あなたの人生が好転し始める! -267ページ目

迷ったままやっている?!

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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    努力しなければ迷うこともない!?

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(参考)

 そんな時、私はたまたま友人に勧められ
 てゲーテの『ファウスト』を読み始めま
 した。

 その中で、
 「人間は努力するかぎり、迷うものだ」
 という文句を見つけたのです。  

 (中略)

 何かを成し遂げようと思った時、迷うこ
 となく目標に達することなど、決してあ
 り得ません。

 高い目標を掲げれば掲げるほど、
 何かを成そうと願えば願うほど、

 人はあれこれ悩むものです。

 逆に見るなら、迷わない人間とは、
 何の努力もしない人間と言えましょう。

 努力しなければ、
 迷うことさえないのです。
   

    人間は努力する限り、迷うものだ

                            ―― ゲーテの言葉

                                評論家 森本哲郎
 
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監

                              
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 「いちいち迷う」ことは良くない

と考える人は多いかもしれません。

確かに、

 何でも「迷ってばかり」で
 一向に決められない


というのは、困りますが、

 「いちいち迷う」

というのは、

 「動機」と「志」の確認

という意味では大事です。

これをしないと、

 「欲」や「不安」が優先して
 道を間違うこともあるでしょう。



稲盛和夫さんは、

現KDDIを創業する際、

 「動機善なりや、私心なかりしか」
 半年間毎晩、自問自答した

といいます。

 半年間、毎晩です。

これは、「迷い」というよりは、

 「志の確認」作業であり、

「欲」や「不安」を吹き飛ばすための

 「心の純化」作業でもあった

のでしょう。


このような

 「迷い」を乗り越えたものと、
 「迷ったまま」やっているものの違い


は知っておく必要があるようです。


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<今日の「智&慧」>

 努力しなければ、迷うことさえない。

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 乗り越えるところまで
 もう少し迷ってみましょうか?!