「自分の都合」を外せば?!
おはようございます。
今日から8月ですね。
今月も機嫌よく過ごせますように!
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「暗い貧乏」と「明るい貧乏」!?
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(参考)
僕はある時ばあちゃんに
「うちって貧乏だけど、
そのうち金持ちになったらいいね!」
と言ってみたことがあるんです。
するとばあちゃんはこう言うんです。
「何言ううとるの、貧乏には二通りある。
暗い貧乏と明るい貧乏。
うちは明るい貧乏だからよか。
それも、最近貧乏になったのと違うから、
自信を持ちなさい。
うちは先祖代々だから。
第一、金持ちは大変と。いいものを食べ
たり、旅行に行ったり、忙しい。
それにいい服着て歩くから、こける時も
気ぃ付けてこけないとダメだし。
その点、貧乏で最初から汚い服着てたら、
雨が降ろうが、地面に座ろうが、こけよ
うが何してもいい。
ああ、貧乏でよかった」と。
貧乏には二通りある
――がばいばあちゃんの教え
漫才師 島田洋七
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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同じ「貧乏」でも、
「明るい貧乏」と言われると、
その「明るさ」に救われる感じがします。
実際には、辛いことも多いでしょうが、
「明るく振舞える」と
少しは気が紛れるかもしれません。
この「明るさ」は、
「貧乏」以外にも使えそうです。
すべての物事は、
「両面」を持っています。
「自分の都合」次第で、
「どちらにも見える」ようです。
実際には、
「多面的」と言えるかもしれません。
他の視点から見ると、
ひとつのものに、
別の「意味」や「価値」が見えてきます。
「自分の都合」さえ外せば、
ほんとうは、
すべてに「意味」と「価値」がある
「豊かな世界」なのかもしれません。
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<今日の「智&慧」>
他の視点から見ると、ひとつのものに、
別の「意味」や「価値」が見えてくる。
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一度「自分の都合」を外して、
周りを見てみましょうか。