追記 11/1

本文では、ウィンドウズ7が早くならなかったと述べていますが、その後の調査で原因が分りました。現在はかなり体感速度が上がり、導入して良かったと感じています。

 →ウィンドウズ7 が、早くなりました!


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Vista から Win7 に乗り換えて、色々といじってみました。ただ、早くなったという実感は未だないものの、便利になったとは感じるようになりました。



■便利になったこと

ジャンプリスト” という機能なのでしょうか、タスクバーに配置したアプリケーションマークに マウス右クリックすると ”よく使うファイル” へ直接ジャンプできる、というものです。


従来はアプリケーションを開いてから、ファイルを選択するという2ステップ必要だったものが、1ステップですむようになったのです。


この機能は、Wikiによる説明では次のようになっています。

タスクスイッチの右クリックメニューを拡張。アプリケーション毎のファイル履歴を表示したり、対応するアプリケーションでは簡易的な操作がウィンドウを開かなくても行える。



それ以外は、可能性を感じるのは ”ライブラリ” 機能くらいでしょうか。

それ以外は、特にありません(笑)。


わたしがPCに求めるのは、

1.外見の可愛さと、

2.キビキビと動く能力


位のものです。

あくまでも実用的で、ツールという位置づけなのだと思います。



■驚いたこと

2001年頃~2005年頃まで現役で使用していたアプリケーションに、ロータスノーツ があるのですが、これがまだ Win7 で動くことに、ビックリしました! しかも、動作が機敏になって、いい感じです。


2001年頃といえば暮れに、XPが登場した頃ですから、まだ Win98 が現役だったかもしれません。


個人でノーツを使用しているというのは希なのでしょうけど、当時は優れたデータベースというものが限られていたため、ノーツという選択をしたものでした。


ため込んだデータがあるものですから、Win7 でも動くというのは有り難いのです。



他人にはまったく恩恵がない、Win7体感記でしたヽ(´ー`)ノ。




つい先ほど、Win7 のインストールが完了しました。



9月に購入したばかりなので、あいにく Vista という選択を迫られて、白いノートPCを入手しました (当ブログ )。ただ、Vista そのものは すこぶる快調でした。


ですので、無理に Win7 へ移行する必要はまったく感じていませんでしたが、幸か不幸か、3000円で購入可能とのことなので、ついつい申し込んでしましました!



本日DVDが届き、インストールしたのですが、問題が発生せずに済み、ホッとしているところです。かつてのWin移行につきものだったトラブル がトラウマになっていて、不安でしょうがなかったのです。(それが理由で、新OS前に購入したくなかったという理由が大きかったです。でも、背に腹は代えられず!)



取りあえずは4時間ぶりにPCを使えるようになって、PC依存になっていることを思い知らされる部分もありました(笑)。



さて、新OSになったからと言って、どうということはなく、特別な感情もなく、時間がかかって面倒なだけという感想を持つのは、かなりマイノリティなのでしょうかヽ(´ー`)ノ。


早くなった気が、まったくしないのですよねー(笑)。




頂戴している暖かい声に、順番にお返事をしたためています。
その十一枚目です。


間に、無粋な時事関係エントリが増えすぎて、中断してしまいましたが、頂戴した言葉は忘れていません。


「最後の、一枚。」へのお返事
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10257426550.html#cbox


■No.14 ヒュム♀さんへ
>ちゃみさんとはナイズルで1度だけお会いできたのですが、
>そのときは「ブログの人だー」と内心ではドキドキでした(/ω\)
>まさかあの出会いが最後になるなんて・・・o(TωT )
>いきなり/tellも失礼かと思って言えなかったことを今ここで言っておきます。


名前は公開していませんが、何となく分かっちゃう ものなのでしょうか。

結構無言だったような、記憶がありますが…印象が気になります。どきどき!


>学者の記事を読んで、学者がより楽しくなりました。
>ありがとー


こういう風に仰っていただくのが、一番嬉しいです。

学者は使えないと言われていた時代、工夫した結果、結構貢献できるじゃないかと ”発見” するのは、自分でも楽しいことでした。



■No.15 かるぴこさんへ

>何でも自分でトライしてみよう、というちゃみさんの心意気が清清しい。

>気になって毎日覗いてしまう、そんなブログでした。


泣かせようと、していませんか?(笑)


”何でもトライ” 、はしてきたとは思いますが、まぁ、そんな大層なものでもなくて、”興味が向くまま” という風に表現した方があっていたかもしれません(汗)。


かるぴこさんも ヴァナを去られたと記されていますが、ハイデリンを冒険する予定は、お持ちなのでしょうか。



言葉の応酬


これをテレビで体験したのは、久しぶりでした。好意的な意味なので、別の表現では 「かけあい」 と表現した方が、相応しいのでしょうか。


言葉の掛け合いを楽しんだ、記憶に残っている番組は、 「カバチタレ!」 (8年前) をすぐに思い出します。深津絵里 常盤貴子 が出演した作品で、言葉のやりとりが楽しかったのを、鮮明に思い出します。



化物語」 は夏に放映されたアニメで、オンエアもリアルタイムで視聴していたのですが、今回のアニメ・ドラマの中では最も楽しみにしていた作品でした。ただ、ストーリー途中で終わって仕舞って、残りはネットで放送されるという尻切れとんぼさだけが、残念でした。


何気なく DVD(初回特典付き) を購入してみて、「残念」 と思っていたことは忘却の彼方に押しやったと言いますか、今のところ 5回 も繰り返し見直している自分がいたりします(笑)。



いわゆる 「オーディオコメンタリー」 といえば、出演者が画面に関係・無関係にかかわらず、だべっているのが普通で、ガッカリ感を抱くことが大概なのですが、これには、度肝を抜かれました。


何が起こったか ですが、副音声を通して、2人の出演者が演じ続けながら、本人になりきりながら、再び 「言葉の掛け合い」 を繰り広げているのです。


期待を心地よく裏切られ、作品をより深く知ることが出来る仕組みを見せつけられて、最後まで買っちゃうな-、などと思いながら、鑑賞しています (価格も、他作品よりも安いので、間違いなく買います 笑)。


という訳で今も、”ひたぎ” と ”羽川” のことば遊びを聞きながら、エントリを作成しています花




たとえ、FFXI を引退したとしましても、

動向は、気になります。


あなたが結婚式をプロデュース! 新ウェディングサポート

公式Web


新しいウェディングサポートを、始めるようです。

内容を読んでみまして、最初に思ったのが、


省力化」 です。



どういう意味かと申しますと、FFXI にかかる 運営コストを下げようとする一環 なのだろうと、思い当たったのです。従来、人手に頼っていたものを、無人化するのですから、その様に感じるのは不自然ではないと思います。


1.如何に 「晴れの舞台を、自由な発想でプロデュース」 とはいっても、自動化の産物であり、

2.ペンダントなどに、ゲーム内アイテム添付し、実質的なアイテム課金になっている

3.ウェディングベルその他が、販売される


こういう風に眺めてみますと、直接・間接にと、金銭を回収するという姿が見えて参ります。



最近の流れでは、

1.FFXI では、追加シナリオ3本が発表された。

 (内容の薄さが、話題になっています)

2.最近では、Wii製でのゲームで見られるような、追加料金(アイテム課金)が増えてきた

 (Wiiではパスワードが不要、ゲーム内ですぐに購入可能である)

3.日本でプレミアサイトが消滅したこと

 (議論の風土がないため、欧米以上に管理コストが大きかったと推測。先稿 :当ブログ)


こういう姿を見てしまうと、興ざめしてしまうのは、わたしだけでしょうかリラックマ



※ べつに、省力化・効率化が悪いといっている訳ではありません。
消費者に見えない形でやってもらえたらよい訳で、最近はあからさまではないか、という感想を持ったというお話です。