※容器入り/詰替1.5リットル両方を扱います。
※これまでのファブラッシュの在庫が終わり次第、切り換えていきます。


これまで扱ってきたファブラッシュ

ですが、製造終了となりました。
※新しい濃縮タイプのものはドラッグストアで販売しております。

そこで、取扱洗剤を新しいファブラッシュ濃縮タイプにするか、ファーファ香りのない洗剤にするか斉藤先生チェックでファーファ 香りのない洗剤(こちらも濃縮タイプ)に決めました。

注意ご注意注意

  • 濃縮タイプですから、今までの量で使わないようにご注意ください。

  • 使用量は裏に書かれている量の「半分」で十分です!

  • 規定量で使い続けると、洗濯機にカビを生やす原因となりますので、くれぐれもご注意ください。


 

ファブラッシュの新しい洗剤をドラッグストアでご購入&ご使用になってももちろんOKです。
増田カイロとしては、無香料の合成洗剤を「規定量の1/2以下」でご使用になっていただければ、何でもOKです。
ほかにも無香料はいろいろありますが、必ず「無香料」と前面に表示があるものにしてください。「無添加」は無香料ではありません。「無添加さらさ」のような洗剤にはご注意ください。
(別記事へ)
無香料洗剤の代表的なものとしてはファブラッシュの他に などがあります。
カネヨは当院でも取り扱っていましたが、この機会に取り扱いを終了いたしました。何卒ご了承ください


 

なぜ石鹸洗剤はオススメしないの?

石鹸洗剤は、一般的には自然にやさしいと言われていますが、洗濯機にカビを生やさせるのに一番向いてしまっているからです。

 

桐井記

Photo by C.Killy

 

 

2025年5月季節の注意点を更新しました。

 
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最大の磁場、極大期

今年もあっという間に1/3が終わってしまいました。
桜前線は今北海道のようですから、日本全国で皆さんが短い春を自分なりに楽しめたのではないでしょうか。
そしてGWを過ぎれば気温・湿度ともに上昇して、早くも太陽は夏モードに切り替わっていくことでしょう。
太陽磁場は11年周期で増減を繰り返していますが、昨年秋からすでに極大期と呼ばれる最大磁場に突入していますので、太陽エネルギーが最大となる今年の夏は、想定外レベルのことを想定内として、自分の体調管理を改めて見直しておきましょう。

花粉─イネ科・シラカバ等

4月の注意点でも春の引き金は挙げましたが、スギ・ヒノキは一段落し、5月になると花粉の種類もイネ科雑草やシラカバなどに移っていきます。
この時期に不快症状のある方は、花粉のアレルギーと共に大豆・穀物・果物・野菜に対する交差性をコンポーネントという細かい成分レベルでも確認する必要があるかもしれません。

湿気とダニ・カビの密接な関係

大気汚染物質を含んだ黄砂の飛散はそろそろ落ち着いてくれると思いますが、気温・湿度の上昇室内・車内、そして自然界におけるカビ・ダニの繁殖を促します。カビ・ダニアレルギーのある方は、環境・身体・動物における各種カビアフラトキシン・カンジトキシン・グリオトキシン・オクラトキシンといった各種カビ毒、そしてホコリダニ・ヤケヒョウヒダニ・コナヒョウヒダニ・マダニといった各種ダニに対するアレルギーの有無を確認し、アレルギー除去を進めておきます。

身近なものから予防できる

また自分の使っている寝具(特に枕・敷き布団)洗濯機・掃除機内のごみにアレルギーはないかも調べておきましょう。
それらにアレルギーがあるということは、脳と体を休ませるべき時に休めていないだけでなく、常に身の回りの空気が汚染されその影響を受けているといえます。
寝ている間にかなり汗もかきますから、寝ている間に咳が続いたり、頭部~首にかけて問題のある方は安いポリエステル素材の枕をこまめに交換してみてください。 
横になると咳が出るけど座れば落ち着く場合は、心臓のむくみからくる咳の可能性が高いので、枕だけでなくクッションを重ねて上半身全体を上げ気味にして休むといいでしょう。
もちろん心臓を浮腫ませる食べ物・電磁波といった引き金と原因・犯人である潜在感染源に対するアレルギー除去による解決も同時に進めておきましょう。

以外と気づかないウチに・・・洗濯機のカビ

そして以前にもお伝えしていると思いますが、洗濯槽のカビはせっけん洗剤や柔軟剤によってもたらされます。洗濯槽内のカビ・雑菌は洗濯時衣類につき、常にそれらを吸いこみ接触していることになりますから、目・鼻・のど・皮膚・脳などに問題を起こすかもしれません。シンプルで脳に影響のない、無添加ではなく「無香料の合成洗剤」を使いましょう。
それだけでは十分に汚れ・においが取れない場合は、マグネシウム粒+クエン酸・酸素系漂白剤・酵素系漂白剤などの併用をお勧めします。
可能ならば60~70度の湯洗いもカビ対策になります。
洗濯時カビが出るようになれば、適宜洗濯槽クリーナーを使いましょう。
どうしても柔軟剤を使いたいという人は、「無香料の柔軟剤」を表示の半分量で使い、洗濯槽クリーナーを年3回は使っておきましょう。
 

 

 

 


※柔軟剤はおすすめしませんが、どうしても使いたいという方だけ、規定量よりかなり少なくしてお使いいただけたらと思います
 

 

 

 

 

 

 

逃れられないエアコンのカビ

他にカビが気になる所といえば、エアコンですね。フィルター掃除をこまめに行い、一般的なエアコンであれば内部清掃は2年を目安に依頼できれば十分でしょう。市販のエアコン洗浄用スプレーに洗浄効果はありませんし、十分な乾燥ができていなければエアコン内部を壊すことになります。私がいつも頼んでいる業者さんには、エアコンの排水ホースにゴキブリ除けをつけると細いホース内にホコリやゴミがつまって排水がスムーズにできず、排水が逆流してエアコンを壊すことになるからやめたほうがいいと教えてもらいました。また冷房を消す時には1~2時間送風にしてから消すと、冷房内部を乾燥させることができますので日々のカビ対策にもなります。

誰にでもいる体内のカビは少し気をつけるだけでも違う

暖かくなって空気中のカビが増えると、体表・体内のカビも増えます
カビの好物は糖分・糖質・発酵食品・アルコール・果物・重金属(コーヒー・チョコ・大豆、歯科金属)ですから、体調がすぐれない時にはこれらを控え、弱アルカリを促す塩をタンパク源とともに食事でしっかり摂っておきましょう。
腸内細菌対策の強ミヤリサンだけでおなかがスッキリしない場合は、サッカロマイセス・ブラウディや糸寒天(水溶性食物繊維)を併用して腸内環境を整えましょう。
乳酸菌群(乳酸菌・ビフィズス菌・レンサ球菌など)人体が分解できないD乳酸を体内で作るため、現在当院では乳酸菌製剤は推奨していません。
たまに嗜好品として摂る分には、アレルギーがなければ問題ないと思います。

紫外線は目から

太陽磁場が強くなるとともに日光・紫外線の刺激も強くなります。
特に梅雨前の乾燥時期には紫外線が乱反射することなく直線的に降り注ぎますから、外出時には紫外線対策をお忘れなく。といっても皮膚に当たる紫外線よりも、目から入る紫外線のほうが眼球だけでなく皮膚トラブルに直結しますので、一番大事な紫外線対策はサングラスです。
その他長時間外出時には薄手の襟付き長そでを羽織ったり、帽子・アームカバーを着用してもいいでしょう。
日焼け止めには多くの化学物質が含まれます。
ぜひ自分にアレルギーのない安全なものを選んで使ってください。
そして紫外線ストレスから体を守るためにビタミンCや鉄をたくさん使います。
どんな栄養素もタンパクが運ぶので、赤身の肉・魚やピンク岩塩からタンパクと共に鉄を意識的に摂っておきましょう。
熱中症対策にはタンパク+《糖・塩・水》をセットで摂ります。

最大の敵「自分」に向き合い(施術して)乗り越えよう

日本において4~5月は年度の切り替え時期です。自分の抱えるストレスだけでなく、集合無意識を介したエネルギー的なストレスも過敏体質の方には影響しますから、人間・他人・自分といった項目も確認しておくといいでしょう。
どなたにおいても最大の敵であり、かつ味方でもある「自分自身」においては、「理想の自分」と「現実の自分」の両方をクリアしておきます。
その上で脳の健康を維持するための3大要素《酸素・糖・刺激》を取り入れておく必要があります。
刺激とはご褒美だけでなく勉強や仕事など自分の役割も含まれますが、苦手なものより得意・好きなことの方が有効です。

けっこう大事な脳内麻薬の役割

脳に必要な3要素を活かすには、神経伝達物質(心身におけるアクセルとブレーキ)脳内麻薬(多幸感・心と体に対する鎮痛効果)が欠かせません。
特に4つの幸せホルモン(セロトニン・ドーパミン・オキシトシン・βエンドルフィン)にアレルギーがあれば、それらをうまく作れない・使えない状況にありますから、何をしてもうまくいかずネガティブになったり、多幸感を得るためにより多くの刺激を必要以上に求めるなど、心身を正常に保つことが難しくなるでしょう。

習慣にすることで、心に武器と防具が備わる

感情のコントロールが難しい、ストレスでキャパオーバーしている、体が思うように動いてくれない、様々な心身の問題に悩んでいるという方は、以下のような自己治療法(セルフメンテナンス)を習慣にすることで、身体エネルギー循環を日ごろから整えておくといいでしょう。
  1. NAET®ゲートマッサージ(自分の中のいろいろな「ゴミ」が反映される自己尿や飲食物を使います)
    左右計10カ所のツボ(合谷・曲池/大腸、神門/心臓、三陰交/腎臓・脾臓・肝臓、太衝/肝臓)を基本に、足三里(胃)や
    水溝(督脈・緊急ポイント)などを加え、手・電動マッサージャー・鍼灸などを用いて無理なく刺激します。

  2. NAET® 感情の自己治療

  3. EFT(より深く心と体に働きかけますので、①②でも落ち着かない場合に試してみてください)
他にも同様の手法はあるかと思いますが、まずこの3つを知って身につけておけば、いつ何があってもクリスタル岩塩のような「自分のお守り」となることでしょう。  

食中毒から身を守るために/えごま

またこれから夏に向けて内臓の炎症度合いも高まります。それと同時に食中毒も増えますね。
内臓や神経系・免疫系を維持するためのお守りとして、火消し役であるえごま油を日頃から使っておきましょう。
炎症を抑える役割をもつオメガ3系の油脂にはえごま油・亜麻仁油・魚油(EPA/DHA)がありますが、当院では酸化・変質しやすい魚油はサプリでもお勧めしていません。
新鮮な刺身や調理してすぐの魚から魚油を摂る分にはアレルギーがなければ問題ありません。
また亜麻仁油には癖があり、またアレルギーのある人も少なからずいますので、癖もアレルギー性も少なくかつ酸化しにくいえごま油サプリを当院ではお勧めしています。
サプリ摂取が難しい場合には、酸化防止ボトルに入ったえごま油もありますので、加熱せずできた料理やスープにかけて使ってください。大量に使うと潜在感染源が騒いでアレルギー性が出てくる場合もありますので、使用しているサプリメント、特に脂質に関わるサプリメントアレルギーはたまにチェックしておくといいでしょう。
良かれと使っていたものが、アレルギーによって逆効果になっていては、時間もお金ももったいないですからね。

 


 

 
しつこい変てこな風邪・感染源も流行っていますから、違和感を感じたら早期対処でご自愛ください。 

Photo by きりー

 

 

2025年4月季節の注意点を更新しました。

 
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花粉・黄砂・宇宙磁場変動・ホコリ・カビ・ダニ・アルカロイド・自分

 

早咲きの河津桜が遅かったせいか、ソメイヨシノはあっという間に咲いて、あっという間に散っていきそうですね。
個人的には青い空と濃いピンク、そして菜の花の黄色のコントラストがきれいな河津桜の方が好きですが、ソメイヨシノが一斉に咲くさまは、日本中を華やかに、そしてしばし心を穏やかにしてくれますね。
桜は毎年当たり前のように咲いて私たちを楽しませてくれますが、植樹から50年以上がすぎて倒木の危険性から伐採される木も増えていると聞きます。
桜の植樹にしても、ひとりひとりの体調にしても、みな生き物ですから何事も計画的に進めていかなければ、良い状態を維持するのは難しいということですね。

 

100年前、昭和元年の日本人の平均寿命は42歳(明治時代は35歳)でした。
現生人類(ホモ・サピエンス)の出現が
40~25万年ですから、40万年という期間を100%とするなら、この100年間は0.025%にすぎないのですから、この間に寿命が倍になっていること自体が人体にとっては異常事態と言っても過言ではないでしょう。
ということで、この時期の注意点を知って、自分の体調と生活の管理に活かしていただければと思っております。

 

 

花粉アレルギーは花粉自体だけにとどまらない

3~4月は宇宙磁場変動が大きくなりますから、その結果として季節が移り変わります。
地域・時期によって飛ぶ花粉の種類は変わってきますが、これからはスギからヒノキ・シラカバ・雑草の花粉と移り変わっていきます。

 

 

それら花粉自体にアレルギーのある方は花粉の構成要素である基本的な栄養素、それから各種花粉に対するアレルギー除去を進めることで不快症状を一生にわたり軽減・消失させることができるでしょう。
それでもまだ不快症状が残る場合、というかこちらの人が多いという印象なのですが、大豆・果物・トマト・セロリなど花粉に交差性を持つ食物や、ヘルペス・歯周病菌・腸内細菌といった常在潜在感染源に対するアレルギー性の除去によって解決できます。

 

 

花粉症の問題を次の問題に移行させないために

もちろん食事が摂れない、眠れない、仕事や勉強に集中できないなど不快症状が強い場合は、効果のある消炎剤・抗アレルギー薬を使っておく必要がありますが、花粉症という現在の問題を引き起こしている「引き金」と「犯人」をきちんと取り除いておかなければ、その酸性体質の線路は未来の自分の、若い人なら自分の子供のアレルギー問題・不登校・不妊・過敏症・自己免疫疾患・精神疾患・がん・脳卒中・認知症…といった病理に繋がっていく可能性が高いのです。

 

 

 

対症療法も時に必要 でもずっとそれだとカンニング

今は薬や一時的な処置といった対症療法で軽くしておけばいいかもしれませんが、症状=結果に対する対応を安易に続けていても、様々な心身の健康問題に続く道は残したままです。
その結果としてレッドカードである本物の病理が出現してくるのです。
対症療法を続けるだけでは、時間もお金も、場合によっては自分が望む人生をも奪われる未来を自分自身で選んでいる、という自覚が必要です。
自分の人生・運命に対するハンドルを握っているのも、アクセル・ブレーキを踏みこむのも、全て自分自身ですからね。
カンニングしてその場は答えられても、それは自分の本当の実力ではありませんから、将来の自分を苦しめることになるのと同じようなものですね。

 

 

 

黄砂の問題は、その中身!

黄砂も最近多いですね。常に車が汚れています。
いつも見えるはずの富士山にレースカーテンがかかったら花粉、遮光カーテンがかかって全く見えなくなったら黄砂と判断しています。
黄砂には毒性の高い重金属・大気汚染物質・感染源、そして今年は山火事のすすなどを含みます
屋外に出ると調子が悪い、という人は花粉か黄砂にやられていると思って間違いありませんので、外出を控えるなど対策をしっかり講じておかれるといいでしょう。

 

 

 

プラスイオン=帯電=花粉黄砂埃の引き寄せ

宇宙磁場変動は、宇宙天気予報や月の満ち欠けでも知ることができます。
その結果地球上に起こる現象として、地震・火山・大潮・強風・気圧変動などがあります。
春には強風の日が多くなりますから、空気中のプラスイオンが増えより花粉・黄砂・ホコリなどを引き寄せやすくなります。
またさらに電子機器などによってプラス帯電することで心身に異常をきたしますから、寝ている間や電子機器を使っている間は必ず放電(アーシング)をしておきましょう。
またホコリ・カビ・ダニはセットで春先以降、注意しておけるといいです。
屋外よりも室内において調子が悪い場合、まずこの3つを確認します。
カビにおいては各種カビとカビ毒ダニにおいては屋内外の各種ダニホコリにおいては各家庭の洗濯機や掃除機のホコリ実物を確認し、反応するものに対してアレルギー除去していきます。
これらも引き金ですから、引き金だけでは症状が解決できなければ、犯人である常在潜在感染源の除去を加えます。

 

 

 

「居てもいいけど邪魔しない」を実現する

感染源の除去といっても、NAET®においては「居てもいいから邪魔しない」という共存の状態を作り出すことを意味しています。
当院においては、感染源数を減らすために抗生剤をおすすめすることもありますが、これはあくまでも有効度・必要度が高く、患者さんの身体が必要と言ってきたときだけお勧めしていますので、ご安心ください。
もちろん使用の最終判断は、患者さんご自身です。
自分軸をぶらさずに判断・行動できることが、後悔しない秘訣ですからね。

 

 

 

ナス科野菜にひそむ「アルカロイド」「レクチン」という問題

またアルカロイドの反応も増えてきます。
ナス科野菜(ナス・トマト・ジャガイモ・ピーマン・唐辛子・タバコなど)、カフェイン、ニコチン、有機酸(リンゴ酸・クエン酸・シュウ酸)などがありますが、特にナス科野菜はアトピー・喘息・関節痛・うつの引き金として有名です。アルカロイドはOKでも、ナス科野菜のレクチンタンパクに対するアレルギーが残っていれば問題は残りますので、細部まで確認して確実にアレルギー性を取り除いておくことが重要です。

 

 

 

適性をチェックすれば、こんなことには・・・

4月になるとここ数年よく耳にするのが「退職代行」ですね。
初めての社会人なんてどこでも同じじゃないかしらと思う昭和の私にはよくわかりませんが、行ってみたら条件が違った、なんだか自信がない、うまくできそうにない、厳しそう…、皆それぞれに譲れない理由があるのでしょう。
一人一人の価値観は違って当然ですから、正解もひとつじゃありません。嫌なら無理せず辞めたらいいのです。
ただ何もしないうちに辞めるというのはちょっと違うな・・・と個人的には感じます。
そうなる前に雇う側も雇われる側も「適性」の意義を理解していればそんなことにはなりえないからです。

 

 

AIによる適性検査を採用に用いている企業もあるようですが、こちらでは自分の体の声=筋力検査で適性を調べ自分に合った内容・場所・人などを探し出します
適性が10段階評価で8以上あれば、辛くても頑張れます
だからこそ、結果に繋げることができるのです。


逆に適性が低いと頑張れない、もしくはいくら頑張っても結果に繋がらないのです。
それは学校・習い事・職種・会社・役職・住所・国・結婚相手・かかりつけ医・担当医・術者など、いろいろと応用できます。


どんなことでも自分に合っていなければエネルギー的にマイナスとなり、適性が高くなければ努力が報われない、それは辛いことです。
スポーツ選手はわかりやすいですね。
例えば、野球適性が高くても、海外適性が低ければ100%の力を出すことができません。国内では一流の野球選手でも海外で同じ結果を出せるとは限らない現実があるのです。

 

 

適性を合わせることも可能

こちらでも自分の居場所(学校・職種・職場・家族など)が合っているか、合っていないかは、心身の健康問題に大きく関わりますから、初診の時点でお伝えしています。
今の仕事があっているか、職場があっているか、ということです。
主婦適性のない人が、結婚を機に仕事を辞め家庭に入ることで体調を崩すことはよくあることです。
また人間・他人・自分自身といったストレス源に対するアレルギーは通年性のことなのですが、日本では切り替え時期である3~5月に表在化しやすく、NAET®で取り除いておけると、「信じる・認める・許す・受け入れる・乗り越える」ことがより容易になり、自分の中にある壁がいつの間にかなくなっているのがわかるでしょう。

 

 

 

自分の敵は・・・

自分にとっての最大の敵も、そして最大の味方も、自分以外の人や物ではなく、結局は潜在感染源を含む「自分自身」なのです。
基本的な土台を創り上げてから、ここに関わる施術も進め、どこで誰と何をしても何をしなくても問題のない状況を創り上げることができますから、自分の人生の質を高めることに繋がることでしょう。
NAET®によってまず「身体」を作る。身体ができたら「仕事・勉強」ができる。仕事・勉強ができれば「心」ができる。
年賀状にも書きましたが「体・技・心」、この順番が本物の健康に繋がる唯一の道であり、進み方なのです。

静岡はちょうど満開です。日本の宝物である桜を楽しみ、皆さんの明日の力に繋げていけることを願っています。

 

 

2025.04月 増田カイロプラクティックセンター 斉藤 記 

スギ花粉が始まるとウィルスの活性度が上がってきます、というようなことを3月の注意点にあげました。
ウィルスには風邪のような急性感染に関わるウィルス発がん性や病理発現に関わる慢性感染に関わるウィルスがあります。
 

風邪だけじゃない、様々なウイルスたち

急性感染による急性炎症においては、発熱・腫脹・発赤・疼痛を問題箇所に起こします。
その代表的なウィルスは、インフルエンザウィルス(以下V)・コロナV・ライノV・エコーV・RSV・ヒトメタニューモVといったものです。採血ではCRP(炎症マーカー)が上昇し、白血球数も上がります。

慢性感染による慢性炎症においては、低体温・機能低下による各種症状を起こします。
その代表的なウィルスは、ヘルペスV・肝炎V・ヒトパピローマV・ヒト内在性レトロV(HERV・HERV-H・MSRV)です。この4つの共通点は発がん性ウィルス(=がんの原因)であること、そしてヘルペスは脳炎ウィルスでもあります。

慢性経過においてはCRP基準値(0.30mg/dL)に近い状況が続く、もしくはより微細な炎症を検査できる高感度CRP(hs-CRP)において0.2mg/dL以上であれば慢性炎症・感染症が示唆され、病理疾患の危険性も高くなります。
と言っても、よほどの症状でない限り、病院で高感度CRPを検査してくださいと言ってもたぶんしてくれないのでわかりません。
 

ポイントとなる2つの黒幕

ここで覚えておいてほしいのは、以下の2つ。
臨床的にはこれらが関連していない病態・症状はないですので、これらの解決が治癒にとっては不可欠なのです。

*細菌のボス(黒幕)は、歯周病菌・虫歯菌(いろいろな細菌の混合ですが、種類としてはレンサ球菌属が多いです)
*ウィルスのボス(黒幕)は各種ヘルペスウィルス


〇〇詐欺においても、実行犯は捕まるけど、黒幕は全く捕まる気配もありませんよね。感染源も全く同じです。
インフルエンザV・コロナV・新型コロナV・ライノV・RSV、肺炎球菌・ピロリ菌・大腸菌・溶連菌・ブドウ球菌などはよく捕まります。
黒幕である歯周病菌やヘルペスも捕まりますが、どちらも常在菌的な扱いですし、発症しても処置すれば症状はすぐ消えるので「根治」を目的として深く掘り下げられることがなかなかありません。歯科・皮膚科・耳鼻科・眼科のレベルでは、残念ながら将来の大病に繋がる真犯人を取り逃しているのです。といっても、今の保険医療システムでは仕方のないことでしょう。
 

感染源の居場所:本籍と現住所

一般的には、黄砂を引き金に歯周病菌・虫歯菌が、そして花粉を引き金にヘルペスがより活発化します。
春・秋は黄砂と花粉がかぶりますので、どちらも活性化し、慢性感染の急性増悪ということで、黒幕のいるところにいろいろな症状があらわれてくるのです。

歯周病菌・虫歯菌の本籍地は口腔内ですが、現住所は全身です。口腔内から血管を介して全身を巡っています。脳血管疾患・循環器疾患・糖尿病・腎臓病・冷え・不妊・自己免疫疾患など、血管系の病気にはまず関与しています。

ヘルペスウィルス(HHV)には8種類あり、本拠地は頭頚部周辺(1・4・5)、下半身(2)、脳神経・皮膚(3)、皮膚粘膜(6・7・8)という感じですが、現住所はこちらも全身です。
 

ウイルスの捉え方─コンピュータウイルスとほぼ同じ

ウィルスはとても小さいため電子顕微鏡レベルで粒状や線状のものとして捉えられる程度ですから、ほとんど形があってないようなものと言えるでしょう。細菌のように自力増殖はできませんから、誰かの細胞の中に入ってそこで遺伝子を増殖し分泌され、また別の細胞内で増殖を繰り返します。ですからウィルス感染はコンピューターのウィルス感染のようにイメージしておければいいでしょう。
パソコンにウィルスが感染すると、勝手に中身を書き換えられたり、情報を消されたり、おかしな動きをするようになり手に負えなくなりますが、生物全般へのウィルス感染も全く同じ状況です。遺伝情報を勝手に書き換え、削除し、脳神経を占拠し異常なコントロールをしてしまいます。
 

ヘルペスウイルスについて

ウィルスの黒幕であるへルペスに関して、少し説明しておきます。
一般的な知識として、以下サイトも参考にご覧ください。
 

ヘルペスウイルス感染症の概要 - 16. 感染症 - MSDマニュアル家庭版

MSDマニュアル家庭版

 

HHV-1と花粉症状との関係

ヘルペスと一般的に言われるのはHHV1(ヒトヘルペスウィルス1型)のことです。
水疱を伴ったぷつぷつ口唇周囲・鼻・口腔内・眼瞼にできます。水疱ができなくてもむずむず・チクチク・ピリピリと皮膚に違和感を感じるのもヘルペスです。
ニキビは細菌性やダニが言われますが、細かい顔面全体にできるニキビや赤ら顔ヘルペス、そして大豆の影響も考えられます。

花粉時期には、目・耳・鼻・のど・皮膚症状などが現れます。
これは花粉を引き金として活性化したヘルペスウィルス今いるところに症状がもたらされると言ってもいいでしょう。

勘の良い人ならわかると思いますが、潜在感染源を活性化させる引き金はもちろん花粉だけではありません。シーズンだから花粉を例えに出しているだけで、アレルギーのある栄養素・農薬・食品添加物・アミノ酸調味料・塩素・大気汚染物質・水質汚染物質・重金属・電磁波・電波・放射線・太陽・月・天候・家族・他人・動物・植物など、引き金は神羅万象です。

花粉(引き金)によって目がかゆいなら、目粘膜にヘルペスが隠れているんです。鼻が出るなら鼻粘膜にヘルペスが隠れているんです。
目薬やリップクリームが一年中手放せない人は、目・口唇にヘルペスが潜伏している可能性が高いです。乾燥や何らかの違和感として現れています。
耳や頭皮がかゆいのも、外耳道や頭皮にヘルペスが潜伏している可能性が高いです。湿り気がある所には皮膚糸状菌(真菌)もいますので、一緒になって騒いでいると思ってください。
くせ毛・抜け毛・白髪など、眉毛・まつげ・頭髪のトラブル、そして鬱・躁鬱・パニック・PTSD・依存症・強迫症といった精神系疾患も含む脳神経系の病理・症状においても、ヘルペスが関与している可能性が高いです。

歯周病菌は血管内を移動し全身症状に関与しますから、ヘルペスと一緒に様々な症状や病態に関与していると思われます。
頭頚部は歯周病菌の本拠地でもありますから、胸から上の症状には歯周病菌+ヘルペスの両方が絡んでいても何らおかしくないのです。
その見極めは、検査できませんから、実際に効く薬を探すしかありません。抗生剤が効けば歯周病菌が優位に関与、抗ヘルペス薬が効けばヘルペスが優位に関与している可能性が高い、と判断できます。
 

症状軽減の対策

また重曹クエン酸水などを用いて体質の弱アルカリ化を強化(朝一番尿のpH7.4以上)すること、もしくはイブ・ロキソニンといった感染源対策の消炎剤使用不快症状が軽減するなら、漠然とですが何らの感染源の関与が疑われると判断できます。
 

HHV-2 性器ヘルペス、主に下半身

HHV2は性器ヘルペスと呼ばれ、腰から下のいろいろな症状(水疱・かゆみ・ムズムズ・腰痛・膝/股関節/足関節の問題・便秘・泌尿器症状・生殖器症状など)に関わります。
現住所は全身どこでもですので、花粉飛散時には特に反応性が高まり、花粉時期にぎっくり腰を繰り返す人、便秘がひどくなる人、むずむず足がひどくなる人も多くいます。
 

抗ヘルペス薬の個人輸入 ─ 自己責任、自己管理できる人

HHV1・2は再発性が高いので、抗ヘルペス薬を予め持っておくことが助けになります。
違和感があったらすぐに抗ヘルペス薬を内服することで、発症を抑えることもできます。
もちろん根治ではなく、対症的に使っているわけです。

ヘルペスが特に活性化するのは、疲労・過労・年齢・紫外線・電磁波・化学物質といった心身ストレスですから、再発頻度が高ければ個人輸入薬を持っておいて、違和感があったら使うということをしている人も多いです。もちろん個人輸入薬は自己責任で使う訳ですから、自己管理ができなければ病院で専門家に見てもらうのは当然のことです。

NAET®的には、①その薬にアレルギーがないこと、②有効度・必要度が高いこと、③体からの使用許可があること、この3つがそろっているならその薬は効く可能性が高いと言えますが、そうであっても自己管理できない人が自己判断で使うべき薬ではない、ということです。

また引き金対策の抗アレルギー関連薬が効かないという人なら、犯人対策である各種感染症薬を試すのもありです。
このような処方は保険範囲外ですから、どの医師も扱いません。保険外の自費診療をうたっていてもこういう攻めた処方をする医師を知りません。

こちらでは3つの最低使用条件を満たす市販薬・個人輸入薬をいろいろ試して何が効くかを自分で感じてもらいますが、犯人対策の抗感染症薬(抗生剤・抗ウィルス薬・抗寄生虫薬など)が効く方も多いです。もちろんこのような使い方は保険適応外ですから、患者さんおよび担当者の自己責任での使用ということが大前提です。

それが嫌なら、真実を見届ける道からは離れていきますが、冒険はすべきではありません。これも選択の自由ですから、自由には必ず責任が伴うものです
とにかく私は真実が知りたい、それだけです。「何でこうなって、どうすればよくなる」という人類に共通した普遍的な事実を。
 

お任せ医療か、「自分が主治医」か

試した医療や薬が効けばラッキー、効かなければアンラッキー。
再度必要条件(アレルギーのない、有効度・必要度が高く、身体からの使用許可あり)を満たす別の医療・薬を探しだし試していく、という繰り返しでしか自分にとっての本当の真実は見つけられません。時間がかかっても自分を自分で諦めないことです。

保険適応内での薬の使用や治療法に、自分の身体が必要とする医療が含まれなければ、いつまでも改善しないのは当然のこと。
止血剤(トランサミン)が美白やのどの痛みに使われるように、本来の使用目的以外の利用法は新薬開発よりもコストがかかりませんから、社会的にとても重要な知見なのです。発売から20年以上経過した安全性の高い薬を勧めるのも、それらの中にはそういう価値が眠っている薬がある可能性が高いからです。
 

重要なのは、どんな薬・施術・治療(医療)でも「適正」の有無

医療も科学ももちろん万能ではありません
しかし病院で治らない=治療法がないから諦めるしかない、ということではなく、病院で提供している、もしくは担当医師が提供できる医療では治せない、ということでしかないのです。

世の中上手くいくためには、何でも「適性」ですから。努力はその次で、気力は全く関係ありません
理系・文系も、学校も、仕事も、勤務地も、居住地・国も、結婚相手も、治療法も、担当医も、病院も、手術日も、薬も…、全て自分の適性と現実が合致しているか否かで結果が変わってくるのです。

薬の使用条件をこちらでは何度も言っていると思いますが、それも適性に関わること
だからこそ条件に当てはまらない人には、どんなに良い薬でもその効果は期待できないでしょう。使用条件を満たした薬であれば、個人への適正が高い=何らかの効果がでるといえるのですが、その使い方・使用期間においては体の声を聴いた方が安全・確実です。
世界一の鍼灸師・カイロプラクターから施術を受けても、鍼灸やカイロ適性のない患者さんには全く効かないのと同じことです。もちろん手術も同じですよ。

もちろん抗アレルギー薬も感染症薬も対症療法ですから、早く確実に効くものを使えばいいだけです。
「何のために薬を使っているのか」を考えたらおのずと答えは「早い・安い・安全・確実に結果が出る」ことですよね。
それが保険適応かそうじゃないかというだけなので、自分で自分の問題を早く解決したいと願うなら、他力本願では限界がありますから、自分で開拓する勇気も必要なのです。
 

効いたら「これだ!」犯人確定

抗生剤が効けば犯人は細菌(耳鼻科に多いのは、肺炎球菌・インフルエンザ菌・カタラリス菌)と言えますし、抗ヘルペス薬が効けば犯人はヘルペスと言えますから。
めまい・耳鳴りに抗ヘルペス薬を使って効果を上げているとも聞きます。前庭神経炎の原因としてヘルペスが言われているからですが、応用編みたいな処方ですから、どこの耳鼻科でも処方してくれるわけではありません。試したい人は処方してくれる医師を探す必要があります。近くにいなければ自分で個人輸入薬を試してもいいでしょう。

抗ヘルペス薬には3種類ありますが、自分が使いたいものしかこちらでは紹介していません。使い方も全て体の声を聴きます。
一般的にヘルペスウィルスに対するアレルギー除去を一通り完了してから使った方が、より安全・確実に効果を発揮できると思います。

何度も繰り返しますが、薬の使用に際しては、①アレルギーがないこと、②有効性・必要性が高いこと、③身体が薬の使用を許可していること、が最低条件です。
あくまでもこの3条件がそろっていれば、その薬は副作用なく必ず役に立ちますから。逆にこの条件がそろっていない薬は効果が出ないだけでなく、副作用もあり得ますから、違和感があれば早めにストップすることです。
 

HHV-3水疱瘡・水痘・帯状疱疹

HHV3は水疱・帯状疱疹ウィルスとして知られています。
初めて感染した時には水ぼうそう(水疱)となり、その特徴は、全身性の水疱です。特徴は頭皮にもできることですから、頭に水疱があれば即水ぼうそうと判断し抗ウィルス薬投与が開始される必要があります。うつりますから、タオル類の家族間共有は止め、1週間くらいは休学・休職ですね。

水ぼうそうが落ち着いても、ウィルスは神経や神経節などに隠れています年齢に加え、過労・睡眠不足・冷え・ストレスなどが引き金となって、帯状疱疹を発症します。
痛みを伴う発疹が出る前に必ずチクチクピリピリ違和感を皮膚に覚えるはずですから、そんな違和感が続いたらすぐに抗ウィルス薬を処方してもらう必要があります。早期発見・早期対処が絶対です。場所によっては皮膚症状だけでなく、頭痛、耳鳴り、めまい、顔面神経麻痺、味覚や嗅覚の低下、目の問題、腰痛、胃腸症状、便秘などにも関連します。
 

やっぱり困ったときのいつもの対策

ウィルスに対するアレルギー除去には自己尿での施術が最適です。帯状疱疹レベルであれば1回ではクリアできませんが、何度か繰り返しその都度100%クリアさせていけば比較的早期に不快な痛みからは解放されるでしょう。発症から時間が経過しているほど、自己尿での施術回数は多くなりますが、それでも効果は十分認めています。もちろんこういうケースは自分ではなく、代理人を使って除去することが重要です。
 

HHV-4 キス病・発がん性

HHV4はEBウィルス(EBV)とも呼ばれ、伝染性単核球症の原因となります。キスから移ることが多く、極度の疲労・発熱・重度の咽頭痛・リンパの腫れを認めます。
バーキットリンパ腫や上咽頭がんの原因ともされ、以前は慢性疲労症候群との関連も指摘されていました。
 

HHV-5 CMV

HHV5はサイトメガロウィルス(CMV)と呼ばれ、EBV同様伝染性単核球症や疲労・発熱などに関与しますが、のどの痛みはでません。免疫低下している人や胎児の感染は重症化するとされています。
 

HHV-6 A/B、HHV-7

HHV6(A/B)とHHV7は、乳幼児におこる突然の高熱とそれに続く発疹が特徴の突発性発疹の原因とされています。また近年は慢性疲労への関与が指摘されています。
 

HHV-8 皮膚がん、カポジ肉腫、リンパ腫

HHV8皮膚がんの一種であるカポジ肉腫やリンパ腫に関連しています。

これらは一般的な知見であって、まだまだ解明できていない部分も多いですから、ヘルペスウィルス各種に対するアレルギー除去を徹底して行うことで、今の問題と将来の病気予防に繋がるとこれまでの臨床経験から私は確信しています。


 

どんな感染源とも仲良くなれるNAET®の特異性

NAET®における感染源に対するアレルギー除去感染源を殺してゼロにするというものではありません感染源が体内にいても邪魔しない状況を作り出し、その結果徐々にその数を減らしていくことができるというものです。そしてアレルギ―除去が100%レベルで確実に行われていれば再発することも、さらには子供へ遺伝もしませんから、子孫が病気や体調不良で苦しむこともなくなるのです。そんな可能性を持った医療は世界中どこを探してもありません。だからこそ、NAET®は唯一無二なんです。

ヘルペスとも仲良くなれるんです。ヘルペスだって、仲良しには手を出しませんから。
ただ仲良くなるためには、それなりの手順が必要になりますから、自分を自分で変えたいと願うならぜひNAET®でヘルペスに対するアレルギー除去を100%レベルでクリアさせていきましょう。

斉藤 記


 

P.S,
いつも長くなってすいません。そして長い文章のブログを見れない(読めない)人が多くなっていると聞きます。
それはSNSやネット環境の影響から、本や書き物をする習慣が減ったせいですね。画像は見れても文章は見ることができない、これも脳機能の低下症状のひとつです。
以下のような記事もありますから、自分や子供に何が必要で、何が必要ないかまず大人が自分の頭で考える力を持っていないといけませんよね。。。
デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化…フィンランド、紙の教科書復活「歓迎」

 

📝 記事概要

※AIが要約した概要です。時間のない方は概要のみご覧ください。

1. 著者について

  • 著者スタッフ(桐井)は多種多様なアレルギー持ちで、NAET®(アレルギー除去療法)によって化学物質過敏症や喘息などが大幅に改善した経験を持つ。体調不良を「身体からのサイン」と捉え、セルフケアと生活習慣の見直しを重要視している ameblo.jp

2. 耳鳴りの発症と状況

  • 約3年前、COVID-19の流行中に業務でPCやスマホ操作を頻繁に行い、特にBluetoothイヤホンを長時間使用。

  • 急に高音域の耳鳴りが始まり、頭痛を伴うこともあった。朝は落ち着き、夕方や人混みで悪化。自然の中では症状が軽減する傾向が見られた 。

3. 原因との気づき

  • BluetoothをOFFにすると耳鳴りがおさまることを実感。

  • 単なる電磁波の影響ではなく、体内に潜む「感染源」(ウイルスやアレルゲン)が、Bluetooth使用時に活性化して耳鳴りを引き起こしている可能性を示唆 。

4. 電磁波過敏と対策

  • BluetoothよりはWi‑Fiの影響が小さめだが、どちらにも感受性があると記載 。

  • クリニックでは機内モードを推奨し、スマホは枕元での使用・充電を避けるよう注意喚起 ameblo.jp

5. 社会的背景への懸念

  • 特に若年層は小さい頃から電波環境にさらされており、長期的な健康影響に対して深い危機意識を持つべきと警鐘 。


✅ 耳鳴り対策のポイント

  • 必要時以外は BluetoothはOFFに

  • 家では スマホを機内モード/Bluetooth OFF にして利用

  • 寝る時は枕元での充電・Bluetoothの使用を 絶対に避ける


🎯 総評

長時間の電磁波(特にBluetooth)の使用が耳鳴りを誘発し、体内に潜む感染源などが過敏反応を起こすという独自の仮説に基づいた対策が中心。電磁波過敏症のセルフケアとして参考になりつつも、医学的根拠については専門家の判断が必要です。

 

▼ここから本編

スタッフの自分もアレルギー宝庫ですよー

桐井はアレルギーの宝庫です。
過敏性腸症候群、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、湿疹、中学生から肩こり、近視で乱視、増田先生にも手強かった腰痛、化学物質過敏症、電磁波過敏症…etc。
しかしNAET®でかなり改善されていて、自覚症状からみて「だいたいOK」となっているのは
化学物質過敏症、電磁波過敏症、花粉症、喘息(ちょっと太陽の磁場が大きいせいか、昨年から再発気味ですが😅)かな。
過敏症腸症候群も、毎日下痢だったのが「たまにお腹壊す」程度になったのだから、ずいぶん治ったと言えます(エッヘン)
再発してしまったのは色々な理由があったからであって「施術したのに戻っちゃった」というわけではないです。念のため。

自分の生活態度が「弱アルカリ」から離れてしまったりすると、途端に身体は
「アルカリ化サボってんのー?」
と言わんばかりに不具合が起きます。間違ってることがあるというのを教えてくれるんですね。
だから症状はだいじな「自分の身体のお知らせ」と捉えています。
「身体の不調が起きる→生活態度を改める」に関しては、いつもの癖がついています。
自分の体調をみながら生活するというのは、大切なことです。
施術にたよりっぱなしではいけません😅
まずは自分を見直して反省することから始まります。
ただし、何かを食べているから、何かをしているからばかりではありません。←ここ大事
何が悪いのかを気にしすぎて自分を追い込んでしまい、自分で症状を出してしまう人も多くいます。
自分のせいにしなさすぎも、自分のせいにしすぎもよくないです。バランスの取れた見方をしましょう。
私達は「身体を治すために生きている」わけではないのですから……ね?(^^)
 

本題の耳鳴り─そのはじまり

私の耳鳴りが始まったのは3年ぐらい前。たぶん
世間はコロナ渦の真っ最中。増田カイロはコロナ渦とは無縁だったのですが、来院される方が少なかったのでデジタル関連の成長が著しかったです。
NAET®本部セミナーも初回がオンラインとなったため申込み関連のウェブサイトを変えなくてはならなかったり、ガイドブックを新しくしたり(翻訳・校正・組版〜印刷直前までの作業は増田カイロ全員でやってます)、ガイドブックの電子書籍版を出したのもこの時期です。
動画にして発信する方法を考えてみたり(Youtube開始)LINE公式はじめたり、Facebook公式も始めたり。Zoomセミナーはアプリの使い方から斉藤先生ががんばりました。インボイス制度が始まる準備のために会計がフクザツになり、回避するためにPosレジ導入しましたさせてもらいました。
増田カイロのすごいところは、一つも業者に頼ってないところ。
すべて家内制手工業なのです。
機器の設定もすべて自分たち(機器の設定はだいたいワタシ)でします。
つまり、最終的には桐井にPCやモバイル端末での作業が廻ってくるわけで😅

思えば電子機器ばかりを触ってた

寝ても覚めてもパソコンをいじり、外出先でも某フードコート(カウンターが妙に集中できる)で端末を使いながらコード入力をし、わからないところはまた端末で調べる、の繰り返し。
集中するために音楽を聴きながらコード打ち込みしているときもあれば、セミナーの日本語音声(斉藤先生出演)をじっくり聴いているときもあり(音声の編集)。
ここでBluetoothのイヤホン、使いまくりました。
はい、使いまくりました
Wi-Fiは必要なときにしか使ってはいなかったのですが、外出先ではまあまあ普通に使ってました。
長時間使うときは家で有線LANでPCなので問題はあまりないのですが。

そんなこんなしているうちに私におとずれたのは、かなり高音の耳鳴りでした。
 

初めはタイミングがわからなかった

なぜか耳鳴りが始まった。…という感覚でした。
かなりの高音で、頭が痛くなるときもあります。耳をつんざくような高音が邪魔をして、他の音が聴き取れないときも多々ありました。

5Gが職場の近所で始まったのと同時期だったから最初は5Gを疑っていました。しかし5G全部の起因となるわけでもなし。
チェックでも5Gとは出ず。それもあるかもしれないけど、大きなきっかけではない…。

朝になると治まっている耳鳴り。そして夕方にかけてひどくなる。
土日は朝10時くらいにはじまる耳鳴り、そして夜眠りにつくまでずっと続く。
人混みに行くとそれは酷くなり、自然の多いところで一人きりだと何も起こらない。
 

なんとなく関連性が分かるようになる


ふとしたときに、Bluetoothを必ずOFFにしておいたり、むしろ使わないときがありました。
Wi-Fiは、使ってました(とはいえ、長時間はさわらない)。
しばらくして私は気づいた

耳鳴り、してない

しばらくそのままにして、BluetoothをONにする→→ 耳鳴りはじまる。
これは・・・Bluetoothだ

ハイッ!!仕事とはいえ、使い過ぎでしたねぇ😅

私は職場で、他のスタッフたちのBluetoothをOFFにさせてもらいました。誰一人、Bluetoothを使ってないからです。
Bluetoothの電波とWi-Fiを比べるのにトリフィールドメーターをひっぱりだしてきました。

 

 


それがきっかけで「なんちゃって機内モード」(※ブログ記事参照)の実験もやってます。

 

じゃあ、耳鳴りなっているときにBluetoothを切ればすぐに耳鳴りが治まるかというと、それはなりません。
切ってからしばらくして「あ、いつのまにか耳鳴りしてない」となるわけです。

犯人はBluetootというより、もっと裏に潜む黒幕

それならとにかくBluetoothの施術をしてもらえばどうか、という話になりますよね。当然ながら一通りBluetoothを含む電波の施術もしてもらえました。
でも、Bluetooth使用中の耳鳴りはおさまらない。

な ぜ か
これ、勘のいい増田カイロの患者さんは分かると思います。
騒いでいるのは(耳鳴りを起こしているのは)感染源だからです。

BluetoothがONになると、私の体内感染源(常在)が一緒にON♪
一気に感染源たちのパーティーが始まるので、耳鳴りという形で出てきます。

Bluetoothがない状態になると、少しずつ感染源も大人しくなる。
だから段々耳鳴りも大人しくなって、いつのまにか静かになっている。

まあ・・・増田カイロ仮説ではあるのかもしれないけど
体感としてはなるほど!!と納得したわけです。
感染源が耳鳴りをおこしていると、正直やっかいです。
なかなかその施術に辿り着けないからです。初診で訪れた人にはどなたにも基本17項目→栄養素という、本当に基礎工事からになるからです。

年若い人たちは知っておいてほしい

桐井は50代後半なので、今はオマケの人生を歩んでいます。
だから若いうちに耳鳴りが始まってしまった人たちが多いのを、複雑な思いで見ています。
最近ネット広告にも「耳鳴りに悩んでいるあなた…」的なものが多くなってきたので、かなり衝撃だったのです。
そんなに増えていたか…と。

オマケの人生を歩んでいる桐井の10代、20代のころは、電波はほとんど存在しませんでした。
40年ぐらい昔までってことですね😄
電波といえばテレビ塔、ラジオ。
そしてポケベルと無線ぐらいです。
後者2つは、仕事で使用する(無線は趣味の人がいましたが、人口は極僅か)ものであり、一般人が持つものではありませんでした。
20代後半(30年ほど前)になって車に移動電話を積んでいる社長クラスの人、エライお医者様や政治家がいた、というくらいです。



電話は家にある固定電話と公衆電話のみ。
30年ほど昔、電話回線をつかっての「パソコン通信」(インターネットはまだありません)を経験しだしたくらいです。
次第にインターネットとなり、30代の頃には家庭内で無線LANをする人もちらほらいたりしましたが、そんなには普及しておらず、でした。
そして20年ほど前に携帯電話が「一人一台」を目指して普及し始めました(それ以前はポケベル)。

つまり、私たち長く生きている大人が⚡無線⚡の影響を受け始めてからは、たかだか20年くらいなのです。
こんなの子供の時から浴びているいまの子どもたち〜若い人たちは、この時代の、この技術発展の被害者だと思います。
わたしがこの時代に生まれてたら、とっくに気が狂っていたかもしれません。
正直、生きていないかもしれません…。

Bluetoothだけじゃない

私の耳鳴りはBluetoothだけではなく、Wi-Fiにも反応します。
しかし、BluetoothWi-Fi というかんじ。
まぁWi-Fiのほうがマシですが、これは人によってこれもちがうかもしれません。
5Gの電波ONのままクリニックに入って来られる方がいらっしゃると、これも確かにキツいですがその患者様が一日中いるというわけではありませんから、まぁ…大丈夫ではあります。
※あ、それでもその前にクリニックでは機内モードにしてくださいね😅
 同じく待合室に居る患者さんのほうが、電磁波に敏感な方は多いですから。

 

しかし問題はその電波のスマホを所持しておられる患者さんです。
正直、5Gは百害あって一利なしといっても過言ではないという電波です(まぁ、憶測ですが💦)
クリニックの患者さんでまだ5G→4Gにしてない方は桐井までどぞ。
うっかり設定するのを私達が忘れてしまっていることも多いためです

今さら電波なしにはできないから

この世の中にいて、今さら「電波なし」にはなりません。
私もたくさん恩恵を受けています。
だからこそ
  • 少しでも安全に
  • 妥協ラインを自分と家族で設定して
  • 不具合があればその都度調整しつつ
☝上記のように使うのは、どなたにとっても益になると信じて疑わないのです。

◆少しでも耳鳴りしないために気をつけたいポイント

  • Bluetoothは必要なときしかONにしない
    iPhoneはBluetoothのoffが難しい(なんちゃって機内モード「その4」参照)ので注意
  • 帰宅したらモバイル端末はなるべく機内モードに(PCや固定電話がある人)
  • 機内モードにしていてもBluetoothがONになっている場合がほとんどなので、ちゃんとOFFになっているか確認する
  • 寝るときにスマホを枕元に置く場合は充電しない・絶対に機内モード・BluetoothOFF厳守!!
特に、特に若い人たちに向けて書いていますが、やっぱり長文になっちゃったから
読んでもらえない・・・きっと_| ̄|○

がんばって読んでくれると、イイコトアルヨー😂  きっと・・・
桐井記