似顔絵
ベルギーのダンサーたちと遊んだ夜の写真をUPします。
サヤカちゃん、こんなかんじで楽しんだんだよー。
渋谷でお寿司のとき、握ってるお店のひとが「らっしゃい!!」と掛け声をかけるたびに一緒に声をあげていたクワン。いろんなものに興味津々でいつも瞳がきらっきらしている。
納豆も一粒食べてみていたけれど、ダメだったみたい。
そのあととてもお洒落なカフェへ。ちょっと暗め北欧みたいな。
ああいうの、テクノぽいともいうんだろうか?トランスしちゃいそうな映像がずっと流れてて、大きな扇風機もずっとくるくる回ってて、ぽやーっと、それとみんなを見ていた。
みんなフランス語で話していてさっぱりわからない私は、英語を話されるよりもさっぱりとあきらめて音楽のように、それを左耳で聴いていた。
だけど妙に楽しかった。
そのうち画家のYちゃんが作品を見せてくれるためにスケッチブックを取り出す。
このカフェぽい、ここで、この灯りの下で見るとなんだかとても感覚にがさがさと訴える。
クワンが似顔絵をかいて、と言う。
Yちゃんはさらさらと、1分も費やさずに顔を描いてくれた。
私はずっと手元を見ていたのだけれどもう、最初の3本目くらいのラインで、似ている!と叫ばずにはいられなかった。本当に紙から浮き出るみたいにそのひとの影が埋まってゆくんだもの。
できあがり。
私も描いてもらったのだけれど、私はずっとYちゃんの瞳を見ていた。
冷静と、強く動くものが同居しているみたい。
貫きとおすのに長くみつめる必要はないのだと、知った。
独語、古代ギリシャ、青い鳥
今日の夢。・なぜか自分がドイツ語学校のフロントでフロントの女の人と男性の先生とドイツ語で話している。
・Nさんの芝居を見る夢。
これを見るのは何回目かで、内容をちゃんと知っている。
まず古代ギリシャのようなシーンから始まる。王妃は子供を産むのだけれどそれが腹心によってさらわれる冒頭シーン。
続いて話は現代へ。
アメリカのドラマ(「フレンズ」とかみたいな)のようなたくさんの男女が出てきて、いつしかそれが古代の話の確執に結びついて行く。
起きたばかりのときは話をちゃんと覚えていたんだけど、忘れた。
役者がはじめからセリフをとちり、私はひやひやしながらNさん(客席にいる)をうかがい見る。
いつのまにか私はそれを大きなベッドでTVで見ていることになっていて、近くにあるお菓子を食べながら見ている。
帰り道、ちゅん1号と合流する。ちゅんは今回Nさんの芝居の演出助手をしているので、どんなだったか聞きたいが、ちょっとナーヴァスになっているので違う話をずっとする。
いつもの小道が工事をしていてとても通りづらく、小道を抜けた先の小さなお店が解体工事されているのが目に入る。
お店は錆に包まれていた。
・うちに帰るとちゅん2号の羽根が鮮やかなブルーに変わっていた。
つやつやと濡れたような空のような色で、これで飛んだら誰からもみつからないな、とほっとする。
母はその変化に、私から教えられるまで気付かなかったようだ。
羽根の色がこんなにはっきり変わったことをちゅん自身は知っているんだろうか、と、羽根を撫でながら考える。
肩の温度、橙色
朝一番から友達の日記に元気をもらう。
一緒にドイツに想いを馳せる。
ツンデレラ、見たいな。
着ようと思っていた服がまだ乾いてなくてしばし茫然とする。
裸の肩にちゅんがとまって滑る。
みどりがきらきら。
昨日は草月ホールに友達の知り合いの舞台を見に行った。
いつもながら衣裳にお金がかかっている。お化粧もきっちり。みんなヒキタテンコーか小林幸子か萩原ナガレのようだ。ちょっと前の時代の豪華なショーみたいだった。なんで出演者がみんなこんなに気張って魅せよう観せようとするのかといぶかっていたら、最後のほうにフラメンコをみんなで踊っていて、ああ、この見栄の切り方が全部に繋がっているのか、と納得。勉強になる。
帰り道、道路ぎわのオレンジのひかりは花や草の色をこんなにも違ったものに見せるのかと、目が離せなくなった。
呼吸をやめて凍り付いてしまったようだった。
温度はそのままに。
舞台のオレンジのひかりはあんなにもひとの肌をくっきりと息付かせるのになぁ、と、その違いについて駅までぐるぐる考えた。
一緒にドイツに想いを馳せる。
ツンデレラ、見たいな。
着ようと思っていた服がまだ乾いてなくてしばし茫然とする。
裸の肩にちゅんがとまって滑る。
みどりがきらきら。
昨日は草月ホールに友達の知り合いの舞台を見に行った。
いつもながら衣裳にお金がかかっている。お化粧もきっちり。みんなヒキタテンコーか小林幸子か萩原ナガレのようだ。ちょっと前の時代の豪華なショーみたいだった。なんで出演者がみんなこんなに気張って魅せよう観せようとするのかといぶかっていたら、最後のほうにフラメンコをみんなで踊っていて、ああ、この見栄の切り方が全部に繋がっているのか、と納得。勉強になる。
帰り道、道路ぎわのオレンジのひかりは花や草の色をこんなにも違ったものに見せるのかと、目が離せなくなった。
呼吸をやめて凍り付いてしまったようだった。
温度はそのままに。
舞台のオレンジのひかりはあんなにもひとの肌をくっきりと息付かせるのになぁ、と、その違いについて駅までぐるぐる考えた。
ブリュッセルからのお客さま2
今日は私が1日仕事だったから、せっかくのお客さんをほったらかし。父と母に任せてしまった。
昼ごろうちに電話をしたら、ちゅんを写真に撮ったりして楽しんでくれていた…はず!
ちゃんと両親はコミュニケーションとれてたのかしら?ひとなつこいしチャレンジャーな父だけどうちの家族はシャイでもあるから、どんなだったかな。うちに帰ったら色々きいてみよ。
今から渋谷でお寿司♪
私がちゃんとおいしいお寿司屋さんを知らないから…渋谷でランチが有名なお寿司にいく予定。
おいしいといいなー。
まず、入れるかしら?
明日帰ってしまうのかーと思うとやっぱり淋しい。
ここから彼は世界各国にツアーにいくのだけれど…素敵な思い出のひとつになっているといいな。
お寿司なんか私も久しぶり!
たらふく食べよ~☆
