言い聞かせているのは、
なのにもう明日、出発なんて。
この今の詰め込みをどうして半年前からできないのか・・・七不思議だわ。
ぎりぎり族からなかなか足を洗えない。
ちゅんが今日は一日中そわそわしていた。
目もきょろきょろ落ち着かないし、いらだってる。まだみずみずしい葉っぱをつついてちぎったり、私がちょっとほかの部屋へいこうとするともう一目散に飛んでくる。
きっと私のこの浮き足立った気持ちが伝染しているんだろう。
犬も猫も、鳥も、ひとと一緒に住んでいると動物はたくさんのことを考えるようになる。
多分私が想像しているよりもたくさんのことを感じて、考えて、見ているんだろうな。
人間のこどものように突拍子もないこともたくさんあるんだろうけれど。
脳みその中をのぞけたら、すごく面白いだろう。そしてせつなくなるんだろうな。
あんまり落ち着きがなくてじっと目を見て話せなかったけれど、しばらく出かけてくることを話した。
ほかの動物もそうなのだけれど、たとえば、買い物に行くから2時間くらい留守番してほしい、というときに
「ちょっと出かけてくるから待っててね」
というだけじゃ、動物は不安になってがさがさ動いちゃうそうだ。
ちゃんと、
「お買い物に行くけど暗くなるころには帰ってくるよ。そうしたらちゃんと夜ご飯を食べよう。だからいいこにしてて」
と言ってあげるとなるほど、と納得して、おとなしく待っていてくれるそうだ。
だから私も
「長い間いなくなるけど、ちゅんのことを忘れるわけじゃないからね。ちゅんがお昼寝じゃなくて夜に30回くらいねんねしたら、きちんと帰ってくるよ。すごく長いけど、絶対に帰ってくるから、それまで待っていてね」
と話しておいた。
わかってくれたかはわからない。
多分、30日って長すぎて、3日くらいから「もうすぐかなあ、もうすぐかなあ」と私を探すんじゃないだろうか。
そう考えると胸のあたりがぎゅうっとなる。
寂しいだろうな、と思うのは私がさみしいからなのかもしれない。
わたしのわがまま。
そうだな。
さみしくて、やっぱりこわい。
でも、・・・でも、なのだけれど、
やっぱりこれも素敵な感情。
スヌーピー
…に似てる。このこの顔…。
今からこのこと、フランクフルトまで行ってきます。
それからアムステルダム。
変なテンションだなぁ。体がかっかしてて、しゅうしゅう本当は湯気が出てるんじゃないかなと思うくらい。
素敵なことたくさんあるといいな。たくさんひとに出会いたい。英会話の本も買ったし←今ごろ!
みなさんもお元気で。
どこにいても、旅のように発見や、きらきらがありますように☆
***
たくさんコメントをいただいたのにお返事できなくてごめんなさい。
コメントは全部見ましたよー!
うれしくて、パワーをもらいました。
ほんとにありがとう。
それから今気付いて驚いたんだけど、向こうにつくのは21日じゃなくて20日なのね。
ホテルを21日しかとってない。
…なんとかなりますように。
☆教えてください☆
いらっしゃいましたら教えてください。
サイトがスウェーデン語なので不安で飛行機や船やホテルのことがちんぷんかんぷんです。
ゴットランド島はタルコフスキーの映画『サクリファイス』の舞台になったところ。
そしてたしか…『バベットの晩餐会』もここで撮られたのではなかったかしら…
あと、『魔女の宅急便』の町のモデル、Visbyのあるところです。
一度いきたいなぁ…と思っているのだけど…
今回いけたらいいな。
出発前、昼下がり。
いくつか本が届きました。
よかった。間に合うものなんだ!amazonすごい。
- 安部 公房
- 第四間氷期
- 梨木 香歩
- 春になったら莓を摘みに
- ロード・ダンセイニ, 中野 善夫, 中村 融, 安野 玲, 吉村 満美子
- 時と神々の物語
- シュペルヴィエル, 永田 千奈
- 海に住む少女
荷物の許す限り、持って行きます。
本当に、たくさん本を紹介してくださってありがとうございました。
この1ヶ月に読めないとしても、全部に触れてみようと思います。
背中を太陽の光に暖められてまたいろんなことをおもいました。
2日ほど前におばあちゃんが倒れ、ヨーロッパ行きを少し考え直そうかなと思ったり(もう元気になりました)、ひとりで旅をすることが楽しみでもあり孤独を思うと寂しく怖くもあったり。
だけど出し尽くして頑張ろう。カンパニーとも、ひととも、素敵な出逢いがありますように。キャッチできる自分でいられますように。
みなさんも元気でいてくださいね~![]()
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