あなたの人生が好転し始める! -98ページ目

自分にスイッチが入るとき!?

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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    何かを感じるだろう!?

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(参考)


 自分のところは
 キャッチボールもまともにできない。

 体力づくりのトレーニングをやったら、
 みんな十分間でへたってしまう。

 いやあ、えらいところに来たな。
 これは甲子園に出るのに二十年かかるな
 と思いました。

 (中略)

 二十年かかるところを何とか短縮しよう
 と二つの方法を考えたんです。

 一つは「教えるよりも感じさせる」と
 いうこと。

 このくらいのレベルの選手にいくら技術
 を教えても消化吸収できないだろう、

 それなら自分の肌で感じさせたほうが
 早いなと思ったんです。

 要は強いところとゲームをやって、
 こてんぱんにやられれば、

 何かを感じるだろうと。


   教えるよりも感じさせる

                     智辯学園和歌山高等学校

                     硬式野球部監督 高嶋 仁
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる   

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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「感じる」というのは、

 「心が動く」ということでしょう。

そういう意味では、昨日の

 「意識」に繋がるものかもしれません。

いずれにしても、

 「心が働いていない状態」では

いくら練習しても、

 身になることはないでしょう。


先輩が自分よりよく出来ても、

 ある意味当然くらいにしか思いませんが、

同い年くらいの人ががんばっていると、

 「嫉妬」や「悔しさ」などを感じて
 スイッチが入ることがあります。


先天的な能力の差は感じつつも、

 それでも同じ高校生だからとか、
 同じ人間なのに


などと、意識し始めるようです。


人は、

 監督や先輩の話よりも、
 「同朋のがんばり」に刺激される


ものです。

「同朋」ということで、

 自分にも「可能性」を感じる

のかもしれません。


 「自分はどんな時にスイッチが入るか」

それは知っておく必要があるでしょう。


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<今日の「智&慧」>

 人は「同朋のがんばり」に刺激される。

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 あなたのスイッチが入るのは、
 どんな時ですか?!