少々うんざりしてこないでもない魔道士です。こんにちは。


「石の見る夢」 しかり、追加されたクエストまたしかり。

4月入ってから、アイテム取りばかりしていることに気づきます。


クエストでは、「妖蟲のフラスコ」 「偉大な○の証」 「伐採」 や 「掘」 もありましたが、これだけ続きますと、さすがに うーん と唸りたくもあります。それは、アイテムが出ないから、唸る訳ですが(笑)。


現在、妖蟲のフラスコ 取りを行っていますが、2日目で、いまだ出ずにいます。不要なときは捨てまくっていましたのに。これも、マーフィーの法則にありそうです!。


明日こそは

「ドロップ、ありがとう!」



■本日の一枚
FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-吟遊詩人と、ロイヤルルダンゴト
▲意外にマッチしました。


毒キノコと揶揄されることもある帽子ですが、ロイヤルルダンゴトとでしたら、見事にコーディネートされています。黒&赤用なので、実用的ではないですけど、オシャレ着として着ております。


想像以上にダメダメだったと思う魔道士です。こんにちは。


メイズモンガーに導入された、「お宝ポイント」 を体験して参りました。本エントリは、経験値面でのお話しです。


クリアすると、「隠された宝箱が現れたようだ!」 と表示され、一つ目の宝箱が出現します。そして一つ目を開けると、「さらに、隠された宝箱が現れた!!」 と表示され、二つ目の宝箱が出現します。


この辺の仕組みは面白いのですが…。


■お宝ポイント別 取得経験値の上昇量比較


ポイント
雑魚 宝箱1 宝箱2

雑魚

討伐数

備考
exp A exp B
0 843 1,013 120% 16 皇帝使用
2 613 739 121% 271 44% 16
6 845 1,018 120% 424 50% 14 皇帝使用

※ メイズバウチャー01(駆除部1課)

  メイズタビュラM02

  バード 小兵(土) 微力 雑魚 おとしもの

※ ソロ時の経験値です。


A=雑魚経験値の何倍(何%)の経験値が得られたか
B(お宝ポイント分)=雑魚経験値の何倍(何%)の経験値が得られたか


■お宝ポイント

32時間 → 1

40時間 → 2

48時間 → 3 (2日)

56時間 → 4

64時間 → 5

72時間 → 6 (3日)



■結果
宝箱1からの取得経験値自体は、従来と変わらず、雑魚経験値×1.2 でした。


しかしながら、宝箱2からの経験値は、丸二日(お宝ポイント) 間隔を開けても、雑魚経験値×1.65 であり、丸三日 (お宝ポイント) 間隔を開けても、 雑魚経験値×1.71 という結果でした。



■感想など

経験値を稼ぐことを目的にするならば、間隔を開ける意味は、ほぼないと言っても差し支えないのではないでしょうか。ボーナス経験値があまりにも少なすぎて、間隔を開ける意味合いが見いだせません (トータル経験値に占める宝箱2の経験値は 約17%[お宝ポイント2]。19%[お宝ポイント6])。稼ぐという点にのみ注目するならば、毎日通ったほうが 結果として取得経験値を多く得られます。


ただ、しばらくインできなかった等の場合、僅かでも 「色がつく」 というメリットはあるようです。



お宝ポイント の時に、「まだ ポイントだから、こんな程度…のはず!」 と自分を励ましてお宝ポイントを貯めたのですが、お宝ポイントが になっても、ほとんど変わらなかったことには、ショックを受けています。やりたい時に、敢えて行かずに我慢して、この結果ですから! ヽ(;´д`)ノ。


気を取り直しまして。

今度は、お宝ポイント貯めつつ、(しばらく疎遠になっていた) NMで通ってみようと思っています。

イケテルと感じた魔道士です。こんにちは。


「石の見る夢」 の報酬ですが、3種から選べる中で ロイヤルルダンゴト を選択してみます。オーグメントは、魔攻+4 と 魔命+4 にしました。


■能力の変化


従来 → 現在

INT 129 → 134

精霊スキル 297 → 292

魔命 +14 → +18

魔攻 +18 → +16


与ダメは、雷4の場合

 1281 → 1284 となりました。

 (ゼオルム火山・ワモーラ幼虫のケース)


FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-ロイヤルルダンゴトで、ソロメリポ
▲可愛さに、惚れました!


FFXI 寂しがりタルのヴァナ膝栗毛-ロイヤルルダンゴト・コーディネート
▲筆者近景


■感想など

まず思いますのは、イギラウエスキット を脱げたのが嬉しいのです。あの呪術じみた紋様が、どうにも性に合わなかったです。しかも、モリガンコロナル ともコーディネートはぴったしですドキドキ


と、可愛い談義はおいておきまして(笑)。



試す前は、精霊スキルが若干下がる (297→292) のがやや気になっていましたが、1時間程度行った範囲では、悪影響を感じる場面はありませんでした。それよりも、INT (129→134) が増え、魔命 (+10→+14) が増えたという恩恵の方が大きいのかなと、思ったりしています(未確認ですが、感触です)。また、MPが20増えるというのも、大きいです。


与ダメが僅かに(4系で、1~5)増えるのは、トータル(1戦)で 15 前後増える位ですから、大勢に影響を与えるものではありません。


その後、赤魔道士で 「巨人の貝塚」 へ行って参りました。パーティでの初めての実践投入だったのですが、レジなく精霊魔法が入るというのは、気持ちいいものです。わたしが赤魔道士をやりますと、精霊魔法に特化した魔道士に変身してしまいます(;´д`)。そういう意味でも、ロイヤルルダンゴト は気に入りました。



蛇足

 ワモーラ幼虫の火属性耐性のダメージカットは確認できませんでした。

 まったく問題なく、ソロメリポ可能です。


以上、取りあえずは、ざっと使用してみた感想です。



※ 「石が見る夢」 BC を1分でクリアしたお話は、近いうちにできたらと思っています。



長い旅が終了した魔道士です。こんにちは。


エンⅡ系を求める旅も、決して平坦だったわけではありません。ただ、ドロップ率は比較的良かったと感じています。従いまして、それほどトレハンにこだわる必要はないかもしれません。

※ 今回も、踊/忍 で出動しています。


※ 見当違いの、エンⅡ系。
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10241576290.html
 見当違いの、強い敵を倒し続けていたお話し。



■取得に関するメモ
1. エンファイアⅡ ドロップ 1/15
フェ・イン (Doroma)
フェ・イン地下の広間or円形の場所に生息・全8体(H8,H6,F6)
16分ポップ
 


2.エンサンダーⅡ ドロップ 1/3
ウガレピ寺院 (Hover Tank)
東部 (隠し扉から行く方) or 高僧のカギ を使用する先の 2ヶ所に生息しています。
いずれも、16分ポップ

わたしは、東部で取得(高僧のカギ不要)しました。
但し、蜂、トンベリがアクティブなため、かなり釣りにくかったです(人が来やすい場所です)。

従いまして、高僧のカギ内部で取得する方が、難易度が低いと思います。


▲「高僧のカギ」メモ
 ヨアトル大森林(東部向かう方のテラス部分最上階にTonberry Chopperが1体生息。5分ポップ)
  ↑ちなみに、トレハンなしで、1/15でした。
 東部ウガレピ寺院内部に、Tonberry Stabber多数。16分ポップ
 怨念胴の、Tonberry Slasher多数。16分ポップ


3.エンストーンⅡ ドロップ 1/33 (内トレハン4 1/6
ロ・メーヴ (Magic Flagon)
2ヶ所に生息しています。ひとつは中程の部屋、もうひとつは月カギの内部の部屋です。

中程の部屋にはウェポンと壺のセットで生息しているため、ソロではキツイと思います。月カギ内部は、強さは「とて」ですが、壺(強さは、丁度)は単体で部屋にいますから、見つかりさえしなければ問題ありません。


月カギ内部についてですが、東・西それぞれにの2つの区画があり、1つの区画につき4匹の壺が生息しています。従いまして、月カギを大きくまたがずに、ソロで狩れる範囲 (2区画) には、8匹の壺が生息しているということです。


踊り子ソロの場合、16分ポップで 8匹というのは、丁度良い塩梅でした。



4.エンエアロⅡ ドロップ 1/20
ガルレージュ要塞(Magic Jag)
要塞地下 (西に2体、I7付近の窪みに4ヶ所に。計6体。16分ポップ)



5.エンブリザドⅡ ドロップ 1/2
グロウベルグ〔S〕(Onyx Quadav)
J5,J8(砦の近く)に、それぞれ1体づつは確認。5分ポップ



6.エンウォータⅡ ドロップ 1/7
ロランベリー〔S〕(Emerald Quadav)
クローラーの巣入り口近辺一帯に生息。F11~G12。恐らく4体。5分ポップ
但し、距離が離れているため、2匹を交互にやるだけで精一杯でした。



■販売情報
ル・ルデの庭 マッキの露店(中央噴水横)

エンサンダーⅡ 25,600G
エンストーンⅡ 26,112G
エンエアロⅡ 27,968G
エンブリザドⅡ 30,492G
エンファイアⅡ 31,878G
エンウォータⅡ 33,000G



■感想など
ル・オンの庭の 丁度~強い 壺を (無意味に 笑) 倒して来た経験から言えば、いずれも雑魚といっても良い敵ばかりでした。そのうちで最も強かった敵でさえ、ロ・メーヴに生息する 「丁度」 でした。


手こずったのは、ロ・メーヴでの エンストーンⅡの取得の時でした。とはいうものの、戦闘面での苦労はなく、カギの取得の必要性があったためです。


わたしはFFXI を始めたのは初日からの初期組で、ロ・メーヴでレベル上げを何度もしたことがありましたが、まだカギを取得していませんでした。満月の夜 0:00~3:00の間限定でソロでも進入できるそうで、ロ・メーヴエンⅡ系取りをしたいと思っても、日程的に後回しにせざるを得ませんでした。日程を合わせるのって、結構面倒です(;´д`)。


わたしが感じている、踊り子で出動するメリットは、攻撃の多くを回避可能であり、スタン(ガⅢ系止めなど)も可能であり、WSの回転も速いですし、忍具なしにインスニ可能ですし、移動スピードが早いというのも大きなポイントだと思います。その中でも、死ににくいというのは、わたしの中では大きな点です。9匹に囲まれて、倒しきったというのもありましたし(苦笑)。



魔法が揃いました。

揃いましたが、だからといって、活用するのかと言えば、NO です(笑)。


強いて申し上げるとすれば、面白そうだったから、でしょうか。


踊り子で、何かしたかったとういのと合わさって、腰が動いたのだと思います。今後も何かしら、踊り子でやっていきたいなーと思っています。


ほっとしている魔道士です。こんにちは。


紆余曲折があり、だいぶ遠回りもしましたが、ようやく新しい魔法が揃いました。


わたしが確認したものは、下記の通りです (赤字で ドロップ数/討伐数 を示しています)。


可能性は高いが 未確認なのは、「?」 としています。
いずれも、トレハンなしです(テリガンの一部のみ、トレハンつき)。



■エスナ
テリガン岬 (Goblin Alchemist) 3/62
 (内 トレハン4 2/27
 5分間隔ポップですので、個体数を稼ぎやすい場所です。
 G7~H7等。
 G7 の通路を利用するのが最もやりやすいと思います。
 G7 1体とH7 付近 2体 生息していますが、どれか 2体 に絞って倒していくのが良いと思います。
 手を広げすぎると、回りませんし、横やりを受ける可能性が高くなります。


海蛇の岩窟(Lagoon Sahagin) 2/41
 金貨扉内部。いわゆる、ミンスト広場にて取得しました。
 こちらには、16分間隔で、2体(この周辺には)ポップします。



■サクリファイス
オンゾゾの迷宮 (Goblin Alchemist) 1/5
 H5 周辺の広場4体(?)と、H4 内部に1体生息し、恐らく対象個体は5匹だと思います。
 Bandit(シ)と Alchemist(白)のどちらかの抽選ポップのため、シーフも刈り続ける必要があります。
 また 16分ポップであることから、白個体を沸かす難易度が高いです。
 マンティコア・トラマが生息する地域であるため、十分気をつける必要もあります。


グスタフの洞門 ?
 混雑し過ぎていたために、敬遠しました。
 こちらへは2回訪問してみましたが、パーティで陣取っており、後から入っていく隙間すら感じませんでした。


クフタルの洞門 ?(0/5)
 K9~N9 と、地下へ続く通路にポップ
 敵が密集していていてやりにくい上に、さらにNM(アシャ・ダルマス)が沸いてしまったため、撤退しました。


イフリートの釜
 頂戴したコメントによれば、ドロップするようです。



海蛇の岩窟 Lagoon (0/42体)、テリガン岬 Alchemist (0/62体) 討伐でドロップ確認できませんでしたので、恐らくドロップしないのではないかと感じています。


※ VUに絡む 「心が折れそうになる」 瞬間。
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10242156114.html
 サクリファイス取得物語 その1


※ ちゃみと愉快な9匹の獣人達。
 http://ameblo.jp/chmay/entry-10242724980.html
 サクリファイス取得物語 その2



■オースピス
海蛇の岩窟 (Rivulet Sahagin) 1/2
 わたしは、金貨扉手前(池周辺)にて取得しました。
 銀貨扉奥にも生息するようです。


■ケアルラ
ユタンガ大森林 (River Sahagin) 1/3
 海蛇の岩窟手前(F11東側には2体)に、5分ポップ
海蛇の岩窟(Spring Sahagin)? でもドロップ報告があるようです。


■販売情報
ラバオ雑貨屋 (F-7) Brave Ox
価格は、名声で上下するようです(下記は参考価格)
 ケアルラ 20,092
 エスナ 64,584
 サクリファイス 62,192
 オースピス 30,967



■感想など
わたし自身、敵の生息域など ほとんど気にしたことがありません。従いまして、目的の敵がどこに、どの位の数、どのような条件で沸くのか、というような知識が皆無だったのです。今回はそれらを調べる手間が大きく、初心者のわたしにとっては簡単ではありませんでした。後続の (いるかわかりませんが 笑)方に役に立つかもしれませんので、一応メモしておくことにしました。


バージョンアップからそれ程時間が経っていませんから、同目的の人々と出会う確率が高いものでした。ただ、そのほとんどは共存可能であると感じました。もし1ヶ所が駄目でも、代替えの場所へ出かければ済みました。


普段金策をしない わたしとしては、敵からドロップするのであれば、自力取得を目指すのは自然な流れでした。もちろん、リーズナブルな価格で購入できるのでしたら、競売を利用しますけど(笑)。現在の競売価格はまだ ご祝儀価格であり、今でも白魔道士用の魔法の総額は、10万 は超えるもののようです。


魔法を全部取得するまでにかかった日数ですが、白魔道士用の魔法に3日間。エン系魔法に2日間、計5日間かかりました。長かったです!。道中は辛かった面もありましたが、それでも続けられたのは、面白かったためです。敵のことを調べ、新しいことに挑戦して、しかもソロで成し遂げるというのは、痛快さを感じるものでした


もっとちゃんと調べていれば、こんなに苦労しなくて済んだのでしょうけど、面白かったので、よしとしています!。


※ 次回は赤魔道士用の、エンⅡ系 についてメモする予定です。