ベイトの接岸は継続中

ただ
カタクチイワシからトウゴロウイワシに交代
それにごく少数の大型キビナゴが混在ってな感じ。

とれたてキビナゴなんで思わず口に入れそうになる
うそうそ
海に返しますよ。
さて、このように単一種優先
かつ小型のベイト群が占める状況。
「いつも通り、ミノーから」
は避けたほうが良い結果を生みます。
カツン!!
というバイト!!
シーバスだと思ってましたが、
潜るので
やつです。

シンペン(ぶっ飛びくん95S)でマダイ(71cm)をキャッチ。
かなり沖で喰いましたが、それもシンペンだからカバーできること。
マダイは底層付近でエサを喰うイメージがありますが、
ベイトのスクールを追っている時は、かなり上で喰います。
水深15mぐらいの場所ですが、喰わせたのは表層1mぐらい。
ショアマダイは、
ミノー一辺倒を打破できると釣果が飛躍的に上がります。
とはいえ、続かないっす。
気分転換にシャローで黒いヤツを狙う。
暑くなってきて、
ヤツらも河口付近に集まって来ているようですが、
僕は美しく、強い磯チヌにこだわります。

ジャスト50cm。
このチヌはミノーの半分丸呑み。
こういう喰い方されると、
#4フックはあっさりひん曲がります。
が、
今回はジャンプライズのトレブルMMHを使ってみました。
検証

強いですね。
まったく曲がってませんし、
フックポイントも鋭さを保持
カルティバSTX-58だと交換になる状況。
コストはジャンプライズのほうが明らかに高い。
でも魚を掛けたあとの交換時期を延ばせたのであれば、変わらないのかも。
あとは「サビ」の問題。
ジャンプライズのフックはほんまに錆びません。
釣りのあとは当然、真水でルアーを洗いますが、
STX-58はどうしてもサビが・・・
今後、完全に移行するかちょっと考えます。
さて、チヌを1枚釣ってからはアタリは遠のき、
最初にマダイを釣った場所に戻りました。
良い意味で寝かせておいた感じ
今度のシンペンは
お気に入りのアイマ ハニートラップ95S
ぶっ飛びくんよりはぶっ飛びません。
でも、シンペン独特の頭部を固定された「ケツフリ」ではなく、
ミノーに近い。
でもシンペンだから波動がない
これが重要ですね。
そして
バイト!!!
よーし

やった!!
2枚目も沖を回遊していた個体でした(68cm)。
ベイトが大量にいる場合
フィッシュイーターにとって、異質なものは際だって見えてしまうと思います。
サイズはもちろん、
ミノーが出す波動はときに誘い出しとは反対の方向に働いてしまう。
つまりは
マダイ「いま食べているものとは違うから食べるのやめよう」
今回、12~13cmミノーを使いましたが、無反応でしたからね。
ちなみに
今回ヒットさせたハニートラップのカラーは

かめや + アイマ のコラボ。
ダサくてすいません・・・
よっぽど売れなかったんでしょうね。
安くなってたんでストックしておいたやつでした。
3年ぐらい寝かせておきましたが、活躍の場が来てよかった。
まあ
マダイにはルアーの背中にある”かめやマーク”
は見えないっすから。
かめや めや めや
店内でかかっている歌もシュールです
































