2026年8月季節の注意点を更新しました

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夏(熱中症・貧血・酸欠・台風・ゲリラ豪雨・太陽磁場・紫外線・事故・お盆)を乗り切る5項目

あっという間に8月になりました。
これからまだ3か月くらいは暑い日々が続きそうですので、無理なく自分にできる様々な準備・対策をとることで、皆さんが安全・安楽に今年の夏も無事に乗り切れることを願っています。

 

そして先日の熊本地震の報道を聞き、世界中が心を痛めていると思います。
お亡くなりになった方、被災された方、被害にあわれた方、そして親族の方々には、心からお見舞い申し上げます。
特に熊本は2016年の地震と2020年の豪雨災害、そして今回の地震とたった10年の間に3回もの甚大な被害を受け続けているわけですから、心身の疲労もかなり蓄積されているはずだと思います。
ライフラインが途絶えた猛暑の中での片づけも避難生活も、想像できないくらいとても大変で不便なことも多いと思います。
くれぐれも自分の命第一で、焦らず無理なく一人で頑張らず、遠慮せずに助けを借りながら、被災された方が無事に過ごせますよう願っています。

 

そして今だからこそ、ひとりひとりが自分の地域で今同じことが起こったら…と家族で考えてみてください。
何を用意しておいたらいいか、その時どうしたらいいか、学校や仕事場の避難訓練だけでなく、自宅での避難訓練もシュミレーションしておく機会にこの夏休みを使ってみてください。
いざというときに頼りになるのは自分だけですから。


増田カイロのブログでも紹介している通り、この夏を安全に乗り切るチェック項目は以下の5つです。

 

1)タンパク

2)塩

3)鉄

4)pH

5)寝る

 

この5項目は一年中というより一生使える基準です。

他にもチェック項目はありますが、栄養素のアレルギーがなく、かつ最低限この5つが安定していれば、体調が大きくぶれることはないといっても過言ではありません。
わかっているつもりの人も多いですから、まず自分を守るために、改めてここで見直してみましょう。
自分の主治医は医師・施術者ではありませんよ、自分自身ですからね。(子供の主治医は親

 

1.タンパク 

 

身体の6割は水分で、残りのほとんどがタンパクです。
体を作り治す、そして正常な機能を維持するための血液・ホルモン・消化酵素・神経伝達物質の材料として一番大事な栄養素ですが、血液検査ではまだ軽視されていることが多いです。
たんぱくを十分量摂っていても、潜在感染源に対応する兵隊となるグロブリンタンパクを多く作らなければいけない状況であれば、自分の体のために使えるアルブミンタンパクはおのずと減ってしまいます。
またビタミン・ミネラルも、薬やサプリメントも、アルブミンというタクシーに乗って血管という道路を通って、目的地である細胞に届けられます。


ですから、健康の維持・回復を期待するなら、どなたにおいてもまずタンパクありきの話なのです。
肉・魚貝・卵・乳製品といった動物タンパクと豆類・穀物といった植物タンパクがありますので、いろいろな種類をバランスよく摂っていただくことが一番です。

食料が偏ると自分が摂れる栄養素も、心身も偏ってしまいます。

 

そして最近はタンパク補給としてプロテインを摂る方も多く見かけます。
分子の大きさは、プロテイン⇒コラーゲン⇒ゼラチン⇒ペプチド⇒アミノ酸の順に小さくなっていきますので、当院では利用効率の最も良いペプチドスープとアレルギーのないゼラチンの摂取を勧めています。
私もペプチド栄養スープは醤油で塩味を付けて温泉卵2個とともに毎朝摂っています。
夕食時にもペプチドスープに粉みそと森永のクックゼラチンを基本に、気分で豆腐・納豆・粉納豆・海草などを入れた味噌汁を摂ることが多いです。


市販の魚介だしは他にもいろいろありますが、ペプチド栄養スープは酸化しやすい魚油をNASAが宇宙で使っている特殊膜を使って一切除去してあるところが最大の特徴です。
ですからいつまでも酸化しないので白く、嫌なにおいもしません。
アミノ酸調味料のような化学調味料も無添加ですから、安心してどなたにも使っていただけます。
イワシやカツオを丸ごと使っていますから、近年の魚不足改善にも役立つことでしょう。

ただし動物タンパクは酸性食品が多いですから、酸性食品:アルカリ性食品のバランスは4:6を心がけましょう。

 

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2.塩 

 

砂糖や水は皆さん言われなくても摂りますが、言われないと摂らないのが塩です。
減塩信仰が日本は根深いですね。
世の中には天然塩と精製塩があり、摂るべき塩は自然そのままのミネラルを含んだ天然塩です。
食卓塩のような精製塩は、海水塩を水に溶かして取り出したナトリウムに、さらさら目的でマグネシウムコーティングをしたものですから、ミネラル成分は一切含まれませんので、使い続ければ当然体に負担をかけます。
また現代の海水塩にはマイクロプラスチック混入の可能性が高いため、フィルターろ過した海水塩、もしくは岩塩・湖塩の方が安心です。
当院では普段から鉄も摂れて、かつ昔の汚れていない海由来のピンク岩塩をお勧めしています。
米にも肉・魚にもよく合います。鉄を含んではいませんが、お守りや食用としてクリスタル岩塩もお勧めしています。
そして糖:塩=4:6がいい塩梅といえます。

 

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3.鉄 

 

人体が正常に機能するためにはミネラルが必要です。その中で1日100mg以上必要なカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム・リンを主要ミネラルと言います。
それ以外は微量ミネラルとされ、鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデンなど60種類以上あります。

 

中でも動く生き物に欠かせないのが鉄です。
鉄の一番重要な機能は酸素を運ぶことでしょう。


酸素がなければ脳が働かないだけでなく、手足も内臓も心も動きませんから、酸素は人間にとって一番欠かせない栄養素です。
鉄は赤身の肉・魚や内臓肉に多く含まれます。夏場は汗と共に排出されてしまいますし、現代の電磁波社会において身体を電磁波・電波から守るためにも塩と鉄がより多く必要となります。


日本は軟水の国ですから、食事だけではミネラル不足は確定なので、当院では液体ミネラル(希望の命水・ぱぱっとミネラル)・VORグラスフェッドレバーを必要に応じて補給してもらいます。
といっても、多すぎても少なすぎてもいけないのが鉄ですから、需要が増える夏・冬は微調整が必要となります。

 

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4.pH 

 

全ての健康問題の犯人と言えるのはどなたの体の中にもいる潜在感染源です。
夜寝ている間に感染源は活発化しますから、病気は夜作られると言えます。
ただし酸性の体であればの話です。


朝一番尿のpHが7.4∼8以上の弱アルカリであれば、夜間彼らは暴れることができませんから、病気を作ることもできません

夜寝ている間は、その日のゴミ掃除をしたり、壊れた組織を修復するための時間です。

 

またカルシウム・マグネシウム・塩といったアルカリ源が不足すれば、すでにある骨と筋肉を溶かして体液pHを自動調整する仕組みが作動します。

解毒・修復作業がスムーズにいくためにも、勝手に骨・筋肉を溶かされないためにも、アルカリ源の摂取と共に、日中こまめに重曹クエン酸水や重曹を摂って、寝ている間の体液pHを弱アルカリに維持する必要があるのです。

しかしただ飲めばいいのではなく、必ずどの程度摂ったら朝一番尿のpHが7.4以上になるかを知って摂りましょう。

 

重曹クエン酸水が苦手な人は、日常的にアルカリ性の水を使ったり、アルカリ性の食材(野菜・果物・豆類・海草・塩など)を多く摂るよう意識しておくといいでしょう。

 

5.寝る 

 

睡眠は私たちの司令塔である脳を休ませるための大事な時間です。

よって寝室から睡眠を邪魔するものを排除し、睡眠を助けるものを取り入れることが重要です。

 

邪魔するもののトップは電磁波(電場・磁場)と電波です。

 

電場・磁場共に解決できるシルバーシーツをアーシングコードと共に寝床に使用し、スマホやWiFiルーターは寝室に置かない、もしくは機内モードにしたり、電源を切ってもらいます。

その他、カビ・ダニ・寝具やベッドの素材に対するアレルギーなども睡眠の質を下げる要因となります。

そして5~10月の暑い時期に気をつけたいのが、脳に熱をこもらせない、ということです。

猛暑日・酷暑日が続き、連日熱中症のことが話題となりますが、寝ている間にその素地が作られているのです。


寝ている間に脳を休め、解毒力・修復力を高めるためにも、寝室温度を23~25度にして脳の至適温度を守る必要があります。寝室にエアコンを入れたり、アイスノンをすることで、ひんやり快適な睡眠を維持してください。

エアコンで寒い場合は、羽毛布団をかけたり、下からの冷気を防ぐために敷毛布もいいでしょう。

脳の熱が取れれば、冷やしすぎもインフルエンザやヘルペスといったウィルスを騒がせることになります。何事もほどほどに、自分の感覚で気持ちいいひんやりを維持して、質の高い睡眠を確保できるように工夫してみてください。

 

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それでは、5項目を意識して安全で楽しい夏を過ごしましょう。 

2026年8月 増田カイロプラクティックセンター

突然の息抜き投稿です。
あ、事務の桐井です。お目汚し失礼致します…

 

おそらく2007年ぐらいから私の「ヘロヘロ」お絵かきによる「ゲートマッサージ」が配布されていました。
あれから19年…くらい。
いろいろと手描きでごちゃごちゃしてしまったゲートマッサージ説明用紙に、佐藤先生からメスが入りました。

「新患さんに説明するときに、

 複雑すぎて憶えられない」
 

あ・・・たしかに。そりゃそーだわ💦

 

ということでシンプルにシンプルを重ねた故にシンプルになったゲートマッサージ(初心者向)は、現在NAET JAPANのサイトに公開されています。

https://lhx13.linkclub.jp/naetjapan.com/contents/Gate.pdf

▼こんな感じです。

このシンプル版の用紙をご希望の方には、受付でお渡ししております。
いつでもお申し付けください。

 

今回は昔の3Dモデルの直立図からトレースしてみました。
でも手の角度が希望の形にならないのです。

なので究極の・・・自撮り(自分の手)です。

①と②が両方入る手の角度を、何度か失敗しながら自撮りして「へにゃへにゃ~~っ」とトレスしてできました。
これで初めての人にもわかる・・・はず!!

……わかるといいなぁ。

 

 

さてさて、この絵の顔…というか表情。

「どーも、どこかで見たような気がするんだよね、何かに似ている気がするんだよねぇ…」

と思いながら眺めていたのですが、思い出せず。

 

何日か経過して代理の最中に突如わかりました。


最近見なくなった・・・アイツです!!⬇

え・・・似てない?

似てないなら却って安心するのだけれど(^^ゞ

桐井記

今日は真夏!の晴天ですが、昨日の夕方から、静岡は雷と大雨でした。

いつも院長を連れて帰るときに雨だと困る(駐車場から玄関までの間に雨除けがないのでぬれちゃう)ので、運転しながら神様・仏様・天神様・太陽さま・お月さま・地球さま・・・に、「雨降らせるのもうちょっと待ってください、ヒロシが濡れたら風邪をひいて、また入院になってしまいますから・・・」といつも運転しながらお願いしています。

 

そのせいかわかりませんが、自宅に帰って部屋まで連れて行って「セーフだったねえ」といっていたら、急にゴロゴロと雷が鳴って突然の大雨が降ってきました。本当にちょっと寄り道していたらアウトでしたので、本当に良かったです。みなさま、ありがとうございました。

 

ほっと一息つきながら一緒にテレビ見ていたら、急に番組が「熊本で大きな地震があった報道」に変わっていきました

静岡では特に死脈サインはでていなかったので、そのまま院長とチャンネルをころころ変えながらテレビをみていました。

 

あまり同じネガティブなニュースばかり目にしていると頭が疲れるので、途中アマプラにして、まだ院長が見終わっていない「アルジャーノンに花束を」に変えたりしました。野球も院長は見てました。

 

そして今日になって、ニュースでは昨日の地震の被害状況が明らかになってきていました。

この暑い中の大地震ですから、捜索・復旧・復興など、本当に大変なことになりそうです。

被害の大きい地域の方、そして九州地域の方は、しばらく不安な日々が続くと思います。

 

くれぐれも「タンパク・塩・鉄を意識した食事」をこんな時だからこそ、しっかり摂れるようにしましょう。(だからこそ災害用備蓄に、スパム・コンビーフ・鯖缶・シーチキン・ゼラチンパウダー・ペプチドスープ・粉みそ・糸寒天・ピンク岩塩・ロングライフミルクなど、避難所でもらえそうにないものの準備は必須ですよ)

濃いめの重曹クエン酸水にちょうどいい塩味と甘みを加えれば、補水液代わりにもなります。

 

そして一番大事なのは、頭(脳)を冷やしておくことです。

脳が働くにも休むにも最適温度があり、たいていの方は23~25度です。(すでにプチ脳炎になっている方は22度

 

熱中症は熱が出ないケースのほうが多いのです。高熱が続いている場合は、すでにプチ脳炎になっている状態です。

そして熱中症は、寝ている間に、寝室の温度によって作られるのです。

 

ですからそれ以上の室温であれば、十分な睡眠も確保できませんから、脳が休めません。

寝ても寝た気がしないし、朝から疲れ切った脳では心と体をコントロールできませんから、体調がすぐれなくなるのはもちろんのこと、日中の作業・仕事・勉強もはかどりません。

 

避難所で過ごす方や停電している地域の方にはなかなか難しいことだと思いますが、その状態が長くなるなら、自分の身を守るためにも、「食べる・寝る」ができる安全な場所を確保することが自分と家族を守るための最優先だと思っておいてください。

 

普段から、たたいて使える市販の冷却パック・アイスパック「尿素+水」で作る自家製冷却パックの準備をしておけるといいですね。

 

 

 

夏休み期間でもありますから、これからボランティアに入る方も多くいると思いますが、まずは自分の寝食を優先確保したうえで、炎天下での活動は30~60分毎に休憩をとるようにして、くれぐれも無理なく活動していければ被災された方もありがたい助けになるかと思います。

 

また現地に行けなくてもできる助けがあります。

一つは募金活動。そしてもう一つはエネルギーを用いたサポートです。

 

募金以外に何か自分にできることないかな…と思う方は、以下のNAET®の感情の自己治療法を用いて、皆さんのパワーを現地に送ってみてください。

 

https://lhx13.linkclub.jp/naetjapan.com/contents/NAETkanjo.pdf

 

大変な現状、そしてこうなったらいいと思う未来像をイメージしながら自分の念や気を一人一人が届けることで、エネルギー的な変化をもたらすことが可能です。

大勢の人が思いを同じにすれば、その大きなエネルギーは必ず被災地の助けになると信じます

 

そしてこれも遠隔治療の一つですから、集中して行えば疲れます。

ご自身の脳を冷やしながら、脳機能に余裕がある状態で、どなたも無理なく自分にできる範囲で行っていただければいいですね。

 

イメージが難しい方であっても、テレビやニュースを見てその状況がどんなものかは脳はわかっていますから、被災地を思ってトントンクルクルするだけでも、そのエネルギーは必ず被災地の助けになることでしょう。

 

このNAET®の感情の自己治療は、心身の病気対策にも、各種アレルギー対策にも、対人アレルギー対策にも使えます。

実際に治療を受けている人なら、施術者から応用の仕方を教えてもらうことで、自己管理を容易にすることもできるでしょう。

 

臨床においては、亡くなる前や亡くなった後の本人や家族の感情治療によく使います。それによって安全・安心・安楽に死を迎えることができたり、逆に死を回避することも可能となります。ニュートラルであることが大事な受験前や大事な試合前にも有効です。

 

大地震によって困難を抱えた方が、一日も早くしっかり食べてしっかり眠れて、心と体に余裕が生まれる日が来ることを心から願って、私も感情の自己治療を続けていきたいと思っています。

斉藤 記

 

先日、「タンパク・塩・鉄」の中でも、「鉄」の多すぎず少なすぎずの微調整が難しいということを挙げました。

その後、猛暑日・酷暑日が続くようになって、「食べる・寝る」の「寝る」で反応する人が続出してます。

 

「寝る」で「下」なら「磁場」(電気・地球)対策が必要なのですが、今皆さんが反応しているのは「上」

「寝る」で「上」は何かというと、「室温」です。正確には「室温・湿度」ですが、ここでは「室温」にまとめておきます。

 

テレビなどでは室温28度とか言ってますが、室温28度では脳が機能しません

脳にダメージを与えたら、取り返しがつきませんから、ダメです。

皆さんの脳が最適に働き、休息が取れる最適室温は23∼25度であることを知っておいてください。

 

ですから、「寝る」で反応した人には、必ず寝室の枕の高さに温度計を置いて、自分の脳が好む温度をキープしてもらいます。

エアコンの設定温度は外気温の影響を受けますから、見るのは室温です。

多くの人の「脳が心地よいと感じる室温」=23∼25度を寝室の枕の高さで、睡眠中維持しておくことが重要です。

 

普通皆さんが温度を感じているのは、首とか体ですから、脳の最適温度よりも高くなってしまいます。

室温を脳でなく、身体を基準にしていると、寝ている間に脳は十分休むことができませんから、朝起きても寝た感じしないとか、日中疲れる・ボーっとする・眠い・集中力が落ちる・ミスが多い…だけでなく、痛い・かゆい・痺れる・頭が…胃腸が…といったことになってしまいます。

 

目を閉じたらひんやり鍾乳洞、このくらいが脳が好む寝室温度です。

ただそうなると、首から下が冷えてしまいますから、薄手を重ね着したり、パンツを重ね履きしたり、羽毛布団をかけたり、それでも寒い人は敷毛布をしたり、といった具合に首から下、特に胴体部分・内臓を冷やさないよう工夫しましょう。そうじゃないと絶対風邪ひきますから。あくまでも起床時体温36.5度、これは空調下でも目安としていきてます。

 

エアコンの風邪を直接体に当てる必要もありません。

扇風機やサーキュレーターをエアコンの下において、冷風をまわしてもいいでしょう。

クーラー効かせて、羽毛布団をかぶるなんてもったいない!と思う人もいるかもしれませんが、ちっとももったいなくありません。

 

電気代はそれなりに高くなると思いますが、寝ている間に頭蓋骨というヘルメットをかぶった脳の温度が高くなることは、微細な脳ダメージをすでに引き起こしていることになります。それが近い将来の認知症・脳梗塞・脳神経疾患・司令塔のダメージにより内臓・免疫などの機能障害に直結していますから。

 

23度と言われたけどそこまで下げられない、という人は、寝室温度24~25度+アイスノンを使います。

23度で寝室温度を維持できるなら、アイスノンはいりません。

個人差あるので、さらに追加したほうがよいなら使っても構いませんが、冷えすぎも注意です。

 

まず言われた脳の最適温度を寝室で実現してみてください。

寒かったら、首から下は冷えないようにしっかり対策してください。

それで朝の目覚めはどうか、途中覚醒してしまうか、起きたときの体の痛みはどうかなど、自分で観察してみてください。

 

言われてない人は、23~25度の中で、自分の体・脳が一番喜んでいる温度を探してみてください。

もちろん喉を傷めたり、身体を冷やさないように配慮してみてくださいね。

 

寝室温度を自分の脳の好みに切り変えることで、皆さんの脳がしっかり日中働けることを願っています。

なぜなら、司令塔である脳が機能しているかいないかで、自分の人生がガラッと変わりますからね。

熱中症になる人は、単にその時暑かったからだけでなく、毎日の睡眠時間においてプチ熱中症になっていたからこそ、ですので。

 

斉藤 記

 

先週から太陽磁場とともに地球磁場がかなり強くなってきましたから、鉄の需要が1年で最大となる時期に突入しました。

早い人・敏感な人は5月頃から、その症状は始まっています。

 

今週に入って、これまで「たんぱく・塩・鉄・pH」をいい状態でキープできていた人も、ことごとく「鉄」が落ちています

こちらにいらしているほとんどの方は、栄養素のアレルギー除去は済んでいますから、鉄に対するアレルギーも当然ないわけです。

 

アレルギー除去の済んでいる人でも摂り方次第では足りないということは、鉄にアレルギーのある人(日本人は「鉄にアレルギーのない人はいない」でしょう。世界的にも鉄アレルギーの強い民族といえます。)はこの時期かなり悪化しているであろうことが想像できます。

 

だからといっては何ですが、最近変な事件をよく見聞きしますよね。

事件があれば、犯人は逮捕され、刑に服して…、となるんだと思いますが、暴れている人・危険行動を起こす人・おかしな意味不明な行動をとる人ほど、タンパク・塩・鉄が足りていないはずです。カロリーは摂っていても栄養素のない、栄養失調ですね。

 

刑に服しても、本質的に変わらないものは変わらない

もちろん、これはあくまでも私の個人的な意見です。

 

現実的じゃないかもしれませんが、刑務所内で牧場でもやって、牛も豚も鳥も羊も馬も分担して飼って、畑で野菜も作って、自分で育てた動物の命をありがたくいただくようにできないかしら?しっかり肉・卵などバランスよく食べてもらって、栄養つけて、その上での更生教育ならきっと生きてくると思います。そのまま牧場勤務ができるレベルになれば、牧場で働く道もありますしね。

「衣食足りて礼節を知る」じゃないですが、食生活の充実なくして心に余裕は生まれないのです。

 

栄養失調の結果、そういう行動に出てしまう可能性が高いのですから、精神・神経系の薬を盛っても、教育をしてもその人の根っこが変わるわけないのです。

 

現代のような電磁波社会(太陽磁場↑+スマホ・ゲーム依存+電波環境)において、AI社会によって電力需要が爆増しているのと同じように、動物である人間はより多くのタンパク・塩・鉄を必要としますから、国策として自分を守るための「タンパク・塩・鉄を確保できるような教育」(まずは学校給食の質的向上から)が不可欠となるでしょう。

十分な栄養を確保できた状況であれば、薬や教育が初めて効果を発揮することができると言えるでしょう。

 

タンパク・塩・鉄の中において、特に鉄の需要に供給が追い付いていない、ということですね。

そこで鉄補給となりますが、この時期の不足を補うためには、ノンヘム鉄だけでは追い付かない人も多いので、食事とサプリでの「ヘム鉄」補給が必要となります。

 

また夏場はノンヘム鉄の方が潜在性感染源(カンジダ・酵母・ピロリ菌・黄色ブドウ球菌・溶連菌など)を騒がせやすく、痛み・かゆみ・便秘・パニックなどの不快症状に繋がることもあるので、その場合は逆にノンヘム鉄は減らします

 

体調に応じて微調整が必要な鉄ですが、鉄が足りなければ、頭や心が働かない・手足が動かない・胃腸や内臓が動かないといった具合に、生きていくための様々な機能障害を生じます

 

ですから当然、この時期に始まる痛み・痒み・しびれは、まず貧血を疑うべきです。

異常な暑さに耐えるにも、そしてエアコンの寒さに耐えるにも、タンパク・鉄・塩はたくさん使いますからね。

そして貧血評価もヘモグロビン(お財布の中身)だけでなくフェリチン(銀行預金)を定期的に確認すべきでしょう。

 

食事においては、アレルギーがなければ、鉄を含むどの食材もまんべんなく摂れればいいです。

赤味肉(牛・豚・羊・馬)、内臓肉(レバー・もつ)、赤身魚(カツオ・マグロ)、卵

ビーツ、黒豆、海藻類、ホウレンソウ、コーヒー、ダークチョコ

 

サプリメントに関しては、より栄養素が濃いですから、長く使うには「アレルギーのない」「有効度・必要度が高い」「体から使用許可が降りている」この3つをクリアしたものを使ってください。

 

こちらでは私自身の体からの使用許可が出ている以下2種を紹介しています。

繰り返しますが、栄養素の鉄、そしてサプリメント自体のアレルギーがないこと、そして使用許可が出ていることが使用条件です。

 

①VOR(ノンヘム鉄)

 

 

夏場は週2∼4個くらいの使用を推奨しています。生理のある女性は週7~10個使っても問題ないです。

使用許可が降りていれば、子供から老人まで使えます。サプリ自体にアレルギーがある人はほぼいません。

潜在感染源の影響(特にカビ・酵母)が強い人は体調不良に繋がるかもしれません、その場合は感染源の除去が優先です。

増田カイロでは、120個入りのみ購入できます。

 

②グラスフェッドLIVER(ヘム鉄)https://iherb.co/DACTKLJu

 

夏場は週2~3個の使用を推奨しています。ノンヘム鉄で間に合わない時だけ使っています。

NAET®で鉄やヘム鉄のアレルギー除去が済んでいれば、このサプリ自体にアレルギー性を示す人はまずいません。

アメリカ製なので、日本のカプセルより大きいです。貧血の人は錠剤がのめないので、カプセルから出して飲みます。

アメリカではもっといろいろな種類があるのですが、日本で購入できるグラスフェッドLIVERはこれだけです。

潜在感染源の影響でノンヘム鉄が苦手という人でも、こちらは大丈夫という人も多いです。

増田カイロでは、必要に応じて実費でお分けしています。

 

 

それ以外の鉄サプリは、私自身の使用許可が出ていませんから、こちらでお勧めすることはしません。

短期間の使用は良くても、年単位の長期間の使用の安全性を保障できないからです。

アレルギーのある鉄サプリやその過剰使用は、全身性の炎症性疾患に関与する可能性が高いですので、自分に合っているかどうか、使って大丈夫かどうかは必ず確認してから使用してください。

 

これまでも鉄の重要性は何度も繰り返しお伝えしてきていると思いますが、最も必要となるこの時期に「多すぎても少なすぎても問題となる鉄」に対し、改めて意識を向けていただければと思いあげさせていただきました。

 

斉藤 記