三本立て
・友達(確かAちゃん)といるとセンスの良いコートを着た感じのお父さんが息子を少し預かってほしい、と言って一人で踏み切りを渡っていってしまう。
とても可愛らしいその男の子とは知り合いのようにだんだん思えてくる。
お父さんが近くのビルに上っていったのは自殺をするためだと何故か悟った私は、もうそれを止める暇はないから、子供にそのシーンを見せまいと必死になる。
子供の視界を体でやっと遮った時何かが落下する大きな音が聞こえて、私と男の子は抱き合って泣く。
この子を育てる運命にあったんだな、と思う。
・大浴場に入ると、ぶつぶつ独りごとを言って宙を見つめているおじさんがいる。嫌だけど仕方ないなぁと思って我慢していたら、私が出る頃にはおじさんもお風呂から出て、その様子がまるっきり普通の人だった。
私はそういう嘘が我慢ならなくて激怒しておじさんを警察に突き出す。
警察がくるまでも私はずっとおじさんを責めて、最後には泣かせてしまう。
・私は長年悪者を追っている。チームで追っているのだけれど一番の相棒は兄で、どうやら松岡充(ソフィアの)なのだが、ちょっと微妙な関係。
車でフランスみたいなところを地図で確認しながらしらみつぶしにしている。
いろんな冒険があるのだけれど最後には長い時間をかけてたくさんの塀を乗り越えないといけないとある敷地内を目指す。兄妹なのに何故かやはり最終的にはくっつく。
決戦地には科学者が待っていていろんな方法で攻撃をしてくる。意外なことに肉弾戦になって私は殺されないことに必死になる。相棒はいつのまにかドラゴンボールの孫悟空になっていてカメハメ波を繰り出したりしている。
かなり瀕死な私。でも相棒を信じて必死に役立とうとする。
この勝敗は覚えていない。
たとえバトン!
@miちゃんからバトン頂きました。
面白そう。
私もその場をしいんとさせるのは得意なので@miちゃんに負けないくらいからみづらいコメントだらけになってしまったらごめんなさい。
Q1. 自分を色に例えると?
私は文字ひとつひとつに色が決まっている、という自分だけの思い込みを持った人間なので、人の名前ひとつひとつにも色を感じるのだけれど…自分の名前のことはちょっと良くわからない。不思議だけれど。自分だけはわからないの。きっとそこにはその人間に対する想いみたいなものも影響しているせいなんだろうな。
ということで、やっぱり自分のことをたとえるのは難しいなあ。
今まで言われたことがあって一番インパクトがあったのは
“影のある白”
というものでした。
でも一番嬉しかったのは@miちゃんの
“海のお水みたいな色。透き通ってる水色。”
でねでね、私からの@miちゃんは、やっぱりオレンジ系かな。きらきらが入ってて、でっかい棒つきキャンディーみたいな。でもその反面、パウダースノーみたいな白、っていう気もする。
不思議。@miちゃん色んな色だね。
質感もいろいろ。超Popなキャンディーみたいなつやつやと、さらさらのマットな感じと。
両方持ってるね。
Q2. 自分を動物に例えると?
動物占いは「黒ひょう」。
犬っぽくはないなあ。多分猫系。
でも、猫系ってもっと女っぽくて妖しい魅力があるっぽいからそんなんじゃないなあ。
昔は生徒からもらうプレゼントはクマさん系が多かった。
そういうイメージなのかな?
あと、動きがうるさいところは小動物っぽいかも。鳥とか。
Q3. 自分を好きなキャラクターに例えると?
これはいつも言ってるけど「星の王子さま」だなあ。
あとはくまのぷーさんの「クリストファー・ロビン」。
要するに、髪の毛がちょっとくしゃくしゃで、顔がシンプル、ってことらしい。
好きな、ではないけど、Qooのコマーシャルのくーちゃんにも似てると思う。
目がぽちっとしているときも、へにゃら~ってしている目が線のときも。
Q4. 自分を食べ物に例えると?
食べ物!?
すごいものにたとえるんだなあ。
ええとね、「ドリア食べ放題!」みたいな感じかなあ。
よくわかんないけど。もうおなかイッパイ、みたいな。
単純すぎんだよ!みたいなかんじ。
もっとスルメイカみたいにじわじわくるひとになりたい。
Q5. 次に回す5人を色に例えると?
▼miorinaちゃん!
ヴァイオリンみたいなつやのあるマロン、ぽい色。あったかい感じだからかなあ。
▼氷砂糖さん!
名前からかな、ちょっと赤っぽいピンクが透けた、透明な薄水色。
▼Kzさん!
透明な濃い紺色。その中にきらきらラメが入ってる感じ。
▼あいちゃん !
いちごシロップみたいないいにおい色。でもちょっと薄いラベンダーがかった空の色でもある。
▼よしみさん !
ちょっとブルーローズみたいな、でも薄いピンクかな。
もしよかったら、やってみてね★
たのしかったよ@miちゃん。
ありがとう★
オレンジのきらきらオーラ
愛されてるってかんじること。
自分も全部をひらいて、愛することができるなぁって感じること。
友達やこいびとといるときには感じることができるそんなことを仕事場で感じることができるとは思わなかった。
私、なんて好き勝手に行動してるだろう。すごく自由で、自分を変に縛っていない。
だけど勿論そこにはちゃんと礼儀や仕事だからっていうけじめもあって。
なんだかすごく心地いい。たぶん今の私のオーラをみたら、金色みたいなオレンジに赤や紫がちかちかまたたいてる。
こんな出会いがあってよかった。
こんな場所に私はさよならをして、でも、ドイツに行く。
また全然違うものを求めて。
さよならをするのは場所に、であって時間や縁や気持ちにではない。
だから大丈夫。
今日のこの新しい気持ちがいつまでも私から、空気から、記憶から、温度から、消えませんように。
TRACKBACK
▼SONNETTEさんが、素敵なオレンジの世界 (そっか!コスモス!)を贈ってくれました。
ありがとう★
それに伴ってあいちゃんの、「みつかったあ★」コスモス も。
あいちゃんの写真、本当に綺麗だね。大好き。
▼それから、SONNETTEさんのオレンジのGOサイン 。
これ、あいちゃんに頂いた青信号 を連想しちゃった。
交互にやってくる白と色
しかし今日はバイトラストの日。引継ぎしっかりしなきゃ。
しかも今日は高いところに昇らせてくれるらしい。ものすごい恐いところみたいだけど…大丈夫かな?わくわくだけど変なテンションになりそう。
樹が
全部枯れちゃって
逆立ちしてるみたいだな。
ねっこを空に向けているみたい。
たくさんの曲がり角があって
たくさんの窓があって
ときどきなんだかわからなくなる
でも、
そんなわからなくなるうやむやも、きらいじゃない。
ウナギ/6番だらけ/残像
へんなの。
★ ★ ★
昨日はAちゃんとAちゃんの教え子のバレエの発表会を観に行った。
このAちゃんはバレエのことになるとかなりの鬼。以前この生徒さんの個人レッスンをビデオで見てその鬼っぷりにちょっと寒くなった。笑ったけど。
厳しいけれどよいレッスンだ。Aちゃんにはいつも教えられることがいっぱいある。
2年前に見た時よりも「踊り」になっていたことに驚いた。技術がのびているのはもちろんなのだけれど、踊ろうとすること、みせること、が、本当に伸びていた。
一番素敵なところが成長したよね!って、誉めてあげたいのに(相手は自分の母くらいの年令の方だけれど)、Aちゃんは容赦ない。腹が出てただの、最初のポーズ、何で6番で立つの?とか。カトルは全然カトルになってなくてただのばた足だったよねとか。厳しいことばかり。
いないところでは誉めているんだけどな。我ながら鬼だと思うし、よくついてきてると思う、ってよく言っている。成長が楽しみなんだ、って。本人の目の前でももうちょっと誉めてあげないと。
まぁでもお互いのことをよくわかっているからいいんだろう。
相変わらず疲れた舞台後のひとを捕まえての長いダメ出しを終え、もう終電のない私はAちゃんちへ。
美容院に行ったばかりという犬を見せてもらうけど喜びすぎてケージの中ではしゃぎまわり、走り回り、ぶれて全然見えなかった。マッハだった。
疲れ果てた頃にケージから出して撫でる。まだ骨っぽい小さなからだ。可愛いな…。
私たちとこんなに姿も違うしことばもうまくは通じあえないのに、存在を認めてそばに寄ってきたり安心してくれることがとてもすごいと思った。