分かったつもりでも!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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まだ分かっとらん!?
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(参考)
最後に「分かるか」と聞かれたので、
「分かりました」って答えたら、
「ふざけたことを言うな。
分かったかどうかはおまえの行動を見て
わしが決める。分かったか!」
「分かりました」
「まだ分かっとらん!」って。
最後は「やってみます」と答えて、
ようやく「うん」と言ってもらいました。
「知識」を与える前に
「意識」を植えつけろ
元トヨタ自動車技監 林 南八
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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注意された後で、
「分かったか?!」と聞かれたら、
「はい、分かりました」
としか言いようはありません。
しかし、この「分かった」という返事は、
結構「いい加減」なものです。
「自分では分かったつもり」でも、
相手から見ると
「ちっとも分かっていない」
ということも多いようです。
そういう意味では、
まず何事も、安易に
「分かった気にならない」
ということが大事でしょう。
「分かっている」と思っていても、
相変わらず注意される
ということが結構あります。
そういうものについては、
ほんとうに「分かったかどうか」を
自分の態度、行動を振り返って
自分自身で確かめる
という姿勢が重要なのかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
安易に「分かった気」にならない。
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よく注意されることは、再度、
自分で確認しておきましょうか?!