あなたの人生が好転し始める! -96ページ目

「信」の背景?!

おはようございます。

長い間お休みさせていただき、
ありがとうございました。

皆さまにはご心配をおかけしまして
申し訳ありませんでした。

お陰さまで体調も回復して参りましたので、
本日から再開させていただければと思います。

よろしくお願いいたします。


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    全力でぶつかり合う!?

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(参考)


 大相撲で力士が全力でぶつかり合う。

 そんな激しさが禅の修行にもある。
 禅問答などはその類である。

 全力でぶつかり合えるのは、崩れること
 のない土俵があるからだ。

 老師と私と、三十年来、背かれたと思う
 ことは数知れず、こちらも背いたと思わ
 れたであろう。

 しかし、それでも全力でぶつかり合えた
 のは、お互いに信じ合っていた土俵があ
 ったのだと、師の棺を蓋って気がついた。

 信が土俵なのだ。


   三喚の声――耳に聞こえる老師の声

             臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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「信」というのは、人生において

 とても大事な「徳目」のひとつですが、

実際には、

 「信じ続ける」ということは
 そう簡単なことではありません。



何事も「うまくいっている時」は

 問題ありませんが、

「何か不都合でもある」と、

 そこから急に綻び始めるものです。


「信」も同じで、今日まで

 「あんなに仲良くやってきたのに」

と思っても、ちょっとしたことで

 簡単に崩れてしまいます。

その一方で、

 どんなに罵り合った時でも、
 戻るときは、あっさり戻ったりもします。


これは、
 
 「相手がどういう人であるか?!」

ということよりも、

 「その人とのご縁」を何となく感じる

という何かが支えになっているようです。


実際には、いろいろありますが、

この

 「何となく感じるご縁」によって、
 自分の人生は支えられてきた


ということを、今回も強く感じました。


 「同時代を一緒に生きるご縁」

 「偶然を装った不思議なご縁」


というものに、

 改めて感謝したいと思います。


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<今日の「智&慧」>

 「何となく感じるご縁」によって、
 自分の人生は支えられてきた。


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 このご縁にも感謝いたします。