どれくらい「前向き」?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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脳を働かせる方法!?
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(参考)
前向きという言葉がありますが、
その本当の意味は、
前向きに計画を立てることです。
先にやることは、できるだけ明確で、
また長く継続できるものがいいでしょう。
そして、そのことを通じて
社会と関わることが大事です。
社会との接点を持つだけで、人間は
否応なく様々な脳番地を使うことに
なります。
社会と関わることは、
脳を働かせる最も簡単な方法なのです。
脳にベクトルを持つ
「脳の学校」代表取締役
医師・医学博士 加藤俊徳
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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「人間関係」は
多くの悩みの主原因の一つ
ですが、同時に
その「人間関係」によって、
喜びや楽しみが増えたり、
生き甲斐を得られたりもする
ものです。
そういう意味でも、
「社会との接点を持つ」ことは、
脳のいろんな部分を使うことになる
のでしょう。
問題は、その脳が、
世のため人のために
喜んで働いているのか?!
それとも、
自分の保身のために
必死で働いているのか?!
ということです。
いくら脳が働いていても、
せっかくの「豊かな心」が、
「理屈の脳」によって邪魔されている
ようでは困ります。
果たして自分の脳は、
どれくらい「前向き」に働いているか?!
そんなことも、
時折、意識してみましょうか。
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<今日の「智&慧」>
社会との接点を持つだけで、人間は
否応なく様々な脳番地を使うことになる。
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あなたの脳は、
「前向き」に働いていますか?!