スローリトリーブ -20ページ目

スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

多少のブランクがあったヒラスズキ釣り。

やっと勘が戻ってきた感じです。





風は東寄りで、西岸に位置するポイントは追い風。

ちょっと遠いですが、ここはシンペンで。

ぶっ飛び君95S、ハニートラップ95S

このあたりなら届きます。


まあ、すぐには出なかったのですが・・・


粘ってバイト!!!



65cm、綺麗な個体でした。



いただこうか、悩みましたが
この後もランガンするので、リリース


直後、岩と岩の間のポイントで2本目キャッチ。



58cm。

活性が上がってきたようです。

それはヒラだけでなく

ベイトさえも!!




いやー、このトウゴロウイワシのアタリ

ほんとに微妙でしたね。

でも、ばっちり合わせが決まりました(当然大うそ)。



これ、奇跡でしょ




そんな繊細なアタリも逃さない釣り師になれるように精進します。
(無理か)



さて話は戻り、

波と潮位がヤバイ感じになってきました。

バイトはあるんです。

でも、ショートバイト多発で、掛からない。

やっと掛けたと思いきや、時間掛けてやりとりしたのが間違いで、1本バラス。


焦りがでるけど、

そんな時こそ平常心で。






ギリギリセーフで70cm。

この1本で、心置きなく帰りました。






釣らせてもらった本数のペットボトルを拾って

捨てる人がいなければ、拾う必要もないねんけどね。



さて、次の波は水曜日か木曜日あたり。

なでしこジャパンの試合も気になるところです

朝からの試合なので、休みとろうかな。

幸い、振休がいっぱい余っております。












久々にヒラスズキに会いに行くぞ!!


長崎名物、坂道を下って大通りへ。


んっ?

さっき、なんかいた!!


車をバック。


もどると。





おー、ネコの親子が昼寝。


かわいい。

かわいすぎる



そーっと起こさないように、写真を撮るが・・・






あっ、ごめん、起こしてもた



ノラはさすがに警戒心強いな。



・・・逃げられるな。









って、くるんかい!!!!!


ちかい、ちかい。



長崎のネコはほんまに人なつっこいな。








子猫、ぽつーん。



お母さん(お父さんかもしれんけど)、もっどたりなはれ。





てなことが道中にあり、海に到着。



ちょうど満潮からの下げがきき始めたところ。






足下、ざっぱーんでまずまずのサラシ。




ヒラが付いていれば一発で喰うだろう場所はノーバイト。

ベイトを探すが、見当たらないので、それが要因か。

外から入ってくるのを待つしかない様子。


焦らず、じっくり時間を掛けて、バイトを待つ。


そして

岩の裏側に何度も打ち続けて、やっと反応が!!!







子ヒラ・・・



背中にフックが掛かっていたので、やや引いたのですが・・・

まさかこんなサイズとは。

「親を連れてきなさいね」、と伝言を託してリリース。


その後、

マズメになって波も良い感じになるが、全然当たらない。

先ほどの子ヒラが釣れたポイントには、相変わらずいい波がぶつかっている。

もう出るならココしかない場所。



カラーの問題か。

イワシカラーから思い切って、チャートバックのパールホワイトにチェンジ。


で、

あっさり、答えが出る!!!


喰った!!


久々のヒラのジャンプ!!!!



通常、半身を出す程度でエラ洗いをするが、この個体は全身を完全に宙に浮かす。

元気やわー。

ばれんなよ。


でも、ハーモニカ喰いだったので、安心して浅瀬に誘導。






72cm、いいコンディション。



やっぱ、ヒラは何度見ても見とれる魚。

1ヶ月以上、ご無沙汰だったので、うれしい対面。




ちょっと長く見とれていましたが、無事に荒れた海に帰っていきました。

ありがとう。


そういえば、行きの道ばたで出会ったネコの親子のような、
2匹のヒラスズキでした。


オフショアジギング。

素人なりに毎年、少しずつ経験を積んでおります。


去年はカンパチが好調だったので、
今年はなんとか数よりも大型をゲットすべく対策を練りました。





霧の群島。


怪しさ満点の雰囲気で、期待感は高まります。


ロッドはダイワ ブラスト Jigging HIRAMASA 60S


リールは'15ツインパワー8000HG (PE4号)と
'07ステラ5000HG(PE3号)の二つを用意。


まずは130g、ジガロ(アンリパ)のシルバーホロで始める。




これまでカンパチの実績の高いジグなので、
自信をもって使いました。


最初のポイントは底の地形が急激に盛り上がるその頂点付近。

50mかと思いきや、ちょっと流されたらすぐ20m。

良い感じなのですが、当たりません。



移動して、水深100m前後。


そんな時にぽつぽつ、周りではカンパチが釣れ始めました。

サイズは3~4kgぐらいですが、でもうらやましい。

周りが釣れると極端に焦ってしまい、ピッチも乱れがち。

落ち着け~。


すると時間の経過とともに表層の潮が早くなり、
底取りが明確に出来ません。


PE4号のタックルからPE3号に変える。

ジグも150gの棒ジグに変えたが、流されまくる。

仕方なしに重さのある手持ちのジグをあさる。



200gが一個だけあった。



マリアのメタルフリッカー


これは自分が買ったのではなく、
もらいもの。

値段にしても普通のジグの半分くらいのリーズナブルなジグ。

ルアーは値段ではないが、
やっぱり高いほうが信頼をおいてしまうのが正直なところ。


ましてや、もらいものですから。


「・・・釣れんやろなあ」


ちょっと後ろ向きな気持ちがありましたが、
とにかく底取り優先。


ワンピッチを5回ほど、次にジャカジャカ5回くらい


底から10mくらいのレンジで



ドスっ



待望のアタリ!!!!!!!





それから、ぐんぐん潜ります。


(カンパチやな!!)


勝手な想像でしたが、まあとにかく嬉しい初ヒット。

自分としては4kgくらいかな、という感じ。

ただ、年に数回しか使わないジギングロッドなので、
曲がりで正確なサイズが読めない。


ちょっとドラグが出る。


それを見て、


「わざとドラグゆるくして、魚のひき、楽しんでるでしょ」

「はよ、あげろ~」


とまわりの人から茶化される始末。


いやいやマジですから。


カンパチは口切れも結構あるので、じわじわあげてきました。

すると、あと10mくらいの水深で、
魚の力が抜けて、浮いてくる感覚が。


魚が見えた。

細身の体型を想像していたのですが、どうも体高が高い。


おまけに赤いぞ。




プッカー



と浮いたのは優に80cmを超すマダイ



船際にきて、なぜかフックが外れた!!!


あぶなーい、逃げるー!!!!!!


間一髪、隣のT君がタモ入れしてくれた。









まさかの大ダイで、肥えまくりのメス。


頭がでっかい。

まだ婚姻色が残っています。

長さは去年釣ったショアマダイよりも1cm小さい86cmでしたが、重さは9kgクラス。


自分が釣具屋で吟味しまくって購入したジグに当たらず、
他人からもらったルアーで当たる。


まあ、そんなもんです。

メタルフリッカー、うたがってゴメン。

来年は急激に使用頻度が増えそうです。



どうやら沖に出ても、赤い彗星には縁があるようです。


「これで何度目だアムロ」

シャアに追いつきたい一心で、自らを鼓舞するアムロを思い出しました。

でかい魚に会いたければ、とにかく海に出ることしかないですね。







ボンネットにカマキリの子供が。

雨に濡れて、なんとなく元気がないようでした。

この時期、やっぱり晴れて欲しい。

でも、シケてほしい・・・(ヒラ釣りたい)

まあ両立は無理ですな。



今回の土日は久々の晴れ。

いちおう磯には行ってみました。




海はわずかにウネリが残っている程度

波高 1.5 mってところでしょう。

ヒラスズキは無理そうなので、チヌにしようか思案中。

すると、ベイトの群れ発見。

まあまあの量なので、魚が付いている可能性は大。

この状況は4月に体験したある日の状況とウリ二つ。

それは岬周りを回遊するマダイをミノーで獲った日。


ミノーで釣るショアマダイに関しては、
少しずつですがデータをコツコツ集めているところ。

ショアマダイはオフショアとは違って、
狙って釣ることはなかなか難しいです。

ほとんどが、ヒラや磯マルを狙っているときに掛かります。


それを今回はあえて”狙って”釣ってみました。


キーワードは

潮位

時間

岬周り


ルアーはフローティングもしくはミッドダイバー

たまにカラーチェンジも含めてローテしながらの釣り。

今回はマダイの回遊ルートを絞っていたので、
ランガンしませんでした。


夕方5時から投げ始めましたが、
干潮からの上げが1時間経ったばかり。

潮位に関してはまだまだ低い状況。

当たりません。


そして6時。

ポイントは変わらず、ひたすら投げ続けました。

少し潮が効き始めたので状況は上向き。

まだ魚は当たらないけど、これも予想の範疇。

もうちょいガマンです。




そして日没間近

この時こそフィーディングタイム。




レッドヘッドでバッチリ命中。


カツンっとバイト!!!!


ゴンゴンと首振りがあり、
少しドラグ出されました。




68cmの本命マダイ。


サイズの割にはひいたのでちょっと焦りました。


赤い彗星、シャアならきっと

「アルテイシアにしては強すぎる」
と言っていたにちがいありません。



この個体はメスで、
さばくと、当然、生殖腺は完全に未発達なものが残っているだけ。

でもシャープなプロポーションと
明瞭で濃いブルーのアイシャドウをもつ美人なマダイでした。



約2時間半、同じ場所でひたすら打ち続けて得た一個体。

ベイトの量と少し波立った状況を考慮しての狙い撃ちが成功した貴重な日でした。

また新たなパターンの引き出しが増えた気がします。

普段、エギングはしません。


それは単純にエギングの仕方がわからない・・・

「エギ投げるんやったら、ミノー投げた方がええわ」

って思っちゃうのも理由の一つですね。



でも、スルメのエギングをやってみました。




案外、おもろいです。



スッテやプラツノが常識ですが、

エギで掛けていくのも「釣った感」が増していいですよ。




ロッドは8フィートのルアーロッド(パームス ショアガン ライト)

リールは4000番(10ステラ)←コレは間違った使い方かもしれない・・・

ラインはPEの1号

エギは3.5号、シンカーは7g




ヒットゾーンは水深40~50m。

こまめにタナとりすることが大事ですね。





3回シャクって、フォール。

で、ギュン!!!

ってのが一番多かったです。




50杯があたりまえの釣りなんでしょうが、

エギングだと二桁で十分満足(2時間ぐらいでキャッチ)。


釣りたてのスルメは綺麗です。


これはこれで深いっす。