ぐりじおのクルマ大好き
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イメージ

ポルシェは、良くも悪くも911のイメージが強くて、ケイマンやボクスターは未だに路上でいたぶられる感じがする、

BMWは3、5、6などで大体の排気量イメージがあるのだろう?

BENZは、いろんな意味で一般に馴染みがあり、排気量プラス、アウトロー的で面倒だからいたぶらないと云う、空気がある


ポルシェは一部のBMW,BENZの小さいモデルや、「何時かは、Eクラス」の人には、未だ未知の存在で911はある程度イメージがあるのでいたぶらないが、「確かこれは安いポルシェだ、おれのシルバーアローの方がきっと速い」となりチョッカイを出してくる

ポルシェは生真面目で自己紹介で名前以外を語らないので相手が能力を推し量ることができずに相対して初めてセッションがもたれるのでは、無いだろうか?

昔の2.7あたりならいざ知らず、現在はGTSで3400cc、NAとは云え3.5.6やC250,E350あたりとはクルマとしての素質が違うのだが、確かに乗り味もマクラーレンやフェラーリのような過激を通り越して戦闘機のアフターバーナーのような加速は無いし、

SLのような重厚で大海原をいく、その気になると速い質量の大きな60フィートのサーフェースドライブのクルーザーのような優雅さとも違う、GTSは、ちょうどヤマハの30フィートみたいな感じ




ポルシェの商売

1956年型のオースチンヒレー100BN2と新型のボクスターGTSを買った、

ヒーレーは前オーナー達に大切にされていた個体でかなり状態は良かったが一度エンジンを降ろして

から、ばらして整備してもらいブッシュ類も交換して通勤に使っていたが、ちょっと高速で渋滞すると春先で後付けのクーリングファンが回ってもヒート気味になってくるし、夏場などはパーコレーションも発生するなどやはり2.6Lにあのラジエターとエンジンルームでは限界を感じて、


通勤用にボクスターGTSを注文した。最近のポルシェをはじめ他の欧州車のドアミラーのコスト削減の為か下半分を共通の黒いプラスチック丸出しが気にいらないのでオプション満載にしたらオプションで300万を超えてしまい、ヘッドライトウォッシャー同色4万、鍵同色3万、ミラー同色7万いくらなんでも高過ぎる、そのくせ内装のプラスチックパーツもボデー同色しか通常は出来ないといわれて

たとえばソリッドブラックに内装ナチュラルレザーに赤ステッチ、ドアとセンターコンソールをガーズレッドとかの組み合わせは、通常オプションの選択では不可ってお客さま本位で無い感じ

フェラーリみたいにミラーなどの基本はしっかりメーカーが良識をもって合わせて、細部の好みをエクストラコストを取って顧客に選択させるほうが長い目でみてクルマの価値を高めると思う。

675

マクラーレンって市販車の販売もホントF1と一緒?

MP4-12C(600馬力)から2年ほどで(625馬力)ロムいじって初期型の人も馬力上げてくれたけど、その後またすぐに650に変更、今度はフロント変えてくれない(笑)

 フロントを少しいじって3000万で勝ったクルマを翌年旧式に、でもってフロントカナードつけて今度675だって、クルマも非常識に早いがマイナーチェンジもフェラーリよりはるかに早い、それもF1のように日々進化して?内装や後ろはほぼMP4ってあり?

あまりのおいてけぼり加減に市販車ユーザーも振り切る、F1参戦チームじゃないって突っ込みいれたくなる、またフェラーリに戻ります。

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