philosophia(philos愛好する+sophia知)→学問愛のブログ

知的好奇心の探究カフェ~人間哲学の散歩道~

NEWEffective Managementのススメ!

Pia倶楽部のコンセプト< パーソナル・イノベーション・アビリティ>

l P:パーソナル→プロフェッショナルへ
l i:イノベーション→インフィニティへ
l a:アビリティ→アクションへ


2017年9月の<Pia倶楽部勉強会>のお知らせですビックリマーク時計


 ①【中級者コース:「効果的経営へステージアップ!」】 


   20:00スタートフラッグ  8/81(火) 済

   次回は、9/12(火)を予定していますベル     


  課題書:「ネクスト・ソサエティ」P.F.ドラッカー著(ダイヤモンド社)
 

    範囲:第2章 「社会を変える少子高齢化」       


     ※エフェクティブ・マネジメントにおける「知的労働の生産性を上げる」


       テーマに読み解いていくアプローチになっています。


   ★参加費:3,000円(ワークショップ形式)  場所:庄屋篠栗店

    ※参加希望の方は、事前にご連絡いただけると助かります。


    またご自分の飲食代は自己負担です。



NEW【初級者コース:「はじめてのマーケティング入門」】 


   課題本:『1回きりのお客様を100回客に育てなさい』高田靖久著(同文館出版)


    第6回「新規客をザクザク集める方法」

   20:00スタートフラッグ 8/10(木) 済


   次回は、9/14(木)を予定していますベル 

   ★受講費:1,000円   場所:庄屋篠栗店

NEW【上級者コース:「弥生会計プロフェッショナル」を使いこなすコース】


 (財務管理からさらに計数能力を磨き、管理会計にシフトできるようになります) 

    次回は、9/28(水)を予定していますベル


   ★受講費:10,000円   場所:個別に対応します。



※参加希望の方は、下記の募集要項を読んでいただいて、



簡単申し込みフォーム 」 にて必要事項を記入の上、ご連絡くださいメール



折り返し、レジュメノートを添付送信いたしますメモ



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募集要項の詳細は、コチラ からサーチ


テーマ:

こんにちは、philosophiaキャップですにひひ

 
<東九州道ツーリング>の続編です。
 
臼杵城の大手門にあたる古橋口(ふるはしぐち)より登城します。
 
 
 
鐙坂(あぶみざか)
 
 
 
天然の岩を掘り抜いた登城坂のようです。
 
現存の畳櫓(たたみやぐら)
 
 
古式な珍しい重箱造り(一重と二重が同じ大きさ)です。
 
復元された大門櫓(だいもんやぐら)
 
 
二の丸の玄関入口で、両側の石垣は亀甲積みです。
 
左手には、時鐘
 
 
新旧情報伝達ツール!?のツーショット
 
 
先ほどの大門櫓をくぐり抜けると二の丸へ出ます。
 
 
縄張りを確認しておきます。
 
 
南端のヘリ沿いには、
 
 
井楼櫓台跡があり城下が望めます。
 
 
ズームすると臼杵市観光交流プラザさんに駐車した愛車も見えます!
 
 
城内側に目をやると
 
 
天然の要害の崖に築城されたのが良くわかります。
 
二の丸を進んでいくと、
 
大友宗麟公碑があります。
 
 
ズームすると、キリシタン大名の雰囲気出てますネ!
 
 
傍には、佛狼機砲(フランキホウ)
 
別名国崩しと呼ばれている大砲のレプリカです。
 
 
さらに進んでいくと注目ポイントの空堀です。
 
 
反対側からは、武具櫓跡の石垣が
 
横矢掛りになっているのが良くわかります。
 
空堀の底には雑草が生えていますが、
 
ゆうに10メートルはあるでしょうか!
 
 
黒門(くろがねもん)枡形石垣です。
 
 
角石は典型的算木積みですね。
 
ここから、本丸です。
 
 
天守台跡
 
 
天守台跡から見た空堀
 
 
本丸の北東側には、亀首(かめくび)櫓跡
 
 
ここからは、臼杵湾に浮かぶ津久見島と
 
手前に造船所が見えました。
 
 
踵を返して眼下には、現存の卯寅口門(うとのくちもん)脇櫓
 
こちらも重箱づくりです。
 
 
卯寅稲荷神社
 
 
余談ですが、この二本のもみの木は
 
 
 
だそうです。
 
ちなみに、関ケ原後に入封した稲葉家は、
 
 
徳川家と同じ15代続き、明治維新を迎えました。
 
次回に続く
 
 

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こんにちは、philosophiaキャップですにひひ

 
今日の天下分け目の<関ケ原の合戦>に合わせて

趣味のコーナーを模様替えです。
 
 
 
 

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こんにちは、philosophiaキャップですにひひ

 
 
JR日豊本線の臼杵駅前に到着。

駅前には、国宝 臼杵石仏のレプリカが鎮座しています!
 
 
案内板で、臼杵城と城下町の位置関係を確認
 
 
現在、臼杵城跡は、臼杵公園として無料で開放されている城跡です。

城跡として整備されているのに本丸内も無料とは珍しいです!

まずは、クルマで一周して縄張りを頭に入れます。(笑)


大手門にあたる古橋口(ふるはしぐち)
 
 
時計回りで本丸裏手の東側に廻ると、天然の要害の

海食崖をうまく利用した縄張りがよくわかります。
 
 
 
ループになった面白いバリアフリー歩道橋です!
 
 
 
卯寅口門(うとのくちもん)
 
 
 
大手門に戻ってきました。
 
 
 
今回は、臼杵市観光交流プラザさんにクルマを停め

パンフレット等の情報収集してから登城します。
 
 
愛車越しに、左:大門櫓(だいもんやぐら)と右:畳櫓(たたみやぐら)

白壁は、修復された登城路の鐙坂(あぶみざか)



南蛮風!?の玄関入口
 
 
 
臼杵城は、臼杵湾に浮かぶ丹生島(にうじま)に

府内の詰めの城として大友宗麟が築城した海城です。

城郭分類としては、連郭式平山城ですが…。


近江の彦根城とよく似ていて

どちらも別名金亀城と呼ばれています。
 
 
臼杵城の立体イメージ図の拡大
 
 
観光交流プラザさん裏にある<辻井戸>は、

当時はおそらく町の起点となったと思われます。
 
 
 
 
次回に続く
 
 
 

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こんにちは、philosophiaキャップですにひひ

 
先日近くの本屋さんで目が合い
 
僕を呼んでいた本です。
 
 
徳川家康時代の江戸城本丸は、今までは判然としていませんでした。
 
今回、松江歴史館で『極秘諸国絵図』の中に発見された
 
「江戸始図」という慶長期の江戸城の様子が判明しました!
 
 
 特に注目したいのが、姫路城と同じ連立天守群を擁した
 
江戸城天守の分析結果です。
 
日本の首都となった東京の原点(ルーツ)を知る手掛かりが
 
わかるようになった「江戸始図」は
 
お城好きには、うれしい大発見です!
 
9月は、「関ケ原」にちなんで
 
 
現在、岡田准一さん主演で映画も公開中です!
 
 

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こんにちは、philosophiaキャップですにひひ

 
公開を楽しみにしていた

映画「関ケ原」を観てきました。(^^♪
 
 
原作は、司馬遼太郎氏の同名の歴史小説。

城好きには、どこの城がロケ地に使われているかも

楽しみの一つです。



確認できたのは、

①姫路城 大天守内部&はの門     

②彦根城 太鼓櫓

③書写山 円教寺

④下鴨神社 糺の森(!?)

でした。

他にも、VFXとの合成もあり

はっきりとは分かりませんでした(^^;




ちなみに、映画を観る前に読んでほしいのが、

コチラ
 
 
 
ちょっと分厚い本ですが、歴史の勝者(江戸幕府)から消された

石田三成像が見えてくる好書です。

石田三成役は、岡田准一さんが

武将としての三成を熱演されていました。

合戦シーンは圧巻です(^^)/

足軽の槍使いは、良く考証されていて

武器として「叩く」のをメインに戦っている

シーンは見所の一つです。

ただ、全般的にセリフが速いので、

ついていける心の準備を!
 
 

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