ごはんの鍋
どうでもいい事を書きたくなったので・・・
7年前
炊飯器で炊いたご飯が好きじゃないって事に気づいて土鍋炊飯を始めました
最初に買ったのは萬古焼の炊飯土鍋
次に伊賀焼
その次に信楽焼
使う時の気分でお鍋を変えてご飯を炊いてました
炊飯器をやめたのはご飯の食感が好きじゃなかったのもあるんだけど
都度、パーツを洗うのが面倒で
とにかく片付けを簡単に済ませたい
土鍋は蓋と本体を洗えばいいので楽だったけど
明日洗おうかな〜って出来ないのが面倒くさくなってきた(どんだけ)
そのままだと残ったご飯のあとが取りづらくなるし
土鍋に水を張ったまま一晩置くとか無理(気持ち的にも)
ビタクラフトとかフィスラーとか
キャンプ用のクッカーとか
とりあえず家にある全ての鍋でご飯を炊いて
どんだけ白米好きやねんてくらい試してみたけど
結局、いちばん使いやすかった文化鍋に落ち着いて
今はずっと文化鍋
明日洗おっかな〜ができるようになったし
(でも、結局、その日に洗ってる)
特に不満なく使ってたけど
なんか良さげな炊飯鍋を見つけてしまって
欲しくて仕方ない
WMFというドイツのお鍋
フュージョンテックミネラル ライスポット
なんかすごそう
でも
そんな簡単に買えるお値段でないのが悩みどころ
今のやつの5倍だもの
いやでも
そもそも料理なんて好きじゃないし
今のお鍋で充分だし
とか思ったりするけど
白米のご飯が好きなのと
道具だけはいいものを使いたい性分のせいで
オンラインストアを覗いてみては悩む日々です
ちょこっと登山
ホントは寝て過ごしたい休日
山に行く気になれなかったけど
でも、運動不足だし動いとかないとなーと
お昼から主人と散歩に出かけた・・・はずが、結局、登山
家から近い山の神社の奥に登山道入り口があって
そこからご近所山へ
標高488メートルの低山
砂防の堰提
苔むしてなかなかの佇まい
笹藪
刈って拓いてあるけど
道は悪い
刈り残された笹の茎がにょきにょき生えていたので
ここでコケたら大怪我しそう
別の登山道との分岐
あまり人が通らなさそうだけど
立派な標識がある
山がぼっさぼさ
人がほぼ入らないとこですね
山って拓けた場所なら綺麗だし
木々や草花や鳥の声が癒しをくれるし
自然っていいねって思えるけど
そう思えるのは整備された場所にいるからで
人の手が入らない山ってとても怖い
たとえ昼間でも
標高が高い低いも関係ないと思う
主人とそんな話しをしながら登って
ケーブルカーで下山
山頂駅の桜はまだまだ咲きそうになかったけど
登っている途中で可愛い花が見られました
運動するのめんどくさいって思うけど
出かけて体を動かしたら
ちょっと気持ちが満たされる







