シリーズ2回目といっても、結局最後(やるべきこと)は同じですので、1回で全て済ませてもよかったなという気がしますが、繰り返し書いておいたほうが記憶のどこかに残るかなと思って、今回のタイトルである不登校・ひきこもりをカルシウムと関連づけて説明しておきます。

 

ちなみに、タイトルは「子供の」と書いてますが、子供が大きくなったのが大人ですから、大人(すなわち昔の子供)であっても、アレルギー除去して必要な栄養素を確保していなければ、心身の健康を維持できないのは当然のことですからね。

他人事ではなく、「問題が出る時期・場所が違うだけ」と思ってください。

 

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不登校・ひきこもりの「理由」はいろいろあります。

いじめられた・馬鹿にされた・勉強についていけない・教室に入れない(電波・香料・農薬・ワックス・新築やリフォームの建材・電気がまぶしい・人間の磁場など)・文字が読めない・話がうまくできない・文字が書けない・給食の時間が嫌だ・なんだかわからないけど行きたくない・起きられない・おなかが痛い・行こうとすると体が動かない、などなど。

 

ただこれらは「引き金」であって、原因ではありません。

 

一つ目の原因は、内臓・脳神経・感情すべてをつかさどる原料である栄養素不足で、タンパク・塩・鉄・カルシウム・トレースミネラル不足です。

 

中でも一番消化・吸収・代謝が難しく、単に食事では十分と言い切れないのが、実力としてのアルカリ源「カルシウム」です。重曹クエン酸水も強烈なアルカリ源ですが、骨貯金の返済には使えませんから、あくまでもカンニング的役割です。

 

二つ目の「原因」は、どんな症状・病態もすべて感染源およびその毒素です。

ウィルス・細菌・カビ・真菌・酵母・寄生虫などが、酸性体質においては全身どこででも活発化しています。

 

脳神経・肺・心臓・胃腸・腎臓・膀胱・肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・眼・耳・鼻・喉・気管支・筋肉・靱帯・関節・椎間板・軟骨・骨・筋膜・骨膜・皮膚・粘膜・血管・リンパ管・髄膜・横隔膜・腸間膜など、からだ中どこにでも感染源は移動できますし、そこで悪さをすることができますそれによって頭痛か、アトピーか、喘息か、アレルギーか、吃音か、不登校か…、症状が出る場所が違うだけなのです。

 

不登校・ひきこもりを引き起こしている身体部位・場所は、ざっくりいうなら、脳:3割、内臓:3割、パーツ(脳・内臓以外):4割です。

脳だと思っている人が多いのかなとおもいますが、中でも最も影響が強いのは、実は筋骨格です。

 

そして筋骨格の中でも、一番関連しているのは「骨」なんです。誰もそうは思っていないですよね。

だから、幼児期・学童期・成長期は当然のことですが、人生のピークとも言える25~30才までの間に、自分の活動に見合ったタンパク・塩・鉄・カルシウム・トレースミネラルを不足させないことが重要なのです。

もちろんそれ以降も、特に40歳以降も補充がなければ右肩下がりですから。

 

骨の丈夫さを調べる検査はありますが、現在の方法でもまだ精度にかけます。

骨粗鬆検査で平均値以上でも骨折する人は女性には多く、平均以下の人はかなり悪い(骨折だけでなく、病理発症が近い)です。

 

目に見える表面的な部分だけを対症療法で何とかしようとすれば、結果が出ないままずるずると年月が経ってしまいます。

人間にとって一番大事な成長期に理不尽につまずくことが、その子の将来にどれだけ大きく影響するか、親御さんのみならず、すべての大人が憂慮し、「現状のアプローチではほとんど改善策になっていない現実」にもっと関心を持たなければいけません

 

少子化とともに、この問題も、国の存続・維持にかかわる問題ですから、誰にとっても他人事ではないはずなのです。

社会的な無視・無関心ほど子供たちにとって辛いことはなく、将来を悲観する中で生きる希望が見いだせないのも当然の話です。

 

そしてその子供を支える親御さんも同じ思いをしているはずです。

しかし自分や他人そして学校・教師を責めたり、悩んでいる時間は無駄です

 

その間にすぐアレルギー除去を開始して、必要な栄養素を摂らせるのが親の務め

子供の第一主治医は親、子供が頼りにしているのも親なのですから。

親御さん自らが、後ろじゃなくて前を向いて進むその背中を子供に見せてください

 

どの医療を取り入れるにしても、「①アレルギーの有無、➁有効度・必要度、③体の許可」をはじめから確認してから取り入れればいいのです。

 

こちらに確認してくれれば教えますが、皆さんがそうしている訳ではありません。

だからこそ、無駄な時間とお金を費やさないために、期間・回数・使う金額をあらかじめ決めておくことを勧めます。

 

時間は一度過ぎれば戻せませんから、時間の無駄はお金の無駄よりも影響が大きいのです。覚悟さえあれば、お金は何とでも取り戻せるのですから。

 

不登校・ひきこもりにおいても、何とかしようと薬を使えば、一過性によくなっても、半年から1年すればより悪化します。

なぜなら薬を使うことでより酸性の体を作ってしまうから。

治るための最低条件が、弱アルカリ体質なのです。

 

精神医療の薬だけでなく、血圧・血糖・コレステロールの薬、アレルギーの薬、ステロイド剤、抗生剤、抗がん剤…、皆同じです。

 

カウンセリングは良くも悪くもない、というのが私の見解。

なぜなら心が安定しても、体が治らなければ、本当の意味で治っていないため、ぶり返すか別の問題に移動するだけですから。

考え方を変えるという思考の強制・矯正は、治らない自分を自分が攻めるだけで、真の解決ではありません

 

本当の解決を求めるなら、アレルギー除去+栄養素(アレルギーがなくて、有効度・必要度の高いサプリ)補給が一番の王道なんです。何事においても、心技体じゃなくて、体技心ですから。

 

来世があるか知りませんが、今世では縁がない人もいて当然ですから、それは仕方のないことです。

今は自分のこととして思えなくても、いつか自分で気が付いてから始めてくれればそれで十分です。

Drデビは今世の自分は本当につらく大変だったから、宗教的に来世の自分が楽になるようにと今のうちにNAETを世界中に広げておくんだと言ってます。

 

そういわれても、素直に自分第一が実行に移せる人もいれば、端から否定してくる人もいます。皆さんの主治医は自分自身だと思っていますから、皆さんご自身の意思を私は尊重します

 

だからこそ、増田カイロにおいては、「来るもの拒まず去るもの追わず」です。

すべて自分の意思で自分の運命を決めている、のです。

 

特に医療においては、日本は国民皆保険の国だからこそ、自分の第一主治医は自分自身でなければいけないのです。

鉄・カルシウム・トレースミネラルといったミネラル不足の子孫への連鎖は確実に国を背負う人材の未来に関わることでしょう。

 

不登校・ひきこもりは、親のせい、いじめっ子のせい、先生のせい、社会のせいではありません。

あえて言うなら、世の中で起こることの「全ては自分のせい」なんです。自分を変えられるのは自分だけ、そういう意味です。

 

だけどそれは自分が何かしたから、何かしなかったからじゃなくてまずは自分の栄養がしっかり確保できていない、すなわち酸性体質だからなのです。

 

人間は感情で動きがちですが、感情では何も解決しません

他人は何を言っても変わりませんから、他人を変えようとするよりも、自分で自分を変えていくことの方が、よっぽど建設的で問題解決の近道になります。しかしそう思えないのは酸性体質だから。

 

「どうしたい・どうなりたい」という希望・目標に向けて、自分で自分を諦めないでください。自分の意志で自分の道を切り開こうとする人に、私は最大限の力を貸しますし、サポートしますからね。

 

いつでも誰でも、子供でも大人でも同じ。

成功への唯一の道は、成功するまで諦めないこと本当にただそれだけなんですから。

 

斉藤 記

 

P.S,

文章が長くて、結局何?どうする?と思った方へ

NAET®でできることは以下の通りです。

そしてそこに加えて自分に合ったNAET®以外の医療があれば、それを組み合わせていけばいいのです。

 

⓵栄養素のアレルギー除去、食事指導、そして食事だけでは足りない栄養素のサプリ補給 ⇒弱アルカリ体質を作る

*アレルギー除去は確実に一度でクリアすれば何度もすることはないですが、ガソリンを入れなければ車が走らないように、食事+サプリ補給は一生(特に現役世代)です。

公認・非公認に限らず、NAET®施術において、①がまず完成されていなければ、再現性・普遍性を備えた結果にはつながりません。施術者も患者さんもそのことをきちんと肝に銘じておいてください。

 

②問題の引き金(具体的な飲食物・季節的なアレルゲン・地域特有のアレルゲン・化学物質・毒物・重金属・電磁波・電波・放射線・宇宙磁場・人間・外部感染・感情など)に対するアレルギー除去 ⇒弱アルカリを妨げるものを取り除く

 

③問題の原因・犯人(身体内部の潜在感染源・身体システム;脳・内臓・組織、遺伝子、体液、神経化学物質、ホルモンなど)に対するアレルギー除去 ⇒弱アルカリを妨げるものを取り除く

 

④⓵∼③を助けるための生活管理(重曹クエン酸水、睡眠環境、電場・磁場・電波対策、スマホ・パソコン・ゲーム機などの家電対策、食事における注意点、安心安全なマウスケア用品、必要な人はプロバイオなど) ⇒酸性社会において、弱アルカリ体質を作るサポートとなりえるもの

 

NAET®でも急性対応(症状をすぐ消すための対応)はできますが、最低でも上記①がクリアしていなければ、再発・転移しますので、トータル的な体質改善を図ることが重要と考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「カルシウムレベルアップの強化月間」として、おもいつくまま、いくつかこちらでの臨床的見解を気まぐれに挙げておきます。

あくまでも当院での施術における臨床的見解ですから、「文献からの引用」ではありません。

 

基本的に文献(研究論文)の内容で、5~10年経過しても、第一線の内容であり続けているものはほとんどない、と私は思っています。ですから今出ている文献の内容をふ~んという程度に知っておくのはいいのですが、新事実・真実だと考えるのは違うのです。自分が実験し参加したものではないので、「YESかNOか、再現性・普遍性があるのかわからない」というのが実際だと思います。

 

私は文献や新しい知見に対して必ず筋力検査でその有効性・必要性を確認します。

そこで普遍性・再現性の高い「カウント8」が出るものは、実際ほとんどありません。

時間をかけて執筆した人には申し訳ないですが、そのうち消える内容です。(そこに国費がずいぶん投入されているのが微妙ですが)

 

現代の「エビデンス」という言葉の持つ意味(レベル)が、その程度なのです。

再現性・普遍性を十分に満たすものであれば、何十年たっても色あせないのです。

 

販売された薬剤でも、5年するとずいぶん消えているのと同じです。

だからこそ20年間使い続けられている薬=エビデンスが十分証明されているもの、といっても過言ではないと思います。

 

臨床的にどなたもまだなしえていないこと=「確実に皆をカルシウムレベル6~8に持っていく医療」であれば、再現性・普遍性の高いエビデンス(臨床結果)として、データは後付けでいいかなと思っています。

 

よって、そういうこともあるのかもね、という感じで捉えていただければ幸いです。

 

自分なら自分でやっていることですから、いいところも悪いところも、そして20年の間に何をして何をしてこなかったのかを、はっきり認識しています。生身の人間を相手にしながら評価修正を繰り返し、自分の臨床結果に普遍性・再現性を高めながら、次の世代に結びつけていくのが、今を生きている臨床家の務めだと私は思っています。

 

今思えば、Drデビの本「病気よ、さようなら」は、一人のインド人の女医が世界中から来る患者さんともたらしてきた生きた症例が満載ですから、本当に貴重なものだということです。読んだことない人は、(私見ですが)人生絶対に損してます。

 

初めて本を読んだとき(増田院長が翻訳してくれたおかげです)、初めてDrデビのセミナーを受けたとき、こんな世界があるんだって、うれしくて涙が止まりませんでした。雷に打たれたような同じ感覚を共有していける同志が、これからも増えて行ってくれることを願います。

 

NAET®は、施術院だけでなく、大中小ありますが、西洋医学・東洋医学を提供している病院のスタッフにぜひとも使っていただきたい施術です。

 

 

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前置きがずいぶんと長くなってしまいましたが、今回の本題に入ります。

カルシウムは成長に欠かせない栄養素の一つです。

その中でも消化・吸収・代謝、すなわち体への取り込み(同化といいます)が難しい栄養素のトップにいます。

2番目は鉄ですね。

 

骨や脳は25歳くらいまで成長を続けますから、もう少し背を伸ばしたい・脳機能を上げたいと思う方は「アレルギー除去+サプリ補給」をお近くのNAET®施術院でさっそく始めてください

 

背を伸ばすためにタンパク・ビタミン・ミネラル・カルシウムといったサプリをパッケージにして販売している病院もありますが、前提として栄養素にアレルギーがあるから食事からの栄養素で背が伸び悩んでいるので、サプリだけを追加しても、吸収をよくするために胃酸を追加しても、半数の人にとっては無駄になることは目に見えています。

 

サプリを使っても効果が思うように出ない半数の人は、アレルギー除去をしてから使えば結果が出るようになるのです。

ただそこで一筋縄に行かないのが、カルシウムと鉄のサプリメントなのです。

栄養素自体だけでなく、サプリメント自体のアレルギー性が強いからこそ、使いながら確認と施術を繰り返す必要があります。

 

また胃腸機能が十分に育っていない18歳以下のアレルギー体質の子供を「3~4種以上のサプリ漬け」に長期間してしまっては、栄養素にアレルギーがある場合は、サプリメントは食事よりも栄養素が濃いですから、早々に胃腸機能の低下を招く可能性も大きいと思います。

 

一番難しいサプリメントがカルシウムだということをこれまでにも書いていると思いますが、背を伸ばすために最も重要な栄養素もカルシウムです。というより、どんな症状や病態の始まりもカルシウムアレルギーであり、カルシウム不足といっても過言ではないと言えます。

 

また身長を伸ばす目的で、成長ホルモンを使っているケースもありますが、成長ホルモンの薬剤に対しても「①アレルギーがない、②有効度・必要度が8以上、③体から使用許可が下りている」、この3つがそろっていなければ手を出すべきではありません。

もちろんこのようなチェックを病院でしてくれたら本当にいいのにと思いますが、このようなチェックを医師がしたうえで薬剤を勧めているわけではありませんから、安全性を確認する最終責任は第一主治医である親御さんにあるのです。

 

親御さん自身が、自分で筋力検査を勉強・練習する人もいますし、こちらに確認してくる人もいます。

それをするかしないかは結局自分次第ですから、自分の子供の安全を守るのが親の一番の務めであることを肝に銘じておきましょう。

 

骨の成長には刺激・運動も欠かせませんが、カルシウムが足りない子くねくねしてまっずぐ座れませんし、落ち着いて立っていたり座っていることもできません電気信号がうまく働けないため、ハイパー(動きすぎ)かハイポ(動かなすぎ)になります。この状態を多動や注意欠陥といった発達障害と誤診されていることも多いです。実際、食後にかったるければゴロゴロしていることが多くなりますから、運動どころではありません。

 

ということで、まずカルシウムアレルギーを除去し、吸収率の良い3Aカルシウムに対してアレルギーがない状態にしてから、必要量摂らせます。そしてサプリメントを増量している過程でサプリメントアレルギーが再燃してくれば、その時点で一旦減量して、アレルギー除去を徹底的にクリアさせてから、再び増量する、ということを必要に応じて繰り返します。

 

そしてカルシウムカウント6~8になったら、骨貯金は十分確保できていますから、酸性社会において心身の健康を維持するための必要量を継続しておければ、背が伸びるだけでなく、骨がしっかりしているからこそ筋肉・靱帯もしっかりしたものが身に付きます。筋骨格で一番大事なところは、筋肉でも、靱帯でも、椎間板でも、筋膜・骨膜でもなく、骨そのものですから。

 

そして体がしっかりすれば、自分がやりたいことがうまくでき、それが自信に繋がります

「体技心」を現実にしてあげることが、子供が成人するまでの親の務めじゃないかしらと思います。

 

これと同じことは子供にも大人にも言えることですから、大人は自己責任っていうことです。

今の自分はこれまで歩いてきた自分の道の結果です。

 

今と同じ道を歩きたくないなら、線路が切り替わるように、自分を電車、自分の人生(時間軸)を線路に例えるなら、「酸性人生行き」から「弱アルカリ人生行き」に切り替えればいいだけです。

弱アルカリ人生の線路を進んでいれば、痛くも痒くもなく、食事は美味しく、仕事や勉強もそれなりに楽しく、嫌なことがあっても寝ればリセット、そんな感じです。

 

だからこそ、酸性人生から弱アルカリ人生にするかしないかは、医者任せじゃなくて、自分次第なのですよ。

一般的な病院・施術院は目の前の症状を消すための医療サービスを提供しているのであって、「弱アルカリ人生の提供」を目的とはしていませんので、「自分がどうしたいか、どうなりたいのか」が重要なのです。

 斉藤 記

 

追記)

大谷選手が故障者リストに入ったというニュースがありました。

あれだけのパフォーマンスをこれまで維持してきたことだけでも人間離れしているのですが、この先10年同じことを続けるには体の中からのケアを追加してほしいと心から願っています。願っているだけでは現実化しそうにないですが。。。

 

運動選手はしっかり食事もとっていますし、トレーナーがついて筋肉・筋膜を含めた体調管理をしていますが、肝心な骨・筋肉・筋膜を作る材料不足を認識している人はいません

ケガ・成績不振の正体もカルシウム・鉄・ミネラル不足であり、それは摂っていないのではなく入っていないんだという認識がないと、ケガは治りませんし、治ったとしてもすぐに再発してしまうんです。

休んでいるだけでは、体は治らないんです。

 

世の中の人は半分に分けられます

半分とは、以下の「2種類の人がいる」という意味です。

 

① 栄養素を摂ればそこそこ入る、すなわち消化・吸収・代謝できる人

② 栄養素を摂ってもそれを使えない、すなわち消化・吸収・代謝できない人

 

この2種類です。もちろんどちらも必要な栄養素の確保ができていなければ心身機能はうまく働きません。

 

①の人は食事をしっかり食べて、日本そして現代の酸性社会において食事ではどうしても不足してしまう「鉄・カルシウム・トレースミネラル」を、アレルギーのないサプリで意識的に補給し続ければ問題解決できる人です。

こちらの初診所見にて、自分自身のエネルギー的な点数が10点満点中5点の人ですね。ちなみに初診で6点以上はいません。

車に例えれば、ガソリンをいれれば問題なく、あたり前に走行できる状態です。

当然のことですが、走り続けるならガソリンを入れ続けなければどこかで止まります。

 

そしてこの①の人に対しても、NAET®でアレルギー除去は必ず行います。

採血検査で問題なくても、調べているのは食物の一部分だけですので、食物・栄養素全体をエネルギー的に評価する筋力検査において、栄養素アレルギー(自分に100%合っていない)がない人はひとりもいません。

 

栄養素に対するアレルギー性をできる限り減らしておくことで、より無駄なく安全・確実に栄養素を確保し、栄養素の利用効率を上げることができます。よって今と将来における体とメンタルへの負担が減り、年齢に応じて心身が強化されていきます。究極のアンチエイジングですね。車も定期的に車検を通しますが、それと同じです。

 

また栄養素にアレルギーがなくても、使っているサプリにアレルギーがあったら、そのサプリを使うこと自体が、時間とお金と体力の無駄になります。サプリは栄養素が凝縮しているものですから、どんなに良い材料を使っている製品であっても、医師がお勧めするものであっても、自分に合っていない=アレルギーがあれば逆効果で、体調悪化の原因になっている人も意外と多いです。

 

どんなサプリメントも「①アレルギーがないこと、②有効度や必要度が高いこと、③体からの使用許可が出ていること」を確認してから使う必要があります。

 

アレルギーのないサプリを使うことは、問題のない車に、車にあった燃料、すなわちガソリンを満タンに入れておくことになります。走りは快適なはずですよね。

その一方で、アレルギーのあるサプリを使うことは、問題のない車に灯油を入れて走っているようなものです。

 

エンジンやガソリンタンクに問題なくパンクもしていない、そんな車であっても車に適した燃料が入っていなければ、走れないし事故のもとだということは、車ならわかりますね。

でもいざ自分の体のこととなるとわからない、もしくは想像できないという人が多いのです。

 

健康問題は意外とシンプルなんです、人間も車も同じです。

特殊な治療や何十万もする自費検査は、やりたい人はやってもいいけど、別になくても大丈夫。

特別なことをしなくても、複雑に考えなくても、手順を踏んで個別に丁寧に進めていけば、問題は解決できますから。

長い年月をかけて進化してきた人間の底力、自分の体が本来持っている治癒力、そして自分自身を信じてください。

 

治療も、検査も、行くべき病院(施術院)も、担当医(施術者)も、全て自分にとっての「アレルギーの有無、有効度・必要度、身体からの許可」を調べて選択すれば、お金と時間の無駄を省くことができます。要らない検査・治療が、保険・自費に関わらず多いですし、病院や担当医を変えたらとたんに良くなったというようなケースも実際よくあるんですよ。

 

余談ですが、こちらでは手術をする病院・担当医・日付など、とにかく患者さんの体の声=潜在意識に確認してGOサインを出します。増田院長の術中・術後トラブルが生じたことで、院長のキャリアを奪うことになりましたので、その反省点として、です。

 

 

そして②の人は食事を摂っても、サプリを摂っても、消化酵素を摂っても、「何をしても、どこに行ってもうまくいかない人」ですから、まずアレルギー除去ありきの人です。アレルギ―除去をしないまま、いろいろなサプリを使っても、治療・施術を行っても一過性の改善どまりで治癒することは決してありません。

 

1ヶ月くらいはいい感じがするかもしれませんが、それ以降は悪化していきますから、おかしいな?と思ったらすぐにやめることです。こういうタイプの方は、初めから、このサプリ・この治療にかける時間とお金を決めてから取り組むことです。自分で決めた期限が来たら、一旦立ち止まることができます。そしてそれでもなお続ける必要性が8以上ある場合は、継続してゴールを医療者とともに目指していけばいいのです。もちろん結果を確実に出すためには、お任せではなく、自分の考え・意見をはっきり伝えて、腹を割って向き合うことも重要ですね。言われるがまま、これは自分で自分を不幸にします。

 

少しそれたので話を戻します。

まず栄養素のアレルギーを徹底的に除去します。卵・乳・大豆・小麦・米といった主要なアレルゲンであれば、それだけで20項目近く施術することもあります。どの程度の除去をすべきかは、個人個人異なりますので、やってみないとわかりませんが、アレルギー度が高い人ほど、きっちり除去すれば安全に食べることが可能となり、心身への負担が減ります。

 

またアレルギー度の高い人は、例えば卵であれば、卵にふくまれる各種栄養素と共に、抗生剤・感染源などの関連項目に対してもアレルギー除去が必要になります。そしてカルシウムレベルをしっかり上げて、骨貯金を十分蓄え、本物の弱アルカリ体質を維持しておく必要があります。

 

カルシウムや鉄は食事だけで必要量を確保するのは難しく必須のサプリメントとなります。

①の人は摂れば摂っただけ体に入りますが、②の人、すなわち初診時の点数がゼロの人(病名で言うなら、がん・脳卒中・心筋梗塞・認知症・自己免疫疾患・アレルギー体質・各種過敏症・精神疾患・発達障害など)は常にアレルギー性を監視しながら使っていかなければいけません。なかなか手ごわいですよ。

 

②の人は、鉄・カルシウムといったサプリメントに初めからアレルギーがあれば、使い始める前にアレルギ―除去をして、使用許可がでてから使いますが、だんだん使用量を上げて体へのの負荷がかかることで、その状態にならないと見えてこない組み合わせ施術を追加する必要がでてきます。

 

上記のような病態を持つ人は、その際にきっちりと、再び使用許可がでるまでアレルギー除去を追加しなければ、サプリが逆効果となり、いつまでも鉄やカルシウムといった重要な栄養素が手に入らない状況が続いてしまいますから、時間経過とともに病状はさらに進行していくことになります。

 

カルシウムサプリを増量しながらアレルギー症状が再燃した場合は、動機・息切れ・不整脈・むくみ・胃部不快・下痢・便秘・咳・鼻水・痰がらみ・発熱・発汗・筋肉痛・こむら返り・しびれ・めまいなど、カルシウム不足による症状が出てきます

 

特にカルシウムは弱アルカリ体質の「実力」部分ですから、カルシウムサプリに対するアレルギーがなく、十分量を常に使い続けることができる状況になっていなければ、病理・病態を消滅させることが難しくなりますので、この手間はとても重要となります。

 

このように必要なアレルギーを除去し、必要なサプリメントを安全・確実に使える状態にもっていくことで、伝を超えて②の人も⓵の状態になるのです。これが本当の体質改善であり、②から⓵になった人の子供や孫にも①の体質が受け継がれるのがNAET®だけにできる唯一無二の技といえます。

 

どんな施術も外科と同じで経験値がものを言いますので、全てのNAET®施術者が同じようにできるわけではありません

だからこそ、この日本において本物の体質改善をもたらす施術、そして生活管理、サプリメント補給などに関して、日本のどこでも同じ内容の施術が受けられ、日本どこでも再現性・普遍性を兼ね備えた結果を出せる人材をどんどん育てていけたらと思っています。

 

まずは自分と家族に、そして目の前で辛い思いをしている患者さん方に「本物の体質改善」を提供することで、この国を、世界を変えていきたいと願う人は、ぜひ【NAET®オンライン日本語セミナー】を受講してみてください。(受講条件はNAETJAPANサイト「セミナー」部分をご参照ください)

どこでも聞いたことのない、創始者Drデビオリジナルの目からうろこの話をたくさん見聞きすることができます。そして臨床経験を積み上げながら、対面セミナーでより広く学びを深めていただけたらと思います。

 

斉藤 記

2026年9月季節の注意点を更新しました

 

 

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カルシウム不足症状の悪化、宇宙磁場変動・異常気象、花粉・黄砂、虫

大学生以外は夏休みも終わり、今年もあと4か月。

今年を振り返って、自分なりのやり残しがあれば、再チャレンジして後悔のないよう、計画的に時間とお金を使っていけるといいですね。

災害に対する準備の見直し

それにしても今年の夏はこれまでに地震・台風・豪雨と全国あちらこちらに、そして世界各地に大きな被害をもたらしました。

しかしエルニーニョ現象はまだ続いていますので、少し涼しくなって来たとはいえ、特に9月は秋雨前線や台風、そして月の影響も加わりますから、まだ油断のできない状況です。

皆さん、自分の地域にどんな災害が来ても困らないよう、ハザードマップを確認の上、今できる準備は後回しにせずに進めておきましょう

もちろん毎日を元気に楽しく、反省しても後悔しないよう過ごすことも忘れずに。

 

太陽磁場・宇宙磁場の強さ

当院の施術を受けられている方、ブログをご覧になっている方はこれまでも見聞きしていると思いますが、今年は想定外に太陽磁場・宇宙磁場が強く、鉄の星である地球もその影響を当然受けていますから、5~10月の北半球における夏は想定以上に要注意です。

8月入ってすぐに皆さんのカルシウム濃度が急に落ちたこともそれを裏付けます。

 

夏は糖が増えるので…

夏はいつも以上に冷たくて甘いものやアルコールの類を摂ることが多くなります。

甘くておいしい果物もいろいろ出回ります。

そして宇宙最大の電磁波源である太陽磁場が強くなれば、地震や台風、異常気象現象も多くなります。

寝室温度が脳にとって心地よいとされる23度をかなり超えていれば、睡眠の質が落ち、心身のストレスに繋がります。
このように「糖・電磁波・ストレス」といった酸性源が多ければ多いほど、それを中和するためのアルカリ源が必要です。

 

対抗するのに必要なアルカリ源…カルシウム!

そのアルカリ源の代表がカルシウムです。

重曹クエン酸水はあくまでもカルシウムの補助ですから、酸性源:アルカリ源を4:6に維持すべく、太陽磁場が強まる5月以降は特に意識してカルシウムを上げておく必要があります。

2∼5月の花粉・黄砂対応ですでにアルカリ源が枯渇していれば、5月に入ってすぐに体調を崩すのは当然のことなのです。

 

血中にCaオートチャージシステムがある、からこそやっかい

カルシウム摂取量が減り血中カルシウム濃度が下がると、副甲状腺ホルモンが自動的に出て、骨のカルシウムを血中にもどすことで調整します。

陸上生物にあって、海中生物にないものがこの副甲状腺です。

水中には多くのカルシウムが溶け込んでいますから、魚がカルシウム不足になることはないため、副甲状腺は必要なかったのです。

だからこそ、近年の海水中の鉄・カルシウム減少は、海中生物そして人間にとっても死活問題です。

人間を含む陸上生物は甲状腺がなくても死にませんが、副甲状腺がないと死ぬのです。

それだけカルシウム濃度の維持は陸上生物にとって重要です。

 

Caオートチャージ元はズバリ「骨」。大量に溶かすことで成立

副甲状腺ホルモンによって骨からカルシウムを溶かす際、カルシウムは必要量よりかなり多く溶かされるため、余ったカルシウムは血管・神経をはじめとする全身の細胞に取り込まれます

身体の電気信号は、「細胞外1万:細胞内1」というカルシウムの濃度差によって流れますから、本来あってはいけないカルシウムが細胞内に入れば、身体をコントロールしている電気信号は全身でうまく流れなくなります

国全体の信号が止まったら、あちこちで事故が起こり、パニックになりますね。体の中も同じです。

カルシウムの増えた細胞は本来の機能を果たせず、それが 骨粗鬆・筋骨格症状だけでなく、痛み・痒み・感覚・血流・食事・排泄・血圧・血糖・コレステロールの問題、アレルギー疾患、ガン、脳卒中・心筋梗塞、認知症、自己免疫疾患、不妊症、発達障害、依存症、精神疾患など、すべての症状・病態の始まりといえるのです。

 

だからこそ、Ca摂取→骨へ返済が大事

しかし大きなピンチは、必ず大きなチャンスになりえます。
カルシウム摂取を増やすことで失われた骨貯金を返済していけば、細胞が新しくなる時にカルシウムが入っていない
しなやかな細胞に置き換えることができるからです。

脳神経は生まれたときからずっと同じ細胞を使っており、死んだ細胞が生き返ることはありませんが、記憶や認知など部分的な機能においてその可能性はゼロではないと思います。
だからこそ脳神経が作られる妊娠期間中、タンパク・鉄・ビタミンB群と共に、子供の将来を左右する母体のカルシウム濃度は何よりも重要視すべきなのです。

そのためにも妊娠・出産可能な女性には今現在、そしてホルモンの変化による急激なカルシウム喪失時期である更年期、そして老年期を迎える将来の自分自身のためにも、全ての栄養素に対するアレルギー除去を済ませてから、食事では足りない栄養素をサプリメントで摂っておくことを勧めます。

 

Caは一番吸収しにくい栄養素。だからまずはNAET®

現時点ですでに5月から4か月経っていますから、心と体を守り維持する栄養素であるカルシウムはどなたも枯渇していますので、個人個人の状況に応じた症状が出ているはずです。

心身に何か違和感や問題があれば、それはカルシウム不足を疑い、取り急ぎ対処してみてください。
ただし半数の方はアレルギー除去をしていないと、カルシウムサプリは逆効果となりえます。

サプリを使って改善する場合はいいですが、改善なく悪化傾向がもしあるなら、カルシウムサプリはストップし、自分と家族のためにNAET®アレルギー除去をまず済ませてください。

そしてサプリメントを摂取してよいと体からの許可が筋力検査で下りてから、「アレルギーのない・有効性と必要性の高い・使用許可の下りているサプリメント」を必要量使うことをお勧めします。

 

3Aカルシウムを使う理由は、吸収力!

当院では、カルシウムの権威であった故藤田拓男先生お勧めの3Aカルシウムを使っています。

カルシウムカウントを毎回確認しながら必要量を調整し、合格ラインにいくまでは大人で1,000~2,000㎎/日で体調管理をしています。

 

 

4種類の栄養素/サプリは割り切って使う

栄養素の過不足状態は、タンパク・塩・鉄・カルシウム、この4種類で全体がわかります
まずすべての栄養素が安全・確実に消化・吸収・代謝できる状態にするためNAET®で自分と栄養素や食材のエネルギーを合わせたうえで、食事は何でもおいしく楽しくもりもりが基本です。

そして食事では健康に過ごすための十分量を補えない鉄・カルシウム・トレースミネラルは、サプリを使うと割り切っておいたらいいのです。

タンパクにおいては肉・魚・卵・乳・豆をバランスよく食事第一で、主食やスープとともにアレルギーのない塩もしっかり補います。

 

データと現実

血液検査で出なくても、エネルギー的なアレルギー検査において、栄養素アレルギーのない人は一人もいません。
IgEというアレルギー抗体検査で4以上の食材は頻繁に摂るべきではないですが、そうでない食材は日常的に何でもバランスよく摂るべきです。

血液検査で調べられるのは食材の一部分のタンパクだけですから、データに出ていなくても、嫌いなものは無理しなくていいです。

特に子供であれば、嫌いなものはアレルギー物質を本能で避けていますから、無理強いしては逆効果となります。

大人においても、飲食物に限らず「大好き・大嫌いはアレルギー」、すなわち自分のパワーを下げることになり、体調を崩す原因となります。

大人なら嫌いなものは自分から避けると思いますが、大好きなものも「ほどほど」を心掛けておくことが重要です。

 

本来の寿命は50年、だからそれ以上長く生きるには

現代のように化学物質による薬剤がなかった時代の薬は、重曹やクエン酸、そして生薬でした。当時それでも十分であったのは、平均寿命が50歳であったから。そして酸性源も少なくアルカリ源の摂取が多かったこともあるでしょう。

戦前の寿命は40代、戦後50代となり、栄養状態の改善と薬剤使用、そして衛生的かつ平和な環境によってわずか80年の間に30年も寿命が延び、100歳を超える人も珍しくありません。

しかし人間本来の遺伝子的寿命はかわらず40~50歳なのです。

だからこそ40歳を超えても、元気に自分のやりたいことをするためには、心身の健康を維持するために重要な栄養素、タンパク・塩・鉄・カルシウム・トレースミネラルの中でも、特にカルシウム・鉄は意識的に摂らなければ体調管理ができなくなるのは当然のことなのです。

50を過ぎたら余生と思えば、力も抜けてちょうどいいでしょう。

高齢化が進む日本において、苦しまずに寿命を全うする最低条件が「十分なカルシウム摂取」ではないかなと思っています。

 

秋花粉も始まってます

8月後半からブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどの秋花粉が始まっています。

秋花粉は春花粉と違って遠くまで飛びません。

草の生えた道・川原・空き地などに近づかなければ大丈夫です。

ただし、ブタクサはメロン・スイカ・バナナ・キュウリ・ズッキーニ・ジャガイモと、ヨモギはセロリ・ニンジン・メロン・リンゴ・モモ・サクランボなどと交差しやすいので、これらを食べて口腔内に違和感がある場合はしっかり加熱して食べる、もしくはしばらく控えておくといいでしょう。

もちろんNAET®でアレルギー除去すれば問題なく食べられます。

涼しくなると虫も出てきますが、アレルギー除去と共にカルシウムレベルが上がり本当の意味で弱アルカリ体質を手に入れれば、虫に刺されにくく、刺されてもひどくなりません

 

カルシウム不足を改善することが、今と将来の問題解決に繋がると思い大事なことを挙げてきましたが、9月の不登校や感染問題など、全ては書ききれませんので、ご興味ある方は当院ブログを適宜ご参照ください。

そしてどなたもカルシウムカウント6~8を目指して骨貯金を増やしましょう

 

2026年9月 増田カイロプラクティックセンター

 

 

 
 

 

☆★☆3Aカルシウム(フジックス)の「お役立ちコラム」☆★☆

  ↑ぜひお読みください↑

連日暑い日が続いていますが、もうすぐ8月が終わります。

子供たちは夏休みが終わって新学期を迎える訳ですが、まだ9月・10月と太陽磁場は強いですから、暑い日々が続きます。

 

8月が終わったとほっとしていてはいけません、というよりは9月に入っても油断していられないんじゃないかと思っています。

今日も北陸での集中豪雨や海外での異常気象の様子が報道されてますからね。ロシアンルーレットのように、各地に大きな爪痕を残しています。院長を垂直避難させるにはもう一人必要ですから、スタッフと共に場面ごとのシュミレーションもしておこうと思っています。

 

前回のブログでカルシウムのことを挙げました。

現在こちらの患者さんにおいては、鉄とカルシウムを集中的に上げてもらっています。

 

夏場における骨・筋肉貯金浪費の補填これからさらにきつくなるであろう残暑に備えてです。

夏休み後に話題となる不登校の問題も、タンパク・塩・鉄・カルシウム不足の解決なしにはありえません

 

薬を使う子供もいますが、長期使用は反対です。

まず親が飲めない薬・飲みたくない薬は、医師が言ったとしても子供に飲ませないでください。

特に販売から20年経っていない薬は、リスクが高すぎます。私も子供の一生を見届けることはできませんし、子供の第一主治医は親御さんですから、そういうことを知った上で自己責任で親御さんが飲ませるなら仕方ないでしょう。

どんなものでも薬=強酸性物質ですから身体はさらに酸性化し、カルシウムによる真の中和がなされなければさらに骨・筋肉貯金が奪われ、心も体も動かなくなるのは時間の問題です。

 

子供も、大人も、薬を使わないで体質改善したいなら、NAET®+サプリメントを選択してみたらどうかしら、と思います。

NAET®だけでは足りません現代において必須栄養素をサプリで補い続けることをしないと、結果にはつながりません

 

NAET®をしたけど結果が出ないという人は、①2024年以降の方法を使って100%クリアしていない➁必要な栄養素を使用条件をクリアしたサプリで補給できていない、のどちらかですから、成功するまで自分を諦めないでください。

 

日本において、どんなにお金と時間をかけたすばらしい食事を摂っても、鉄とカルシウムはそれでも補えないのです。

ましてや私たち一般人が適当に食べる食事であれば、カロリーは取れても、鉄・カルシウムのみならず、タンパク・ビタミン・ミネラルが十分とは言えませんから、はじめから自分が食べたいものを楽しく摂るのが食事で、追加サプリメントで栄養バランスを整えると割り切っておいたらいいのです。

 

今年は台風も地震も豪雨も多く、エルニーニョ現象もまだ起きているということで、なんか変ですよね。

災害に備えていろいろ準備しておくことは大事ですが、その前にどんなストレスにも耐えうる「自分の体の準備」が一番大切じゃないかしらと思います。

 

ちなみに私は今の生活(仕事+介護+家事)を安全に維持するために、鉄においては、ヘム鉄(グラスフェッドレバー)2個+VOR5個/週、そしてカルシウムは3Aカルシウムデラックス30錠/日(1200㎎)+D3(20,000IU)/MK7(100mcg)使っています。

 

その他、トレースミネラルをぱぱっとミネラルや希望の命水で補っています。その他タンパク補給のために、だし栄養スープ+温泉卵2個は毎朝食に摂ってます。ビタミンBとビタミンCはiherbのものを一応使っていますが、マルチビタミンでも十分だと思います。

便秘・下痢といったお腹の問題は血中カルシウム濃度が安定していれば解決できるので、それまでの間必要なら強ミヤリサン(ミヤBM)を使ってもらいます。

 

現代において、サプリメントは健康維持管理目的には不可欠だと思っています。

ただし、そこにはアレルギー除去が必須です。

アレルギーがあれば(=自分に栄養素があっていなければ)、せっかくの栄養素が無駄になるだけでなく、害になるからです。

 

サプリメントに限らず、衣食住において自分の人生に何かを取り入れる条件は、

①アレルギーがない

②自分にとって有効度・必要度が高い

③体からの使用許可がある

この3つがそろっていることだということは、何度もお伝えしている通りです。

 

世の中の半分は栄養を摂ればよくなる人、そしてもう半分は栄養を摂ったら悪くなる人なのです。

その悪くなる人は、NAET®を使ってアレルギー除去をしてから、食事と共に上記条件をクリアしたサプリメントだけを摂ることで、その恩恵が得られるようになります。

 

こちらでは初診時「個人の総合点」を10段階カウントでお伝えしています。

これは生まれ持った先天性と、生活環境による後天性を合わせたものですが、先天的なものの方が影響は大きいと感じます。

 

私は基本的に今の症状ではなく、体質改善目的という視点で診ていますから、いきなり点数を告げられて、意味がわかる人もいればわからない人もいます。ただそこで伝えたいことは、ひとつ。

 

「症状が改善」されても体質は変わりませんから、再発もするし問題がより大きくなって他に移っていきますが、「体質が改善」されれば今だけでなく将来におこりうる症状をも消すことができる、すなわち自分で自分の未来を変えることが可能なんですよ自分で自分を諦めないで、ということです。

 

成功の唯一の秘訣は、なんでしたっけ? 成功するまで諦めないこと、でしたよね。

ただし、上記の条件を満たしていない薬・サプリ・医療・施術では、結果に繋がらないから、時間とお金を無駄にします

だからこそ、3つの条件をみたいしているか否かを自分で感じるために、医療・施術は5回で一旦ストップをかけ、そこで自分なりに評価するということが大事です。もしくは初めからかける金額・時間を決めておくことです。

どうしていいかわからなければ、こちらに聞いてくれれば体の声を教えますが、最終的に決めるのは自分自身ですからね。

 

初めからカウント6/10以上の人はいません。どんなスーパースターも人間ですから。

カウント5の人であれば、最低限の施術+サプリメントによる必須栄養素の補給ですぐ改善していきます。

カウント0~2の人はサプリメントを使えない、もしくは使っても効果に繋がりにくい人ですから、NAETによって問題となる引き金・犯人(原因)・場所など全方向からのアレルギー除去と共にサプリメント補給が必要となります。アレルギー度大ですから、施術にもそれなりの時間がかかりますが、カウント8まで上げられればどんな状況でも生きていけるだけの力を確実に手にすることができます

 

昔からどんな栄養素のレポートも同じです。

「半分には効いて、半分には効かないか悪くなる」、これが本当に真実なのです。

だからこそ、アレルギー除去しないで栄養素を摂ったり、いろいろな最新の治療をして、悪くなっていく人も結構いるのです。

しかし、医療を提供する側も、受ける側もこの真実をしらないから、ぐるぐると遠回りしている。

 

私もNAET®と関わって25年。

いろいろな症例を経験し、1周どころじゃなく何週も廻って患者さんと一緒に2人3脚で歩んできたからこそ言えますが、難しいことは要らないんです。

「真実・真理はいたってシンプルだ」っていうことです。

 

多くの医療者がこの事実に気が付いて、まず自分と家族を元気で幸せにして、そのおすそ分けを仕事にしてくれたらいいなと思っています。カウント6以上の人が多くなれば、そして十分な栄養の確保を維持できれば、社会が変わります

そしてカウント6の人の子供はカウント6以上で生まれてきますから、健康面での余計な心配が要らないですから、子育てしやすい社会にも繋がるのです。

 

「ただほど怖いものはない」わけで、安易な薬剤処方に繋がる「医療費が無料」という政策は、本当に子供のことを思っての政策ではないと私は思っていますから。

 

斉藤 記