FOXGODへの道

FOXGODへの道

定年間近のあるテレビマンは、1枚のFAXをきっかけにある3人の女の子に出会った。その瞬間から彼の人生は一変する。そして全くの異業種に転職。彼が営む大人の秘密基地の名は、「FOXGOD TOKYO」

FOXGOD TOKYOのお宝展示を追加した。

まずは、白シャツさんからお預かりした

2012年「BABYMETAL×キバオブアキバ」

CD初回特典付録のバトルカード9種類。

 

ベビーメタルは2020年12月にも

バトルカードを販売するが、

それは2度目のバトルカード。

このカードを見るまで知らなかった。

今とは逆でSuちゃんがツインテール。

ゆいもあがポニーテール。うーん、貴重。

 

1CDにつき1枚のバトルカードが無造作に

ついてくるので、この9枚を揃えるのは

至難の技。

1枚1枚にそれぞれ紹介文が書いてあるので

お店でとくとご覧あれ。

 

この他に超レアカードが

1枚存在するということで、

次回、期間限定展示で白シャツさんから

お借りする予定。お楽しみに。

 

次は匿名さん提供。

2013年イジメ、ダメ、ゼッタイ発売記念

タワーレコード新宿店のチラシ。

この時、15歳だったんだよね。

 

次もかなりレアなお宝。

白シャツさんと匿名さんからお預かりした

2011年・2012年

3姫手書き宣伝チラシ(印刷)全10種類。

 

2011年BABYMETAL始動!

「ド・キ・ド・キ☆モーニング」DVD付き

重音部タオル販売。

3姫手書き宣伝チラシ。

 

2012年モッシュッシュTシャツ販売

3姫手書き宣伝チラシ。この時販売の

Tシャツがべビメタ第1号Tシャツ。

 

2012年「ヘドバンギャー!!」

CD販売3姫手書き宣伝チラシ。

 

10種類の宣伝チラシが揃うのは超レア。

よーく、チラシの文字や内容を見ると

すぅ、ゆい、もあ3人の性格が

垣間見えます。

 

 

是非、皆さんも見に来てね。

予約は コチラ

 

また、このブログを初めて読んだ方は、

↓の第1話から読む事をお勧めします。

 

それは1枚のFAXから始まった。。。

(第1話から読む)

 

 

 

久しぶりのブログ更新です。

将来、

「そうそう、あの時こんな事あったよね」

と思い出すはずだから最初に書くけど、

新型コロナウィルスでお店を約3か月休んだ。

そして再開したと思ったら歌舞伎町で

感染者続出。

この原稿書いてる時点で終息のメドは

全くない。

 

こんな時に、是非お店に来てくださいとは

言えないよね。

怖いよね。感染したら家でも会社でも

立場ないよね。

だから家でFOXGODに来た雰囲気で

お酒呑めるように、家呑みFOXGOD

グラスのテイクアウト販売をしてるし

(今月いっぱいはありそう)、

4度のオンライン呑み会

「エアFOXGOD」を開催した。

世界中から延べ450人が参加して

くれました。

ありがとうございました。

 

そこで、今回はもうちょっとFOXGODの

雰囲気を家で味わってもらおうと、

FOXGODにあるベビーメタル関連の

コレクションを全てお見せします。

それでは、始まり、、始まり。

(2020.9.9加筆)

 

最新のコレクションは、

伝説の最古参メイト白シャツさん提供の

2013年シンガポール公演のSuちゃん

生サイン入りシンガポールみやげ。

世界でたったひとつの超レアもの。

10月末まで展示予定。

 

次も白シャツさん提供

2011年3姫手書きフライヤー(印刷)

 

 

 

3姫のそれぞれの性格が良く判るね。

BABYMETALはこのフライヤーから

本格始動したのかも。

 

 

80(ハチマル)さん提供の2012年

ナゾナゾ☆モクシロクの3姫の生サイン入り

のTシャツ。

Tシャツに生サインも超レアだよね。

 

当選証明書とステッカー。

当選された「NURU」さんの文字、

なんと、すぅちゃんの直筆だそうです。

ステッカーにも3姫の生サインが。

 

2012年インドネシアのアニメフェスの

生サイン入りポスター。

最古参メイト、フナムシさん提供。

 

2012年シンガポール公演

生サイン入りポスター。フナムシさん提供。

 

2013年、イジメ、ダメ、ゼッタイ

生サイン入りポスター。フナムシさん提供。

 

2014年、ファーストアルバムアナログ盤。

 

2016年、セカンドアルバムアナログ盤。

 

2019年、サードアルバムアナログ盤。

 

2019年、Distortion欧州限定

アナログ赤盤。

アイルランドのマイクさん提供。

 

2012年鹿鳴館、2014武道館、

2016年東京ドームの3コルセット。

鹿鳴館、武道館はフナムシさん提供。

武道館のコルセットには

「重音部」のタグが。

 

2019年、赤いきつねべビメタ公式

蓋ラベル。

80(ハチマル)さん提供。

 

MV Distortionに登場の

戦士オブジェ。IYOさん提供。

 

神バンド4神さま生サイン入り

スマホケース。

BOHさんの頭に1本の毛が。。

これ〇神さまのイタズラだそうです。

SADAさん提供。

 

大神さま使用済み生サイン入り

エフェクター。VIVIさん提供。

 

大神さま生サイン。HAJiiiiさん提供。

 

仮バンド、ファースト生サイン入りCD。

てぃむじー4号さん提供。

 

仮バンド、セカンド生サイン入りCD。

MOCCHさん提供。

 

ISAO神さま、生サイン入りCD。

HAJiiiiさん提供。

 

青神さま生サイン。

Kazジャッカーさん提供。

さすが画伯らしいサイン。

 

3姫ミニ人形。ちゅうけんさん提供。

セブンスターは小神さまの愛煙タバコでした。

 

小神さまとちよじぃ。

お亡くなりになる1ヵ月前でした。。。

 

FOXGOD来店が夢だった米国の

古参メイト故タウンクさんの写真と遺骨入り

ペンダント。

横のバドワイザーは小神さまの愛飲ビール。

タウンクさんは小神さまの大ファンでした。

 

小神さまを守っているのは、、

ステイホームゆいちゃんファンコ。

TEZ-ymyさん提供。

 

Tシャツコレクター80(ハチマル)さんの

全Tシャツ。

あと1枚で完全コンプリートです。

 

ちよじぃのプライベートスペースの厨房にも

いくつかのお宝があるかも?ズッカさん撮影。

 

やまない雨はない。。。

早くコロナ騒動が終息して前の様に

FOXGODでワイワイしたいよね。

それまではもうちょっと我慢かな。

お店は感染防止を講じて少人数の予約制で

細々と営業してますので、

もしよかったらお越しください。

家呑みFOXGODグラスも販売中です。

よろしくね。

 

予約は コチラ

(第68話へ)

 

 

 

 

新宿歌舞伎町でRock & Metal Bar FOXGODを

経営している゛ちよじぃ゛です。

およそ5年前、テレビマンだった自分は

3姫と神さまに出会って人生が変わりました。

 

まさかバーのマスターになるとは。。。

 

このブログを初めて読む方。

最近べビメタを知って、もっと知りたいと

思った方。

人生の分岐点って何だろうと思っている方。

 

是非、このブログの第1話から順に

お読みください。

どうしてベビーメタルの沼に足を

踏み入れたのか。

なぜ会社を辞めバーを開店することに

なったのか。

ブログを順に読めば判ります。

 

すへての始まりは1枚のFAXでした。。。

 

(第1話へ)

 
(第67話へ)

 

およそ1年2ヶ月ぶりのブログです。

なんで更新してなかったのかって?

 

いろいろ理由はあるんだけど、

そのひとつが体力的な理由。

ブログ書くのに体力がいるの?

って思うよね。

そうなんだけどさ。。。

 

今ちよじぃの生活は、お店を25時に閉め

ひとりでお酒呑みながら片付けして、

お店で4時間ほど仮眠。

1時間半電車乗って家に着き、

またお酒呑んで3時間ほど寝る。

そしてお店に向けて出発。

毎日2度寝の生活を繰り返している。

 

そんな中で、パソコンの前に座って

ブログを書く体力的な余裕が全く

無いんだよね。

休日は1週間の疲れをとる為に

大好きなスーパー銭湯行ったり、

独り暮らしの母親を見に行かなければ

ならないし。

 

他にも

ゆいちゃんのいない愚痴を書いちゃい

そうだし、お店は自分とお客さんとの

信頼関係で成り立っているので、お客さんか

知り得た情報は公にはしたくない。

 

たくさんのお客さんと話していると

たまに、えーっ!ホントなの?という情報も

飛び込んでくる。

ブログ書いてるとついついその情報が判る

文章になってしまうかもしれないと思うんだ。

 

そんな理由で書いていなかったんだ。

 

で、今回はなぜ書くんだって?

実は、お店やって本当に良かったなーと思う

出来事があったから。

 

それは、もあちゃんの誕生日の7月4日。

お店はあるメイト会の貸し切りで、

もあちゃんの聖誕祭が行われていた。

ある程度、聖誕祭のイベントが進んだ後、

その会の会長が、

「実は今日7月4日に・・・」と切り出した。

 

なんと常連さんのMuneさんとVIVIさんが

入籍したんだ。

 

結婚するかもしれないとは聞いていた。

 

でもこの日入籍したとは。びっくり!

 

お店中が祝福に包まれた。

 

 

いやー、めでたい、めでたい。

 

だってさ、MuneさんとVIVIちゃんは

この店で出会ったんだよ。

 

お店やっててこんな嬉しい出来事ないでしょ。

 

Muneさん、このブログ読んでくれてて、

開店早々にお店に来てくれた。

そしてVIVIさんもその後すぐに来てくれて、

いつの間にか二人とも常連さんになってた。

 

そして出会って結婚。

 

二人ともBABYMETALを好きになって

いなかったら。。。

お店に来てくれてなかったら。。。

出会わなかったかも知れない。

 

バーのマスター冥利に尽きるとはこの事だよ。

お店やって良かった。

本当に嬉しい。

 

詳しくは書かないけど、二人は大きな

ハードル乗り越えて結婚したんだ。

 

Muneさんは男気あるよな。

VIVIちゃん、思いっきり甘えちゃいなよ。

 

Muneさん、VIVIちゃん

いつまでも、いつまでもお幸せに。

 

自分は、

″人生は必然の積み重ね″だと思うんだよね。

 

良い事も悪い事も意味がない事は

ひとつもない。

 

すべてが必然。

 

BABYMETALを好きになったのも必然。

お店をオープンしたのも必然。

MuneさんとVIVIちゃんが出会ったのも必然。

これからもお店ではたくさんの出会いがある。

それも・・・必然。

 

そして今のBABYMETALも必然。

 

ちよじぃは、今回の横浜と名古屋で確信した。

″運営はゆいちゃんの戻る場所を残している″

 

来年か再来年になるか判らないけど

ゆいちゃんはきっと戻ってくる。

 

それも必然だったら本当に嬉しいんだけどな。

 

 

(第66話へ)

 

                                    YAMATO重音部にて

5月29日。

 

開店してから144日を迎えた。

よんよんの日。

 

その前日、常連の有志の方達が144日を

記念してちよじぃの慰労会を開いてくれた。

44(よんよん)日記念の時は

六本木のべビメタバーTAKEPINさんで

開いてくれたけど

今回は、YAMATO重音部。

それが、上の写真Death!

 

いやー、楽しかった。

催してくれた皆さん、そして重音部の

マスター、ちゃんまきさん、

ありがとうございました。

面白いお店ですね。

ほんと楽しかった。

皆さんにもお勧めです。

 

さて、本題です。

今回はFOXGODにある4つのお宝を

紹介します。

 

FOXGODには、常連のべビメタ最古参の

方からお借りしたお宝を展示しています。

 

まず最初は、2012年11月シンガポール

アニソンワールドステージにベビーメタル

出演した時のポスター。

 

 

なんと3姫の直筆サイン入りです。

 

 

3姫ともまだサインが確定してなくて

かなり質素です。

 

次は、2013年9月インドネシアの

アニソンワールドステージに出演した時の

直筆サインポスター。

 

 

 

ハートマークがアイドルっぽいですね。

前年まで「メタル」とカタカナで書いてた

もあちゃんが「metal」と英語表記に

変わりました。

ゆいちゃんは、稲妻マークをドクロマークに

変更。

 

そして、すぅちゃんは狐の絵が加わります。

 

 

3つ目は2013年11月のシンガポールで

ライブを行った時の直筆サイン。

 

 

 

ありゃりゃ、すぅちゃんともあちゃんの

サインが2012年時に戻ってる。

ゆいちゃんは、稲妻→ドクロ→ハートに

変化。

 

サインはその時の気分次第なのかな?

 

そして、4つ目のお宝は、コルセットの

移り変わり。

 

 

下から順に・・・

2012年鹿鳴館。

2014年武道館。

2016年東京ドーム。

なんと鹿鳴館のコルセットには「重音部」の

タグが。

 

 

という訳で、FOXGODに展示されている

4つのお宝。

ぜひ見に来てくださいね。

 

いよいよ、欧州ツアーが始まりますね。

ちよじぃはゆいちゃん復帰を祈っています。

 

いつか判らないけど

必ず復帰すると信じてる。

 

ダークサイド第2幕は、ゆいちゃん組と

新しいふたりのダンサーだったりして。

 

そうなると合計7人だよね。

 

そして、ライトサイドの幕張、神戸で

3姫揃踏み。

わわわ、そうなったらいいな。

 

何の根拠もない希望的願望だけど期待しよ。

 

ゆいちゃん!待ってるよ!!

 

(第65話へ)

 

Rock&Metal Bar
 FOXGODホームページ
http://foxgod.tokyo/

 

お客さんが来る前のお店の中で

またも涙が溢れてしようがなかった。

だってさ、DVDの最後のシーン。

本当に藤岡さん幸せそうだよね。

 

娘さんの成長、ずっと見守りたかった

だろうな。。。

 

4月23日。

 

こんなに温かいライブを見たの初めてだった。

 

出演者も観客もスタッフも

その場にいた人すべての思いはひとつ。

 

藤岡幹大。

 

若くして天に召された天才ギターリスト。

いつもいつも楽しそうに演奏していた

天才ギターリスト。

音楽が大好きで大好きでしようがなかった

天才ギターリスト。

 

もしかすると努力の人なのかもしれない。

でもね、音のセンスは努力だけでは

どうしようもならない。

だから藤岡幹大さんは、

ギターを弾くために生まれてきた天才なんだ

と思う。

 

そして、彼の遺した音は

その日のステージにあった。

 

TOKIさん、こんな素晴らしいライブを

開催して頂きありがとうございました。

 

我々、幹大ファンはそのステージで

彼の音を確かに感じたよ。

 

仮バンド、本当に素晴らしかった。

 

藤岡さんは、とんでもないグループを

作ったんだね。

 

愛弟子、岡聡志さんは

藤岡さんの音を受け継いでいる様に

感じた。

藤岡さんは

本当に楽しそうに弾いてたけど

岡さんは、黙々と弾いていた。

そこが違うけど

それも個性なのかも。

でも、別の人間が弾いているのに

裏拍での早弾きとその中にある絶妙な

アクセントとミュート。

師匠譲りのテクニックだった。

 

ステージ上で藤岡さんを感じたよ。

広島以来となる鳥肌が立った。

そして涙も溢れた。

 

前田さん、BOHさん、ISAOさん、桑原さん、

西脇さんも素晴らしい演奏を

ありがとうございます。

本当に贅沢な贅沢なひと時を

過ごさせて頂きました。

藤岡さんがきっかけで始まったという

仮バンド。

藤岡幹大は、手塩にかけた後継者と共に

仮バンドで永遠に生き続けます。

 

そして、大村さんとLEDAさんは

藤岡さんのギターを弾いていた。

ストラップあんなに短かったんだね。

 

そして最後に大村さんとBOHさん、

青山さんと・・・

藤岡さんの音源を使った共演。

 

大村さん、ずっと泣いているよ。

なんか、アンプの後ろから藤岡さんが

ひょこっと飛び出してくる様な気がした。

「ワシここにいるよ」と言いながら。。。

 

演奏が終わって3人が泣きながら抱き合った。

その3人の真ん中にはきっと藤岡さんも

いたんだよ。

そして観客も精一杯の拍手という方法で

その輪に加わっていた。

会場がひとつになった。

 

藤岡幹大は永遠に我々の

心の中に生き続けます。

 

そして、二人のお嬢ちゃんが

この先、どんな思いで

お父さんのDVDをみるのかな。

 

きっと誇らしく思うんじゃないかな。

 

でも本当は

成長をずっと見守りたかっただろうな。。。

 

(第64話へ)

 

 

ついに日本酒の三姫が揃ったよ。

 

実は、京都でHR/HM肉バルの新規店舗開店を

計画している“よるくま”さんが

新規店舗の目玉として発注されたお酒。

 

それが日本酒「すず香」です。

 

よるくまさんが「すず香」にかけた

こだわりは、

 

『~冷酒から燗まで~

色んな温度帯によって味わいも変わる

お酒に仕上げました。

どんな楽曲でも素晴らしい歌声を聞かせて

くれるのでそれに合わせた上品で清楚な

イメージと白い瓶でそして黒赤の攻撃的な

力強さを表現したラベルです。

私のオススメは冷酒かひやです。

御堪能下さいね』

 

さらに化粧箱には、

『京都産の米と伏見の名水で醸した

穏やかな香りとほんのり甘口の

味わい豊かな純米吟醸です』と

書いてあります。

 

製造は、370年の歴史を持つ京都伏見の

老舗酒蔵。

女性杜氏の方が有名でよくテレビにも

取り上げられる酒蔵です。

 

そして販売は、全国に配送網を持つ

大手酒類販売業者。

 

発注したよるくまさんは

金銭的なやりとりは全くなく

メイトの為にと無報酬での製造なんです。

 

「ゆい」「最愛」の日本酒はあっても

「すず香」がないのは寂しい。

メイトさんたちの思いがついに実現しました。

 

ということで誰よりも先に呑ませて

頂きました。

 

いゃー、美味しかった。

 

お米のうまみが引き立ってて

洗練された味の中に力強さを感じる。

まさにすぅちゃんの様な味わいでした。

 

この「すず香」。

FOXGODでもお出しする予定です。

 

ということで、

4月1日(日曜日)のFOXDAYで

FOXGODにご来店頂いた方に

先着順で無料試飲会を行います。

この日は変則営業で

17時オープン、22時閉店です。

 

いつもは定休日の日曜日。

1年に1回のFOXDAYということで

特別営業をします。

紅月を聞きながら紅月を呑む。

至福のひと時でしょ。

 

19時の公式の発表も

皆で一緒に待ちましょう。

何だろう?楽しみ!

 

初めてのお客様大歓迎です。

お待ちしております。

 

そして、よるくまさんが計画している

京都のHR/HM肉バル。

凄く楽しみです。

関西のメイトさんの聖地になる事

間違いなしDeath。

 

(第63話へ)

 

Rock&Metal Bar
 FOXGODホームページ
http://foxgod.tokyo/

 

ご心配かけました。

 

元気になったよ。

 

睡眠って大事だね。

営業時間を変えさせて頂いて、今は十分に

睡眠とれてる。

 

ちよじぃの一日は、17時にお店に到着。
買い出し、掃除などして19時オープン。
6時間営業して、午前1時にお店閉めると
かたずけなどして2時からお店で仮眠。
4時間ほど寝てそれから帰宅。
家では9時頃から5時間ほど寝てる。

朝まで営業していた時は、4時間程しか

眠れなかったけど、今は2回に分けての睡眠

で計9時間。

おかげで元気になりました。

 

お客さんの多くから
「ちよじぃ顔色良くなったね」って。
自分では判らなかったけど、どんな顔色して

たんだろう。
何人からか頂いたユンケルの差し入れも
嬉しかったDeath!

 

毎晩楽しい事してるんだから
睡眠少なくても大丈夫!と軽く考えていたの

間違いだった。

 

あと、週休2日にさせて頂き、リフレッシュ

もできてます。

 

同じ仕事している人からは、「甘ちゃん」と

言われるかもしれないけど、60前の

異業種転職なので大目に見てね。

 

さて、お店には沢山の方が来てくれています。

 

凄く嬉しい。

ありがとうございます。

 

ただ、平日と週末のギャップは凄く大きくて
お客さん3人という日もあれば
土曜日には25人のキャパに35人という
カオスの日もあります。
でも、それはそれで皆さん凄く楽しそうです。

 

入れなかった方。立ち呑みになってしまった方。
本当にゴメンなさい。

 

平日はゆっくりデロを鑑賞しながらお酒呑め

るので皆さん来てね。

もちろん大騒ぎの土曜日も懲りずに来てね。

 

ところで、お客さんからこんな話を

聞いたんだ。

 

初めて来る時は、ちょっと敷居が高いという

か度胸がいる。

お店のドア開ける時ドキドキた。

って。

 

えー、そうなんだ。知らなかった。
他の人に聞いても、初めての時は

そうだったって人多い。

 

あと、皆で大騒ぎしている集合写真がSNS

に載るけど、自分があの中に入れるのかなと

心配するんだって。

 

心配いりません。

 

そういう方がお店を出る時に言って頂ける

のが「楽しかった。度胸だして来て良かった」

です。

だって、お店にいる人全員が
自分と全く同じ趣味の人なんです。
楽しくない訳ないでしょ。

 

そして、お店に入ってしまえば
誰もがボッチじゃなくなる。

これには自信があります。

だって皆そうだから。

 

この前もお客さんからこんな嬉しい言葉を

頂きました。

 

「ここは50代のオヤジが子供に戻れる場所。
ブログに書いてあった秘密基地そのもの

だったよ。
誰の目も気にせず皆でよんよんだもんね。

楽しかった」

 

この方はたまたま50代男性だったけど、
お店には色々な年代の男女の方が

来てくれます。

 

今回は、お店の宣伝臭い話になってしまった

けどご勘弁を。

 

とりあえず度胸を出して来てください。
後悔は絶対にさせません。

 

皆でよんよんしましょ。

 

(第62話へ)

 

Rock&Metal Bar
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ブログの更新、かなりご無沙汰に

なってしまった。

ゴメンなさい。

 

言い訳すると、パソコン前に座る余裕が

全くなかったんだ。

お店への通勤往復4時間だから

帰って寝て、起きて出勤の繰り返し。

 

あと昼夜逆転の生活をなめてたよ。

昼間はなかなか眠れないね。

1月は緊張してたので何とか乗り切ったけど

2月には開店からの疲れが少しずつ蓄積され

てヤバッ!このままだともたないかもと思っ

ちゃった。

 

ということで、後でお店の営業時間再変更を

書くけど、泣き言になってゴンね。

 

さて、開店してから44日。

お店の常連の人達がよんよん日に

慰労の会を開いてくれたんだ。

 

FOXGOD以外で呑むの今年になって

初めて。

いゃー、楽しかったDeath!

 

TAKEPIN BARにて

疲れがちょっと飛びました。

ありがとうございます。

 

そして本題。

開店してから44日経ったけど

たくさんの人が来てくれています。

凄く嬉しい。

常連の方、そして日本全国から多くの方。

海外からの方も7名が来てくれました。

それも日本旅行の合間をみて

わざわざお店を探して来てくれました。

日本滞在中に2回も来てくれたドイツの方も

います。

 

夫婦で来てくれる方も意外と多いし、

中には営業日9日連続で来てくれた

方もいます。

そして毎日お店ではいろいろな出来事があっ

て楽しいです。

 

開店初日のサプライズバースデイから

始まり、紅月を見ながら思わず旦那さんが

涙を流しそれを奥さんが拭ってあげる

シーンは感動しました。

 

カナダから来たカップルが言葉も通じないの

にお客さんみんなで盛り上がったシーンも

本当に楽しそうでした。

 

その他にも書ききれないくらい色々な事が

ありました。

 

ちよじぃは幸せ者です。

 

ただ、お客さん曰く

「ちょじぃ、最近顔に疲れが出てるよ」

「長く続けてほしいからちょっと

ペースダウンすれば」

との声が出てきてしまいました。

 

ド素人マスターで

ご心配かけて申し訳ありません。

 

そこでですが、営業時間と定休日を

再変更させて頂く事になりました。

 

23日より営業時間は全日19時~25時

定休日は日曜・月曜になります。

 

なにとぞご理解下さい。

 

皆さんのお越しをお待ちしております。

 

(第61話へ)

 

Rock&Metal Bar
 FOXGODホームページ
http://foxgod.tokyo/

 

それは今から47.8年前、
小学校3.4年生の頃だった。

 

クラスのAくんがポケットの中から
直径3センチほどの錆びた鉄の玉を
2.3個取り出してこう言った。

 

「これ、なんだと思う?僕は、戦争とかで使

う鉄砲の玉じゃないかと思うんだ」

 

その玉を掌にのせてもらうとずっしりと

重かった。

 

「これどうしたの?」

 

「たくさん落ちている場所を発見したんだ。
誰にも言わないって約束してくれたら

教えてもいいよ」

 

「言わない。言わない。」

 

「じゃ学校の帰りに行こう。誰にも言わない

でよ」

 

ひとつ貰って半ズボンのポケットに入って

いる重い玉。
授業中も気になって気になって

しようがなかった。
その重たい感触を半ズボンの中にずっと感じ

ながら放課後を待った。

 

そして放課後。Aくんと一緒にソコに行った。

 

ソコは、よく大人たちがコクテツアパートと

呼んでいた4階建ての集合住宅が立ち並んで

いた裏にあった。
錆びだらけの鉄格子。その奥には雑草が

生い茂っていた。
そしてその先にはレンガ作りの工場の様な

建物が見えた。

 

「これ、僕、登れないよ」

 

鉄格子を登らなければ入れないと思ったが、

逆上がりも出来ない自分には絶対に無理な

高さだった。

 

「こっち、こっち」

 

Aくんは、扉に沿って歩き、鉄格子の下の土

が削れている

場所を指さした。

這いつくばればなんとか入れる大きさの穴が

開いてた。

土だらけになりながら入った。

そして雑草をかき分けながら赤いレンガの

建物に向かった。
靴の裏にゴリッという感覚があった。

 

「Aくん、玉があったよ!ほら」

 

「ねっ、言ったでしょ。ここには玉が

いっぱいあるって」

 

レンガの建物までの約20メートルで
自分とAくんは7つの玉を見つけた。
掌が玉の錆びで赤くなっていた。

 

そして、赤いレンガの建物の中に入った。

レンガの壁は、ところどころ穴が開いたり

崩れていた。

天井に大きく空いた穴から日の光が差し込ん

でいたがそれでも中は薄暗かった。

木でできた長く大きなテーブルは所々腐って

苔が生えていた。

自分とAくんはそのテーブルに拾ったばかり

の鉄の玉を置いた。
何か宝石でも眺めるように目をキラキラさせ

ながら暗くなるまでそこにいた。


「絶対に内緒だからね」Aくんはそう言った。

 

ところが翌日、Aくんは黙っていられなかっ

たらしくクラスの5人にその話をしていた。

放課後、その7人で赤レンガに行った。
20個ほどの玉を拾いテーブルにピラミッド

を作るように置いた。
7人が目をキラキラさせながらその錆びだら

けの玉が積まれた

ピラミッドを見つめた。

誰かが言った。

 

「ここを僕たちだけの秘密基地にしよう」

 

「毎日来ると皆にバレちゃうから、1時間

授業が少ない水曜日に集まらないか?」

 

体育が得意で学級委員長でもあるBくんが

言った。

 

そしてみんなで持ち込む物の分担を決めた。
漫画家になるのが夢だった自分は

「少年キング」を持ってくる担当になった。

石鹸工場の社長の息子で金持ちだったCくん

は駄菓子を買ってくる役を引き受けた。

メンコが得意だったDくんは、皆から

勝って奪ったメンコを分けてくれた。
そして勝つ秘訣。親メンに油を塗ることを

教えてくれた。

 

当時、少年キングで連載されていた

「ドッキリ仮面」はエッチな内容で子供には

ふさわしくないと社会問題になっていた。
その為、Eくんの親は少年キングを買うこと

を許さなかった。

秘密基地でEくんは、自分の持ち込んだ

少年キングを駄菓子を食べながら食い入る

ように読んでいた。

 

「ドッキリ仮面」は当時の子供たちにとって

は性への目覚めの漫画だった。

確か「ハレンチ学園」はその後に出てきた

のではなかったかな。

 

勉強は出来たけど、運動と遊びが苦手だった

Fくんには皆で野球のキャッチボールを

教えた。

 

鉄の玉のピラミッドはどんどん大きく

なっていった。

7人は小学校を卒業するまでその秘密基地で

メンコをやったりケンパをやったり、

漫画を描いたり、学校の話をして過ごした。

 

そして、2校の中学校に分かれ分かれになる

ことになり誰もそこには行かなくなった。

 

今思うと、その赤レンガの建物は本当に

軍需工場だっのかもしれない。

終戦直後は鉄が貴重品だったから最後の

最後まで稼働していた工場がある日突然終戦

を迎えたのではないか。

きっとベアリング工場だったのではないかと

思う。
そしてその後20年間ほったらかされていた

のかもしれない。

 

なぜ、こんな話をしたのかって?

 

だってさ、開店してからもうすぐ1ヵ月。
お店の常連さんがこんな話をしてくれたんだ。

 

「ここは、オヤジたちの秘密基地だよ!」

 

「いやいや、メギツネさんもたまに来るから
オトナたちの秘密基地!」

 

その話を聞いて、

子供の頃を思いだしたって訳。

 

でもね、そう思って見てみると、
錆びた鉄の玉をキラキラした目で眺めていた

光景。
デロをみながら3姫の話題をしている時の

皆の目と一緒なんだよね。
皆、オヤジ・オバサンになったけど
目の輝きはあの時と一緒なんだ。
みんなキラキラしている。

 

べビメタって本当に凄いよね。

だってさ仕事仕事に追われてとっくの昔に

忘れていた大切な事を思い出させて

くれるんだもん。

 

「オトナの秘密基地」という言葉を聞いて
もしかするとそんな場所を提供出来ている

のかもと凄く嬉しい気分になりました。

 

あっ、そうだ。だから無意識に

「駄菓子食べ放題」にしたのかも。

 

「オトナの秘密基地」

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

(第60話へ)

 

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