philosophia(philos愛好する+sophia知)→学問愛のブログ

philosophia(philos愛好する+sophia知)→学問愛のブログ

知的好奇心の探究カフェ~人間哲学の散歩道~

NEWEffective Managementのススメ!   

Pia倶楽部のコンセプト< パーソナル・イノベーション・アビリティ>
l P:パーソナル→プロフェッショナルへ
l i:イノベーション→インフィニティへ
l a:アビリティ→アクションへ

2019年5月の<Pia倶楽部勉強会>のお知らせですビックリマーク時計

 ①【中級者コース:「効果的経営へステージアップ!」】 

 20:00スタートフラッグ  4/10(水 済  次回は、5/8(水)を予定していますベル 

    課題書:『世界のエリートはなぜ「美意識」鍛えるのか?』 山口周著(光文社)
    範囲:第7章  「どう<美意識>を鍛えるか?」

       ※エフェクティブ・マネジメントにおける「知的労働の生産性を上げる」

        テーマに読み解いていくアプローチになっています。 

        ★参加費:3,000円(ワークショップ形式)  場所:庄屋篠栗店
 
         ※参加時、ご自分の飲食代は自己負担です。
NEW【初級者コース:「技術者から経営者へのパラダイム・シフト】 

     課題本: 『脱・職人経営』  鈴木和敏著 (髪書房)

       第6章 「脱・職人経営のプロセス          
 20:00スタートフラッグ 4/18(木) 済 次回は、5/16(木)を予定していますベル 
       ★受講費:1,000円   場所:庄屋篠栗店
NEW【上級者コース:「弥生会計プロフェッショナル」を使いこなすコース】 

 (財務管理からさらに計数能力を磨き、管理会計にシフトできるようになります) 
 
 次回は、5/23(木)を予定していますベル

       ★受講費:10,000円   場所:個別に対応します。

こんにちは、philosophiaですにひひ

 

年をまたいで近畿攻城TRGの続編です。

真田ゆかりの真田庵や九度山ミュージアムを見学した後は

京奈和自動車道で和歌山へ向かいます。

 



<不明御門跡>から桝形虎口を抜けて駐車場へ

 

 



和歌山城内に到着




 和歌山城は、徳川御三家の一つ和歌山藩の第5代藩主で

八代将軍となった徳川吉宗公の居城で有名ですが、

豊臣政権時代は、豊臣秀長公が若山(虎伏山)に築城し

「和歌山」と改名しました。



時計回りに進みます。

雨に濡れると青みを増す<紀州の青石の石垣>

 





<護国神社>

 




護国神社の脇を進むと

 




赤い門が見えてきました。

<追廻門>(城内側)

 

 




二の丸の「御座の間」から見たとき、裏鬼門の方角に当たるため

魔除けのために赤く塗られたと言われています。

 




護国神社に戻り、けやき大通りで出ます。

 




雨で青みを増す紀州の青石

 

 




<和歌山市役所1階ロビー>

 

 




エレベーターで14階へ

 




<十四階農園>さん

 




ここからは、天守曲輪が一望できます!

 




攻城を控えているので、軽くサンドイッチとHot珈琲を頂きました。

 




雨も上がって、連立天守が良くわかります♪




けやき大通りに出て、撮影スポットへ


西ノ丸から見た天守

 




御橋廊下と天守

 



後編へつづく。

 

 

 

challenge → change → chanceの精神で!

 

アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」を

 

クリック応援していただけると嬉しいです。にひひ

 

ジャンル別ランキングに参加しています。アップ

 

今日の記事が「いいね!」と思った方は、 応援チェッカーフラッグクリックをお願いたしますぺこり

 

ダウン

 

にほんブログ村

 


にほんブログ村

新年明けましておめでとうございます、philosophiaですにひひ



今年初めてのブログは、デジタル年賀状でのご挨拶です。

 

 

 

 

 

 

 

 

challenge → change → chanceの精神で!

 

アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」を

 

クリック応援していただけると嬉しいです。にひひ

 

ジャンル別ランキングに参加しています。アップ

 

今日の記事が「いいね!」と思った方は、 応援チェッカーフラッグクリックをお願いたしますぺこり

 

ダウン

 

にほんブログ村

 


にほんブログ村

こんにちは、philosophiaですにひひ

 

今年も残すところ、あと3日あまりとなりました!




 来年の大河ドラマ「豊臣兄弟」がとても楽しみで

夏から予習をかねて<豊臣秀長公>関連の書籍を読み

秋には、近畿遠征TRGでゆかりの城を攻城してきました。




1/4(日)放映前の最後の仕上げとして、戦国シリーズの書籍を入手。

 



<地域別×武将>なので、群雄割拠だった戦国時代を編年体で

頭の中を交通整理してくれそうです。





そして、城郭番組や歴史番組でナビゲートしてくれるお二人の

戦国史ガチ対談は見逃せません。

 







さらに、あの「地球の歩き方」に<歴史時代シリーズ>として

「戦国」が初登場です!

 



緻密な取材が特徴の「地球の歩き方」だからこそ期待↑




毎月購読している「歴史人 1月号」には、



戦国時代の<国宝>も紹介してあり、

 



2026年の特製カレンダーが付録(^^♪




新年早々には、「豊臣兄弟」の特集号が出る予定です!



戦国シリーズ本が揃い踏みです。

 

 

追記

 

「日本最強の城スペシャル あなたも絶対行きたくなる! 」

 

 

大特集「豊臣兄弟」の城が放映予定です!

 

 

challenge → change → chanceの精神で!

 

アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」を

 

クリック応援していただけると嬉しいです。にひひ

 

ジャンル別ランキングに参加しています。アップ

 

今日の記事が「いいね!」と思った方は、 応援チェッカーフラッグクリックをお願いたしますぺこり

 

ダウン

 


にほんブログ村

 


にほんブログ村

 

 

こんにちは、philosophiaですにひひ

 

3泊4日の近畿攻城TRGの続編です。

 

 

千早城を攻城後、雨が本降りになりましたが

京奈和自動車道で和歌山方面へ移動します。

途中、九度山に立ち寄ります。


<九度山観光専用駐車場>に到着

 





真田ファンならどうしても素通りできない歴史スポットです♪

 




 「関ケ原の戦い」の前哨戦上田合戦で、徳川秀忠率いる徳川軍を撃退し

犬伏の別れで西軍に与した昌幸と信繁(幸村)父子は敗戦後

東軍に与した信之(信幸)の懸命の嘆願により処刑をまぬがれ

高野山での蟄居を命じられ、九度山で雌伏の日々を送ることになります。



 クルマを降りると、雨も本降りからポツリポツリ程度になってくれ

まずは、<真田庵>へ向かいます。





長屋門の扉には、あの六文銭が!

 





懐かしいポスターです。




門を抜けて進むと

<真田幸村公旧居跡>

 






<真田昌幸公墓地>

 

 





墓地の脇には、<真田松>

 




 軒瓦には、やはり「六文銭」の鬼瓦ですねぇ~♪

 





そして<真田父子(幸村・大助)>の400回忌碑

 





真田庵を後にし

 





案内板に沿って






ほど近くにある<真田ミュージアム>へ







館内に入るとすぐに、甲冑姿の真田三代のお出迎えです。

 




館内展示には

居城であった上田城合戦、九度山蟄居時代、大坂の陣、真田十勇士や

真田伝説等盛りだくさんです。


印象的だったのは、大河ドラマ「真田丸」で使用された題字

 




真田丸のジオラマ

 



が目を引きました!


ミュージアムを後にし、真田の抜け穴伝説の場所へ

 

 




電柱に可愛いキャラクターになっています。

 




<真田古墳>

 

 

 




駐車場に戻るときに気づいたのですが、ガソリンスタンドの壁に

 

 



迫力あるイラストが描かれていました♪


次回につづく。

 

 

 

 

challenge → change → chanceの精神で!

 

アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」を

 

クリック応援していただけると嬉しいです。にひひ

 

ジャンル別ランキングに参加しています。アップ

 

今日の記事が「いいね!」と思った方は、 応援チェッカーフラッグクリックをお願いたしますぺこり

 

ダウン

 


にほんブログ村

 


にほんブログ村

こんにちは、philosophiaですにひひ

 

3泊4日の近畿攻城TRGの続編です。

 


「千早城の戦い」で亡くなった人を弔った

 

<寄手塚・身方塚>と<楠公誕生地>を訪問した後は、

 

その舞台となった山城の千早城へ。

 

専用有料駐車場へ到着。(一日¥600)

 




目の前に金剛山麓にある<山の豆腐>さんがあり

 



こちらで名城スタンプと

 



(日本100名城:62/100)


御城印を頂きます。

 





向かい側には、登山用品の< mont-bell(モンベル)>さん

 




金剛山の登山口より攻城開始!

 




パワースポット(^^)/でもある「千早城」

 




しばらくは、コンクリート舗装された林道(裏参道)を進みます。

 




さらに登ると

 




千早城への案内板

 




千早城への登城口

注連縄が張られていますので

ここから日常(俗界)から特別な場所(神域)へ

 



厳かな空気感が漂っていました!



急峻な山道が続いていますが、整備されていて歩きやすくなっています♪

 




危険な場所は、慎重に進みます(^^;

 




分岐点で参道と合流します。

 



赤丸のところまで来ました!

 




尾根上に段曲輪がつづく山城の典型の連郭式です。

事前に印刷しておいた縄張図で確認します。

 



参道の石段をさらに上がると

三の丸跡にある石碑

 




社務所前にある<千早城 「御守り」 由緒>

 




二の丸へさらに上がると

 




<千早神社>の本殿

 




標高634m

 




参拝します。

 




拝殿横には、楠公お手植えの木

 




下城します。




堀切跡

 




四の丸へ

 



千早城で一番広い曲輪のようです。


ここから表参道で下城します。

 




なかなかの急な石段です(^^;

 

 

 





山城らしくガスってきました!

 

 




最後の石段




下城したら小雨がポツポツと降り出していました。


千早城 表参道登り口

 

 




表参道からの石段は約600段あるそうなので、裏参道からの登城をお勧めします。


 南北朝の内乱における千早城での楠公のゲリラ戦は

その後の城造りに影響を与えた山城の嚆矢と言われています。


次回につづく。

 

 

challenge → change → chanceの精神で!

 

アメブロのペタの代わりに下のボタン「読書備忘録」を

 

クリック応援していただけると嬉しいです。にひひ

 

ジャンル別ランキングに参加しています。アップ

 

今日の記事が「いいね!」と思った方は、 応援チェッカーフラッグクリックをお願いたしますぺこり

 

ダウン

 


にほんブログ村

 


にほんブログ村