仲間が誉められるとき!?
おはようございます。
今日から9月ですね。
今月も機嫌よく過ごせますように!
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微妙な「嫉妬感情」!?
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(参考)
合唱はたくさんの人数で
やっていくものなので、
相手の喜んでいる姿を見て、
自分にも喜びが感じられるような感性が
必要だと思います。
誰かが誉められているのを見て
妬ましく思ったり、
相手が輝いている姿を見て
羨ましく思ったり。
そうやって、人と比較をして
自分の能力のなさを嘆くのではなく、
相手のいいところを見つけて
真似ていったり、
輝いている人を見て「素敵だなぁ!」と
きちんと心から思えること。
そんなふうに、素直な心になることが
合唱にはすごく大切だと感じています。
合唱力を高めるポイント
杉並学院中学高等学校
合唱部指導者 渕上貴美子
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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相手の喜んでいる姿を見て、
自分にも喜びが感じられるような感性
が必要とあります。
そういう人たちが集まれば、
「一体力」は相当高いものになる
でしょう。
しかし、実際には、
「知った人」が誉められるのも
「仲間」が輝いて見えるのも
何か引っかかって、
なかなか素直に喜べない
ものです。
それは、相対的に
「そうでない自分」が浮き彫りになる
からかもしれません。
「身内」が評価されるのは嬉しくても、
それが「きょうだい」や「いとこ」だと
話は別です。
小さいときから、
いろいろ味わってきているようです。
そろそろ、
この辺りの微妙な嫉妬感情を、
うまく転換して、
生かせるようになりたいものです。
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<今日の「智&慧」>
微妙な嫉妬感情を乗り越える。
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「祝福感情」をもう少し磨きましょうか!?