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被災地企業が「広交会」に出展

今月15日に、中国第110回「中国輸出商品交易会」が
広東省広州市で開幕しました。

今回、中国側は日本震災復興に向けた支援の一環として、
被災した岩手、宮城、福島の企業22社を招き、
無料でブース(216平米)を提供してくれました。

この商品交易会は、中国では「広交会」、日本では「広州交易会」と
呼ばれることが多いようです。
参加されたことのある方は、ご存知かもしれませんが、
この交易会は、中国でも最も規模の大きい展示商談会で
「中国第一展」とも言われてます。

今回の展示会は、中国国内だけではなく、
世界各地から20万人超のバイヤーの来場が見込まれます。

第1回は1957年春に開かれて以来、
毎年春(4月)と秋(10月)と2回開催されます。
どうやら、54年の歴史の中、
日本ブースが設置されるのは、今回は初めてだそうです。

温かいご支援、ありがとうございます。



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中国に医療投資のチャンス?

ロイターの報道によると、中国医療への投資が、
海外から注目度が高まりつつあるようです。

現在中国で病院を経営しているある外資系の病院の院長の話によると、
当初は中国に在住の外国人を対象として作ったつもりですが、
いまは多少高額でも、よりよい医療サービスを求めている
中国富裕層の人が多いだそうです。

しかも、中国政府は医療への外資参入を奨励しているため、
海外の医療グループや個人投資家にとって、
狙えるチャンスかもしれませんね。


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街のケーキ屋さんが中国進出

大分市の人気ケーキ屋さん、純手作り菓子ベルクールが、
10月初めに、中国の武漢市で店を開くことになりました。
中国企業と共同での出店ですが、街のケーキ屋さんにとって、
大きなチャレンジですね。

店の場所は、富裕層向けのショッピングモールで、
地下鉄の出入り口に近い一等地で店の面積は約50平米です。
最初は、シュークリームだけの販売予定です。

丸山社長の話によると、最初は無理だと思ってましたが、
中国側の熱意と手厚いサポートのお陰で、実現できました。

この話は、中国に進出に興味がある方にとっては、
少しでも刺激になれれば、幸いだと思ってます。

物事はやっぱりやって見ないと、分からないですね。
考えるだけで、行動に移さなければ、何も始まりません。

もちろん、新しいことにチャレンジするのは、
リスクはつきものです。
ただし、予想外の収穫もあるかもしれませんよ。




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