MP4-12Cの良い所と気になる所
このまえ新宿から四ッ谷にかけての、一般道で道路に応急埋め戻しのような段差があり、中速域で突き上げをくらった時にカーボンタブの違いを如実に感じた、430あたりなら「ガツンのあとも収束までに変な撓みが来たりしていたが、ガツンを上回る硬性で瞬時に消し去る感じというか、拍子抜けするほど何事も感じさせない達人の域を味わった、
迎賓館から弁慶橋にむけての下り左カーブも底無しのようで素人の私ではクルマの能力の多分1/8も使わずともAMGやM5あたりで同じ道を走るより4割増しくらいの速度を簡単に出せるし乗るたびに買って良かったと感じる、
動力性能には一切文句は無いが、シート後ろのバルクヘッドの上にバックを置くと鬼のような加速とブレーキングで全部荷物がすっ飛ぶ、是非ふちの部分に仕切りとベルトを付けてほしい、
あとウィンカーの音が存在感が無いのと車速が速いわりにフラッシュのスタートが遅く、車速にウィンカーが付いてこられないところを是非改善して欲しい
71'マスタング
71’のビュイックリビエラの無駄に大きなフロントのオーバーハングが大好きで、
なんとなく昔のアメコミやヨーロッパの60年代のカーレースのポスターに飛翔感のレーサーが在るが、それを具現化したイメージで大好きだ。
だけど日本で乗るには大きさと環境イメージが悪すぎていまいち踏み切れない、そんな話をクルマ好きの友人と話していたら、71’のマスタングに話がおよんで、本物GT500やGT350を除けば一番かっこいいかもしれないと思えてきた、前にアメリカのSEMAショーのグランプリを取ったファストバッククーペもカッコ良かったが本気で探してみよう
McLarenのIRIS
マクラーレンが1年点検とナビのアップデートをして戻ってきた、金額は18万ちょっとでナビはまともになったし、各種デバイスとの接続も安定した、
ひさしぶりに乗るとあいかわらずすばらしいクルマだなぁと感じたが、
マクラーレンの販売戦略がちょっと不思議、まずMP4-12C(V8.3.8L)次にP1(V8,3.8L+モーター)
営業担当に聞いたらエンジンは違うとのことだが、素人からするとボア広げるかストローク替えて少なくても4.0以上で回転数も上げてくれれば解りやすいし同じ排気量だとロムいじっただけのように感じるし
650Sが発表されたがフロントがP1でリヤがMP4のオプションバージョン、サイドがロータスのようにインテーク膨らませてるが、内装はほぼMP4みたいだし?ちょっと寄せ集めた感じ
MP4-12CGTをほぼそのままの感じで出して、ネーミングは、MP4S-GTにすれば好かったのに、
ネーミングを替えて外観見たことあるより、ネーミングを関連づけて外観迫力2割増だと
消費者としてもステップアップしたくなって、購買意欲が出てくるけど、
エンジン皆一緒で二個一みたいだとP1オーナーにもちょっと失礼だし、MP4の人は取り残された感じだけどケツを見ると一緒で混乱するし
そのあたりは、ポルシェやフェラーリのほうがよほど商売上手、
特にポルシェなんか「俺は本物志向レース好き」と「街乗り金満おやじ向け」の外見の微妙な差をつけて
「これが欲しいんだろ」を良く心得ている
F1はタイムがすべてで速さ以外関係無いが、ロードカーの世界は美しさや風合も大切
P1/650S/MP4-12Cの住み分けがハッキリしてない玄関3つ並んだ3世代住宅みたい
ちゃんと材料や建具からして同じ部材を使わない、屋敷/邸宅/戸建にする方向でお願いします。
将来出るMP4-12Cの新型、不安だなぁ~