歯科医院でもマウスケアと内臓全身疾患の関連性を伝えるようになっています。

医学は基本的に「結果に対する医療」ですが、マウスケアは確実な「予防医療」

 

子供のころから正しいマウスケアができるように仕込んでおくことは、親と保育園・幼稚園・小学校、そして歯科医・歯科衛生士の大事な役目だと思います。ただ一般的には物理的な歯磨きの方法がメインになっていて、どんな歯磨き粉を使ったらいいか、どんなマウスウォッシュを使ったらいいかは二の次ですね。

 

当院では、以下3点に対してエネルギー的に調べてからお伝えします

①マウスケア用品にアレルギーがないか?(自分に合っているか)

②有効度・必要度は高いか?(10段階で8以上が良い、6~7は△、5以下は☓)

③自分の体からの使用許可が下りているか?(毎日使ってOK)

 

ですからテレビCMでよく見かけるブランドも、歯科医院によく置いてあるブランドもこちらでは勧めていません

もちろんフッ素入りも、せっけん歯磨きも同様の理由で勧めていません

 

マウスケア用品にアレルギーがあったり、体からの使用許可が下りていないものを使っていれば、口腔内感染源は却って活発化してしまいます。それによって、口腔内にとどまらず、血管内・リンパ管内・腸管内などにいる潜在感染源は同時多発テロのように全身各所で慢性炎症を拡大していくことになります。その結果として、心と体は壊れていきます。

 

せっけん歯磨きは「イメージ」がよいだけで、使用許可はどなたからも降りません。営業妨害っぽくなるのであまり書きたくないですが、せっけんはカビ・真菌の大好物です。皮膚に使ってしっかり洗い流すならいいのですが、口腔粘膜に使うことでせっけん残渣がカビのエサとなりますから、カビが増えれば細菌・ウィルス・寄生虫もおのずと増えていきます。その結果、胸から上の症状(脳機能・精神疾患・集中力や学力低下・目・耳・鼻・口・のど・ニキビ・首肩こりなど)はもちろんのこと、口腔内から感染源はリンパ・血管に入っていきますので全身疾患に繋がっていきます

 

何もつけないという人もいます。

アレルギーのあるものを使うよりはいいのですが、年齢とともに悪化はしても勝手に改善はしませんので、感染源対策を兼ねたマウスケア用品を使うことで将来の病気を予防できた方が健康の維持管理や病理予防としては効率的だと思います。

 

口腔内の感染源は歯にいるのではなく、そのほとんどが舌・頬・歯茎などの粘膜にいます。ですからプラークを物理的(ブラッシング・クリーニング)に取り除くだけでは不十分なのです。口腔内粘膜全体に化学的にきれいにしておく(有効度の高い歯磨き粉やマウスウォッシュを使うことで、すべての感染源の活動を抑制し減らす)ことは、同時に血管・リンパ管・腸管の中もきれいにしていることに繋がりますから、結果的に多くの病気予防・改善に繋がるのです。

 

私がここで言っても全国に届きませんから、ぜひ池上さんにテレビで言って欲しいです。

物理的+化学的なマウスケアは、少子化対策・医療費削減・生活保護削減・いじめや訴訟といった対人トラブル減少など、いろいろな社会問題の解決、そして日本の将来に直結する大事なことですから。

 

1900年代までは「血管内に感染源がいつもいる」ということは西洋医学においても認識されていなかった(否定されていた)こと。しかし2000年以降に感染源の遺伝子解析(PCR)の性能が格段と上がったために、血管内・リンパ管内、そして動脈内のプラーク(血管を詰まらせているゴミ)からもたくさんの感染源が見つかったのです。とはいえ急性炎症を起こしている訳でもないので熱が出るわけでもありません。(慢性炎症は熱が出ませんし、どちらかといえば体温が下がります

 

虫歯も歯槽膿漏も口内炎も感染症です。

そして口腔内の問題に限らず、頭の先から足の先までの全てに関わる筋骨格・内臓・精神疾患、ありとあらゆる心と体の問題の「犯人(原因)」がリンパ管・血管・臓器・関節・髄膜などに隠れて住み着いている潜在感染源なのです。

いつも私が「どんな病態も犯人は潜在感染源」と言っている感染源とは、この慢性炎症に関わる感染源のことです。

 

バージャー病(最近は減りましたが若い男性に多い末梢血管がダメになる病気)や心内膜炎に関わる具体的な感染源は以下の通りです。

 

【ウィルス】

ヘルペス1・2・3・4・5、エイズ1・2、B型肝炎、風疹、コクサッキー、ヒトバルボB19

 

【細菌】

各種歯周病菌、ピロリ、マイコプラズマ、クラミジア、コリネバクテリウム、カンピロバクター、緑膿菌、淋菌、梅毒、黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、各種レンサ球菌、MSSA、表皮ブドウ球菌、腸球菌、HACEK群(心内膜炎・呼吸器感染を起こしやすい菌群)、大腸菌、クレブシエラ

 

【寄生虫】

トキソプラズマ、ランブル鞭毛虫

 

上記は15年以上前の論文からの抜粋ですが、きっと現在はもっと特定されていることでしょう。

 

他にも、全身疾患と歯周病・歯周病菌の関連の参考サイトをいくつか挙げておきます。

他にも多数ネットで見ることができますので、興味のある方はさがしてみてください。

歯周病が全身に及ぼす影響

知っておきたい動脈硬化

口腔内弱毒菌と血管病変とのかかわりについて

 

 

毎日毎日のニュースはため息の出ることばかりですが、すべて人間がしていること。

人間のようで人間じゃないかもしれませんが、その人の言動やふるまいを決めているのも、潜在感染源です。

 

よく「自分の一番の敵は自分」といいますが、自分の一番の敵とは自分の中の潜在感染源のことですからね。気合じゃないですよ。同時に「自分の一番の味方も自分」なのですから、アレルギー除去をしながら生活管理を継続することで、潜在感染源をコントロール下に置くことがどれだけ自分を励まし助けになってくれるかわかりません

 

自分の今と将来を自分の手でよくするという想いを一人一人が心掛けていないと、これからどんな世界になっちゃうかわかりません。自分と家族は自分で守る、という想いを持った人がどんどん増えていくことで、そのエネルギーは地域・国を超えて地球全体に拡がっていくと信じてますから、コツコツ種まきと水やりを地道に続けていきたいと思っています。

 

斉藤 記

 

桐井です。
私が出てきたということは・・・
ネタです(`・ω・´)キリッ

 

ブログで紹介していく物というのは、もちろん増田カイロスタッフは使い続けているもの。
そして使い続けているうえで「良いもの」です。

 

ふんどしも?

あ、でもふんどしはちがいます(^_^;
あれは今のところワタクシだけです。
いやあ~~・・・でも今更パンツには戻れませんねぇ。
還暦が近づいてきている(あ、来年だ💦)のですが、自分のためにこれを買おうと思ってます。

ご覧の方々もぜひ、親御さんやご主人の還暦には贈ってあげましょうね♡

ふんどしに替えるとあらゆるものから自由になれますので、ものすごく健康になってしまうかもしれません。
NAETの施術に通ってたらますます健康に!!
…つってもそうそうふんどしユーザーになる方はいらっしゃいませんので、この素晴らしさはなかなか解っていただけないのでございます。

▼ここの方はわかってくれるハズ

 

ちなみに時々「ふんどし布教」をしてしまいますが、おしゃれなふんどしがあるからなのです。

う~~ん、ほしい!おしゃれ!!

 

バイオマウスケアウォーター

その存在は知っていたけど、高価ゆえになかなか自分でも導入していなかったバイオマウスケアウォーター。

←これね
佐藤先生はとっくに使っていたらしいのですよ、ええ。
その素晴らしさをレビューしてくれれば!!

もっと早く仕入れていたかもしれないぃぃ(ノД`)

でもきっと、何事にも「時」があるのです。タイミングだったのでしょう。
ただ、その違いにびっくり(゜Д゜)するのは、いわゆる「過敏症」グループですので、
もちろんスタッフの中では限られており…って私しかいないじゃないですか💦

しかし、過敏症気味の方達はほとんど、ほぼ、95パーセント以上の確率で「せっけん歯みがき」を使用しています。
せっけん歯みがきは、人にも優しいですが、菌にもカビ(真菌・カンジダなどなど)にも優しいです。
人間もうれしいけど感染源もちょー嬉しいです。
ですので今回、過敏症気味の方達でせっけんはみがきユーザーの方々はバイオマウスケアウォーターを使い始めた途端に、感染源たちに反撃を喰らった場合がほとんどでした。

 

桐井は歯をかなり悪くしてからせっけん歯みがきをスッパリやめて、iHerbで買える外国製の歯みがきにちょぴっと変えた後に、すぐバイオペーストにスイッチしましたので、そんな反撃があるとはつゆ知らず・・・ちょっと配慮が足りなかったかも。

す・すみません…💦
バイオペーストは「マッチ棒の先っぽ」くらいで十分歯を磨けます。

あ、マッチ棒わからない人は綿棒のワタの部分より一回り小さいくらいです

(`・ω・´)✨
 

ちなみにバイオマウスケアウォーター。
私は花粉症時期に目が痒くなるのですが、今年はあまりの花粉の量に、たびたび目が充血する日々でした。
このバイオマウスケアウォーターを「チョッピリ」目頭にピチョピチョッとつけると
あら不思議!かゆみがあっという間に治まるのです!!
(※正規の使用方法ではないため、マネはおすすめしません。チェックしましょうね~)

これでこの春は見事に乗り切ったというより、バイオマウスケアウォーター使い始めてから花粉症状が激減しました。

バイオマウスケアウォーターさまさまなのです✨感謝なのです✨
もちろんNAET✨で花粉関連たっくさん施術してもらいました♪
私は今年、「花粉症ほぼ卒業」と自己申告してしまいますぜぃww

 

アーシンググッズ

これはかなり使用してます。
というか、アーシングコードが外れていたときの私の朝の状態がどれほど酷いかを見ている娘は、電磁波を沢山浴びた状態がどれほど人体に有害かを目の当たりにしています。
どうなるかというと

  • まっすぐ歩けないショック
  • 目が虚ろで怖い絶望
  • 吐き気がするので顔が真っ青ゲロー
起き抜けのぼーっとした顔に上記3点が追加されてて異常さマックス😱

本人よりも、見ている娘の方が怖い思いしてるかもしれません…

寝床以外にも

ひらめき電球パソコンには必ずアーシング
ひらめき電球パソコンを使用する足もともアーシング

ひらめき電球冷蔵庫にももちろん付けます(今の冷蔵庫には付いてません)

ひらめき電球時々台所に持って行って、足もとをアーシング

ひらめき電球車のシートもアーシング

ひらめき電球冬の足もと暖房(パネルヒーター)もアーシング

ひらめき電球お風呂入るときもアーシング

まあ、これだけやっていればいいでしょう…私の場合。
旅行にも必ず持って行きます。

電磁波社会に生きていなければ、必要ないのかもしれません。

今はとりあえず必須アイテムです。

 

ハイオレイン酸ひまわりオイル

 

【10万本突破】ハイオレックひまわりオイル 500ml 万能オイル オーガニック 高オレイン酸 ビタミンE 酸化しにくい 料理 美容 健康

これも、経済的に厳しくても使います。

普段油はそんなに使用しないので、バターとこれがあれば、1ヶ月…2ヶ月・・・もっと?大丈夫なのです。

肉の脂で調理しちゃったりするのはよくないのかなぁ💦うちはソレですテヘ(^^ゞ

揚げ物はほとんど摂らない生活をしています。摂ったらエゴマを余分に飲みます。
中華も外食などで食べたらすぐにエゴマを追加。

 

私は揚げ物、中華、ときにはショートニング入りの食物ですぐに不整脈が出る(「悪い油だよ-」のお知らせサイン)なので、エゴマを忘れることはほとんどありません。
症状は身体からのお知らせサインであり、決して自分を貶めるためのものではないということを知っておくのも、守りになります。

 

ぱぱっとミネラル

これもワタクシ大好きでして。
職場で飲んでいる飲料はほとんど「水道水」なのですが、そのままの水はちょっとキツくて飲めません。

そこで水200ccに対してぱぱっとミネラルを1cc入れて飲んでみたら、なんと喉をすんなり通る水になっているではありませんか!水をそのまま飲むより美味しいです😊
てことで、そのまま毎日の水につかったり、添加物の多いお弁当にチョチョッとかけたりしてます。
チョチョッとミネラル♪←勝手に名前を変えてはイケナイ

 

今思いつくのはこんなもんでしょうか。
また追記してしまうかもしれないです。 

桐井記

2026年4月季節の注意点を更新しました。

花粉・黄砂・カビ・ダニ・春バテ(温度差・気圧変動・環境の変化・飲み会など)

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  • 便利な音声は、こちら!

    ヘッドフォン季節の注意点音声バージョン(youtube)ヘッドフォン
  • 2026年自己管理、更新しました▶PDF

 今年は何度も言うように数十年来の花粉の当たり年ですから、当院でもその対応に2月から追われ、あっという間に4月になってしまいました。

まだ連日スギ・ヒノキをはじめとする花粉や大豆、黄砂関連物質や地元の外気実物といったアレルゲンの除去が続いています。

3月後半からはスギ花粉も落ち着いてきましたが、桜と共にピークを迎えるヒノキは勢いを増し、マツやシラカバなど他の花粉にも今年は強く反応している方がおられますので、見つけ次第アレルギー除去にて対応しています。

 

花粉アレルギー…ピンチはチャンス

今年のような当たり年は、今まで花粉症に縁のなかった人にも何かしらの不快症状をもたらし、いつも困っている人には薬が効かないほどの大変な思いをされていることかと思いますが、花粉アレルギーを完全に取り除くには絶好のチャンスです。

例年レベルでは反応してこないような細かいアレルゲンコンポーネントや詳細な組み合わせに対しても確実に除去できるため、今済ませておければ来年以降の花粉にはびくともしなくなるでしょう。

 

花粉症の犯人は花粉にあらず

もちろん花粉症において、花粉は引き金のひとつにすぎず、犯人は慢性炎症に関わる各種潜在感染源です。

花粉を構成する基本的な栄養素(タンパク・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・自然の化学物質であるフェノール類など)と花粉そのものだけでなく、各種潜在感染源とその毒素に対する除去までを完了させることが、本当の意味での花粉症に対する根本解決法といえます。

花粉の飛散が少ない年なら栄養素に対するアレルギー除去だけでも花粉に対する反応は軽減しますが、花粉が多い年となるとそうもいきませんのでこの時期にしっかり見直しておきましょう。

 

様々な花粉と交差食物

今年はこれまでに飛散しているハンノキ・スギ・ヒノキだけでなく、マツ・ヤシャブシ・シラカバの反応も例年以上に認めていますので、5月以降のカモガヤ・オオアワガエリといったイネ科の雑草花粉も早めにたくさん来ることが想定されます。

イネ科で最も交差するのはラテックスゴム、そして小麦・米ですから、花粉だけでなくこれらアレルゲンは繰り返し確認し、見つけ次第アレルギー除去のネジ締めをしておかれるといいでしょう。
ゴムは下着・靴下・衣類・掃除や仕事など毎日使いますからね。

ゴムアレルギーは皮膚のかゆみ・かぶれ・むくみ、ひどい場合はアナフィラキシーを起こします。

特に歯科治療・手術・性生活などで粘膜に触れることでよりアレルギー性が増しますので、心当たりのある方は十分気を付けつつ、最悪を回避するためにアレルギー除去を済ませておきましょう。

 

カビ・ダニ…もう始まってます

まただんだんと暖かい日が増え、雨量も増えてきていますから、屋内のカビ・ダニの反応もちらほら出始めています。

カビ・ダニが特に問題となるのは洗濯機と枕ですから、雨の日や屋内のほうが不快に感じる方は、自宅や職場の洗濯機や掃除機内のゴミで反応がないか、実物サンプルをご持参のうえ、必要ならアレルギー除去まで済ませておきましょう。

塩素系と酸素系の洗濯槽クリーナーを交互に使うのもいいですし、せっけん洗剤や柔軟剤の使用を控えることで洗濯槽内のカビを常に減らしておくことは、家中のカビを減らすことに繋がります。
日本において、新築住宅の建材による化学物質は数年でかなり減っていきますが、反比例的にどんどん増えていくのがカビ・ダニ・ホコリおよびカビ毒による空気汚染(VOC)ですから、築年数が長ければ長いほどカビ対策は重要になります。

 

 

 

感染源が騒いで症状を出すということは

今年の花粉症は薬が効かない人が多いと書きましたが、抗ヒスタミン・H2ブロッカー・抗ロイコトリエンといったアレルギー反応を抑える薬だけでは症状をコントロールできず、犯人である潜在感染源対策を併用しないと食べられない・眠れない・仕事が集中できないといった方が多かったため、自分でできる潜在感染源対策の中でも、特に化学的なマウスケア強化、マウスケア用品を正しく選ぶことをお伝えしました。

 

人によっては感染源に反撃されることも

バイオペーストにバイオマウスケアウォータ―を併用することでマウスケアの有効性が高まり、潜在感染源を日常の生活習慣からコントロールすることによって、花粉や黄砂に対する反応はもちろんのこと、頭部・顔面・口腔内・首肩の症状のみならず、末梢循環・睡眠・胃腸問題の改善など、いろいろな報告をもらっています。
中にはバイオマウスケアウォータ―を使用することで口腔内潜在感染源の反撃にあう人も一部います。

そういう場合には、バイオマウスケアウォータ―と潜在感染源やその毒素との組み合わせ治療をすることで、問題なく効果的に使えるようになります。

 

施術してでも使いたいマウスケアウォーター

この寄り道をしてでも安全確実にバイオマウスケアウォータ―を使えるようにすることが、将来の潜在感染源抑制、すなわちあらゆる慢性炎症の結果である各種病理を予防・回避するというメリットに繋がるのです。

現状これだけマウスケアカウントが高い製品は少なく、不快を感じてすぐ止めるのはもったいないですので、自己判断せずにご相談ください。
不快症状があるけどすぐ治療に行けないという方であれば、バイオマウスケアウォータ―を口に含んで1分程度くちゅくちゅして唾液と混ざったものをガラス瓶に吐きだし、それを持ってNAET®のゲートマッサージを1か所1分丁寧に行うことを毎晩繰り返していけば不快症状はだんだんと軽くなっていくでしょう。

 

 

お花見シーズンはストレスシーズン

3月中旬から暖かい日も増え、お花見シーズンを迎えました。

4月から新年度・新学期という方も多いかと思います。

新しい環境は誰にとっても期待と不安があるのが普通で、それは誰でも同じこと。

考えるほどストレス・プレッシャーを感じやすくなりますから、まずはしっかり食べて寝るといった規則正しい生活を維持し、潜在感染源を黙らせるための4つの自己管理をお忘れなく。

感染源を黙らせるための自己管理

①重曹クエン酸による弱アルカリ化

②マウスケア

③寝床の放電

④自己尿でのゲートマッサージ

 

潜在感染源を制する者は

自分の最大の敵は自分とよく言いますが、その正体は自分の体のどこにでもいる潜在感染源ですからね。人間どなたも操り人形みたいなものなのです。潜在感染源をコントロールできる人が自分の心身をコントロールできる、だからこそ自分が自分の最大の味方になりえるのです。

精神力も免疫力も、気合や気力ではありません。

 

春バテ

そして4月からは気温差・気圧差が大きくなり、強風の日は大気中の静電気が増えますから、なんだかわからないけど体調がすぐれない春バテ状態の人が増えます。

その理由のひとつとして、4月から10月は基本的に低気圧優位ということが挙げられます。

 

バファリンが効いたら酸欠=貧血

低気圧優位ということは、空気中の酸素濃度が薄く雨や台風の日はさらに酸素が不足気味となります。

その結果、だるい・眠い・眠いのに眠れない・動けない・食欲がない・食事が摂れない・頭痛・耳鳴り・筋肉痛・しびれ・かゆみ・蕁麻疹など、いろいろな酸欠症状が現れます。

冬季には潜在感染源の餌を増やさないように鉄サプリを減らし気味にしていた方も多いと思いますが、その量だと低気圧優位の春~夏には足りず、全身の細胞が酸欠症状を示すようになります。

低気圧による不快症状にはカロナール(タイレノール,※アセトアミノフェン)、酸欠による不快症状にはバファリンが有効で、これらの薬が不快症状を改善することは引き金の見分けにも使えますが、どちらが効いても基本的に貧血傾向であることに変わりありませんので、食事とサプリでタンパクと共にビタミン・ミネラル・鉄分をしっかり補っておきましょう。

ということで、早速「さわやか」頻度を増やしておきましょう。
※バファリンは「貧血を知るためのリトマス試験紙」とおぼえておいてください(桐井追記)

 

歓送迎会と飲み物考

3∼4月は歓送迎会シーズンですね。

肝臓が疲れやすいシーズンですから、くれぐれも飲みすぎにはお気を付けください。

食べ物よりも飲み物の方がアレルギーをより起こしやすい傾向にあります。

お酒・エナジードリンク・豆乳・牛乳・コーヒー・お茶・清涼飲料水など、自分がよく飲む飲み物にはアレルギーがないかどうかを調べておきましょう。

毎日飲む飲み物にアレルギーがあったら、薬もマッサージも整体も意味ないですからね。

 

今年の桜を楽しみましょう

増田院長はなぜかノンアルビールがブームなようで、人工甘味料や添加物のないアサヒゼロを冷蔵庫に入れています。

今年は青い缶と桜の写真が撮れそうです。
2026年4月 増田カイロプラクティックセンター

今年は本当に花粉の超当たり年ですので、耳鼻科も眼科も大変なことになっているようですが、当院でもスギ・ヒノキ花粉や黄砂食物である大豆に対するアレルギー除去を徹底して行っています

 

施術しながら、必要な薬があればお伝えしていますが、今年は抗アレルギー薬(抗ヒスタミン・H2ブロッカー・抗ロイコトリエンなど)では太刀打ちできない人が多く、潜在感染源(特にウィルス・細菌など)対策の薬が必要と反応する方が多かったため、潜在感染源に対する自己管理強化を図らないといけないなということになりました。

 

自分でできる潜在感染源対策は以下の4つですね。

①重曹クエン酸水や耐酸性カプセル入り重曹・クエン酸を用いた体液の弱アルカリ化

②マウスケア

③寝室・ベッド周囲の放電(アーシング)、電磁波・電波対策

④自己体液(唾液・尿など)を用いたNAET®ゲートマッサージ

 

この中でどなたにおいても強化すべきと反応したのが、②のマウスケアでした。

そこで先日、桐井さんにマウスケアに関するお知らせをブログにあげてもらいました。

 

マウスケア用品においてアレルギーがなければ(自分に合っていれば)その使い方は基本的に自由ですが、参考までに私の使い方を以下に挙げておきます。そしてマウスケア用品のカウントも挙げておきますので、参考にしてみてください。

 

【私のマウスケア用品の使い方】

①バイオペースト(以下BP)で普通に歯磨き。

 BPをつける量は、一般的なサイズの綿棒の先程度で十分です。

 

②①のあと、バイオマウスケアウォータ―(以下BMCW)を5㏄弱ほど口に含みくちゅくちゅしてから、追いはみがき。

 口腔内全体に液体をいきわたらせたら、吐き出しておしまい。気になる時は水で軽くすすぐ。

 

③①②を朝・寝る前に行います。(病気は寝ている間に創られますから、一番寝る前が大事)

 日中は小さなスプレー容器にBMCWの原液を入れたものを持ち歩き、のどが気になる時やランチ後の歯磨き後に舌の上にワンプッシュしておきます。メントスを食べたような口になりますが、すぐになくなります。

 

 

《以下、追加コメント》

 

※歯間ブラシ・舌磨きは毎回行っていないので、行う時は①と②の間に行います。

※うがいのできない人、小さい子供などは、BPではみがきをした後に、BMCWを口腔内にスプレーしたのでもOKです。

※夜間トイレに行く、目が覚めるという人は、その時に追加BMCWを口腔内にスプレーしたり、うがいの追加ができるといいでしょう。

歯ブラシのお勧めは、≪ジーシー ルシェロB-30 歯ブラシ≫です。先が固くなっているので奥歯の汚れもきれいに取れます。固めが苦手な人は、硬さというよりは素材にアレルギーのないものを使った方がいいでしょう。

 

 

 

 

【マウスケア用品のカウント】(10点満点中のカウントで、8以上が合格)

1位)バイオペースト+バイオマウスケアウォータ―=10点

2位)バイオペースト+MA-T=8

 

*バイオペーストのみ=5

⇒単独だけではマウスケアとして足りない(BP以外でもアレルギーのない物であればよいが、カウントは同じく5程度)

 

*バイオマウスケアウォータ―のみ=6

⇒単独だけではマウスケアとして足りない(BMCW以外でもアレルギーのない物であればよいが、カウントは同じく5~6程度)

 

*バイオペースト+ペリオバスターN=6

⇒私はずっとこの組み合わせでしたが、カウント6では不十分と判断し変更しました

 

*バイオペースト+市販の一般的なマウスウォッシュ(モンダミン・リステリンなど)=2

⇒一般的なマウスウォッシュにはいろいろなケミカル成分が含まれ、どなたも筋力低下(自分に合っていない)します

 

*せっけん歯磨き+BMCW=2

⇒せっけんはカビの好物ですから、口腔内のカンジダを増殖させてしまうためせっけん歯磨きは勧めていません

 

*塩・重曹歯磨き+BMCW=6

⇒塩・重曹での歯磨きも悪くないですが、カウントとしては物足りない(重曹は歯を研磨し過ぎるためお勧めしない)

 

*市販の一般的な歯磨き粉(ガム・シュミテクトなど)+BMCW=2

 ⇒市販の歯磨き粉には使ってほしくない成分(サッカリン・フッ素・着色料など)が入っているものがほとんどなので、それを使っているだけで虫歯・歯周病のみならず全身疾患への種まきとなる

 

上記を参考に、自分にアレルギーのない、有効度・必要度の高い、身体からの使用許可がある(使ってOK)マウスケア用品を感染対策の自己管理として使い続けてみてください。

 

アレルギーのない歯磨き・マウスウォッシュを使ったマウスケアを確実にしておくことは、エネルギー的にみれば、重曹クエン酸水同様、手の届かない血管内や腸管内の清掃・ごみ出しに繋がります。それは現在の心身の健康問題の改善のみならず、将来の病気予防になりますから、結果的に医療費削減にも繋がり、QOLの向上をもらたします

 

そして同居している家族や同居人も潜在感染源を共有しますから、ぜひ自分だけでなくご家族にも一緒に使ってもらうことをお勧めします。

 

NAET®によるアレルギー除去と共に、自分にできる潜在感染源対策4つを継続することで、皆さんが「病気よ、さようなら」により近づけますよう願っています。

斉藤 記

 

 基本:歯みがき粉

 

これまで増田カイロでオススメしている歯磨き粉、バイオペースト👇

 

 新たなマウスケア用品:バイオ マウスケアウォーター

上記に加えて、日中・または睡眠時、あらゆる時の口腔内感染源対策として、バイオマウスケアウォーターの取り扱いを開始しました!

 
 
 
 

 

患者さん情報!送料無料ですよ~!!

 


▼公式ウェブサイト(アルラ)のバイオマウスケアウォーターのページ

  • このバイオ マウスケアウォーター飲み込んでも大丈夫な製品です。
  • 使用後のうがいは基本的に不要です。
  • 通常使用量は10cc(キャップ内に線があります)ですが、2~5ccくらいでも十分お口を洗えます

バイオ マウスケアウォーターは「ミント」味の刺激があります。

※刺激が苦手な方で、少し水で薄めれば使える方は、2倍くらいに薄めて使用してみてください。
 

それでもこの清涼感が苦手でしたら、MA-Tというマウスケア用品をおすすめします。
(増田カイロでの取り扱いはありませんので、下記リンクからご購入ください)
 

MA-Tはポーションタイプで、使用後のすすぎが必要です。

 

 

 既に使っているマウスケア用品がある方

増田カイロでは「ペリオバスターN」を使用している方は多くいます。
ペリオバスターはカンジダの増殖を防ぐのにかなりすぐれている製品です。
歯みがきには「バイオペースト」、液体のマウスケアとして「ペリオバスター」を使用している方でも、一度「使用カウント」をチェックしてみてください。
 

もしチェックしていらっしゃらない方は、LINEにて一言教えてください。

例:「使用歯みがき:バイオペースト
  液体マウスケア:ペリオバスター
  歯ブラシ  :○△○□(商品名)
  舌磨きブラシ:「商品名○△」を使っています。※舌みがきを使っていれば
 カウントチェックお願いします」

と投げておいていただければ、次回施術の時に調べることができます。
(……斉藤先生が💦)

 

 マウスケアのカウントを調べましょう(8以上)

マウスケア用品のカウントは、いつもの如く「8以上」が合格です。

もし、自分にアレルギーのあるものを使い続けていたら…大変です!

なぜ「大変」という言葉まで使うのでしょうか。
斉藤先生がいつも言っているように、マウスケアは大変重要です。

内臓に直接手を触れることはできません。直接内臓をお掃除することはできません。

粘膜はお口から肛門までつづいているのですが、

そのうち私たちが直接手を出せるのは口腔内だけなのです。

血管内の感染源にだって手が届きませんが、口腔内だけはお手入れすることができるのです。

だからここを間違ってしまうと、身体全体に影響が出てしまう場合からあるのです。

 

 譲れない「カウントが高いものを使う」ということ

    
  • アレルギーが無いこと
  • 有効度が高いこと(カウント8以上)

これが必ず必要な条件です。

もし有効度が「6以下」であれば、現在のマウスケアを変更する必要があります。

「ペリオバスター使っているから大丈夫」とは限りません。
それでも「あなたに」足りない場合があれば「6」と出るのです。
その場合は、使い終わってから有効なものに変更しましょう。

 

 

 バイオ マウスケアウォーターの使用感想

桐井はなんでも「使ってみての体感」を大事にします。

使ってみてから合わないものは合わない、合うものは使い続ける!を実践します。

というわけで、バイオマウスケアウォーターを仕入れてから自分用に購入しました。

バイオペーストで念入りに歯みがきしてから、バイオマウスケアウォーターで仕上げうがい。
自分では「一分間」を目標にしてクチュクチュうがい(30秒)して、その後のゆすぎをせずに就寝。

 

翌日目が覚めて真っ先に気づいたことがありました。

いつも2-3度、ひどいときには一時間に一回中途覚醒がある私なのですが、

バイオ マウスケアウォーターを使った翌朝は…

朝まで一度も目が覚めることなく、目覚ましが鳴ったのです。

「たまたまかもね」と思いながら、今日で5日目。
やはり一度も中途覚醒がありませんでした。
これ、つまり今まで就寝中に、歯周病をはじめとする体内の感染源に邪魔されまくっていたということなのです。

それが、バイオマウスケアウォーターを使うことによって「夜中じゅうおとなしくしてくれていた」ということです。

いつまで続いてくれるかわからないですが

「感染源に邪魔されなければ一晩中ぐっすり眠れる」

ということが自分の身体で実証されて、なんだか嬉しくなってしまったのでした。

 

 追記・余談

ある朝、「なんだか知らないけど何度も目が覚めるなぁ」
とつぶやきながら目覚めると、

枕元から1m以内に充電中のスマホ(機内モードであったのがせめてもの救い)があり
_| ̄|○iiiiアアアアアア…となった私です。
いつも寝る前に充電が終わるので、電源をはずして回収してあるはずが…ナンテコッタ
どんなにマウスケアしても、「放電」や「電波のない寝床」というのは重要です。
すべてが「感染源を騒がせないため」なのですから…( ノД`)


こたつで眠るホットカーペットの上で寝てしまう、というのも感染源たちはパーティ状態になります。
 コレ、絶対ダメですよ~

桐井記