16日(土)PM:1:16に上げた記事です。
なんというか、その学校に恨みはありません。
ステイタスもあり、歴史もあり、そこの医学部なんか出たら人生が明るくなりそうな、そんなイメージだし。
教授陣も興味深いけど、あんまり3高的要素やエリート街道に憧れたことがないのです。
ロッドマンとか破天荒な人にはむちゃくちゃ憧れるんだけど。自由そうに見える人かな。
実際ものすごく好きなスポーツマンは、スピードスケートの清水とかクライマーの山野井さんとか
だったりするんだけどね。
なんにしても、他者の評価を必要としないタイプの人に憧れるんだな。
キレンジャーのカレー
人気者のカレーくん、我が家では3種類のタイプがあります。
一つは、お子ちゃまハチミツカレー
二つ目は、玉ねぎカレー
三つ目は、本格風グリーンカレー
我が家のカレー番長(夫)はカレーが大好きです。
1週間朝昼晩とカレーでもいいそうです。
私もカレーはとても好きだと思っていたのですが
最近気付いたのですが、私のカレー好き度はかなり低いようです。
2食連続も実は嫌です。
毎日3食のうち、どこか1食はカレー、しかも毎回違うレシピのものなら
なんとか1週間いけそうですが、その1週間が終わったら
当分胃薬を飲むはめになりそうです。
食べたくなる頻度も激しいカレー好きの方と比べると間隔があいていて
よく考えると月に1度くらいで満足しています。
がーん。そうだったのか。
胃が弱いのも関係あるのでしょうか。
揚げ物も連続はちょっと苦しいです。
フライと天ぷらも月1くらいで充分です。
え?年?
違うもん、昔からそうだもん。
…う、年のせいなのでしょうか。
食べ物で本当に大好きで毎日食べつづけてもいい!というものがあまりないのです。
豆腐と白玉、チーズくらいでしょうか。
でもこれらはばかすかたくさん食べるタイプのものじゃないし。
自分は結構カレー好きなのだと思っていました。
でもカレー好きのみなさんと比べると全然でした。
そう言えばうちのカレーは夫が仕切ります。
作るのは私ですが、材料や量を決めるのは夫です。
一つ目のハチミツカレーはいわゆるママンカレー的風貌で
黄色味が強く、具もじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、肉、とスタンダードです。
たまにこれにナスかカボチャが入ったり、さつまいもがはいったりします。
足すのは主に甘味の出る野菜です。
作る際はルウを使用するのであっという間に出来てしまいます。
ちょっと凝っているとすればじゃがいもを揚げていて一番最後にさっと混ぜるところでしょうか。
玉ねぎはアーモンドオイルで香ばしくいため、あめ色になったところで
にんじんとお肉を投入、さっといためたら煮立ったお湯に入れます。
適当に火を入れたらルウを入れ、程よくとけたらハチミツを入れます。
あればリンゴをすったものも。
これに揚げたじゃがいもを入れてハチミツカレーの出来上がりです。
大変甘くて大人には大不評です。美味しいけどな。
二つめのカレー、私はこれが一番好きでこれなら2食くらいは食べられます。
これはですね、4人分くらいの量を作る我が家の分量ですが
玉ねぎを6個か7個、くし型にざっくり切って
おろしにんにく小匙1くらいとバターでいためます。
やっぱりあめ色になるくらいまで炒め
たっぷりのお湯で半日くらい煮込みます。
ルウは手作りすることもありますが、最近は市販のものを使っています。
中辛くらいが一番美味しいような気がしますが、気のせいかもしれません。
ルウを入れる30分くらい前に皮をむいたにんにくをそのままいくつか入れます。
にんにくに火が通ったらルウを入れて完成です。
このカレーすっごく美味しいんです。ただにんにくを大量に使うので
ウィークデーは厳しいのが難点です。
我が家は自営業なのでいつでも良いのですが。
煮込みににんにくを入れないときは揚げにんにくを別で食べます。
手作りのラッキョウと市販の福神漬けとともに食べるのがとっても美味です。
さて、問題の3つ目のカレー
実はワタクシ辛いものが苦手です。夫も苦手です。
しかしグリーンカレーだけは別だそうで、かなり辛いこのカレーも時たま作ります。
本格風、と書いたようにペーストは市販のものを使っているので
簡単と言えば簡単です。
とりモモとたけのこに茄子、あとは適当にしし唐とかしめじなんか入れるときもあります。
あとはココナッツミルクににんにく少し、生姜とパイマックルーにコリアンダーにナンプラーを使います。
ポイントは茄子を最初に塩をつかって灰汁抜きをして油を染み込ませなくてもトロリとさせること。
もう一つはペーストを炒めないでココナッツミルクでのばすことかな。
のばしたらにんにく、生姜、パイマックルー、コリアンダーの根っこを入れます。
その後鶏肉を入れ半分くらい火が通ったら茄子を投入。
残りの野菜たちとコリアンダーの茎部分を入れてペーストが絡んだらココナッツミルクを入れて
ちょっと煮込みます。
最後のポイントは煮込んだあと、コリアンダーの根っこを取り除くことと
ナンプラーと一緒に少量の砂糖を入れることです。
これで出来上がり!コリアンダーの残った葉の部分をちぎってのせたらか~んせ~い!
私は絶対にもち米と食べます。
たまにもち米を紅茶で干しブドウと一緒に炊いて軽く甘味をつけるとこれまた美味~い!!
サイド品として春雨サラダかなんかつけて食べると夏は食がすすみます。
しかし娘が生まれてからは手間がちょっとかかるのと
娘が食べられないのとで遠ざかっています。
今日この記事書いてたらむしょうに食べたくなりました。
これを作った日は娘にはポケモンカレーでも食べてもらいましょうか…。
一体何の記事だったんだ…まいいか。
2005年11月24日(木)AM;1016に上げた記事です。
今度発売されるキレンジャーカレーとはまったく何の関係もございませんで、いやはや。
なんと言っても半年以上前に書かれたものでございますゆえ…。
たまにご飯にレーズンとか入ってるのは邪道だ!とか言われますが邪道だろうがなんだろうが美味いっす。
このコンビネーションの美味さはカンボジアカレーにも表れていて、最高です。
インド人の友達には「子供向け?」と聞かれましたが、タイの友人には好評でごわした。
タイはから~いから~いチャーハンみたいなのに「でんぶ」みたいなの入れたりするもんね^^
超辛すっぱい春雨サラダにフルーティな果物入れたり。
辛いものとドライフルーツ、フルーツの組み合わせは好きです。
が、基本的には果物の入った料理はあんまり好きじゃない。ポテトサラダに柿とか(笑)
我が家のカレーは最近変化に飛んでおり、ほうれん草とカッテージチーズとひき肉のカレーとか
トマトベースのスープカレーとか、味噌をちょっと入れたコクカレーとかやりました^^
夏はカレーが合うなぁ。
作ろう!良い運動身体!
我、筋肉の友、タニさんから新しいネタ…いや、新しい質問をいただいたので記事にしてみます。
「筋肉の疲労を取る」
このへんに焦点をあてて、書いてみます。
えーと、最初に現在のタニさんについてご紹介。
タニさんは20代前半の健康なだんすぃです。
シフト制のお仕事をされていて、仕事以外にバレーボールをやっています。
で、バイクが大好きなタニさんは現在教習所へ大型二輪(でいいかな?)の免許取得のため通っています。
普段の睡眠はちょっと少なめ?
で、もともとほっそりした痩せ型の体系、骨も細そうです。
バレーをやるにあたり、筋肉の補強、増強に力を入れているので
筋トレも頑張っています。
そんなタニさんの最近のお悩みは「身体の疲れがぬけない」
睡眠を多めにとってもイマイチ効果がない。
さてさて、どうしたものでしょう。
まず考えられる「疲れ」の原因を探ってみます。
・睡眠不足
・食事バランス
・タイトなスケジュール
・乳酸がたまりすぎるタイプの筋トレ&運動が多い
こんなところでしょうか。
睡眠不足はタイトなスケジュールを調整も兼ねて、平均的な自分なりの休息が取れる時間を
微調整しながら探して、または作っていくしかないです。
まとめ睡眠は身体の疲れが取れにくいので要注意ですね☆
食事も同じく、プロテインやサプリは良いバランスの食事と共に摂ることで
吸収が高まるため、摂る時間や前後の栄養素などにも気をつけてみると良いかもしれません。
良い運動身体を作るために最も重要なのは4番目の原因です。
これはですね、キツい筋トレや運動をする場合は
「リカバリー」をきちんとする必要がある、ということです。
筋トレ&運動の質量とリカバリーのバランスが悪いと「乳酸」が蓄積され
良い筋肉がつかなくなるばかりか、逆効果になってしまいます。
では、蓄積された乳酸をどうするか。
乳酸が溜まることが悪いのではありません、排出できないことが悪影響を及ぼしているのです。
乳酸は主に代謝で排出します。
代謝は心拍数が上がり過ぎる無酸素運動より、有酸素運動で最も効果が上がります。
筋肉をつけるには無酸素運動は絶対に必要ですが、その際に溜まる乳酸の排出
身体の調整のためにも有酸素運動もクールダウンで取り入れることが必要になります。
今のタニさんの筋トレ、運動、それに費やす時間等が詳しくわからないのですが
いくつかの情報を組み合わせると、クールダウン、リカバリーが足りていないのかな?と思います。
リカバリは、休息と軽い運動(有酸素運動)の組み合わせを使用します。
休みの日に身体を休めようと、ずっと寝ているよりは
ある程度の充分な睡眠を摂り、軽いジョギング(これがもっとも有効です)をする。
もしくはそれに匹敵する有酸素運動をすることによって、疲れは取れやすくなると思います。
プロテインやサプリのみでは「リカバリー」は出来ないばかりか
「良い身体」を作るのは無理なので、それらを最も有効に働かせる環境を整えてあげる、
というかんじにスケジューリングすると良いと思われます。
クエン酸は乳酸を排出する助けにはなりますので、運動後に摂取すると良いと思います。
思いますが。
ここ注意。クエン酸は歯を溶かします。
なので摂取後はすぐ歯磨きもしくはきちんと口をすすぐのをお勧めします。強く(笑)
クエン酸は乳酸排出の助けにもなるし、便通にもとても良く、身体に良いですが
アフターケアも必要です。
尚、クエン酸の種類は膨大すぎて、これというオススメが出来ないので
プロテインを購入しているところなど(スポーツ用品系の店など)で相談してみてくださいませ。
プロの運動選手ではないので、一日のうちに運動、リカバリーを消化するのは困難すぎます。
なので、1週間くらいのスパンでバランスを取ると良いのではないかと思います。
例えば、月曜バレー、火曜教習所。水曜バレー、木曜休み、金曜バレー、土曜筋トレ、日曜休み
というスケジュールだとしたら、休みの日に軽いジョギングと充分な睡眠を取る。
こんな感じです。
休みの日には、ただ休息を取るだけではなく、軽い運動でメンテナンスをかける、ということですね。
その際に多分、身体のどこに負荷がかかりすぎているかもチェックしたり
筋トレメニューの組みなおしなどもしていくと、よりその時に必要なトレーニングが出来ると思います。
はい、最後に教訓(やだ~(笑))
・スポーツで「ある一定のライン付近」では、思い込みと頑なさは限界を限りなく「近づける」
(タニさんがそうだという意味では断じてありません)
より自分に必要な、より良い形を時々調整すると限界は驚くほど飛躍します。
頑張れタニさん!!
※今11月23日午後11時15分くらいです。
何度読み返しても最後の教訓が自分でムカつきます。
修正します。修正したあと、更に何度か読み返して
まだムカつくようだったらそこ消します。
なんか気にいらない!!
自分で書いておいて何なんだけど、ぷんすかぴーワードな気がする。
・修正しました。ちょっと落ち着いた。
2005年11月23日(水)PM:2:55に上げた記事です。
ここで書いた「有酸素運動」が「サーキットトレーニング」です。
この次の段階のトレーニング記事ではそれに触れております。
目標設定が高くなると、ここで書かれた一部の形では到達は難しくなります。
例えばリカバリーを一日で消化するのは難しいので、1週間単位での調整とありますが
それはこの時の段階での調整の仕方であり、より高くなった目標設定のもとでは
一日の動きのリカバリーをその日に消化することを含めた調整が必要となるわけですね。
そろそろ私も本格的にトレーニングを開始したいので、改めておさらい中であります。