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スローリトリーブ

長崎でルアーフィッシングを楽しんでいたが
横浜へ引っ越し,釣りとは疎遠に・・・
釣りよりも「魚」メインのブログに

お久しぶりでございます。

海の上から帰ってきました。



当分、体がゆーらゆらしてましたが、

やっと普段の陸の生活が戻ってきました。




海をわたる鳥に頻繁に出会いました。

これはツバメの仲間でしょうか。

近づいてもあまり逃げないので、アップで撮影成功。

かわいかったです。





普段、陸っぱりにこだわりますが、

この時期だけ、オフショアをやります。

やっぱ、梅雨からはじまるシイラは欠かせません。

ローデッド140Fは今回も鉄板でした。

安いし、飛ぶし、オフショアシイラには言うことなし。



そして、試してみたかったのは

ララペン165F

いい働きをしてくれました。

フックはシャウトのシングルクダコ4/0

ただ、シイラの場合
シングルが確実によいという訳ではなく
小型のトリプルをつけたルアーも用意しておいた方が
いいですね。


タックルはヘビーでないほうが楽です。

ロッドは9フィートのショアジギング用(MH)

リールは5000HG(07ステラ)

ラインはPE3、リーダー50lb


恒例の梅雨シイラに今年も出会えて良かったです。



GW5月5~6日(最終日)のことですいません。

シケたあとだったので、
切れた藻などがびっしり打ち上がっていました。


おまけに伊勢エビも



なんとなく日本のものではなさそうな作りです。


お隣の国のものでしょうか。

赤いフナムシにも見えてきた・・・






ベイトはわずかに見えました。

波はないので、サラシ打ちはできず。

ただ、チヌ釣りならまかせてください。




ひきの強い47cmでした。


連発はしなかったのですが、夕まずめになってシーバスの回遊待ち。

磯マルの通りそうな場所でひたすら杭となる。

打つべし、打つべし。


で、結果的には



ヒラが喰う(61cm)。



綺麗な個体でしたが、ランディング直後に大暴れ

おかげでルアーのフックがウェーダーのヒザ部分に刺さった。

買ったばかりのウェーダーやのに、翌日は早速の穴修理。

冷蔵庫からアクアシールを出しました。

でもアクアシールは絶対キャップが固まる

回してもなかなか取れへんという苦労を毎回する羽目になるな

そんなアクアシール「あるある」でした。



さて、次の日の早朝は青物狙い。




買ったばかりの新しいツインパワーSW8000HGが使いたかったのです。


このツインパはデザインがシンプルでかっこいいです。

とにかく、ひたすらトップをなげましたが。
残念ながら魚のバイトは一切ありませんでした。


コレにてGW終了。




そして
連休が終われば、

はい、海上生活


毎年のことなのですが、航海が待っております。



明日から40日間、船での生活。



当分、陸上から離れます。

しかし、早々に台風発生

こりゃゲロゲーロかもしれない・・・


とにかく一旦、
ブログは6月末までお休みさせていただきます。


釣りができないのでストレスたまりますが、
仕事は仕事です。


みなさん
私のぶんまで良い釣りをしてください


では、また帰ってきたら
よろしくお願いいたします






昨日は南東の風が強く吹きました

波高もヒラスズキ日和なので、早朝より磯へ。


さすが連休。

有名どころのポイントは路肩に車が停まってる


人混みがきらいな自分はこっそりと秘密ポイントへ。



サラシは悪くないっす


手始めに投げてみますが、いきなりのバイト



びっくりしてフッキングであせり、ヒラを痛恨のバラシ・・・

磯の突端で、マダイと思われるアタリに、またもやバラシ・・・

シャローで磯マルをかけるもジャンプでバラシ・・・

ヒラをかけるも磯のうえまであげたのにバラシてポチャン・・・






1本も獲れずに

4バラシ




泣きそうです





ちょっと気分を変えるために移動。

ワンドにある小規模サーフにウェーディング。


まあ
なんでもやってみるもんです。








沈み根の際でヒラメがヒット。


66cmといいサイズ。


ロウディー130F
ロッドを立ててのリトリーブで喰ってきた。






久々のヒラメなので、じっくり見てしまった。



長崎はサーフが少ないので、結構貴重な存在です。



ここから
ダメダメだった前半を巻き返すことを目標に気合いを入れる。



が、一番喰わない時間になったので車で休憩。



そして
魚の食う時間にあわせて、再スタート。

南寄りの風向きを考慮して、垂直にあたる磯際に絞る。







予想通り、ヒラが一発で喰ってきた。


今度はキャッチ(55cmくらい、もちリリースです)。


しかし
その後もバイトは続くが、喰わせられない。

結構深めのレンジを攻めていたが、どうもあってないような。

なので、思い切って表層を引いてみる。







アタリだった(磯マル67cm)。

おまけにトレースラインも変えてのヒットだったので、
目からウロコ。



魚の活性は高いけど、
不思議だったのはそれほど多くのベイトが目視できなかったこと。

いてもわずか2~3cmぐらいで、おまけに小規模スクール。

これがメインのベイトだとは思えなかったのですが。


まあ魚に聞いてみないとわからないですが、

それでも潮位、波高、時間のすべてのバランスがいい。

人間には見えない「何か」があるんでしょうね。








ほぼ同じ場所で魚からのコンタクトも続く。



かけ損ねても、移動はしなかった。





チヌ(48cm)も目の前で反転。


でも、まだいる、ぜったい釣れる、

なんか不思議とそう思える状況でした。


そして
次のバイトはやや強烈で、





やっと重量感のあるヒラ(77cm)をキャッチ。


ファイト中、流れ藻が多く
かなりラインにからんだので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、
エクスセンスの粘り腰で勝利。



これで

バラシ4<キャッチ5


プラスになりました。


よかった。

一時はどうなるかと・・・


そしてもういっちょ







最後にヒラ追加で、プラス2にしてやりました。


喰う時間と
風向きを考慮した磯際の場所の選択
ともに予想が的中し、魚を拾えたのが今回の収穫。


ヒラメはオマケだったにせよ、良い釣りが出来ました。

もちろんゴミ拾いもしましたよ。



明日はトップで青物狙います。


ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ) 
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:YGK ウルトラキャストマン WX8 PE 2号(よつあみ)
リーダー:ショックリーダー、ナイロン40lb(バリバス)







最近、釣りしてるとやけに高切れする


PEのケバケバが目立ち、切り詰めて使うことが多くなった。

ラインはずっと前に交換したから、
PE自体の問題じゃない。



もしや



と思い、ロッドのガイドをチェック。


するとトップガイドのリングの内側が欠けていた・・・

鋭角にとがった部分とラインがこすれて、
ケバケバが発生してたんですね。


ということで、トップガイドの交換に挑戦。



すこしライターであぶるとガイドは抜けるらしいが、


やりすぎて、スレッドの部分がファイヤー!!!!



( ̄0 ̄)がーん





ガイドは抜けたが、先端部分のブランクが裂けてしまった


しょうがないので、2cmくらい切り詰める。

新しいトップガイドは釣具屋で購入。
(店員に聞けばいろんな径のガイドを出してくれた)

そしてエポキシで接着。

せっかくなので、スレッドも巻いてみることに。

スレッドは昔、フライタイイングで使ってた3/0を使用。

バスバグを巻くときに使ってたやつです。

これもエポキシで、と




なんとかできた。


へたっぴですいません




ただ心配なのはちょっとロッドの先端部を切り詰めたこと。

エクスセンス11フィート10インチが、

11フィート9インチに


念のため、使用感を確認しにいく。



でもちょっと雨降ってるやないか。




原因はおまえか!!

あめをふらしやがってます。



さて、手っ取り早く狙えるのは、磯チヌ。




でかくはないですが、(42cm)、バイトはひろえました。


ロッドに問題はなさそうです。

なんか逆にルアーの飛距離もあがったような・・・

先端を切り詰めたため
シャッキリ感が増したせいかもしれません。





ちょっとした払い出しで先ほどのチヌはヒット。



もしかして、もっとついてるかも。

トレースコースを変えると、やっぱり下から影が。

喰わせ損なったけど、一呼吸おいて、
再度キャスト。


そしてルアーを止めると







次はサイズアップの年なし(52cm)。

ひったくるようなバイトでした。



さて

今回のガイド交換で思ったこと。


当たり前ですが、

普段使用しているロッドは1インチでも短くなると、

使用感が大いに変わるということ。


なんとなく良い方に変わったのでラッキーでした。


「ケガの功名」

たぶん、こういうときに使うんでしょうね。



さて、
ついに新しい2015 ツインパワーSW8000HGを購入。

明日はこれをもって磯に行ってきます。



GWが間近です。

ただ、そのあとは毎年恒例の大仕事がございまして、

1ヶ月以上、陸上から離れます。

釣りに行けるのも
いまのうち。


シケろ、シケろ~と念を送ってますが
浅瀬では赤潮がわくほどのベッタリ・・・


ならば、青物が釣りたい。





相変わらず、スコーンと透けてます。


「ふのり」が磯際でもっさり。

足下をすくわれるので要注意です。


まずめまでは、シャローで遊びます。

ショートバイトが続きましたが
相手はチヌ。

たぶん時間が解決してくれるだろうと思って
フィーディングタイムまでガマン



モソッというバイトだったんで、ガッツリあわせました。

49cm、腹パンです。



さていよいよ勝負の時間。

狙いは青物1本。



心配だったベイトもワラワラと岬周辺を回遊。

なんとなくワンドにも意識が

ならば打つべし!!





ゴン!!


ときましたが




もぐらんな?

と思ったら磯マル(71cm)。



ただ、コンディションがいい魚だったので
ランディングまで楽しませてもらいました。





この後、しばしの沈黙。

粘り倒して、ヤズでもいいから釣りたい!!

回遊経路を想定して、ある方向に集中。



日も暮れかかって


ついに


ゴン!!


きた!!


ん、ん、??



沖でエラ洗い。



まさかのヒラ(68cm)。


筋肉質タイプの個体なので、
首振りは強烈。



実は最初に子ヒラ(50くらい)を沖でかけたのですが
ランディングでばらしてました。

前にも書きましたが
沖でベイトを追いかけてるヒラスズキです。

サラシがないときでも、春には釣れます。



正直、もうこのヒラでやめようと思いました。


だって、青物の気配がどうもない。


干潮間際だったので潮位の低さもマイナス。

潮も動きを止めそうです。




そして、

足もとには



「ひろってください」といわんばかりのビニールの大物。

無視できないわー。


なんですかね、

ゴミ拾いのスイッチ入っちゃいまして

無造作に棄てられた集魚剤のビニール3つも同時回収。

そしてゴミ抱えたまま、数投して帰ろうかと

これで、前も赤い彗星釣ったんで
今回は青物お願いしますよ。



まあ、あきらめずに
やってみるもんです。



ほぼ太陽が水平線。


なんと



ガツッ!!


とバイト!!



潜る潜る!!!!



おお、これは本命?


ついに青モノ!!!!????


5キロくらいの感触なんで、ヤズかブリの境界か?

シーバスタックルなんで、多少、走られましたが
ちょっとスプール押さえて強引に根からはずしました。


薄暮時

ギラッと浮いてくる魚体に

黄色い帯が

ない、

ない、

ないな







フクザツ・・・、マダイ

76cm(5kg)なので贅沢は言えません。

メス個体で卵巣もかなり発達してました。



どうもゴミ拾い直後は赤い彗星ルールになりつつあります。


魚をかけてから
頭の中はずっとブリの照り焼きでしたが、
あっというまにタイ飯に変わりました。

本命に出会えずとも
いいひきを堪能できたので
また魚に感謝です。


*すべての魚、ロウディー130Fでヒットです。