日本人なのに、中国内資系法人になる
海外進出といえば、いままでは、独自で現地で外資系の法人を作るか、
現地の企業と合弁会社を作るか、あるいは駐在員事務所を設立するか、
この3パターンが一般的です。
中国に進出した日本企業も同じです。
しかし、最近、中国では、新たな会社を設立する方法が密かに人気を
集めています。
これは、現地の信頼できるパートナーと組んで日本人が代表となる
内資系法人を設立する方法です。
外資系で設立するより、中国内資系のほうが資本金のハードルが低いのは
魅力のひとつだと思われます。
もうひとつ大きな理由は、中国で電子商務(ECサイトの運営等)を展開する
日本の会社や個人にとって、
中国国内の企業や個人と全く同じ土台で戦うことができることです。
なぜなら、外資系企業で独自ECサイトを運営するのは、現状では通常許可されないです。
中国国内では、電子商取引は今、もはや中国の内需市場を拡大する
新たな推進力となっています。
中国電子商取引研究センターの最新データによると、
2010年、中国のオンライン小売市場取引規模は
前年同期比97.3%増の5131億元で、通年の社会商品小売総額の約3%を占めました。
こんな巨大な中国電子商取引市場に参入しようと思う日本の中小企業や個人も増えています。
日本人が代表となる内資系法人があなたにとって、ベストの選択です。
Chisolは会社設立を完全サポートするだけではなく、
中国語ホームページ作成やSEO対策にもお手伝いします。
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