「楽になった!」と思ったら?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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脳には定年がない!?
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(参考)
脳には定年がありません。
社会が定年を決めているだけです。
脳の見地から言えば、定年は、
いままでやってきた脳の使い方から
離脱することと言えます。
それまでは、会社に行くだけで、
それに必要な脳番地が働き、
脳が鍛えられていました。
それが全く使われなくなります。
楽になったと思うのはわずかな間で、
しばらくすると、
それまで簡単にできていたこと、
得意だったことがうまくできなくなり、
その状態を放っておくと、
数年で惚(ぼ)けてくるのです
脳にベクトルを持つ
「脳の学校」代表取締役
医師・医学博士 加藤俊徳
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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定年で会社に行かなくなり、
人間関係が変わると
「生活習慣」が変わります。
日々の「習慣」が変わってしまうことで、
「自然と使っていた脳」を使わなくなる
というのは、要注意でしょう。
生き方が変わると、
それまで「自然とやっていたこと」
が急減し、
「楽になった」と思っていたら、
その影響で
「今まで出来ていたこと」ができなくなる
というのは、
うっかり見逃すところかもしれません。
世の中に
「単独で動いているものはない」
と言います。
「人間の体」も同じでしょう。
見えないところで、
「間接的に連携しているもの」を見抜く
これが、
人生の大事な智慧です。
「やめて楽になること」とその影響
には、特に注意したいものです。
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<今日の「智&慧」>
「間接的に連携しているもの」を見抜く。
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いろんなものが上手く循環していますか?!