砂時計のような人生?!
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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時は積もりゆくもの!?
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(参考)
砂時計の詩
一トンの砂が、
時を刻む砂時計があるそうです。
その砂が音もなく巨大な容器に
積もっていくさまを見ていると
時は過ぎるものではなく
心のうちに からだのうちに
積りゆくものと、いうことを、
実感させられるそうです。
時は過ぎ去るものではなく
心のうちに からだのうちに
積りゆくもの
時は心のうちに
からだのうちに積りゆくもの
女優 山本富士子
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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山本富士子さんは、
ご主人と、毎年バースデーカードを
贈り合っていて、
今日の詩は、そのひとつだそうです。
「時」は過ぎ去るもので
取り返しがつかないから、大事に使おう
という見方があります。
一方、今日の詩にあるように、
「時」は積もりゆくものだから、
精一杯生きて、いい刻を積もらせていこう
という見方もあります。
どちらも、
貴重な時間を大切に生きる
ということですが、
「自分の人生」を振り返ると、
後者の
「自分はどんな刻を積もらせてきたか」
ということが大事だと感じます。
そこには、
たくさんの後悔の時間もあります。
しかし、今日もまた、
「新たな一日」を与えられていて、
「どう使うか」はまだ任されています。
ここから先は、
どんな刻を積もらせることができるか?!
を意識しながら
もう少し丁寧に生きてみましょうか。
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<今日の「智&慧」>
「時」は積もりゆくものでもある。
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今日は、どのように過ごしましょうか?