相田みつをさんの以下の詩を、誰でも一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

増田カイロでは、今トイレにかかってます。

 

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セトモノと
セトモノと
ぶつかりッこすると
すぐこわれちゃう

 

どっちかやわらかければ
だいじょうぶ

 

やわらかい
こころを
持ちましょう

 

そういうわたしは
いつもセトモノ

 

(相田みつを)

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私は「施術の評価」をいろいろな角度から「現在地」としてお伝えいますが、この詩を念頭に「あなたはセトモノ?」と体(潜在意識)の声を聴くことがあります。

 

山登りに例えて現時点は何合目くらいか、6合目未満ではまだいろいろな問題が起きやすいですが、6合目を超えれば転んでもすぐ起き上がれますし、8合目を過ぎれば転ばなくなります

 

自分自身に対して、または仕事や家族など他人に対して、何らかのストレスを誰でも大なり小なり抱えているのが現代人。

だけどそのちょっとしたストレスによって心や体がパキッと割れやすい人と、どんなに踏みつけられても割れにくい人がいるのです。

 

だから、今はどの程度まで体と心が頑丈になっているのかを、「あなたはセトモノ?」という言葉で、意識ではなく、無意識に確認するのです。

 

セトモノ?と聴いて、「はいそうです」の人には、その理由を説明します。

たいていが想定通り、すべての疾患・症状における犯人(原因)である「潜在感染源」ですね。

 

ヘルペス、歯周病菌、虫歯菌、レンサ球菌、大腸菌、ブドウ球菌、カンジダ、サッカロマイセスなど、誰の体内にも必ず潜んでいる感染源が、そこに大きく影響しています。

 

ですから、それら感染源の除去を徹底して進めていくと、セトモノからプラスチックに、プラスチックからステンレスに変わっていきます。

 

そうなれば、おのずと体も心も強くなりますから、どんなストレスが来ても右から左に流すことができるように勝手になっているのです。

 

そしてそのベースに必要なのが、身体の土台となる栄養素、そして愛(物質的に例えるなら「ご褒美」)ということになります。

 

いつでも、どこでも、誰とでも、何をしても、何をしなくても問題のない、楽しい幸せな人生を過ごすために、栄養素にも、恐れにも、愛情にも、各種感染源にもアレルギーのない(何にも邪魔されない)状態を手に入れて、自分の活動に必要な栄養素(特に重要なのは、タンパク・塩・鉄)をしっかり確保して、弱アルカリ体質を維持しておくことで、自分の人生を自分の好きなように大きなキャンバスに描いていきましょう。

 

今週末は安倍川で、来週水曜日は日本平で花火大会があります。

暑さ対策を十分にして、ご褒美時間をみなさん楽しんでくださいね。

 

私も頭上で迫力満点の日本平にいければと思っていますが、ひろし院長の体調次第ですかね。(帰りはいつもヘロヘロなので、鉄をいつも以上に補給していくつもりです)

斉藤 記

はしか、手足口病、各種食中毒に関するニュースが多いですね。

どんな感染源も恐れることはありません

 

その感染源にアレルギーがあれば、かかりやすくて治りにくい、再発もしやすい、

その感染源にアレルギーがなければ、かかりにくくて治りやすい、再発もしにくい、のですから。

 

感染源のアレルギーとは、その感染源と自分自身が【仲良しであるかどうか】です。

仲良しであれば、体内にいても邪魔しません。仲良しでなければ、体内で邪魔してきます。

もともと体内にいる潜在感染源であっても、外部からもらいうけた感染源であっても、同じことです。

 

ワクチンを打って体調が悪くなる人と、そうでない人がいるように、外部から感染源をもらったり、接触したりしても、体調が悪くなる人とならない人がいるのです。

 

その違いは二つ。

まずは先ほど言いました「感染源に対するアレルギーの有無」です。

そしてもう一つは「鉄不足」です。

 

ミネラルの中で最も重要なもののひとつですし、どれか一つと言われれば迷わず鉄を挙げます。

地球は鉄の星です。そこに住む生命体の鉄不足は地球において生命を維持することを難しくさせます

 

先週末あたりから、本格的な夏モードになっていますから、太陽磁場↑⇒地球磁場↑⇒地球上の生物が必要とする鉄量↑となります。

 

ですからこれまで鉄OKだった人からも、一斉に「鉄足りないサイン」が出てきました。なぜなら同じ地球に住んでいるから。今年はどれだけ厳しい夏になるのかわかりませんから、8月までには「タンパク・塩・鉄・pH」のすべてにおいて引っかからないように管理しておくことが重要です。その状態を維持できて、かつ何事にもほどほどを心掛けていれば、今年の夏も安心して過ごせるでしょう。

 

鉄が足りないと、頭(脳)が働きません、手足が動かなくなります、胃腸が動かなくなります、肺・心臓を動かすことすら難しくなります

 

 

《鉄源》としては、以下のような食材とサプリを効率よく使えるといいでしょう。

動物性:赤身肉(牛・豚・羊・馬)、レバー(牛・豚・鶏)、もつ、卵、グラスフェッドLiver(サプリ)

植物性・鉱物性:プルーン、レーズン、アサイー、杏、ビーツ、ほうれん草、ひじき、黒豆、コーヒー、チョコ、ココア、鉄なべ、鉄卵、VOR(サプリ)

 

当院でお勧めする鉄サプリは、私自身が使っているもの・使えるものです。

世の中にいろいろなヘム鉄・ノンヘム鉄サプリがありますが、私はこれ以外は使いません。

これ以外のヘム鉄サプリ・ノンヘム鉄サプリは、使う許可が降りない=使うべきでない、という意味だからです。

 

とはいえ、コストのこともありますから、最終的には無理なく続けられるものがいいと思いますが、コストよりも安全性を優先しないと、特に鉄サプリはあとで大きなしっぺ返しを食らうことになります

自分に合わない、かつ体が必要としない鉄サプリを長期間使用(数年以上)使うことで、将来のがん(特に大腸がん)・心臓疾患・脳神経疾患のリスクは高まります。なんでも頭でなく体で考える、もしくは体の声を聞いて判断・決断すべきなのです。

 

私自身、普段はVORを必要量摂っていますが、夏前からグラスフェッドLiverを併用します。

5~10月は、個人差ありますが、ヘム鉄+ノンヘム鉄の併用が必要になる時期だと思っておいた方がいいでしょう。

今はVORを週3錠、グラスフェッドLiverを週4カプセル、といった具合です。

もちろん赤身肉(さわやか・とんかつ・生姜焼き・ハラミ・ジンギスカン)・魚(ミナミマグロ・カツオ)・卵(1日2~3個)を欲しいと思ったタイミングでいただいてます。

 

とはいえ60を目前にして以前ほど多くを摂れなくなったため、筋骨格症状や心臓にも不安を感じることがちらほら出てきましたから、改めて自己治療とともに鉄・たんぱく・塩のとり方を見直さなきゃと思っていたところで、感染にかかわるニュースが多いので、ちょっとコメント書いておきました。

 

鉄が足りないと、心も体もケガしますから、そうならないように早めの補給を心掛けておきましょう。

もちろん摂る前に、アレルギー除去もお忘れなく日本人は鉄アレルギーが特に強いですからね。

 

鉄アレルギーのある人が鉄サプリを何年も取り続ければ、心も体も動かなくなる=逆効果の可能性大ですので、何事も体の声を大事にして、頭で考え過ぎないことです。鉄アレルギーという血液検査項目は現代医療にはありません。筋力検査でしか調べられませんから、医療者を含め皆さん知らないだけです。(こういうところはAIの進化を期待します)焼肉やジンギスカンの後、背部痛や筋肉痛が起こる人が結構多いのですが、まさか肉(ヘム鉄)のせいとは誰も思いませんからね。

 

斉藤 記

 

**この記事は6月11日に書いたものですが、アップしていなかったので、加筆してアップしてます**

 

 

先日、美輪明宏さんの訃報がありました。

 

不死身というか、亡くなる印象がなかったので、私も院長(増田裕”名誉”院長)もびっくりしました。

そして最期のメッセージ、心に残りました。ご冥福を心からお祈り申し上げます。

 

死後の世界はもちろん行ったことがないのでわかりませんが、向こうではきっと旧友との再会に喜びはしゃいで、自由気ままに好きなものに囲まれて楽しく過ごしていることと思っています。

 

院長が元気バリバリ仕事をしていたころ、美輪さんの著書もよく読んでいました。

一度に種類の異なる本を10冊くらい同時進行で読んでいましたから、家じゅうどこもかしこも本だらけ。

今思い出してもすごい読書量でした。

 

そして院長はMCC横浜(現在は閉校)というカイロプラクティックスクールでカイロプラクティック哲学の講義を担当していたのですが、特に内容を準備することはなく、その場その時の流れでいろいろな話をしていたようです。

その破天荒な講義を受けた生徒の一人が、当院の佐藤留美子先生。

今でも「記憶に残る講義」(印象的な人)だったようで、講義ノートには院長が読んで印象に残った美輪さんをはじめとする著者のことなどが書かれているそうです。

 

今年は想定外なことがいつ誰に起きてもおかしくない、そんなエネルギーが漂っている年ですから、院長もどこか連れていかれないようしっかりつなぎとめておかなきゃ、と私は今の自分にできるすべてのことを、後悔のないよう実行しています。

これは私のエゴですが、院長は私にとっては守護神のような存在ですから。

 

美輪さんの最期のメッセージと公表されたものです。

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こんな世の中を

生き抜く武器は

の言葉しかありません

この世のすべての問題を

解く鍵はです

があれば戦争なんか起こりません

美輪明宏

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そして少し前になりますが、スペイン・バロセロナのサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成したというニュースがありました。これまでに2度行ってますが、20~30年ほど前になりますから、ずいぶん変わったであろう今の姿をぜひいつか見に行けたらと思っています。私のやりたいことリストに残っている「サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼旅」とともに。

 

そして建築家アントニ・ガウディの言葉で印象的なものはやはりこれでしょう。

 

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まず愛情、次に技術

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これだけの遺産を、自分が死んでも後世に残る仕事を追求したガウディの言葉だと思ってかみしめました。

技術よりも愛情が先だというのは、建築に限らず、すべての仕事に共通するものじゃないかしらね。もちろん医療現場もです。

 

 

そしてアマゾンプライムでたまたま観た「アルジャーノンに花束を」という山下智久さん主演のドラマ。原作はダニエル・キイスで、出版当時話題になりました。

テレビ番組は当時(2015年)見ていなかったのですが、今年は院長がなぜか出たり入ったりの入院を繰り返していて、これまで20年間なかった一人の休日にたまたま観て、一気に引き込まれて2巡くらい観ました。観たことがない方、読んだことがない方は是非どうぞ。

 

知的障害の咲人(さくと)がお利口になってみんなと同じことがしたいとALGという薬剤投与によって知能を得たネズミ(アルジャーノン)と同じ薬剤を使う人体実験を受けて…、という話です。野島脚本は、原作とはかなり違う部分もありますが、「知能よりもというテーマで描かれており、誰の心にも刺さる何かがあるんじゃないかなと思いました。

 

以下はこのドラマのシーンに対するチャッピー(ChatGPT)の答えです。

こんなことまで即答してくれるなんて…って思いました。

なんでも答えてくれるチャッピー(AI)が友達、という人が増える理由もわかる気がします。表裏一体の危うさもありますし、電力を大量消費しますが。

 

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薬剤のおかげで天才レベルにまで一気に進んだ知能によって、いいことも悪いこともあり、咲人は知能が低下していくことを理解したうえで、教授に対して次のような趣旨のことを語ります。

「人は頭がいいから幸せなんじゃない。」

「人にはが必要なんです。」

すること、されることが大切なんです。」

という内容で、教授が知能や研究成果を重視してきたのに対し、咲人が最後に「人間にとって一番大切なのはだ」ということを伝える、ドラマ全体のテーマを象徴する場面です。

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咲人が蜂須賀教授に語る言葉の中でも、とても印象的なのが次の部分です。

「知能が低い人間が野蛮なわけではなく、知能が高い人間が理性的なわけでもなく……が……。に満たされた人は、人を傷つけない。」

「知能や知識ではなく、本当にし、された記憶のある人は……もしかしたら世界は、そんな単純なことで穏やかになるのかもしれません。」

この言葉は、蜂須賀教授が一生をかけて「知能」を追い求めてきたことへの、咲人からの最後のメッセージとも言えます。

咲人は、自分自身が天才になり、そして知能を失っていく経験をしたからこそ、

  • 人の価値は知能では決まらない
  • 人を本当に変えるのは「される経験」
  • に満たされた人は、人を傷つけない

という結論にたどり着きました。

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そして臨死体験によって得た気づきによって全身を脅かしていたがん(悪性リンパ腫)を克服したアニータ・ムアジャーニさんの著書です。患者さんから紹介され、早速2冊読ませていただきました。私が20代後半に経験した1年半ほどの世界放浪生活やその後のNAET®における臨床経験を通して感じ、普段お伝えしていることと似たような内容がちりばめられていましたので、興味があればぜひ読んでみてください。一部抜粋しますと、

 

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臨死体験で得たことは、

ただ自分自身を無条件に愛すること、そしてありのままの自分でいること

 

自分自身をし、自分を尊重して、その自尊心や自己を体現すること

そうすることで自らの存在そのものがとなり、自分の放つ光をできるだけ明るく輝かせることで、自分や周りの人へ真の奉仕となる

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自分が望む自分、自分が望む人生じゃないときそこから抜け出す手段として「病気」になることがあります。

わざと=意識的では決してありません、無意識にそうして「自分を守る」のです。

大学病院で看護師として働いていた時も、そして今も、そういう人をたくさん診てきました。

 

著者もそれまでの人生における思考や行動が間違っていたことを臨死体験を経たことで魂のレベルから理解し、「病気」でいる必要がなくなった一人です。そのことを伝えに、三途の川を渡り切らずに、この世に戻ってきたわけです。

 

私はこれまで約25年間、QOL(お金・愛情・健康、すべてにおける人生の質)を上げるためのお手伝いをDrデビからのギフトであるNAET®を通して行ってきました。私にとって唯一無二の「ライフワーク」を与えてもらったこと、そこに至るDrデビと増田院長との出会い、それ以上の幸せはありません。

 

 

こんな感じで、たまたまかもしれませんが、今年は「愛」をよく見かけるなあ…、きっとどこかからのサインなのかなと思って、早速「LOVE(愛)」とその対局の存在である「FEAR(恐れ)」の見直しに取り掛かっています。

 

恐れ愛情にアレルギーのない、フリーな状態がどんな世界か、皆さんにどんな状況や変化をもたらすのか楽しみです。

 

たとえどんな自分であっても自分を「信じること」「認めること」「許すこと」「受け入れること」「乗り越えること」、これが私の思うです。まず自分にできれば、他人にも同じようにできます。自分にできて、同じことを他人にできないのは、真のの姿じゃありませんものね。

斉藤 記

2026年7月季節の注意点を更新しました

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イネ科花粉・湿度・熱中症・冷え・台風・ゲリラ豪雨・カビ・食中毒

 

今年もあっという間に半分終わりました。

そして今年は何十年に一度レベルで花粉が多く、そして同じようにカビ・真菌・酵母の影響も例年以上に大きく、これから夏に向けてさらに大きくなることでしょう。
ヨーロッパでは熱波によって数千人単位の死者が出ているというニュースに、想像を超えた夏がこれから日本にも来るのかなと不安がよぎります。

 

 

台風、地震…

梅雨に入り、台風も頻発しています。6月末には比較的大きな地震が続きました。

季節的に太陽磁場がより強くなるこれからは、地球の内部変動が続く可能性はまだ高いです。

湿度が上がれば体内のカビの影響度も上がりますから、台風・地震といった様々な避けられない引き金によってカビ・真菌・細菌・ウィルスといった潜在感染源が活発化します。

どなたも心身ともにぶれないよう、しっかり食べてしっかり寝て、弱アルカリ対策を続けておきましょう。

 

イネ科の花粉は雨の日に

7月もイネ科の雑草花粉の影響はあります。特に雨の日の後には花粉粒子が破裂し細かな粒子となって、鼻・のどだけでなく気管支の奥までいくため、喘息のような呼吸器疾患に繋がることもあります。

喘息もちの方は、雨の日や翌日の外出時には、雑草エリアをさける・草刈りをしないなど、気を付けておかれるといいでしょう。

 

また暑くなると寝ている間の発汗量も増えますので、枕や敷布団・マットレスはいつもよりカビやすく、いつの間にか増えているカビ・ダニを引き金とした、のどの痛み・咳・鼻水・目や耳の問題・首肩腰の痛み・睡眠障害などにも要注意です。

またエアコンのカビ由来の夏型過敏性肺炎や、壁紙の裏にはえるカビ由来の体調不良も見られます。

 

 

カビは避けられない、だからうまく付き合うコツは

寝汗をかきやすい人なら、枕はこまめに変えることの方が、良いものを選ぶより大事です。

低反発素材の寝具などは一度カビたら除去することはできないので、枕も敷布団もカビさせないことが重要になります。

マットレスは通気性の良い、実際洗わなくても水洗いできるような素材をお勧めしています。

通気性が良いマットレスの欠点は、冬季の床面からの冷えですが、敷毛布で冷気をシャットアウトすれば問題解決です。

 

寝床に電磁波、磁場をよせつけない対策

またマットレスつながりで言うと、リング状のばねが敷き詰められているコイルマットレス1階なら地球から、2階以上なら床下配線からの磁場の影響をベッド上に寝ている体に誘導しやすいためお勧めしていませんが、磁場カット効果のあるシルバーシーツをマットレスとマットレスパッドやシーツの間に敷くことで、下面からくる磁場の影響をカットしてくれます。

アーシングだけでは改善しない眠りがシルバーシーツによる磁場対策で改善することもあります。

 

シルバーシーツ

①電磁波シールド(140×98)アーシングコードなし(自分がすでに持っっているアーシングコードにつなげて使う)
https://riraku-life.com/electromagnetic-wave-shield-140-x-98-cm/?ref=chiromasuda

②ピュアシルバー(140×98)アーシングコード付き
https://riraku-life.com/pure-silver-100-sheets-140-x-98-cm/?ref=chiromasuda

 

アーシング寝具セット

①アースリネンプラグインアースまたはアースコード各種
②アースコットンプラグインアースまたはアースコード各種

シルバーシーツと接するようにアーシングシーツをつかえばより確実です。
電磁波過敏の方の中には、アーシングシーツによる不快感を感じるという人もいます。
その場合は不快感のないところ(布団とマットレスの間、マットレスの下など)に無理なく設置して、徐々に体を慣らしていきましょう。

 

宇宙最大の電磁波🌞

夏は宇宙最大の電磁波源である太陽エネルギーが最も高まりますから、それを受けて地球自体の磁場も強まります

よって屋内においては同じ場所で長時間過ごす寝床の磁場対策が重要なのです。

そして長時間の屋外作業や運動において太陽磁場を直接浴び続けることはかなりの身体的ストレスとなりますから、こまめに冷却のための休憩を取り入れ、タンパクそして水分・塩分・糖分を摂り、風通しがよく太陽光を反射させるような帽子や各種熱中症対策グッズを取り入れることがより重要となります。

 

室内環境を整える

少し前までは夏の室内環境の目安として「目を閉じたら軽井沢」なんて言っていましたが、ここ最近は軽井沢も避暑地ではなくなっていますので、今の日本でエアコンなしで過ごせる地域はごくわずかとなっています。

 

夏は屋内の温度調整が難しくなりますが、まずは湿度から下げていきましょう

湿度がある程度下がったら、室温を心地よく過ごせる温度に調整してください。

暑がりも寒がりもいて家族間での調整が難しいという家もありますが、熱中症対策には頭がひんやりしているくらいがちょうどよいです。

それで寒い人は、首から下を冷やさないように、胴体部分、特にお腹を冷やさないよう下着や薄手のTシャツを重ね着しておくといいでしょう。

 

熱中症対策

熱中症対策は、基本的にいつもの自己管理と同じです。

タンパク・塩・鉄・ミネラルを意識した食事を摂り、身体を冷やす甘いもの・冷たいもの・生ものの摂りすぎに注意し、心地よい温度・湿度環境で十分な睡眠の確保、そして重曹クエン酸水を使った弱アルカリ対策です。

 

重曹と、クエン酸と…

胃酸の強い人や胃腸の感染源が騒いでいる人の中には重曹クエン酸水が飲めない人もいますが、その場合は食間とねる前に重曹だけを摂ればいいです。

重曹クエン酸水はクエン酸塩として弱アルカリ効果が高いですが、単独使用ならクエン酸より重曹単独の方がより効果的です。

もちろん「アレルギーがないこと、有効度・必要度が高いこと、身体からの使用許可があること」が、使用の最低条件になります。

 

重曹クエン酸水を飲んでいれば良い、という勘違い

そして重曹クエン酸水の使用に対して勘違いされている方がおりますので改めて書いておきます。

あくまでも使用する目的は「体液の弱アルカリ化の維持」であり、その手段のひとつが重曹クエン酸水や重曹である、ということです。


ですから、重曹クエン酸水飲んでます、だけではダメなのです。

朝一番尿のpHが7.4以上(病理のある方、不快症状で辛い方ならpH8)を維持していることを確認できていなければ意味がありません

 

病気は「夜」に作られるので

酸性体質・体液であれば、寝ている間に体からのゴミ出しも修理もできずに、時間をかけて病気が作られています。
弱アルカリ体質・体液であれば、寝ている間にゴミ出しや修理がされ、病気の芽を摘んでおくことができるのです。


重曹クエン酸水も重曹単独も摂れない方は、潜在感染源の影響がかなり強い方です。

口腔内や胃腸内、そして血管内やリンパ管内にも存在する潜在感染源に対するアレルギー除去と共に、アレルギーがなく必要性の高い整腸剤やプロバイオを用いることで重曹クエン酸水を使える体にすることが重要です。

 

 

梅雨→夏 : カビ・真菌・寄生虫の三本柱の季節

 

梅雨から夏にかけてはカビ・真菌・寄生虫の影響が強まります。

秋から冬にかけてはウィルス・細菌の影響が強まります。

一年中これらの感染源は体のいたるところに潜み、栄養を盗み、身体が感染源の好む酸性環境であれば全身性の慢性炎症を起こし、その結果様々な症状や病気へと、その線路は繋がります

子供のころから弱アルカリ体質の維持を歯磨きのように習慣づけておくことが、毎日の健康管理と将来の病気予防となるのです。

 

 

過酷な夏だからこそ、予めの対策が必要

これからどれほど過酷な夏が来るのかわかりませんが、食事・睡眠を確保し、弱アルカリ体質を維持できている方は大きく体調を崩すことはないでしょう。

温度・湿度・台風・ゲリラ豪雨・雷・強風・大潮・地震といった避けられない地球環境や宇宙磁場の変動は太陽磁場が強まる夏にこそ問題を起こしますから、

まず「仕事と家族を守るためにも自分第一」
繰り返しになりますが、後で後悔しないように、自己管理を今のうちに見直しておきましょう

 

食中毒にならないために

そしてこの時期、湿度・温度が上がることで食中毒も問題になります。

調理中の手洗いや肉の処理に注意し、調理したものは必ず冷蔵・冷凍保存にして、早めにいただくようにしましょう。

集団食中毒のニュースをたまに見かけますが、カビシーズンは体の潜在感染源のボスでもある真菌・酵母がより活発化します。

身体の酸性度や血液の粘度を高め、鉄やミネラルといった栄養素を横取りします

またメジャーな感染源を実行犯にして、血液を介して全身で暴れさせます。詐欺の主犯が海外に逃げるのと同じで、感染源の主犯である真菌はなかなか捕まりません。

体調がすぐれない場合には、

真菌・酵母の好物であるお酒の材料となりうる食材(特に米・果物)を、夕食時には控えておけるといいでしょう。

 

NAET®はここに強い!!

感染源は薬で一時的に減らすことはできても、消し去ることはできません

真菌・酵母は血液の中にいますし、影響度が高い人は尿にも出てきます。

NAET®でそれら「実物サンプル」を使うことで、体内に潜むボスとの共生を進めていければと思っています。

また感染源は、食べたり飲んだりしている物、体に使うもの、身につけるもの、いつも使うもの、いつも一緒にいる人や動物、外部からの感染といった衣食住環境の影響を受けて、その姿やエネルギーを変えますから、その生活条件に応じたサンプルの採取も重要になります。

 

 

もう少しで夏休み、ご褒美計画も忘れずに。そしてこれから来るであろう暑い夏に備えて、皆さん体と心の準備を進めておきましょう。
 

 

重曹クエン酸水

 

①動画のレシピ⬆(水100cc+BS/CA各専用小さじ1)は初心者🔰用です
 

①の初心者用🔰で問題なく飲めるなら▼

水500~600㏄に対して

 

  • 5歳未満 1日量各小さじ1
  • 10歳未満 1日量各小さじ2
  • 10歳以上 1日量各大さじ1

あくまでも目安なので、無理はしないようにしてください。
適量かどうかの判断は、「朝一番尿のpH7.4以上であること」を基準としてください。
もちろん重曹・クエン酸にアレルギーのある人は摂ることで何らかの不快症状に繋がりえます。

 

2026年7月 増田カイロプラクティックセンター

昨日のW台風では梅雨前線と相まって、台風の風というよりは、雨量が多く、大変な地域もあったようですね。

まだ梅雨も続きますから、地盤が緩んでこれから問題が起こるところも出てくるかと思いますので、くれぐれもお気を付けください。

 

静岡でも雨量が多いところもあったようですが、増田カイロのすぐ近くには「大谷川放水路」があるので雨には強い場所です。

これは52年前の七夕豪雨(1974年7月7日、死者44名)で大きな浸水被害があった後に作られた大きな放水路です。

まだ大雨に対する浸水被害が出る地域が市内に複数ありますので、同じような放水路が作られればと思いますが、なかなか話が進んでいないのが現状です。予算配分という現実の壁があるのでしょう。

 

そして今回の台風とともに、まだこれから大潮期間が来るのですが、比較的大きな地震も相次ぎました。

海外でも大きな地震が頻発しているようですので、ここ最近は宇宙磁場を引き金に騒いだ潜在感染源によって体調を崩している方が多かった印象ですが、引き金としては台風よりも地震(地球の下)からの磁場の影響が大きいようです。

 

当院としての《磁場を含む宇宙磁場対策》としては、以下が挙げられます。

 

①磁場、低気圧、酸素・二酸化炭素・一酸化炭素、地震(揺れ・断層)・太陰潮・太陽潮といった項目に対するアレルギー除去

アレルギーがある、といっても上記項目で採血検査ができるものはありません。

こちらでアレルギーという言葉は、西洋医学的な使い方ではなく、「それによって問題が起こる」「うまく使えていない」「心身のパワー・エネルギーが下がる」といった、自分に負の状態をもたらす事象すべてを指して使っています。

 

②自己尿を使ったゲートマッサージ、重曹クエン酸水を用いた弱アルカリ管理
いつもの10か所に足三里(胃経ポイント:膝外側やや下あたり)や鼻の下の緊急ポイント(水溝)も加えておくといいです。

 

②寝床の頭~胴体部分に、アーシングシーツ(なければ普通のシーツ)の下にシルバーシーツを敷いておく

  *電磁波シールド(140×98)⇒アーシングコードを持っている方向け

 

 

ピュアシルバー(140×98)⇒アーシングコードを持っていない方向け

 

 

 

 

 

③対症療法としての薬剤使用

 

(「アレルギーなし・有効度・必要度8以上・使用許可あり薬剤」であれば、頓服使用のコスパ・タイパは最強です)

 *宇宙磁場(引き金)対策の消炎剤⇒タイレノール=カロナール=アセトアミノフェン1~2錠

 *感染源(犯人)対策の消炎剤⇒イブ=弱め、ロキソニン=強め

 *水抜きが必要な場合⇒めまい・蕁麻疹・むくみ・頭痛・咳・呼吸苦・関節痛など(これらは「水はけの悪さ」から起こることもある)は、五苓散・テイラック・ミズナインあたりを試してみるのもいいです。

 

④犯人対策としての薬剤使用

 ③でも効果がない場合は、騒ぎまくっている犯人(感染源)に対して、各種抗感染症薬が助けになることもあります。

 個人輸入できますが、どんな薬にも副作用はつきものですし、酸性化を促しますので、自己管理・自己責任をもって使用すること。

 

今年はこれから太陽磁場最強の夏を迎えるわけですから、これからさらに何が起きてもおかしくないと思っておいてください。

脅すつもりはありませんが、常に備えあれば患いなし、ですからね。

 

そして死脈サインが一人だけではなく、全員から出ている場合、「増田カイロはしばらくお休みします」とLINEに一斉送信します。「当面休診LINE」が来たときは、私が死んだか、死脈がみんなに出ているときだと思っておいてください。

できるだけそうならないよう、パワーを強めるべく自己治療を積み上げておきますが、今年はいつどこで誰に何が起きてもおかしくない、なぜだかわからないけどそんな年なんだ、ということをくれぐれも肝に銘じておきましょう。

斉藤 記