アマヤドリ -374ページ目

矛盾するキモチ

彼が自分の夢の為に1年くらい私抜きでどこかに行きたいという。
その間お前どこに置いとけばいいかなぁと友達の家や色んな所を考えている。

応援したいのに淋しくて、私は屋台みたいな夜店のような中を逃げ回る。

途中とうもろこしを掴んでもりもり食べる。一粒が板チョコの一区画くらいの大きさで薄べったさのとうもろこし。

引っ越しとフリーマーケット

トラックのたくさん荷物を行き先に降ろしておくといつのまにかおばさん達が群がっている。いらないものは持っていってもいいと思っていたら必要なものまで厚かましく手に取るから怒った。
怒ってもやめないからフリーマーケット(何故か変化してる)の主催者に告げ口。主催者は「山本たくさん、スポンサーが大きいからって思い上がったらダメよ」と言っておばさんの中のボスを戒める。

どこから“山本たく”という名前が出てきたのか、スポンサーって何なのか、謎だ。

宇宙の果てからの帰還

夜中に夢を見てそれを携帯にメモ書きしておいたのだが、半分寝ていたもので登録がちゃんとされていなかったらしい。朝起きたら消えていた。
どんな夢かさっぱり思い出すことができなかったのだが…なんとか試行錯誤。

携帯には自分が書いた単語を入力すると最近書いた次の文字が入力候補として出る機能がある。
ちょっとした記憶の一部の手がかりをそこから見つけだすことができた。
それをたどると…どんどん自分の入力した文章が浮かんでくる。そうそう、こんな夢だった…。

結局記憶の彼方に埋もれるはずだった夢はすっかり姿を現すことになった。


でも、自分でも覚えていない文章が次々と生まれてくるこの現象はとても不思議だ。
私の記憶のはずなのに、私は知らずにそれを辿り直すのだ。


たくさんの記憶はこよりのように引き出されるまでどこにしまわれているのだろうな…




動物の家

友達のうちに泊まることになる。夢の前半はそこで眠ろうとするのがメインだった。

一晩明けてみてペットの世話を忘れた事に気付く。
まだ生まれたばかりの小鳥の雛は寒さで死んでいる(何故かそれをどうやって捨てたらいいかを考える)。
スフィンクスと三日月の横顔をミックスしたような黒いお面状の動物がいて、その子にはパンと水をあげると少しふっくらとした。
雪豹の子供が焦げ茶色の動物にちょっかいをだしている。

アップルトースト

食パンにバターを塗り、そこに林檎を薄切りにしたものを並べて焼くだけ。
食べる時にシナモンシュガーをかけてもさらに美味しく頂けます。


給食の栄養士さんをしている友達に教わった簡単朝ごパン。
単純なんだけど美味しくて癖になる。

でもよく考えたらこの友達は子供のころ林檎嫌いだったのに…このアップルトーストを作りながら生の林檎をしゃりしゃり食べていた。
年月は不思議だ。