姐の部屋 -9ページ目

季節の終わりのキアゲハ

10月半ば過ぎに ひらひらと飛んできたキアゲハが
パセリにまた卵を産んでしまった。


元気に成長し 一匹が 11月上旬に蛹になった。


幼虫を室内で飼って、室内で蛹になってしまったのだが
不安になって色々調べたら そのままではヤバいと判明。

部屋の中においたら、この季節に羽化してしまうので死んでしまう!

あわてて屋外に引っ越し。


そうこうしてるうち、2匹目が蛹になろうとしている。


日照時間などを完治して越冬サナギになるというが、無事 頑張ってくれるのかしら。


寄生蜂に卵を産み付けられたりしないかしら。

どうやって保護していいかわからず、ただ、ハラハラして見守っています。


どんなにバタバタしてても、毎朝一度は必ず、パセリの陰の 蛹君の様子をチェックする毎日。

あ~~~~。 春までこのハラハラが続くのかしら。


気になるーーー!

お誕生日でしたー

誕生日



義妹から送られた花と猫


夫が会社を早上がりしてデパートでお肉やらケーキやら買ってきてくれて
ごちそうでした。


睡眠改善

睡眠障害には 寝付けない人と途中覚醒、早朝覚醒などいくつかタイプがあるが
私の場合、最初の寝つきは良いが眠りが浅く、何度も目が覚め、
そのあと再入眠できない、という状態である。
眠いのに早朝覚醒したあと延々寝付けない、あげく翌日はグロッキー。

昔から空腹にはめっぽう強くても、睡眠不足には極端に弱いタイプだった。
眠れないとまるで使い物にならないのである。
QOLを考え、やむなくメンタルクリニックで不眠治療と称して、
ここ4-5年、睡眠の質が落ち、睡眠導入剤のたぐいを使っていた。
(レンドルミンというお薬。)



ところで神経科や精神科の医者っていうのは、薬漬け診療をするイメージがある。
どう考えても、薬をやめることが念頭にないのだ。

いくら「安全な薬」だと言われても、一生それなしで生活できないのはあらゆる意味で困る。
第1、めんどうだ。

第2に生命保険や医療保険に入れない。 緩和型ならOKかもしれないが通常のはNG扱い。


そういうわけで、このたび医薬品以外の方法を模索し、お薬脱却を試みている。

チャレンジしてるのは、サプリ。

味の素が派手に宣伝している安眠サプリ「グリナ」。

アミノ酸のグリシンが睡眠を深くするのに役立つ、というもの。

私の睡眠障害の症状には合うようだ。




飲みやすい顆粒で、寝る1時間ぐらい前に飲む。
途中 1度覚醒するけど、すぐまた眠れる程度。

朝の目覚めは「良く寝たな」って感じになる。


ただ、私の場合これだけより、さらにバレリアンなども一緒に飲んだ方がより効果があるようだった。





これも飲んでいる方が 途中覚醒しにくい。




問題はグリナは高価なこと。
毎日飲むとなると、結構な出費だ。


巷には工業原料として安価に売ってるグリシン粉末が出回ってるようなのだが
それでも一緒?・・・ちょっと悩む




しかし若いころは8時間睡眠が原則な、良く寝る人だったのに、まさか不眠で悩むようになるとは思わなかったな。


当面は なんとか薬はやめられそうでほっとしてるけど。