英語コーチの松枝 ちさとです
はじめましての方は↓↓↓
前回のblogで英語学習のお悩み相談をご紹介をさせていただきました
読まれてない方は
こちら
今日は英語学習お悩み相談の後半編
をご紹介します
4️⃣ 普通の会話のキャッチボールは何の抵抗
もなくワイワイ話せるのに、物事を説明
する場面になると、途端に言葉が
出てきません😭
A: 英会話で伝えたい単語がパッと出てこない
時は、これから紹介する方法を使えば簡単に
対処することができます👍🏻
①まず始めに、伝えたい単語がどのような
タイプのものかを考えます。
このカテゴリーには様々なものがありますが、
基本的に以下の5つの種類を覚えておけば
対応できるはずです!
・物であれば⇒ “thing”
・人であれば⇒ “person”
・行為であれば⇒ “action”
・場所であれば⇒ “place”
・感覚であれば⇒ “feeling”
例えばこんな感じの分け方になります。
・「税金」⇒ “thing”
・「宇宙飛行士」⇒ “person”
・「すすう」⇒ “action”
・「体育館」⇒ “place”
・「恋しい」⇒ “feeling”
知りたい言葉を大きなジャンルで分けた時に、
どれが一番しっくりくるかを考えて種類を
決めます。
② 言葉の種類を決めたら、次はそれをシンプル
な方法で説明していきます
子供に話しかけるように、簡単な表現を使って
みるといいですよ
しっかりと定義を教えようとするのではなく、
具体的な例を挙げるのがポイント☝🏻
思いつくものは全て言ってみましょう
例えば「税金」について説明をすると
しましょう
あなただったらどんな表現で子供に伝えますか
例えば:
It’s money.(それはお金です。)
Everyone has to pay to the government.
(みんな政府に払わないといけません。)
We make roads with the money.
(そのお金で道路を作ります。)
It’s collected to pay for
the things we share.
(私たちで共有するものを払うために
集められます。)
誰が聞いても分かるように説明して.
推測ゲームのように特徴を教えてあげる
感覚ですね
③ 先ほどのステップ①と②で行った作業を
合わせていきます☝🏻
①で選んだカテゴリーに”the”をつける
今回例で使う「税金」は物なので”thing”の
カテゴリーに入ります。
特定された何かについて話しているので、
必ず冠詞の”the”を頭につけましょう。
The thing
B: 繋ぎの言葉を選ぶ
「あなた自身」を主体に説明したい
なら“where”を使うことができます。
”where”以下は主語と動詞が揃った完全な
文章にすることをお忘れなく☝🏻
The thing where you have to pay to
the government.
(あなたが政府に払わなきゃいけないもの)
「知りたい言葉自体」を主体に説明したいなら
“that”を使いましょう。
”that”以下は直接動詞を入れることが可能です!
The thing that is money
(お金であるもの)
The thing that is collected to
pay for the things we share.
(私たちで共有するものを払うために
集められるもの)
とにかく物事を英語で説明する場合は
できるだけ簡単に伝える練習をしていくとスッと言葉が出てくるようになりますよ

私のblogでも簡単な伝え方を紹介してるので、
読んでみて下さい
こちら
5️⃣ なかなか短期間での英単語暗記は難しいので、 とりあえず今年の英検は諦めました…
A: 暗記が苦手な方にとっては、英単語を覚える
作業は苦痛ですよね…
今回は英単語の学習法に悩んでいる方にも、暗記が特に苦手ではない方にも、知っていただきたい
英単語学習法についてご紹介しますね
単語の意味イメージを利用した覚え方なので
楽しんで勉強できますよ
私たちは、普段人の顔と名前を覚えるために、
写真と氏名をわざわざ暗記しませんよね⁉️
でも、何度も顔を合わせるうちに、顔と名前が
一致し、相手のことを記憶するように
なりますよね
実は単語は「暗記するのではなく、何度も出逢う
こと・何度も目にすること」が大事なんですよ
さきほどの顔と名前が一致する
これと同じ原理で単語も覚えれるんです
つまり、何度も出会い、目にした単語は覚えやすいということなんですね
それでは、ただ見て覚える英単語の覚え方とは
どのようなものか説明しますね
簡潔に手順をまとめてみると以下の
ようになります☝🏻
① 英単語を見る
② 日本語訳を見る
③ 単語のイメージを思い浮かべる
④ 日本語訳を隠し、英単語の意味を
思い出せるか試す
⑤ 次の単語に進む
具体例をあげますね☝🏻
まず、「①英単語を見る」
「②日本語訳を見る」はその通りに行います。
最初に英単語を眺め、そして日本語訳を眺めて
ください。
次の「③単語のイメージを思い
浮かべる」とはどのようなことか説明しますね☝🏻
例えば、「neglect」という単語があります。
この単語は「無視する、気にかけない」という
意味なので、「誰かが人を無視している情景」を思い浮かべてみます☝🏻
また、「embarrassed」という単語は
「当惑する、恥ずかしい」という意味です。
この単語の場合は、意味の通り
「恥ずかしい気持ち」を思い出して
単語イメージを脳に定着させます。
このように、単語の意味を確認したら、
その意味から思い浮かぶ
「もの」や「情景」、「感情」をセットにして
英単語を覚えることで、記憶に定着しやすくなるんですよ

その後、英単語が覚えられたかどうか確認する
ために、「④日本語訳を隠し、英単語の意味を
思い出せるか試したらいいですよ

これが終わったら、次の単語へと進んで
行きます。
是非単語のイメージを思い浮かべながら
やってみて下さいください

単語の覚え方も人それぞれで、相性も
あると思いますが、いろいろ試してみて
苦痛に感じず、楽しくもっと学びたくなる
方法を見つけて下さいね
いかがでしたか
今回ご紹介した解決の秘訣が
少しでも皆さんのお役に立てたら
嬉しいです
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます❤️