文句を言う暇があったら!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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裏付けを持っている強さ!?
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(参考)
ある日、その課長の自宅にお邪魔して
飲んでいた時、私は
「いつ営業に出してくれるんですか」
とつい愚痴をこぼした。
すると彼は、ガラガラっと傍らの
押し入れの戸を開き、置かれていた
木箱を開けて見せてくれた。
木箱の中には
びっしりとノートが 詰め込まれており、
その数は恐らく百冊はくだらなかった
であろう。
「お前は俺がいつも大ボラを吹いている
と思っているだろう。
しかし俺の話は
こういうものに裏付けられているんだ」
文句を言う暇があったら勉強しろ
東レインターナショナル元社長
田中健一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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人の話を聞いていると、
「十知っていて、十話す人」と
「十知っているのに、一しか話さない人」
があります。
この差は、
「話の内容」ではなく、
「人間としての魅力」の違い
になることがあるようです。
即ち、
こちらからは見えない
「背景を持っている」ということです。
その計り知れない「背景の蓄積」が
その人の「魅力」になっている
のです。
この「背景」とは、
単に「量」だけではなく、
蓄積による「質の変化」もあるでしょう。
これが、
同じことを言っても、
相手が受け取るものの違いになる
ようです。
「年季」の大事さはここにあります。
つい
「知ってることをしゃべりたくなる」
ものですが、
「親切心」が「自己自慢」にすり替わる
ことがあります。
「自己顕示欲」については、
まだまだ修行が足りないようです。
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<今日の「智&
「親切心」が「自己自慢」に
すり替わることがある。
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あなたには、どんな蓄積がありますか?