アマヤドリ -242ページ目

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今日はとても仕事が忙しくて、朝から本当にいらいらはらはらしっぱなし。
めったにそんなことないのだけれど、今日は月の中で一番忙しい日なのだ。なのに!なのに、うちのワンマン上司(いや、いつもはそんなところも面白くて好きなんだけど)はさらに大変な仕事を頼んできた。しかも!午後からは引継ぎの仕事があるじゃないか。ムリ。無理だよお!

でも、お昼を食べて、ちょっとアタマを冷やそうとお手洗いでお友達の日記をよんだら、クールダウンできた。つぶれかけていた心臓がちゃんとふっくら膨らんだみたいな感じ。

ニールスヤードのRemedies to rollのNight timeをちょっとつけて、目を閉じる。

はあ、だめだめ。いらいらなんかしちゃ。なんのプラスにもならないよ。とっても助けられた。午後は、にこにこしてお仕事しよう。


しかし!まだお仕事は山積みなのであった。なのにどんどん親分は仕事を投げてくれる。うう。

藍と白とオレンジ

寒いなぁ。空気が綺麗。
昨日の夜の空は驚くくらい綺麗だった。きりっと黒い空に星がばちばちしていた。帰りの電車のなかでめずらしく具合が悪くなってしまって(電車酔い?)ちょっとふらふらの頭で見たせいかもしれないけど。


昨日は友達とドイツの話をすることができた。
近づいてきたなーって実感。
ひとりぼっちで淋しいかも、と思っていた旅だったけれどこうして向こうでの仲間もできて、もう本当に恐いものはないなぁ。あとは思いっきりやるだけ!

でも準備はもうちょっと真面目にやろう。と決意。


今日は富士山が真っ白。
なんだかすごく近くに見える。それほどおっきいのに、地球のうえでは触ってもちょっとでこ、ってしてるくらいのほんのちいさなでっぱりなんだよなぁ。
あたしがドイツにいくことなんて、こんなに遠くに行くように感じることなんて、宇宙のどこかから観測したら望遠鏡のブレくらいにしか感じられないんだろうなあ。

すごいな。
なのに色んなこと考えたり夢を持ったりしていて。


●今日のドイツ語●
Ich habe schmerzen.
“痛いです”

緊急の時に使おう。
Sは大文字?よくわからない。



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あいちゃんの写真 。きっと、私はこの裏側の富士山を見ていた。

 どっきどきー!

▼きぃさんの記事ふたつ。ドイツの憧れのヴァイオリニスト のことと

 ブラームス のこと。 

 TBじゃないけどリンク★

雪の名残/時差

雪の名残を惜しみながら通勤。
たまつげの植え込みに残った雪は、端っこを掴んで持ち上げたら全部くっついてはがれてくれそう。あのダリの海の絵みたいに。

雪は降るときに空気のゴミをみんなとって、そして乾くときにそれを一緒にどこかに消え去ってくれるみたいな感じがする。

雪に慣れていない人間の幻想にすぎないんだけど。



わけもなくどきどきする。
どうしたのかな、今日の私。どきどきがとまらない。よおく考えを張り巡らせてみても何にもないのに。

どうしたの?

雪が降ってそして晴れたから、春がきたみたいな気がしているんだろうか。どうしたどうした。



あわただしく毎日が過ぎてゆく。仕事も、まとめちゃおうって思ったことがまるっきりまとまっていない。まあ、今までできなかったんだからそんなにすぐにできるとは思っていなかったけれど。片付けちゃいたかったんだけどな…。できるところまで頑張ろう。


きっと、過ぎる時間はちがうだろうから。浦島太郎みたいに。

でもきっと、浦島太郎なのは私のほうじゃない。



TRACKBACK

▼羽根の生えたあいちゃん!

 うん、まさにそんな感じかも。

 私の場合はそんな感覚たちがまだよくつかめなくて、

 なんだろうって、つかみたくて焦っていたどきどきだったのかもしれない。

 なくならないうちに形にしたい、感覚に残したいっていう

 どきどきだったのかもしれない。

 そっか。焦ること、なかったのかもしれないね。

 ちょっと、深く優しく息を吐けたよ。

しりとり夕ご飯

今日ラジオを何気なく聞いていたら、

「うちの夕飯はずっとしりとりで続いています」

という投稿があった。


へえ!

って、とても感心した。


好き嫌いがある子供のために面白さから食べ物に興味をもってもらおうとしたお母さん。

素敵だなあ。

なにより、自分自身面白がれるところがいい。


カレーライス→すきやき→金目鯛の煮付け→…


っていう風に。



子供は、楽しく育てたい。

楽しい家庭がいいなあ。


ちょっとくらい駄目なお母さんでもいいから(完璧なお母さんにはなれそうにない)

楽しいおうち。

面白いこと、いっぱいしたいな。

どんな?って、まだわからないけど。


たとえば、こういうこと。

雪のまち

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昨日は結局シーバスは欠航。そのせいでは全然ないけれど友達の舞台にも行くことができなかった。
ごめんね。

乗りたかったなぁ。シーバス。いつか、多少の雪の時に乗りにいこう。


朝起きたらやっぱり雪の積もった外の景色は眩しくて、結露したガラス越しに見ると余計にきらきらして見える。
マンションの裏庭ではお父さんと娘が遊んでる。女の子の赤い分厚いコートが可愛い。見守る父も可愛い。

表の通りをちょっとスケッチ。子供の絵みたい。建物とか道路は難しいなー。角度とかが。
雪が積もってる感じが、まったくわからないから足跡とかつけてみて遊ぶ。


題名の『Schneefall』は“降雪”という意味…のはず。辞書で調べただけだからなんだかよくわからないけど。

本当は
「昨日雪が降りました。町は真っ白です」
って書きたかったのだけれどそれらしき例文を参考書で見つけることができず、辞書だけでは文章をつくる力もなく。

でもこれを探すのだけでも結構時間がかかったから先が思いやられる。


でも覚えたぞ。
雪は、schnee。