一隅を照らす!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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自分の仕事に全力を注ぐ!?
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(参考)
「一隅を照らす」ということは、結局、
自分の仕事に全力を注ぎなさいという
ことです。
自分の持てる力のすべてを任務の上に
遂行しなさいということです。
職業に貴賤はありません。
ですから、一人ひとりが、それぞれの
持ち場で仕事を天職としてしっかりやる
ことです。
企業における上司と部下、
家庭における親子の関係、
すべてにおいて一隅を照らすことを
自分の使命と考えることが
人間としての基本です。
一隅を照らすとは、
仕事に全力を注ぐこと
比叡山天台座主 山田惠諦
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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「一隅を照らす」とは、
「自分の持ち場」に責任を持って
その任務を果たす
ということですが、
さらに、その「持ち場」とは、
「仕事の役割」だけでなく、
企業における「上司と部下」
家庭における「親と子」
といった
「関係や立場の役割」もある
ということでしょう。
『論語』には、
君、君たり、臣、臣たり、
父、父たり、子、子たり
とありますが、
最近では、
この「関係や立場の役割」という
意識が薄くなくなりつつある
ようです。
それぞれの「一隅」が疎かになれば、
「全体」が暗くなります。
「微力」を諦めることなく、
「自分の使命」を果たしてみたい
ものです。
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<今日の「智&慧」>
一隅を照らすことを自分の使命と考える。
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あなたの「役割」は何ですか?!