グルメ・癒しの上海
先週、上海に行ってきました。
まだちょっと早いと思ってましたが、上海はすでに上海蟹のシーズンです。
さっそく食べてきました(*^▽^*)
実は、中国では上海蟹ではなく、「大闸蟹」(da4 zha2 xie4)と呼んでます。
しかも、一番有名な産地は上海ではなく、蘇州の「陽澄湖」という湖です。
本番の「陽澄湖大闸蟹」には、ちゃんとマークが付いてて、値段も少し張ります。
中国では、「九雌十雄」っていう言い方があります、
意味は、(旧暦の)9月はメスを食べる、10月はオスを食べるだそうです。
カニみそが好きな方は、ぜひメスのほうを選んでくださいね。
上がオスで、下がメス、違いが一目瞭然でしょう。
上海蟹を食べるとき、お酒は、やっぱり紹興酒が一番合いますね。
食べた後、足湯ですっかりリラックスして、あぁぁ、極楽極楽、最高な気分で~す~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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日本企業すべてランク外?!
9月12日、米経済誌フォーブスのアジア版は、
「2011年アジアで最も収益性の高い企業50社」を発表しました。
発表された50社の内訳を見ると、中国企業は23社、半数近くを占めました。
次は、韓国8社、インド7社・・・
まさか、日本企業は1社も入らなかったとは・・・意外でした![]()
フォーブス誌によれば、2005年にこのランキングを開始以来、
日本企業がランク外になるのは初めての出来事です。
2005年には、トヨタや日産をはじめ、13社がランクインしました。
しかし、その後、年々数が減り、
昨年はかろうじて2社(任天堂と楽天)が入りましたが、
今年、とうとうゼロになってしまいました。
バブル崩壊後の長引き不況、2008年の世界金融危機、
歴史的な円高、3月の大地震、
確かに日本企業にとって、ずーっと厳しい状況でしたが、
競争力がそこまで落ちたとは、やっぱり寂しいですね・・・
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日本人なのに、中国内資系法人になる
海外進出といえば、いままでは、独自で現地で外資系の法人を作るか、
現地の企業と合弁会社を作るか、あるいは駐在員事務所を設立するか、
この3パターンが一般的です。
中国に進出した日本企業も同じです。
しかし、最近、中国では、新たな会社を設立する方法が密かに人気を
集めています。
これは、現地の信頼できるパートナーと組んで日本人が代表となる
内資系法人を設立する方法です。
外資系で設立するより、中国内資系のほうが資本金のハードルが低いのは
魅力のひとつだと思われます。
もうひとつ大きな理由は、中国で電子商務(ECサイトの運営等)を展開する
日本の会社や個人にとって、
中国国内の企業や個人と全く同じ土台で戦うことができることです。
なぜなら、外資系企業で独自ECサイトを運営するのは、現状では通常許可されないです。
中国国内では、電子商取引は今、もはや中国の内需市場を拡大する
新たな推進力となっています。
中国電子商取引研究センターの最新データによると、
2010年、中国のオンライン小売市場取引規模は
前年同期比97.3%増の5131億元で、通年の社会商品小売総額の約3%を占めました。
こんな巨大な中国電子商取引市場に参入しようと思う日本の中小企業や個人も増えています。
日本人が代表となる内資系法人があなたにとって、ベストの選択です。
Chisolは会社設立を完全サポートするだけではなく、
中国語ホームページ作成やSEO対策にもお手伝いします。
一緒に、中国で大きな夢を実現しましょう![]()
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