姐の部屋 -10ページ目

新しいPCMレコーダーが欲しい、、、、

TASCAM リニアPCMレコーダー 24bit/96kHz対応 ブラック DR-100MK2

長年 お世話になってるRolandのERIROLというレコーダーが
そろそろボロくなってきていて、
新しいレコーダーが欲しいなあ、と思いいろいろ調べている。


今は 1万円でも良いレコーダーが出てるようだが
経験的にレコーダーは実売で2万以上でないと音質に満足しないと思っている。

TEACのこの機種が良さそうな感じだ。

欲を言えばこれに外部マイクも買いたいなあ。

バウンダリータイプといって、机などの上に置くだけのマイクがあるのだ。

内臓コンデンサマイクよりだいぶ音質が向上する筈。

ふだんの練習用にはいらないけど、本番の時なんかにあったらいいなあ。

・・・・と物欲の秋。 

とりあえずレコーダーだけでも いずれ買いたい!


光陰矢の如し

もう10月になるんだ。
早い。早い。早すぎる。


きのう 四半世紀はつきあってる男友達とお散歩しながら
「年取るとともに1年が早くなってきてる気がする」って話をしたっけ。


指数関数のあのカーブ。

つるべ落としのように 終末に向かってクイっと加速していくあの感じ。
 

考えてみれば 0歳から20歳までの変化比率はものすごい。
同じように 死ぬところまでの20年は急速なのだきっと。


振り返ると 25歳から40歳までの15年と
50歳から(まだなってないけど)65歳までの15年は
圧倒的に後者の方が変化率が高いと思う。

 
残された時間は そんなにたくさんはないんだ、と自覚する。


私の人生 無謀という2文字が表すかのように
目の前の扉 つぎつぎ開けていった。
冷静に考えると どれも「痛い目」にあってた気がするけど
本人は もうひとつ懲りてない。


どんどん開けて来たから 後悔はあんまり感じてないみたいなのだけども
この先は 知らない。

考えても 明日には明日やらなきゃいけないことに気を取られて忘れるんだろう。




喪ったものが すでに沢山ある。

だけど これから先に喪うスピードは比較にならないんだろう きっと。


すでに 両親は失った。

人生最後な気分の 命がけの「恋」 も木っ端みじんに失った。
 
愛猫3匹 失った。

もうすぐきっと あの 目の開かないへその緒付からミルクで育てた子も 失う

あとは失うリストだけが待ってるのかしら?





お世話になった知人が 奥さまを最近亡くされた。

自分は、過度といえるほど感情移入して一緒に苦しむ性格だから
辛くて仕方なかった。

何かそっと寄り添える方法をと考えて 
その方のお手伝いをさせていただいた


半身を失くされた人間に 何の足しにもならないだろうが
それでも 自分の何かを対価として支払って お助けしたいと思う。

対価、というのは 時間であったり 労力であったり、
他の事に紛れずその人のことだけを考えたりすることだと思っている。





人の心の痛みは その人にしか本当には分からないだろうし
誰にも分かち合えるものではないと思うけれども
それでも寄り添えるものなら寄り添いたいと思うのである。


それはおそらく わが身が 渇望することだからだろうと思う。
人がみな私を同じように感じるわけではなくても

やはりそこは 自分基準で 想像し 動くしかなかろう。



そこらじゅうに秋の気配がする
秋は切ない。






イタパセ 丸坊主に。

キアゲハがひらひらとやってきて、 ちょいちょいと卵 第二弾 を産み付けていった うちのイタパセ。

何匹か お亡くなりになったようですが 残りが7-8匹、
丸々太って最終齢に。

最終齢になると、一気に食べる量が増え、イタパセは哀れ丸坊主。

このままでは彼らも餓死やむなし。



近隣の園芸屋3軒に電話で苗の在庫を問い合わせ、
ふつーのパセリ 3鉢を買ってきて、となりにビッシリ植えてやりました・・・


もうすぐ蛹になるサイズだと思うんだけど。
今度は室内に保護してないので、ハラハラ見守ってます。


ナミアゲハは餌が柑橘系の葉っぱという、しっかりしたものだから、
葉っぱを枝ごと切って飼育箱に入れておいても、簡単にはしおれないので飼いやすいのだが、
キアゲハの食べるパセリやらは、すぐしおれちゃうので、、、、

前回は、すぐ蛹になったので良かった。
3号君は苦労して、パセリの鉢ごと部屋に持ってきて、
鉢ごとすっぽり覆って、ネットでふたして、 「飼った」。・・・



なんとかいう蜂に生きながら卵を産み付けられたりしないといいなあ、、、


無事に育つのだろうか。 ハラハラ。