2025年7月 季節の注意点 1/2 ▼の続き記事です。

 

 

今年の太陽磁場は最大出力 

 

今年の太陽磁場は11年周期の最大を迎えています。
それに伴い鉄の星である地球の磁性は強まり、地震や火山の多発に繋がっています。
そして自分たちの足元(地球)の磁性が強まっていますから、当然自分たちの磁性もあげておかないと、簡単に言えば貧血を解決しておかないと、心身のあらゆるシステムが障害され、最悪停止してしまいます。
宇宙磁場や太陽フレアに影響を受けるのはインターネット・スマホ・GPSの回線だけではありません。当然人間(動物・植物も同じ)の脳神経や免疫などあらゆる機能にも影響を与えていますので。

 

一番の準備として脱水・貧血状態を放置しておかないこと。
そして屋外活動は温度湿度や時間に気をつけながら最低限にしておくべきでしょう
紫外線のダメージは皮膚よりまず目から受けますから、外出時や運転中はサングラスで目を守っておきましょう。
サングラスの色は濃すぎないものを選び、ピンク・赤系は脳への刺激が問題となりえるのでやめておきましょう。
屋外作業の場合、ファン付きのベスト・ペルチェ素子付きのネックファン・首用アイスノン・アルミ素材の帽子・屋外用温度計の携帯・糖+塩+水の携帯に心がけ、1時間毎に頭を濡らし冷房のある場所で休憩をとりましょう。

 

▼頭の大きさ60cmまで

 

▼大きめサイズあり

 

▼おしゃれにかぶりたい

 

 

 

 

▼ペルチェ素子付きネッククーラー

 
 
 

 

 

■野外で活動する場合、小さなお子さん・ペットの散歩にも!

 

■首巻き・ジェルタイプネッククーラー
 (ドラッグストアで様々なタイプが販売されてますし、店頭のほうがオトク)

 

体力の無駄遣いも振り返ってチェック  

 

運動・入浴・サウナ・マッサージ・治療・施術・キャパオーバー(〇〇しすぎ)・ストレス・温度湿度調整のできていない部屋などもタンパク・鉄・塩を浪費しますので、くれぐれも無理をしないよう心がけましょう。

本格的な夏になれば、夜になっても地面の温度は下がりませんから、寝ている間もエアコンはつけっぱなしにしておく必要があります。
脱水・貧血状態であれば、エアコンですぐにのど・鼻をやられてしまいます
タンパク・塩・鉄を常に意識して摂り、頭はひんやり首から下は冷やさないような衣類・寝具で快適に休みましょう

 

今年はまだ多く発生していませんが、毎年発生する台風の数はほぼ同じということですから、今後集中して台風が発生し豪雨災害による浸水被害が発生しないことを願っています。
そして「こうなったらどうする」というように最悪の事態に備えた準備を今のうちから進め、そのあとは「のほほん」と「ほどほど」を心がけて夏を楽しみましょう。

 

 

2025.07 増田カイロプラクティックセンター 斉藤

この時期、毎年毎年酸欠や貧血がどなたにも問題となります。
どなたにもです。私も例外ではありません。ヘロヘロです。

この時期になると代理以外使い物にならないです。
代理で全てのパワーと鉄を使い果たしてしまうからです。

 

  ■さて、タイトル通り 上差し  

増田カイロで「貧血」というのは栄養学的に見た隠れ貧血のことを指します。

これに対して医療機関の定義する貧血とは「ヘモグロビン値」を診ます。
これ、反比例こそしてはいないのかもしれませんが、全然違います。
ヘモグロビン値だけで診てたら、そこで「貧血」と診断される人はかなりヤヴァイ・・・ということだけはわかる私です。


?お医者様の概念に於ける貧血とは?
AIくんに聞いてみました

日本の一般的な医療機関での「貧血」の定義は、以下のようにヘモグロビン(Hb)値によって決まります。


✅ 日本における「貧血」の診断基準(WHO基準・日本国内ガイドライン共通)

性別・年齢 ヘモグロビン(Hb)基準値
成人男性 13.0 g/dL 未満
成人女性(非妊娠時) 12.0 g/dL 未満
妊婦(妊娠中期・後期) 11.0 g/dL 未満

✅ 医療現場での実際の扱い

  • 医師は通常、この数値以下じゃないと「貧血」とは診断しません。
    (例:「貧血」と診断されるのは女性なら12.0未満、男性なら13.0未満

  • 健康診断結果でも「異常」の欄に載るのはこの基準を下回っている場合だけ。


✅ ここがポイント:「フェリチン低下」はこの定義に含まれない

  • フェリチンが低くても、ヘモグロビンが正常なら
    → 医師からは「貧血ではありません」と言われます。

  • でも実際には、フェリチン低下による「潜在性鉄欠乏」や「隠れ貧血(機能性鉄不足)」で体調不良が起きている人が多いです。

  • 多くの医療機関ではフェリチンは自費でオプション追加か、特別に医師が指示しないと測らないのが現状。

これを聞く前に、フェリチンについてAIに質問してたので、丁度フェリチン値も含めて説明してくれたよ。
ありがたいなぁニコニコ

増田カイロの常識≠世間の常識

はい、いつもの通りでしたが、増田カイロの常識はうっかり上記の「オイシャサマ定義」からはかけ離れていることを、ついつい忘れがちなのです。

私ですら忘れてました。
 

だからフツーーーに斉藤先生が「あなたそれ貧血だからよー」(「病気の診断」ではないですからね。念のため)と言っているのをそのまま受け入れてしまっていました・・・がびっくりマーク

常に私は患者さんの立場で聞くべきだということを、いろいろな方が思い起こしてくれる機会がありましたので、この記事を書くに至りました。

※斉藤先生の上記の言葉は、「今この時期に様々な問題が起こるけれど、まだ貧血を施術によってクリアできていない。だからいろいろ問題が出てしまうのは仕方が無いことなのです」の略ですw あ、さらにそれを言っているのはあなたの身体自身(筋力検査であなたの頭に尋ねてみた結果)ということを忘れてしまいがち。

桐井もド貧血…でも健康診断では「超.正常値」

私は毎年、梅雨近くから急激に頭から血の気が引きます。
赤身の肉や魚は多めに食べてるし、VORは摂ってますし、吸収の効率を上げるためにビタミンCも増やしていたが、それにも関わらず毎日毎日ガーン←こんな感じになります。
代理をしているときは身体が横になっているのでテキパキ動けますが、身体を縦にした途端に

ガーンガーンガーン

となる毎日です(過去に遡ると、増田カイロ以前の普通のお仕事ならここまでなりません。ふつうの、デスクワークや立ち仕事や、普通に8時間勤務では私はここまでなりませんハイ。桐井さん鉄足りないんですか?などとからかっちゃイケマセンよ笑ハードルは高いのです)。

梅雨・・・そう、酸欠の時期です。酸欠、それはつまり貧血なわけです。
今年も5月後半から「ん?へんだぞ?」と思ったので、鉄サプリを一日おきぐらいだったのを毎日にしました。
それでも一向にガーンガーンこのままです。
今年は特にこれ酷いな、って思ってるところです。
何せ貧血の時は地球磁場にも敏感になってますので、太陽のエネルギーが最大になる今年は、まあ仕方あるまい。目下NAET®の施術中です。

データ

そんなわたしの13年前のデータを発掘しました。


青い線は、いつもお医者さんがみてくれる「医療機関における貧血」の値
ピンクの線は、斉藤先生から言われた項目を、ものすごく頑張って記憶して行き、さらにものすごく頑張って医師にお願いしてチェックしてもらった値。

一般的な医師は「フェリチン」を測ってくれないというのを聞いていたので、「測ってください」「知りたいです」「自分で健康管理したいのです」などと言って押して押して、押しまくりました。

緊張しました・・・
さらに血清鉄血清鉄飽和率などなど言った気がするが・・・すみません、付け焼き刃でした😂ワカッテナイ

ヘモグロビンとか、赤血球は基準値のお手本のような値です。
(自分に本当に必要なのはどのくらいかは置いといて)

ですから私はこれを測るまで「フラフラしたり目の前真っ暗になったりするけど、自分は貧血ではない」とオイシャサマの発言によって思い込んでおりました。

 

注目はフェリチン値

しかし・・・フェリチン値にご注目。
まず基準値は5~120。え・・・5~120?
振り幅すごくない?ほんとにこれが基準値・・・?

 

しかし、先に溝口先生の本を読んでいたので、最低ラインが100であることを知っていたので、自分の値をみて愕然とした。
なんと、61.5_| ̄|○

まあ、ここから増田カイロメンバーは一丸となって鉄を増やしてきたわけです。

 

しかし、先に溝口先生の本を読んでいたので、100前後が望ましい値であることを知っていたので、自分の値をみて愕然とした。
なんと、61.5_| ̄|○

しかし、私のこの値はまともな方なのですよ?15とか、わりと女子は平気でたたき出しますからびっくり

この数年後には110とか140とかをたたき出すようになった私です。

あ、それでも梅雨にはガーンガーンです。つまり増田カイロで仕事をするには200以上は必要なのかもしれないと思っているところなのです。もっとかも。

 

あなたのフェリチン値は?

みなさんもぜひ測ってみてください「最低でも100」というのは、本っ当に最低ラインです。

その方によって必要な値はちがうのですようぼけー

血液検査は、栄養学的な検査をしてくれる医院で行いましょう~。
普通のオイシャサマでフェリチンを知りたいというと途端にぶっきらぼうになる先生サマもいらっしゃいますのでご注意です。
(きっとオーソモレキュラー嫌いなんだな…けっこう多いみたいですからw←すぐぶっちゃけるワタシ)

 

行く前には以下の二冊は読んでおいて欲しいです。

栄養療法をやってる先生には「藤川先生の本を読んで、貧血検査をしたいと思いました」これだけで通じるヤサシイ世界です合格

 

↑今年は待合室に「貧血大国・日本」をピックアップして、桐井の「邪魔な付箋」だらけの本にしておいてあります。ぜひご一読ください。汚いワタシの字は無視していいです。

 

振り返って成長をみる

たまたま13年前のデータが出てきたので、これまでを振り返る、いいきっかけになりました。

思えばここから、増田カイロメンバーは一丸となって鉄を増やしてきたわけです。
そんで患者さんにも「鉄~鉄~テツテツ~」言ってきたのです😅

 

サプリや食事で摂っても上がりが悪いのは分かっているので、とにかく摂る量は減らさずにNAET®の施術をする。(鉄を吸収しやすくする、出て行きにくくする)
それでもフラフラが収まらなければ鉄の無駄遣いを減らす。

動きすぎない、パソコンやり過ぎない、運動しすぎない、長風呂しない、サウナしない等々。
鉄サプリは難しいので、自分に合っているものを、用心しながら摂る。


増田カイロで紹介している鉄サプリは⬇VORです。

 

鉄不足は梅雨前に始まりますが(ワタシは特に)梅雨が明けても、もっと必要となります。
汗に鉄のにおいを感じる時はないですか?

ミネラルも塩も鉄も出てしまうのです。
だから夏場はもっと必要になりますから、今のうちにがんばって摂っておきましょうー。

 

余分に摂るのはダメっすよ?😅

桐井記

 

増田カイロでは私が使いたいもの、ずっと使い続けたいものしか患者さんには紹介していません。その中のひとつがJESの液体ミネラルで、これは「岩石由来」の天然トレースミネラルです。

 

気が向いた時だけでなく、続けて使うことが大事ですので、私は定期コースをお勧めしていますが、その定期コースについてくる「ミネラルだより」の6月号当院の紹介記事が載りました。盛りだくさんの原稿をとても分かりやすくまとめていただき感謝しております。ご興味のある方はクリニックにも置いてますのでご覧ください。

 

特にNAET®に関しては、私自身が受けたい、そして家族に受けさせたい施術(医療)ナンバーワンというか、オンリーワンの施術だから、そして私の大切な宝物だからこそ、ご存じない方にも誤解なくうまく伝わることができればと思っています。

 

私は自分や家族の体調に関してお困りの全国の方々だけでなく、自分と自分の家族、そして患者さんを元気にするために何かいいものはないかとアンテナを伸ばしている全国の医療従事者の方にぜひともNAET®を知って・使って・感動していただきたいと願っています。「こんなことが自分に・自分でできるんだ」と。

 

これからの時代、また何が起こるか誰にもわかりません。だからこそ1人より10人、10人より100人、100人より1000人…の医療従事者が、「仕事と家族を守るためにも、まず自分第一」を理解し、まず自分自身をしっかり守り切る武器を持っている必要があるからです。

 

特に感染源に対しては、自己体液を用いたNAET®施術の効果は抜群です。また感染を起こす原因は感染源ではなく、もともとの酸性体質にありますから、その根本原因を再発しないよう解決させることができるのも、遺伝しない本物の体質改善を提供できるのもNAET®だけだとこれまでの20年以上の臨床経験から自負しています。

 

話を液体ミネラルに戻しますが、これまで私も世界中のいろいろなミネラルサプリを使ってきました。しかし「トレースミネラルとしての効果+エネルギーとしてのパワー」を備えたミネラルサプリはJESの製品(希望の命水・ぱぱっとミネラル・ミネラル鉱泉浴など)だけなのです。

 

軟水の国日本においては、カルシウム・マグネシウム・亜鉛といった主要ミネラルだけでなく100種類にも及ぶトレースミネラル(微量元素)の補給が不可欠です。

車に例えるなら、トレースミネラルはガソリンというよりはエンジンオイルです。

ガソリンを効果的に効率よく機能させるためのものですが、エンジンオイルが枯渇していれば車は壊れてしまいます。

 

私は個人的にカルシウム(ビタミンD3+K2と共に骨粗鬆対策)や鉄(貧血対策)はさらに追加していますが、私自身のエンジンオイルとしてミネラルのベースにJESの液体ミネラルを使っています。もう何年も使っていますから、生活の一部ですね。

 

まだ使ったことがないという方は、飲み物にも料理にも手軽にぱぱっと使える「ぱぱっとみねらる」をお勧めします。旅行にも持っていきますし、もちろん避難用グッズにも入れてます。

 

JESの液体ミネラルには「エネルギーとしてのパワー」としての一面があると書きました。今度動画に撮っておこうと思いますが、自分の身の回り(食べ物・飲み物・使うもの・人間・情報・環境汚染など)のものが持つマイナス面(アレルギー)によって弱化したパワーを正常に戻してくれる「本物のお守り効果」をJESの液体ミネラルは持っているのです。

 

長いこと使っていると、効いているのかわからないという方は、鞄や車にずっとつけているお守りだと思っていたらいいでしょう。JESの液体ミネラルを自分の体内に少しずつでもしみ込ませておくこと「反省しても後悔しない人生」に自分を導いてくれる一助になっているのですから。

 

斉藤 記

クリニック洗面所(のティッシュ近辺にある)

乙女のトキメキ手作り保湿液シャンプー

を、使ったことありますか?

わりと何十年も前から「手作り化粧水」って評判でした。
安い・安全・しっとりする!
シンプルはベストなのです。
いろんな「手作り」できるサイトがありました(その材料を製造している製薬会社)ので、皆さんに共有です😊

 

▼上から2番目の尿素・グリセリン化粧水というところを参照してください。
 (大洋製薬株式会社さんのサイト)

 

ほかにも興味があればいろいろつくってみてください。
ミョウバン水の作り方も載ってて便利です!!

 

そういえば、紹介した同じページの中にクエン酸化粧水というのもありますね。
わたし、普段化粧水すらつけないのですが、以下のことはしてます。

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朝シャワーのときに石鹸(固形)で髪を洗い、クエン酸水(濃いめの溶液をリンス代わりにしていて、100円均一に売ってるマヨネーズorソース容器に入れてる)をぴゅーーつとかけて、よくゆすいで終了!なのですが、このクエン酸リンスをゆすぐときに顔を上に向けてシャワーをジャーーっとかけているので、おもいきり顔にかかります。
酸っぱい酸っぱい!と騒ぎながらゆすいでいるうちに、顔が潤うのです。

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そう、つまりシャワー上がりに、化粧水の存在を忘れてしまうほど潤っている
だから眉毛だけ描いて出勤!でOK。
あれはクエン酸化粧水だったわけです。

ん・・・?
ただ単にずぼらなだけだった_| ̄|○

桐井 記

Photo by C.Killy

 

2025年6月季節の注意点を更新しました。

  • プリントする方はこちら▶PDF
  • 便利な音声でどうぞ!

    ヘッドフォン季節の注意点音声バージョン(youtube)ヘッドフォン

 

温度・湿度上昇、熱中症・冷え、カビ・ダニ、食中毒・低気圧優位(酸欠)、脂質・炎症

今年も半分近くが終わろうとしています。
あっという間でしたが、自分がやりたいことはできていますか?
皆さんの目指すところはいろいろあるかと思いますが、たまには立ち止まって毎日の行動・生活がこれでいいのかを自分で評価・修正をして、反省しても後悔のない2025年にしていきましょう。

 

2025年は何が起きても起こらなくても

アジア圏からの飛行機が便数を減らしたといったニュースでも取り沙汰されているように2025年7月初旬に大災害が来るという予知夢本が話題になっています。

 

以前は私も引っ越しや別宅を考えたこともありましたが、何事も「神のみぞ知る」ことですから、万が一の準備だけして淡々と毎日を一期一会の気持ちで過ごそうと思っています。

太陽磁場が最大の今年は、日本に限らずどこで何が起きても何ら不思議ではありませんからね。

不安をあおる動画も多いようですが「知らぬが仏」ということわざもあります。

不安を感じる情報は極力避けるように努め、皆さんも自分が後悔しないよう、自分なりの決断と最悪を想定した準備をしておければいいですね。

しかし、これまでの大地震は全て来ると言われていなかった「想定外」の場所で起きているのは事実です。

 日本は地震がどこに起きてもおかしくない場所にありますから、今後もこの傾向は続くと思います。
よって南海トラフ地域はもちろんですが、それ以外の地域の方こそ、油断することなく、万が一の準備をしておくことが重要なのです。

 

南海トラフ地震…さて真実は? それでも備えあれば憂い無し

先日も島崎東大名誉教授が、「自らの提唱した《南海トラフ地震の発生確率80%と算出した計算式》が、2030年を数年過ぎても地震の発生がなければ間違っているかもしれない」との学会での発言が波紋を投げかけました。
なぜならその数字を根拠に、膨大な国家予算を対象地域に集中して政治が投入してきた経緯があるのですから。
さらに興味のある方は「南海トラフ地震の真実」(小沢慧一著)、「南海トラフM9地震は起きない」(角田史雄・藤和彦著)なども読んでおかれるといいでしょう。
これらさまざまな情報を取り入れた上で、世の中にあふれている情報の全てを鵜呑みにせず、自分で消化し、《何事も自分の物差をもって判断し、責任を持った大人の行動がとれる》よう日頃から心と体と必要物品の準備をしておきましょう。
これは危機管理だけでなく、全てのことに通じますからね。

 

 

 

 

夏特有の冷えって?

5月GWを過ぎたころからだんだんと暑い日が増え、エアコンを使っているご家庭・職場が増えてきていると思います。
とはいえ今年は昨年ほどまだ暑さは厳しくないですので、「エアコン+冷たい飲食物+薄着」によって、皆さんの内臓は冷えてしまっているようです。
私もエアコンで喉を傷めたのを引き金に、久しぶりに副鼻腔炎になりました。

 

内臓の冷えは万病の元
内臓の不調のみならず、免疫低下・筋骨格症状・皮膚症状・メンタルにも影響してきますから、エアコンが欠かせない現代においては「夏の温活」も重要となります。
体調に違和感があれば、エアコンを効かせすぎない・エアコンに直接当たらない・胴体部分の重ね着・首(首・手首・肘・足首・膝)を冷やさない・加熱した温かい飲食物や金時ショウガを摂る・生ものや冷たいものを摂らない・塩はしっかり摂る(砂糖:塩=4:6)・入浴習慣・十分な睡眠時間といった生活管理を心がけることによって、風邪などを引かれませんよう十分気をつけておきましょう。

 

■冷え対策に有効な金時ショウガ

※増田カイロプラクティックセンターにご来院の時に受付にて購入できます
 

 

■粉末もあります(増田カイロでは取扱っていません)
下差しアマゾン

 

 

粒のサプリは朝晩10個ずつ

 さらに調理に使うには金時ショウガ粉末を使うとよいでしょう。
 ※おろし生姜やスライスショウガなど、
生のショウガは身体を冷やしてしまいます!
 火を通したショウガと乾燥させたショウガだけが身体を温める作用があります。

 

温度と湿度両方の管理をする

体感で温度・湿度調整をしたらいいのですが、色で安全か要注意かがわかる温度・湿度計居室や寝室に置いておくといいでしょう。 自分の体感と客観的数値を比べながら、エアコン調整してください。

 また暑くなってくると屋外での滞在時間が長い人は、屋外での熱中症管理対策用の温度計を身につけておくことも進めます。

  屋外での活動・仕事中に熱中症になる人も多いですから。

 また高齢者においては、エアコンなしでの室内熱中症も多いです。

 

 

熱中症は軽くない病気

「熱中症」という言葉が軽すぎるように感じます。

 熱中症は脳が煮えている状況なのです。 脳細胞が煮えたら、元には戻りません。

 新しく作られる神経もありますが、画像に映らない障害を残す可能性が多いことも知っておいてください。 

病的なものでない「機能的な障害」は画像診断できないので、診断までには時間がかかります。

  情報処理能力の低下を意味する「高次脳機能障害」(何をするにも遅い・すぐ疲れる・一度にいくつものことができないなど)と診断されても、決定的な治療法はありません。

 NAET®で体を細胞レベルから創り治すしかないですが、それなりに時間もかかります。 

だからこそ熱中症を侮らず、熱中症にはならないぞという意識と行動が必要なのです。

 頭寒足熱、これは昔から言われていることですが、温暖化の現代には「頭寒体(首から下すべて)熱」を心がけておきましょう。

 

 

出番が来た、カビとダニ…その対策

暖かく湿度も上がってくると感染源においては、食中毒を除いて、ウィルス・細菌よりもカビ・ダニの方が活発化してきます。
エアコン・洗濯機など、カビの影響を受けやすいものは、適宜クリーニングしておきましょう。
常温に放置したものにはすぐにカビが生えますから、食材や調理したものは全て冷蔵庫に保存しておきましょう。
そして見た目や味に違和感があるものはすぐに吐き出して飲み込まないように。
うっかり飲み込んでしまって気持ち悪くなったら、しょうゆを飲みましょう。

大量の塩に胃がびっくりして内容物を反射的に吐き出してくれますから。

 

 

低気圧優位は酸欠注意

4月以降は低気圧優位ですので、基本的に春・夏は酸素が薄い季節です。 

低気圧優位の時期に台風などの大型低気圧が重なればさらに酸素濃度が薄くなり、頭痛やめまい、気分不快などを感じる人もいます。 深呼吸を意識的に行うのもいいですが、その場合に効くバファリンもアレルギーのない方は試してみてください。

  バファリンが効けば酸欠ということですから、貧血の改善が必要です。 鉄・タンパク・ビタミン・ミネラルなど、必要な栄養素のアレルギーを除去したうえで補給しておきましょう。

 ヘモグロビンだけでなく、貯蔵鉄のフェリチン値も確認しておきましょう。

 

 

人間も傷みやすい

また暑くなると生ものが傷みやすいですが、人間も同じです。基礎疾患があり、かつ免疫低下している人は6月頃に状況が悪化しやすいです。 なぜなら炎症が起こりやすいからです。

炎症は全ての症状・病態の根っこですから、NAET®においては、炎症の引き金・原因はもちろんですが、炎症に関わる体内の各種炎症物質・発痛物質に対するアレルギーも確認し、必要あれば除去します。

  ヒスタミン・アラキドン酸・プロスタグランディン・ロイコトリエンあたりは聞いたことがあるかと思います。 

一般的ではないですがアナフィラキシーでよく認められるトリプターゼや血小板活性化因子(PAF)も、アナフィラキシー症状を自覚していない人でも良く反応しています。 

これら炎症物質にアレルギーがあれば、何かと体内のあちらこちらで炎症が起こりやすい体質と言えます。 

ボヤでは済まず常に大火事となり、そのうち時間経過とともにどこもかしこも悪い状態になっていきますから、まず炎症物質自体のアレルギーを解決しておくことも臨床的には重要となります。 

最終的には炎症の引き金・原因・場所・炎症物質に対するアレルギー性が解決していければ、いろいろな問題は鎮火させることができるのですから。

 

 

油・脂・・・気をつけたいことと対策

そして日常の飲食物で最も炎症と関わりがあるのは「脂質」です。 

特に揚げ物・こってり・ギトギト、そして魚油(サプリ・缶詰・ひもの)の摂りすぎには注意しましょう。

 食材の脂質も多少は構いませんが、摂りすぎには気をつけます。 

私は調理には酸化しにくい高オレイン酸ひまわり油を使い、炎症を抑える働きを持つえごま油サプリはアレルギー除去したうえで必要量だけ使います。 何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですからね。

 

暑くなると食欲が落ちてくる方もいますが、タンパクが栄養素を全身に運ぶ車なのですから、タンパクが落ちれば全ての栄養素が落ちることになります。 大量には要りませんから、毎食少しずついろいろなタンパク源、特に卵・肉・魚・乳といったアレルギーのない動物性タンパクをこまめに取り入れて、同時に塩(鉄を含むピンク岩塩+エネルギー的なお守りとしてのクリスタル岩塩)をしっかり補給しておきましょう。

 静岡の人なら、ヘロヘロしたら「さわやか」に行けばいいですね。

糖質や水分は言われなくても皆さん摂っていますから、タンパクを食事でしっかり確保し、その上で糖・塩・水が十分量摂れていれば、熱中症のリスクをも回避できることでしょう。

  バランスのとれた食事と十分な睡眠・休息、そして温活と弱アルカリ体質が温暖化による異常気象の夏を乗り切る秘訣と思って、皆さまどうぞご自愛ください。

2025.06 増田カイロプラクティックセンター(斉藤 記)

-------おまけのオススメ動画--------

カビの季節です。増田カイロに通っていただいている方には、極力カビを避けて(日本だから避けきれないにしても)生活をしてほしい、などと願っております。

 そこでいつも参考になるのが、おそうじダイアリーの動画です。今回もオススメ! 必見!

これ使ってない?びっくり洗剤自動投入機能!!ポーン

(オマケ部分:桐井 記)