忘れてよいこと、わるいこと
おはようございます。
日曜日は
「処世術」を学んでいます。
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「恩恵」と「恩義」?!
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(参考)
人に施した恩恵は
忘れてしまったほうがよい。
だが、人にかけた迷惑は
忘れてはならない。
人から受けた恩義は
忘れてはならない。
だが、人から受けた怨みは
忘れてしまったほうがよい。
『菜根譚』 守屋 洋 著
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人間関係には、
さまざまな「作法」があります。
しかし、
常に意識していなければ、うっかり
「不作法」をしていることもある
でしょう。
「受けた恩は忘れてはいけないよ」
といった基本的なことでも、
時が経つと、
一つ二つと抜け落ちていきます。
「俺が俺がの「我(が)」を捨てて、
お蔭お蔭の「下(げ)」で暮らせ」
などと言いますが、気がつくと、
「未熟だった時代」を
すっかり忘れた自分がいたりします。
改めて、
「人生作法」というもの
を確認しておきたいと思います。
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<今日の「智&慧」>
「受けた恩は忘れてはいけないよ」
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思い出さないといけないことは
ありませんか?!