昨日は南東の風が強く吹きました

波高もヒラスズキ日和なので、早朝より磯へ。
さすが連休。
有名どころのポイントは路肩に車が停まってる

人混みがきらいな自分はこっそりと秘密ポイントへ。
サラシは悪くないっす

手始めに投げてみますが、いきなりのバイト

びっくりしてフッキングであせり、ヒラを痛恨のバラシ・・・
磯の突端で、マダイと思われるアタリに、またもやバラシ・・・
シャローで磯マルをかけるもジャンプでバラシ・・・
ヒラをかけるも磯のうえまであげたのにバラシてポチャン・・・
1本も獲れずに
4バラシ
泣きそうです
ちょっと気分を変えるために移動。
ワンドにある小規模サーフにウェーディング。
まあ
なんでもやってみるもんです。

沈み根の際でヒラメがヒット。
66cmといいサイズ。
ロウディー130F
ロッドを立ててのリトリーブで喰ってきた。

久々のヒラメなので、じっくり見てしまった。
長崎はサーフが少ないので、結構貴重な存在です。
ここから
ダメダメだった前半を巻き返すことを目標に気合いを入れる。
が、一番喰わない時間になったので車で休憩。
そして
魚の食う時間にあわせて、再スタート。
南寄りの風向きを考慮して、垂直にあたる磯際に絞る。

予想通り、ヒラが一発で喰ってきた。
今度はキャッチ(55cmくらい、もちリリースです)。
しかし
その後もバイトは続くが、喰わせられない。
結構深めのレンジを攻めていたが、どうもあってないような。
なので、思い切って表層を引いてみる。

アタリだった(磯マル67cm)。
おまけにトレースラインも変えてのヒットだったので、
目からウロコ。
魚の活性は高いけど、
不思議だったのはそれほど多くのベイトが目視できなかったこと。
いてもわずか2~3cmぐらいで、おまけに小規模スクール。
これがメインのベイトだとは思えなかったのですが。
まあ魚に聞いてみないとわからないですが、
それでも潮位、波高、時間のすべてのバランスがいい。
人間には見えない「何か」があるんでしょうね。

ほぼ同じ場所で魚からのコンタクトも続く。
かけ損ねても、移動はしなかった。

チヌ(48cm)も目の前で反転。
でも、まだいる、ぜったい釣れる、
なんか不思議とそう思える状況でした。
そして
次のバイトはやや強烈で、

やっと重量感のあるヒラ(77cm)をキャッチ。
ファイト中、流れ藻が多く
かなりラインにからんだので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、
エクスセンスの粘り腰で勝利。
これで
バラシ4<キャッチ5
プラスになりました。
よかった。
一時はどうなるかと・・・
そしてもういっちょ

最後にヒラ追加で、プラス2にしてやりました。
喰う時間と
風向きを考慮した磯際の場所の選択
ともに予想が的中し、魚を拾えたのが今回の収穫。
ヒラメはオマケだったにせよ、良い釣りが出来ました。
もちろんゴミ拾いもしましたよ。
明日はトップで青物狙います。
ロッド:エクスセンス S1110 M/RF(シマノ)
リール: '13ステラ SW4000XG(シマノ)
ライン:YGK ウルトラキャストマン WX8 PE 2号(よつあみ)
リーダー:ショックリーダー、ナイロン40lb(バリバス)