だんなの入院クリスマス。
クリスマスイブにダンナが入院!
ぎっくり腰です。
重症中の重症です。
若いころから何度かこのクラスのぎっくり腰をやってるんで、弱いんでしょうね。
世の中で一般にいう「ぎっくり腰」は、なんとか自力で痛くても立てるレベルですが
彼のはそんな生易しいもんじゃありません。
発症は 23日の朝でした。
風呂の蓋を持とうとして、かがんだときに来たらしいです。
直後は歩いてたんですが、そのあと2度と立ち上がれなくなりました。
体位を変える事すら無理。
上半身も起こせない。
床の上に寝たまま、まったく身動き取れません。
身体の位置をずらそうとするたび激痛。
トイレ? 不可能。
布団を敷いてみたけど、 5cmほどの床との高さの差を、乗り越えられない為に、寝られず。
フローリングの上に伸びたまま 一昼夜。
床暖房はゆるくつけたままにしたから冷えはしないはずだけど、硬いからしんどそう。
水分だけはペットボトルにお茶入れて、ストローで寝たまま飲む。
トイレに行けないけど「小」は、前回のぎっくり腰のときにストックしておいた携帯トイレでしのげます。
しかし万一「大」をもよおしたらアウトです。
・・・なので それが怖くて、ものを食べられない・・・・・・!
一夜明けても状況変わらず。
相談の上、 以前 腰の疾患で入院したことのある地元の総合病院に連絡し、
根回しの上、救急車CALL!
最終的にはその病院(A病院)に入院できたんですが、そこまでが大変でした。
まず、救急隊員がA病院救急室に打診したときに、 何かコミュニケーション上の行き違いが発生したらしく、 A病院受け入れ不能と思い込んだ隊員が 別の病院(Y病院)に変更してしまった。
あの 評判の最悪な Y総合病院!! ヨコソウ、と呼ばれてるあそこです。
案の定、ひどい目にあいました。
受け入れOK出しておいて、 レントゲン取って 「入院しても治療できないんで帰れ」と。
そりゃ、ぎっくり腰はレントゲンには出ないわな。
絶対安静以外に治療もできんわな。
分かり切ったことです。
なら、受け入れるなよ!
「帰れ」と言われても。ストレッチャーでしか動かせない患者をどうしろと?
その 中山という若い医者が しれっと言うには
「介護タクシーとかパンフレットあげますから、呼んでください。(←8000円ぐらいかかる代物)
「トイレができない? おむつしてもらうしかないですね」
「食事が出来ない? 人間、1週間ぐらい食べなくても水分取ってれば死にませんよ」
いくらなんでも、この言われようには口あんぐりで、血管切れそうになりました。
途方に暮れて、A総合病院に電話して、いきさつを話したところ、
あちらでは、受け入れ待機していた、という。
連絡を待ってたそうです。
どうも うまく意思の疎通が図れなかった模様。
しかし病院に搬送されてしまった後では、もう救急車は使えません。
介護タクシーなどでどうにか来院して 12時までに受診してくれれば入院受け入れ可能であるといわれ、
そっからが大変です。
タブレットで「川崎 ストレッチャー タクシー」で検索して、
5社ぐらい電話かけまくり
すぐに配車できる業者をやっとのことでみつけて手配し、
12時に間に合いそうにないからA病院に再度相談して手はずを整え
バタバタと 移送。
A病院では外来の受付時間を過ぎたために救急外来に回してもらって、
そこで診察のあと、入院手配に。
丸一日かかりました・・・・
お金も随分かかりました・・・・・・
そんなわけで、無事入院を果たし
絶対安静にさせてもらってます。
こんな重症のぎっくり腰もあるんだよ、っていうことで。
まあ 時間がたてば必ず治るのではありますけどね。
正月までには退院して戻ってくるでしょう。
ほんとうに疲れました。
この後は医療保険の申請などが待ってますが。
ぎっくり腰です。
重症中の重症です。
若いころから何度かこのクラスのぎっくり腰をやってるんで、弱いんでしょうね。
世の中で一般にいう「ぎっくり腰」は、なんとか自力で痛くても立てるレベルですが
彼のはそんな生易しいもんじゃありません。
発症は 23日の朝でした。
風呂の蓋を持とうとして、かがんだときに来たらしいです。
直後は歩いてたんですが、そのあと2度と立ち上がれなくなりました。
体位を変える事すら無理。
上半身も起こせない。
床の上に寝たまま、まったく身動き取れません。
身体の位置をずらそうとするたび激痛。
トイレ? 不可能。
布団を敷いてみたけど、 5cmほどの床との高さの差を、乗り越えられない為に、寝られず。
フローリングの上に伸びたまま 一昼夜。
床暖房はゆるくつけたままにしたから冷えはしないはずだけど、硬いからしんどそう。
水分だけはペットボトルにお茶入れて、ストローで寝たまま飲む。
トイレに行けないけど「小」は、前回のぎっくり腰のときにストックしておいた携帯トイレでしのげます。
しかし万一「大」をもよおしたらアウトです。
・・・なので それが怖くて、ものを食べられない・・・・・・!
一夜明けても状況変わらず。
相談の上、 以前 腰の疾患で入院したことのある地元の総合病院に連絡し、
根回しの上、救急車CALL!
最終的にはその病院(A病院)に入院できたんですが、そこまでが大変でした。
まず、救急隊員がA病院救急室に打診したときに、 何かコミュニケーション上の行き違いが発生したらしく、 A病院受け入れ不能と思い込んだ隊員が 別の病院(Y病院)に変更してしまった。
あの 評判の最悪な Y総合病院!! ヨコソウ、と呼ばれてるあそこです。
案の定、ひどい目にあいました。
受け入れOK出しておいて、 レントゲン取って 「入院しても治療できないんで帰れ」と。
そりゃ、ぎっくり腰はレントゲンには出ないわな。
絶対安静以外に治療もできんわな。
分かり切ったことです。
なら、受け入れるなよ!
「帰れ」と言われても。ストレッチャーでしか動かせない患者をどうしろと?
その 中山という若い医者が しれっと言うには
「介護タクシーとかパンフレットあげますから、呼んでください。(←8000円ぐらいかかる代物)
「トイレができない? おむつしてもらうしかないですね」
「食事が出来ない? 人間、1週間ぐらい食べなくても水分取ってれば死にませんよ」
いくらなんでも、この言われようには口あんぐりで、血管切れそうになりました。
途方に暮れて、A総合病院に電話して、いきさつを話したところ、
あちらでは、受け入れ待機していた、という。
連絡を待ってたそうです。
どうも うまく意思の疎通が図れなかった模様。
しかし病院に搬送されてしまった後では、もう救急車は使えません。
介護タクシーなどでどうにか来院して 12時までに受診してくれれば入院受け入れ可能であるといわれ、
そっからが大変です。
タブレットで「川崎 ストレッチャー タクシー」で検索して、
5社ぐらい電話かけまくり
すぐに配車できる業者をやっとのことでみつけて手配し、
12時に間に合いそうにないからA病院に再度相談して手はずを整え
バタバタと 移送。
A病院では外来の受付時間を過ぎたために救急外来に回してもらって、
そこで診察のあと、入院手配に。
丸一日かかりました・・・・
お金も随分かかりました・・・・・・
そんなわけで、無事入院を果たし
絶対安静にさせてもらってます。
こんな重症のぎっくり腰もあるんだよ、っていうことで。
まあ 時間がたてば必ず治るのではありますけどね。
正月までには退院して戻ってくるでしょう。
ほんとうに疲れました。
この後は医療保険の申請などが待ってますが。
無線マウス
TeckNet Classic ワイヤレス マウス 6ボタン 無線光学式 2000 DPI 3段階調整 18ヶ月間電池利用可能amazon primeで 午前中注文したのが夜には届いちゃう。
千円でこのクォリティはすごいですね
形状的に 私にはとても持ちやすい。
軽くてレスポンスも良い感じ。
いまやマウスパッドもいらないし、
有線マウスには戻れないかも。
おすすめです!
アマゾンプライム特急便対応してます!
昼前に注文したら夜には届きましたよ!
キアゲハ君その後
気をもんだ キアゲハの蛹2つ、
まさか羽化しないだろうなと毎日 イタパセのプラなンターを
覗き込んでハラハラしていたが
どうやら、越冬蛹 になってくれたらしい。
やれやれ。
あとは 春先に 無事羽化できることを
ひたすら祈ります。
どうぞ途中で死んじゃいませんように(T_T)
一度手を染めると、なかなか足抜けできないのがこういう世界。
気になり始めると放置できなくなってしまうのだよな。
春までの心配の種を抱えてしまった気分。
まさか羽化しないだろうなと毎日 イタパセのプラなンターを
覗き込んでハラハラしていたが
どうやら、越冬蛹 になってくれたらしい。
やれやれ。
あとは 春先に 無事羽化できることを
ひたすら祈ります。
どうぞ途中で死んじゃいませんように(T_T)
一度手を染めると、なかなか足抜けできないのがこういう世界。
気になり始めると放置できなくなってしまうのだよな。
春までの心配の種を抱えてしまった気分。