時化たと思ったら大波&ベイトなし
ここんところ海とのタイミングが合いません。
がっくりして帰るとき、出会ったネコ。

前足の片方がケガのためか、
まったく動かせないようで、歩きづらそうでした。
でも一生懸命生きてるんですね。
僕もがんばろう
そう、
あきらめずにやれば
いいことあるかもしれない。
朝イチ、満潮からの下げ狙い。

が、
波がないとはいえ
澄潮にもほどがある・・・
やっぱりベイトもおらんし
テンションがた落ちですが
来てしまったからには仕方ない。
ヒラスズキ、磯マルは完全にあきらめて、
シャローのチニングに絞る。
潮位が下がりすぎてしまうと、
チヌも離岸するので早めに決めないとチャンスはなくなる。
やや焦り気味のランガン。
途中、ワンド奥に魚を発見!!

40cmぐらいのチヌか?
こっちには気づいてない様子。
ミノーをこっそり奥に打ち込み、前を横切らせるが
まったくの無反応。
近づいてみると、どうやらイスズミ
そらルアーは喰いません。
日も徐々に高くなり、喰わない時間が近づく。
途中、磯の隙間に挟まっているペットボトルを発見。
先日、大人気で品薄になり、販売が一時停止になった
「レモンジーナ」だった。
もうゴミとして海に棄てられたのか・・・残念
拾っておきましょう。
レモンジーナは一回、飲みましたが
後味がほろ苦いというか、独特。
ネットの口コミでは
「腐葉土の味」と表現されていました ( ̄∇ ̄)
これにはちょっと納得
カブトムシ、クワガタを飼った人にはわかると思いますよ。
さて、廃棄されたカップ麺、ビニール袋もおまけに拾って
レモンジーナ効果を願いつつ、キャストを続けました。
状況から推察して、
リアクションで喰わせるべく
時折、ジャークをかまして12cmミノーをひく
すると
やっとバイト
チヌにしては結構な重量なので、シーバス?
でも水面で暴れないしなあ(ほぼゴリ巻き)
姿がみえるとやっぱり
チヌのよう。

この時期ならではの、イイサイズ
56cmなり(3kgあったかも)。
やっぱり乗っ込みは一発大物のチャンスがある。
実は前日、
SHIMANO TVでチヌ師、大知 昭さんの番組を見ていました。
「最後の一投まであきらめない」
という言葉は重みがありましたね。
年なしのでっかいチヌ釣りたいなあ、
って感化されたばかりでした。

この個体の体側には白銀の帯模様が
たぶん鱗の黒色素胞がうすくなっているのだと思いますが、
決して鱗が剥がれているわけではありません。
これぞ「いぶし銀」って感じ
いつかロクマルになって欲しいなあ、とリリース。
今回はサイズに恵まれたので、よしとしましょう






























