精いっぱい生きよう!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「精いっぱい」を学ぶ!?
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(参考)
私が禅の道に入るに至った一番のご縁は、
百一歳で亡くなった松原泰道先生との
出会いでありました。
(中略)
そして初めてお目にかかった時に
書いてくださったのが、
「花が咲いている
精いっぱい咲いている
わたしたちも
精いっぱい生きよう」
という言葉でした。
花が咲いている 精いっぱい咲いている
円覚寺派管長 横田南嶺
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監
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人間は、いつの間にか偉くなり、
いろんなところで傲慢になっていますが、
その「生き方」においては、
道端に咲いている花にも及ばない
かもしれません。
「花」は、
「咲くこと」が使命でしょう。
その「咲き方」においては、
常に「精いっぱい」です。
その置かれた場所や環境に
「文句」を言ったり、
「言い訳」をしたりしません。
見られているかどうか、
評価されるかどうかによって、
「その態度」を変えたりしません。
変な「プライド」ではなく、
それぞれに「誇り」を持って
ただただ「精いっぱい生きている」
周りには、そんな姿がたくさんあります。
その「精いっぱい」を学びたい
ものです。
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<今日の「智&慧」>
花が咲いている
精いっぱい咲いている。
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まずは、今日一日を
「精いっぱい」生きてみましょうか?!