あなたの人生が好転し始める! -262ページ目

人目の届かないところでも!?  

おはようございます。

日曜日は
 「処世術」を学んでいます。 


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    独りを慎む?!   

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(参考)

 
 肝臓が冒されれば目が見えなくなり、
 腎臓が冒されれば耳が聞こえなくなる。

 病気というのは、
 人の目のとどかないところに発症して、

 やがて
 その症状が表に現れてくるものだ。

 君子も、
 人前で恥をさらしたくないと思ったら、

 人目のとどかないところで過ちを犯さ
 ないように心がけなければならない。


 

                          『菜根譚』 守屋 洋 著

              
                              
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 「小人は、閑居して不善をなし、
  君子は、独りを慎む」


と言います。

すなわち、

 一人になったときに、
 何を考え、何をしているか?!

 人の見ていないところでは、
 どのようにしているか?!


それが違うということでしょう。

  「ほんとうの自分」が
 そこに出ているようです。



人の「生き方」というものは、

 ごまかすことができません。

「態度を使い分け」している間は、

 まだ、未熟なのでしょう。


自分を鍛えるためには、

 「独りを慎む」

 ここが勝負と言えそうです。


「自分との約束」を

 もう少し守れるようになりたいものです。


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<今日の「智&慧」>

 「独りを慎む」 ここが勝負である。

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 一人の時を天に見られていても
 大丈夫ですか?!