アマヤドリ -251ページ目

素敵なクリスマスカード

クリスマスにお友達にいただいた素敵なカード。


こちら



ここに流れる曲はバレエの『くるみ割り人形』のこんぺいとうの踊りの曲。

大好きなんだ~!

john gilbertさん、どうもありがとうございました。

焼き芋片手に

昨日は会社から頂いたケーキを持って稽古場に。
みんなが歓声をあげて喜んでくれてすごく幸せな気持ちになった。

深夜お家に帰ったらチキンにラップがかかって置いてあったのでひとりクリスマス。
しかもあいちゃんからのクリスマス企画カードが届いていて(←あとで写真とります☆)ぴょんぴょん喜んだ。

あたたかい気持ちがつづいていた特別な夜だったのでいろんな人の書くものを覗き、ちょっと勇気を出してコメントしたりもして…夜更かし。


そのせいで朝のレッスンにはいかれなかったけれど。

これから稽古。
手提げの袋の中にはカバンに入り切らなかった水のペットボトルと朝からストーブに載せておいた焼き芋が入っている。
私が焼き芋を持ち歩いていて、焼き芋を食べるのを楽しみにしているなんてこの電車にのっている人誰ひとり、気付かないんだろうなぁ。
そう思うとすまし顔でいることが楽しくなる。


今日はクリスマス本番。
幸せな一日でありますように…!

天国の門、ちいさなさよなら

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昨日は家に帰って友達の手作りキッシュ(写真を撮りたかったんだけど持ちかえる間に形が崩れてしまった)を食べながらカウボーイビバップの天国の門を観た。とても久しぶり。やっぱりかっこいいなぁ。
格闘シーンと飛行シーンもすごく格好いいんだけれど、あらゆるなんでもない場面の演出が小気味よくてセンスを感じる。
菅野よう子の音楽も素敵。サントラを持っているんだけど、あの音楽たちがこういう場面で、こんな入りで使われるのかぁ、と思いながら25時まで観てしまった。
今日は会社なのに。

お風呂に入る前に今日子供たちからもらったお手紙を開く。
子供は可愛いなぁ。そしてなんて面白いんだろう。手紙一通一通にいちいち笑える。
ピンクの折り紙を丸くくるくる筒にしてセロテープで留めたものがぺしゃんこになってお手紙と一緒に封筒に入っていたてこれ何だろうなぁ?と思ったら鉛筆で「ぼうえんきょう」と書いてあった。
天才かなと思った。

お母さんからの言葉もあったりして、やっぱり嬉しいお手紙たちだった。
スタジオからはクリスマスの柊の鉢植えをいただいた。


さよなら。
私も大きくなって、いつかまた会えますように。


バンダイビジュアル
COWBOY BEBOP 天国の扉

カウボーイ・ビバップは大好き。

TVのシリーズも見たけれど。

私はエドに似ている、と、当時のこいびとにいわれたっけ。

あんなにふにゃらかしてない!

ディズニーシー

21日はどうしても行きたかったクリスマスの特別なディズニーシーへ。
しかしここのところの微熱も下がらず、朝は声も出なかった。駄目かなぁと思いかけたんだけど、わりと体は元気だったので決行。

ディズニーシーはすごくいいよとは聞いていたけれど予想以上だった。
着いた途端ものすごく嬉しくなって走りだしたくなったくらい。なんて綺麗なの!イタリアみたい!
もうじたばたしてしまった。
しかも平日だからかとても空いている。雪が降るかもしれないという予報も外れ、穏やかな暖かい気候だった。最高だね!って連呼しながら、もうとにかく幸せな気持ちになる。


すごいな、ディズニーランドって。こんなに長い間、こんなに高い人気を保ち続けられるなんて…本当に成功している。みんな夢を求めてるのかしら。
こんな部分はアメリカって素敵だなぁと心から思う。
お金もとてもかかっているんだろうな。夢を立体にして現実にしている、その徹底ぶりがすごい。

ショーも見たのだけれど面白いしとても工夫されているなぁと思った。
演出は誰なんだろう?そういえば聞いたことがないけれどそういうことすら秘密なのかな?
ちょっと四季ちっくだけれど…それは私がミュージカルやショーの世界をよく知らないからだ、きっと。


★   ★   ★


入場してまずはちらちら見える建物の雰囲気にわくわく。これだけで着た価値があったよね~って、はしゃぎ心を押さえる。ディズニーシーは大人の街だし。
いつもはそんなの無駄だから…と買わないのにパスポートケースを買ってしまった。ぷーさんやイーオーが子供のやつ。

乗り物はすごく苦手なのだけれどせっかくだから乗る。
最初に目に留まった一番中心にある火山の中に。友達は何回か来たことがあるから、「これ恐くないよね?」と確かめてみる。「うん、恐くない。私も落ちるの恐くて苦手だから」というので安心して並んでいたがもう少しで乗り物に乗る、という時になって「ふふふ…これ、恐いよ。最後落ちるよ。私はそういうの大好きだけど」と、鬼のような正体を表す。
すごく恐くて全く後半を覚えていないのでいやいやながら2度乗って、その時は落ちてる間に辛うじて片目の半分を開けることができた。外を落ちていたのね、と2度目にして知る。


リトルマーメイドのショーは通りかかったらあと10分で始まるとのことだったので入る。
思ったような舞台はなく、会場の真ん中に小さな台と宝石箱があるだけ…。子供向けの小さなショーなんだなぁ…と思ったら…。
全然違った。
ステージは会場の観客の頭のうえの空間全部。上空を海に見立てている。アリエルはそこを軽やかに泳いで、自由に滑る。本当に海の底から見上げているような光やそのアリエルの軽やかさにすごく感動して、私はいつのまにかたくさん涙を流してしまっていた。ホントにいつのまにか…。
アリエル以外はみんな人形みたいなものを操っているのだけれど、よくできてる。まるっきり人が見えてるのにその操られているものの方にちゃんと目が行くんだもの。
人形浄瑠璃とか見てみたくなった。
あとライオンキング。

アリエルが可愛かった~。あの装置で私も踊ってみたい。
ちなみにアリエル役のダンサーの中の一人とは同じバレエのレッスンを受けたことがあるみたい。私は知らなかったけれど。

ショーはもう一つ、ミスティック・リズムというものを見る。
これは会社の女の子たちがおもしろかったよと教えてくれたショー。
確かにおもしろい。舞台も凝っているし(舞台の中には滝すらある)最後の目つぶしでの舞台転換も新しくはないけれど感心。お金かかっているなぁ。あんな量のドライアイスを焚くなんて相当だろうと思うんだけれど…。
でもちょっと踊りが残念な感じ。水びたしになったステージ上をあれだけ動くのは大変だろうけど皆かま足だし。ちょっと危なっかしい。水で…じゃなくて、踊り自体が何だか不安。あれだけの演出なのだからダンサーの質がもっと高くてもいいのに…。何人か男性で良いひとはいたけれど。
まあでも、概ね満足。
もっとディズニーランドのショーを甘く見ていたから。


とにかくそんな感じで終始夢を満喫することができた。
昼ご飯のクリスマス特別コースは値段の割にとても美味しかったし。夕飯のピラフセットみたいのも美味しかったし、ココナッツ味のポップコーンは美味しかったし。ブラックペッパー味のポップコーンは美味しかったし…って食べてばかりだな。

夜景も素敵だった。
強風のため残念ながらパレードと花火が中止だったのだけれど、もう私も友達も大満足。にこにこして、お土産も買って、よかったねぇ~って素敵にため息をつきながら帰った。

最高の一日だった。
またディズニーシーに行きたいな。もっと大勢で。それか…お母さんを連れていってあげたいかも。


きっと土日はすんごく混んでいるだろうけど、クリスマスの特別なディズニーシー。
行ってよかった。


★   ★   ★


帰ったらもうすごい熱と声だった。
会社へのお土産も買ったから次の日は休むわけにはいかないし…(結局午後から行った)。

今もまだハスキーボイスに磨きがかかっている。



ぬいぐるみなんて滅多に買わないのに、

かわいかったから買っちゃった、真っ白のぷーさん。

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シーソー

別れの時になって初めて、本気で接することになる。
もったいないな。
教育実習の時にも、こうして生徒達のお母さんとも、バイトのパートナーとも。
最後の最後、ぎりぎりになって初めて気持ちを伝えたり仲良くなりたかったなぁ、仲良くなれたはずなのにと気付く。
いつも100%でなかったことに、切羽詰まらないと気付かない。
もったいない。
面倒くさがりなのかな。いや、たぶん自分がそんなに重要な存在だという自信がないんだろう。重要な位置に着くことを逃げてる。きっと、いつでも切り離せるために。
こういうスタンスでいれば差し障りがない、というところにいつもいる。何故?それだけの力しか使いたくないっていう意識はないつもりなのに。
何が削られるわけでもない。時間は増えるから。ちゃんと注げばその分、時間は密になるだけ。
何故手を抜いてしまうのだろう。
格好悪いことになっちゃうから?…違うな。
やっぱり、「私なんて…」っていう卑屈な考え?…たぶん違う。

本当には大切に思っていないのだろうか。
そんな風にも疑ってみる。気持ちが高ぶった時だけ本気で接して、いつしかふと冷めて忘れてしまう。全部を詰め込むことができないと勘違いしているから。
そうだ、たぶんそう。
自分の冷たさを恐れている。そんな風に、あたたかい気持ちはすぐに去るんじゃないか、本当の私はいつまでもすべてを腕に抱いていることができないのではないかと、そのことを恐れてる。

何かを、大事にしつづけることができない。
何か、大切なもののために、というその気持ちがつづかない。
深く関わって愛を感じ続けることができない。

大事ななにかを私はどっかにおっこどしてきてしまったのかもしれないと思う。

それとも、
ただその恐れのために自分をそういう位置に見立ててしまうのか。
わからない。
たぶんどっちもだろう。

呪いみたいだ。
私はこんなに私の思考に縛られている。

だからその逆もできるはず。
そう前向きにいられる自分も本当だけれど、しつこく奥底に沈んだ呪縛はいまだに私のすべてを操っている。

悪いことばかりじゃない。どんな考え方もできごとも、そんな根深い呪縛すら、私になにかしら上向くヒントを与えてくれているはず。
苦しむことも、苦しめない冷たい自分も、そんな矛盾もそれをちゃんと認識できないような気がすることへの葛藤も、なにひとつ無駄ではないのだから。

今苦しいわけじゃないんだ。
私はかわろうとしているんだと思う。
かわりたいと思っているから。
変わるって、全てを覆したり今までの私を否定することでもなくて。
やっぱり全部この手にもって、いつのまにか落としてしまったものを惜しんだりもしながら、時には感じたままに。時には私に似合わないくらいのことを頑張ってしてみたり。馬鹿だなぁって恥ずかしくなったり、恥ずかしいくらい自分を好きになってみたり。

この感情をどうにかして解き放ちたい。
そうしたらどうなるのかわからないけれど。
嫌われたりもっと自己嫌悪したりするのかもしれないけれど。
その分ぽんとあがれるよね。