自分にスイッチが入るとき!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
----------------------------------------
何かを感じるだろう!?
----------------------------------------
(参考)
自分のところは
キャッチボールもまともにできない。
体力づくりのトレーニングをやったら、
みんな十分間でへたってしまう。
いやあ、えらいところに来たな。
これは甲子園に出るのに二十年かかるな
と思いました。
(中略)
二十年かかるところを何とか短縮しよう
と二つの方法を考えたんです。
一つは「教えるよりも感じさせる」と
いうこと。
このくらいのレベルの選手にいくら技術
を教えても消化吸収できないだろう、
それなら自分の肌で感じさせたほうが
早いなと思ったんです。
要は強いところとゲームをやって、
こてんぱんにやられれば、
何かを感じるだろうと。
教えるよりも感じさせる
智辯学園和歌山高等学校
硬式野球部監督 高嶋 仁
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
----------------------------------------
「感じる」というのは、
「心が動く」ということでしょう。
そういう意味では、昨日の
「意識」に繋がるものかもしれません。
いずれにしても、
「心が働いていない状態」では
いくら練習しても、
身になることはないでしょう。
先輩が自分よりよく出来ても、
ある意味当然くらいにしか思いませんが、
同い年くらいの人ががんばっていると、
「嫉妬」や「悔しさ」などを感じて
スイッチが入ることがあります。
先天的な能力の差は感じつつも、
それでも同じ高校生だからとか、
同じ人間なのに
などと、意識し始めるようです。
人は、
監督や先輩の話よりも、
「同朋のがんばり」に刺激される
ものです。
「同朋」ということで、
自分にも「可能性」を感じる
のかもしれません。
「自分はどんな時にスイッチが入るか」
それは知っておく必要があるでしょう。
----------------------------------------
<今日の「智&慧」>
人は「同朋のがんばり」に刺激される。
----------------------------------------
あなたのスイッチが入るのは、
どんな時ですか?!