あなたの人生が好転し始める! -298ページ目

自分ならどうする?!

おはようございます。

土曜日は「人間学」を学んでいます。


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    担当力を看る !?

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(参考)


 「大事・難事には担当を看る。
 逆境・順境には襟度を看る。(後略)

 これは呂新吾の呻吟語(しんぎんご)に 
 出てくる言葉であるが、

 大事難事がおこったときは、
 人の担当力を看るだけでなく、

 自分自身がどう対処し得るかと
 内省する意味がある。


 

    『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修 


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国や地域、あるいは、会社等で

 大事・難事が起きた時に、
 その担当にある人がどう対処するか


をいろいろ見てきました。

そして、

 その対応の上手さを評価したり、
 そのマズさを批判したり


してきました。

私たちは、

 その判断や決断、そして実行力

を見て、

 担当者の人物を判定してます。


安岡先生は、それも大事だが、

 「自分ならどう対応し得るか」
 ということを考え、内省せよ


と仰っています。


確かに、こういうものは、

 遭遇してから慌てて考えても
 正しく判断し、スムーズに対応する

ということはできないでしょう。

他人事として批判ばかりしていないで、

 「自分の頭で考える」訓練

をしておく必要があります。

自分には、

 この問題を
 「判断する見識」があるのか?!

 この事態に
 「決断する胆識」があるのか?!


そして、

 この現実の中で
 「実行する勇気」があるのか?!


ということです。

これらを通して、

 「自分が責任を持てる範囲」

を知っておくのもいいでしょう。
 

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<今日の「智&慧」>

  「自分ならどう対応し得るか」
 ということを考え、内省せよ。


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 あなたはどこに責任を感じていますか?!