中国の祝日
中国では、10月1日が建国記念日のため、
10月1日から7日まで、大型な連休に入りました。
日本と同じ、連休に入ると、みんな旅行に出かけます。
中国では、海外旅行はまだ日本ほど簡単ではないので、
みんなやっぱり国内旅行で連休を楽しんでいるようです。
昨日一日、北京故宮の観光客は13万人近くいったそうです。
さすがに中国、スケールが違いますね。
ところで、中国の祝日、法律で定められて全員休みの祝日と
一部の人が休みの祝日あるようです。
全員休みの祝日:
元旦:(西暦の1月1日)
春節:(旧暦の1月1日、西暦では毎年が違います。大抵1月中旬~2月中旬)
清明節:(旧暦の4月5日、中国の墓参りの日)
労働節:(西暦の5月1日)
端午節:(旧暦の5月5日、この日粽を食べる習慣があります)
中秋節:(旧暦の8月15日、中国の月見の日、月餅を食べます)
国慶節:(西暦の10月1日、中華人民共和国誕生の日)
また、一部の人が休みの祝日:
婦女節:(西暦の3月8日、女性が半日休み)
青年節:(西暦の5月4日、満14歳の青年が半日休み)
児童節:(西暦の6月1日、14歳未満の児童が1日休み)
建軍節:(西暦の8月1日、現役の軍人が半日休み)
中国進出・中国ビジネスを応援する、あなたの心強いサポータChisol
http://chisol.net/company/local.html
上海金山に初の日本企業産業園が誕生
新華網によると、上海初の日本企業の工業団地が
28日に上海近郊の金山で誕生しました。
工業団地の建設プロジェクトの第一段階の建設面積は
24万平方メートルで、今年年末までに完了する予定です。
上海金山区政府筋の話によると、今日本企業が海外に移動する傾向があり、
日本企業をより多く誘致できるために、この工業団地の建設を決定しました。
今のところ、金山区政府は、大阪産業振興機構、日中経済貿易センターと
戦略的協力協定を締結したほか、
山﨑製パンや日本TMTマシナリーなど5つの会社とも契約を結んだそうです。
中国に進出する意向がある日本企業にとって、いいニュースですね。
私達も、そのお手伝いができたらいいなぁと心から思っています。
ちなみに、上海市の金山区は、結構きれいところで、交通も便利らしいです。
今度、上海に行くチャンスがあったら、ぜひ見に行きたいですね。
中国進出・中国ビジネスを応援する、あなたの心強いサポータChisol
http://chisol.net/company/local.html
『入郷随俗』
意味は、日本の「郷に入れば郷に従え」と同じです。
生活するのは、当然のことですが、ビジネスにおいても同じだと思います。
今回上海に行ったとき、中国のケンタッキーでは、
朝食には豆浆·油条(豆乳と中国風揚げパン)、
昼には牛肉などの丼を売ってるのを見て、ちょっとびっくりしました。
もし日本のケンタッキーで、朝に味噌汁・おにぎり、昼に牛丼の販売を始めたら、
たぶんすごく違和感を感じるでしょう。
しかし、中国では、極普通のことのようで、しまも、みんながすごく喜んでいますよ。
なぜなら、ケンタッキーの豆浆·油条は、道端の小さい店が売っているものより
衛生面で安心できるからです。
これもケンタッキーが中国に進出する際の智恵でしょう。
これで、ハンバーグやコーヒーが嫌いな中国人でも、
気軽にケンタッキーに行けるでしょう。
固定概念に縛られず、最大限のビジネスチャンスを見出す、
いい勉強になりました。
ちなみに、ケンタッキーは中国語でなんていうのを知ってます。
肯德基(ken3 de2 ji1),中国語の「基」と「鸡(鶏)」の発音が同じなので、
こういう名前になったらしいです。
中国進出・中国ビジネスを応援する、あなたの心強いサポータChisol
http://chisol.net/company/local.html
