春は花粉の季節です。
花粉と交差する食物に関しては、3月季節の注意点をお読みください。
1月からハンノキ、2月からスギ花粉。
この時に注意するのが大豆・リンゴ・トマト。
(施術の時に自分に言われていないもの、反応がなければ自分にはあまり関係がないと思ってください)
春の後半はヒノキ、イネ科、シラカバ。
この季節に注意する食物は、ひきつづきバラ科の果物もお米や麦(イネ科花粉時)もそうですが
ゴムです。
ゴムは食物ではありませんが、使用するときには常にと言っていいほど、身体との距離がゼロです。
自覚しにくい?ラテックスアレルギー
多くの人は採血のアレルギー検査をしてみるまで、自分が何にアレルギーがあるのかを知らなかったりします。
「ラテックス」も自覚なし、見過ごされがちなアレルギーです。
私自身がそうでした(←ラテックスアレルギー有り)
- マスクをしていると耳がいたくなる人
- ゴム手袋をするとかぶれる人、あるいは手荒れがひどい人
- 靴下の後がくっきりつく人、かぶれる人
- おなか周りがぷっくり浮腫んでいる人
- 果物を食べると口の中がチクチクしたり痒くなる人
- 運動後に靴下や下着のゴムが締め付けてた部分がミミズ腫れ
上記に当てはまる方は、あるのかも?ラテックスアレルギー!
※増田カイロプラクティックに通っている方は、アレルギーの採血は一度してみてください(View39/ドロップスクリーン)。
自分が何にアレルギーがあるのか(IgEの目安ではありますが)今後の生活の参考にもなるからです。
▼アレルギーのかかりつけ医がない方は、ここの先生に相談してみましょう
検査して「なし」でも安心するのはまだ早い
西洋医学の「アレルギー」とは違い、NAET®では「自分と合わないもの」を示しますから「痛み」「かゆみ」「しびれ」「あらゆる不快症状」を起こすものが対象。
それでも「原因」ではなく「きっかけ」ではあるのも、いつものことです😊
ゴム系のアレルギーは汗と一緒になることでひどいかぶれを起こしたり、腰痛や膝痛、足首の痛み、手指の関節痛とか、日常生活に支障をきたす場所に出たりします。
あとはアレルギーでおなじみの「むくみ」です。足のむくみ、ウエスト周りの妙なむくみ…。
👆女性にとってはコレ、深刻な場合もあります😔
本題!どうすればいいの?
そりゃもう「NAET®で施術して、ゴム系の反応がなくなればOK」!!
…ではあるのですが、それより優先の項目がたくさんあるので、なかなかゴムまで辿り着けないのが現実です。
でもゴムは毎日、しかもお風呂入っているとき以外は
常に自分との距離は「0cm」です
なぜかわかりますか?
そう!つまりパンツを常に履いている、ということなのです。
ゴムに限っては、「避ける」は難しいシロモノなのです。
しかし指をくわえて「ゴム系の施術の日」まで待っていることはありません。
自分でできることを今しておけば、来たる日(ゴム系の施術)までの生活がラクになります。
まずはパンツから
自分の身につけるものにゴムがたくさん入っていたら、なかなか身体はラクになりません。
まず、「自分との距離0」のパンツをどうにかしていきます。
簡単なやりかたから紹介していきますので、それでも解決しない場合は次のレベルに進んでみてください。
レベル1 インナーをパンツにイン!
前衛的な絵ですみません!!!😂
誰でもできることとして、インナーをパンツの中に入れる、という方法。
これでパンツのゴムが直接肌に触れることはありません。
これでラクになる方でしたらいいのですが、そけい部は依然ゴムが触れています。
ちなみに足首にも問題が出る方は、靴下のリブ部分は折り返してみます。
※桐井はブラジャーもインナーの上に着けてます
レベル2 インナーを綿100%にしてみる
前衛的な絵に拍車がかかってすみません😭
インナーを綿100%にしてみると、意外とラクになる場合があります。
(今までの下着で全く問題ない人は気にしないでください)
伸びやすいインナー、冬に発熱する系インナーは、ウレタンゴムが配合されている場合があり、それだけで痒くなったり痛くなったり、様々な問題を起こす場合もあるからです。
最近は綿インナーが希少になっている傾向にあり、「探すのが大変」という声を聞きましたので、散々「綿インナー探し」をしてきた桐井がリストアップ▼
👆身近なお店で綿100%のインナーを探して、試してみてください。
レベル3:ふんどしに替えてみる?
いやいや…まさかそこまでは💦
と思うかもしれませんが、ふんどしに替えると確かに快適✨です!
(私はふんどし愛用者)
実は昨年11月くらいから股関節と脚に問題を抱えていて、時々歩行に困難をおぼえていた私です。
NAETの施術を受けつつ、自分で変えていけるものは受け入れて変えていった中に
「ふんどしユーザーになる」というものが含まれてました。
最初は斉藤先生が買ってきてくれたT字帯。
替えが必要なのでミシンでカタカタ縫い始めました。
▼参考にした動画
縫い始めたら止まらなくなって、5~6枚縫いました。
着なくなった浴衣でも作れます!
なにせふんどしは、買うと高いのです💦
1,000円以内のもの👇もあるのですけどね😅なんかつまんないんですよね。
▼つけ方は以下の通り
(冷え防止のため、インナーの上に着ける桐井流で説明)
何がそんなに快適だったかというと、ふんどしはストレスがないのです。
いつもリラックスしている感じがします。
とにかく下半身がものすごくラクなのです。
そして少し時間かかりましたが、股関節と鼠径部の痛みは現在ほぼなくなりました!
おまけにトイレが近かったのもなくなりました!
レベル番外編:ふんティをレベル1状態で履く
昨今、女性下着も「鼠径部を締め付けない」が密やかなブームになりつつあります。
ですので、女性用トランクスなんぞもあるほどです。
布ナプキンを調べてたときに知った「ふんティ(ふんどしパンティ)」のサイトでは、鼠径部を締め付けないいろんな下着を取り扱ってます。
👆これならかわいいので、女性でも導入しやすいかもしれません。
ふんティをレベル1状態で着用すれば、なんと可愛い状態のままでゴムからフリーになれるのですw
それでも一枚が高いので、それだったらふんどし手作りすればいいかなー…ってのが桐井流考えではあります😅
▼ふんティも作れますよ~♪
褌は男性ものでも女性は使えます。
カワイイ柄がいいですよね(^^)
試してみればわかる快適さ
今わたしは既に、ふんどしが手放せません。
脚が治るまで…と思っていたのに、もうパンツに戻りたくない感じです。
温泉も平気のへーです😅
試してみようかな・・・と思った方は、T字帯(済生会の売店に売ってますよー)からはじめて見るのはいかがでしょうか?
そして、しぞーか人の私にとってふんどしといえばこの方👇
どーでもいいけど、しっぺいさん…ふんどし前後ろ逆……?
ちゃんと着けてる?😅
※しっぺいのふんどしは、磐田の「裸祭」に由来してます
(裸祭りのふんどしは赤ふんではありません。 白ふん、腰蓑、黒足袋に草鞋というドレスコードがあります)
















