たとえ、FFXI を引退したとしましても、

動向は、気になります。


あなたが結婚式をプロデュース! 新ウェディングサポート

公式Web


新しいウェディングサポートを、始めるようです。

内容を読んでみまして、最初に思ったのが、


省力化」 です。



どういう意味かと申しますと、FFXI にかかる 運営コストを下げようとする一環 なのだろうと、思い当たったのです。従来、人手に頼っていたものを、無人化するのですから、その様に感じるのは不自然ではないと思います。


1.如何に 「晴れの舞台を、自由な発想でプロデュース」 とはいっても、自動化の産物であり、

2.ペンダントなどに、ゲーム内アイテム添付し、実質的なアイテム課金になっている

3.ウェディングベルその他が、販売される


こういう風に眺めてみますと、直接・間接にと、金銭を回収するという姿が見えて参ります。



最近の流れでは、

1.FFXI では、追加シナリオ3本が発表された。

 (内容の薄さが、話題になっています)

2.最近では、Wii製でのゲームで見られるような、追加料金(アイテム課金)が増えてきた

 (Wiiではパスワードが不要、ゲーム内ですぐに購入可能である)

3.日本でプレミアサイトが消滅したこと

 (議論の風土がないため、欧米以上に管理コストが大きかったと推測。先稿 :当ブログ)


こういう姿を見てしまうと、興ざめしてしまうのは、わたしだけでしょうかリラックマ



※ べつに、省力化・効率化が悪いといっている訳ではありません。
消費者に見えない形でやってもらえたらよい訳で、最近はあからさまではないか、という感想を持ったというお話です。