アメリカの健康系Youtube番組において、ロイ先生へのインタビューがありました。

 

初めての方にも、まだNAET®を知らない人にも、既に施術を受けている方々にもわかりやすく説明されています。

ぜひご覧になってください。

 

 

日本語への翻訳方法は、字幕をONにして以下のようにしてみてください。

▼▼▼

 

 

桐井記

最近、クリニックに入っていただいたときに、みなさまにスマホや他端末を

✈機内モード✈

にしていただきますよう、改めてお願いしております。

 

電磁波に敏感な方や、スタッフ(筋力検査を正確に行いたい)のためとなります。

何卒ご協力お願いします。

 

さて、増田カイロがお願いしている「機内モード」の定義を今一度ご確認いただけますか?

増田カイロにおける✈機内モード✈とは

 

 ✈モバイルデータなし

 ✈電話着信なし 

 ✈Wi-Fiなし

 ✈Bluetoothなし

 ✈Airdropなし

 

※機内モードにしていただく目的は「院内の電波を最低限にする」ため

以前も、わかっていただきたいなーと思いましたので画像付きでブログにしました。
もう一度、以下の記事▼をクリックorタップしてお読みください<(_ _)>

なぜiPhone編なのか 

Androidは✈機内モードにすれば、BluetoothもWi-Fiも一気にOffになりますが、iPhoneはなりません。

大抵Bluetoothが残っていたり、Wi-FiもONだったり…

 

ハッキリ言います。

iPhoneの方々は、なんちゃって機内モードにしている人の確率が非常に高いため、電波がバンバン出てるのです。

あとAirDropがなぜかON!?

▲機内モードの意味を成さない機内モードの図(AirDrop ON)

これは機内モード(増田カイロにおいての)ではなく

「電話がかかってこないだけの、電波ガンガンモード」
と呼ばせていただきます😅まさかこの状態で寝室においてないですよね……?

AirDropが入ってたらWi-FiもBluetoohも一気にONになってしまいます。

AirDropは必ずOffにしてください。

だれかと繋げるときだけONにしておけば、セキュリティ面においても安心です😊

 

Bluetoothを切ってはいけないと思い込んでいるドライバーの方(クルマの運転をするときにナビと繋げるために使う)も非常に多く、機内モードにしてもBluetoothがONなので、ずーっとBluetooth電波が…出っぱなしとなります⚡⚡
クリニックを出るときに「機内モード」を外していただければ、再びBluetoothもOnになるのでナビと繋がりますのでご安心ください。

 

ある程度は仕方がない 

しかし、電波はある程度は仕方ないし、ゼロにはできないと思っています。

仕事の合間に来ていて、呼び出しにすぐに応じないといけない人もいらっしゃいます。

(この場合BluetoothとWi-Fiだけ切っていただければOKです)

増田カイロもBluetooth機器が1台だけあるし、Wi-Fiもあるのです。

 

しかしONにする台数が増えてしまうと、院内は電波(高周波)がまるで乱反射しているかのように、逃げ場がありません。

多くの人には感じないとは思うのですが、院内雑音だらけになるようなイメージでしょうか…。

引き続き、「増田カイロ推奨機内モード」のご協力をお願い申し上げます。

確認の仕方 iPhoneの場合

  1. 右上から左下へスワイプ↙️
    (チョット古目のiPhoneは下から上へスワイプ⬆️)
  2. 以下の画面通りになっているか確認注意

▼この状態ですよ~

 (ついでに右の測定器、高周波が【凪】状態も確認できます😊)

▼動画作りました!

 

関連ブログ記事👉

桐井記

2025年10月季節の注意点を更新しました。

  • プリントする方はこちら▶PDF
  • 便利な音声は、こちら!

    ヘッドフォン季節の注意点音声バージョン(youtube)ヘッドフォン

寒暖差・冷え・乾燥・高気圧優位・カビ・ダニ・黄砂・秋の花粉・感染源

まずは睡眠確保

やっと涼しくなり、彼岸花の赤をあちらこちらで目にするようになりました。

この花は寒暖差で開花しますので秋の訪れをいち早く教えてくれます。

とはいえ4か月近くも続いた夏日を記録した今年の太陽磁場は最大級ですから、寒暖差の大きい日はまだ続きそうです。

季節の変わり目カビ・ダニ・黄砂・花粉といったアレルギーシーズンであり、またインフルエンザの流行が例年より早いといったニュースもありますから、うっかり体調を崩されませんよう室温・湿度・衣類をこまめに調整しながら「夜9時消灯」を目指しましょう。

遅くても10時前には床に入って、一番睡眠効率の良いゴールデンタイムに脳をしっかり休ませておきましょう

アレルギー除去をして栄養素をしっかり摂っていても、睡眠が足りなければ期待した結果に結びつきません。

睡眠第一で有名な大谷選手もお子さんが生まれてすぐは睡眠が十分確保できなかったことによる影響が出ていたように思いますが、今の結果を見れば睡眠は安定していると推測できますよね。

会って聞いた訳ではないから、勝手な想像ですが。

 

磁場・電磁波(電波の影響)で騒ぐのは…

そして今年の中秋の名月は10月6日です。

芋名月という別名もあるくらいですから、ゆっくり月を見ながら芋団子をいただくなんていうのもいいですね。

翌日が満月でその週は大潮週間ですし、遅めの台風や地震と重なって不快症状が出た場合には、宇宙磁場対策のタイレノールや感染対策のイブ・ロキソニンなどを使って体調管理をされてもいいでしょう。

それでも改善なければ、潜在感染源が騒ぐ夕方以降の糖質・果物・発酵食品・電波(特にスマホ)を控え、重曹クエン酸水・ビタミンC・強ミヤリサンを多めに使って感染対策を強化しておきましょう。

 

気象状況・気温にも気を配ります

10~3月は高気圧優位となり、空気中の酸素濃度は上がります

それによって4~9月までの低気圧優位で活発化していたカビ・酵母の活動性は落ち着き、細菌・ウィルスの活動性が高まる傾向にあります。

10月に入ってからは細菌で反応する方が増えていますので、お腹で効く抗生剤ではなく全身に効く抗生剤が必要になる方も増えています。

これらの反応も、冷え・乾燥・高気圧といった冬季の引き金に対する条件反射のようなものですから、それら引き金に対するアレルギー除去と共に、弱アルカリ対策・潜在感染源対策・十分な睡眠時間を確保することで、感染源が騒ぐスキを与えないようにしましょう。

 

すべての不調の原因は潜在感染源

と言ってもさまざまな感染源は生まれた時からすでに体内にいますし、生まれた後の衣食住環境(特に重要なのは3~5歳まで)によってさらに増加し、一生続く共存関係にあります。抗生剤・抗ウィルス薬・抗真菌薬・抗寄生虫薬といった感染症薬も、すべて対処療法のひとつです。

これらは感染源を一過性に減らすことはできても、ゼロになることはありませんから、自分の免疫状態によっては当然再発・再燃を繰り返し、全身のいろいろな問題に繋がります。

がん、脳卒中、心筋梗塞、認知症、各種自己免疫疾患、アレルギー疾患、精神疾患、不妊症、発達障害…、現代にあふれているいろいろな病気に対して「全ての疾患の原因は潜在感染源」と言っても過言ではありません。

潜在感染源とは、すでに自分の身体の中にいる感染源のことを指します。

 

感染源が「居ても邪魔しない」になるまで

当院でも感染源に対する施術は年間を通じて徹底的に行います。

感染源に対するアレルギー性をNAET®を用いて確実に解決しておけば、感染源が体内にいても邪魔しなくなり、それは現在進行形の心身の問題に対する対策、および将来起こりうる問題の予防策となるからです。

患者さん個人の健康レベルを10段階で測りますと、施術前は0であった人も基本的な栄養素や個人的な優先項目の施術を終え、ウィルス、細菌および細菌毒、カビ・真菌・酵母、寄生虫に対する施術が完了すればレベル8までは行きます。

そこまで行くと人生においていろいろなことがあっても転びにくくなり、転んでも自力で心身ともに立て直せるようになるでしょう。
人生において転ぶことが問題なのではなく、起き上がることを自らが諦めてしまうことが問題なのですから。

 

電磁波は刺激にはなるが、犯人ではない

電磁波で頭痛・めまい・耳鳴りといった過敏症・がん・不妊・うつ・自己免疫疾患など体調を崩したとしても、電磁波は原因ではなく引き金(きっかけ)です。電磁波刺激によって活発化し慢性炎症を起こしている潜在感染源が原因(真犯人)なのです。よって感染源が居ても邪魔することなく静かに共存できていれば、電磁波・電波があふれる現代社会においても自分の身体は無視することができるから体調を崩さなくなります。

しかし電磁波は少ないに越したことはない

とはいえ自分の許容範囲以上の使い方をしていれば問題を引き寄せることになりますから、電磁波アレルギー(電場・磁場・電波・人間・宇宙磁場・放射線など)を解決し、電子機器を安全に使うための電磁波・電波対策を知識として知っておくこと、そして自分の生活に無理なく取り入れておくことも重要です。

電磁波・電波をこれだけ使うようになったのは、ここ30年位の話ですから、何万年もかけて作り上げてきた身体システムはそう簡単に対応できません

特に電波利用が急激に拡がった平成の時代から、潜在感染源の顔つきも大きく変化したと考えられ、がん罹患率上昇や発達障害・不登校・起立性障害・慢性疲労・うつ・不眠・失明など、増え続けている若者の健康問題にも大きく影響していることが推測できます。

幼少期からスマホを使いWi-Fi環境に身を置くことが、子供の心身に与える負の影響は大きいはずです。

すぐに体調を崩す子もいれば、5年後10年後にその問題が出てくることもありますから、親御さんはみんながやっているからではなく、自分の子供に最悪のことが起きたらどうするかを真剣に考え、親としての勇気と覚悟、そして責任を子供に見せてください。

 

 

巷では「よいもの」とされる発酵食品だが…

日本人においては毎日食べている発酵食品・麹が病気の原因になっていることも多いです。

低気圧優位の春夏はカビ・真菌(カンジダ各種)・酵母の影響度が高まります。

特に今年最大の太陽磁場の刺激を受けて酵母(サッカロミセス・セルビシエ)・麹菌(アスペルギルス・オリゼ)は活発化し、鉄・ミネラル・タンパク質を横取りしています。

特に国菌でもある麹菌に対するアレルギー性は、平成以降誰もが持つようになった携帯電話やスマホ電波の影響を受けて年々強くなる傾向にあります。

海外から戻ると途端に空気に醤油を感じるように、日本人及び幼少期より日本で暮らしている外国人には麹はとても強く影響していますので、安全に味噌・醤油・酢・みりん・酒などを口にできるよう、徹底したアレルギー除去を勧めます。

 

特に注意すべきは夜。体液は「ややアルカリ」

酵母・麹菌は日常の食生活で当たり前に使われていますから、四季を問わず弱アルカリ対策を徹底して、夜間の潜在感染源の活動を抑え込んでおくことが重要です。

なぜなら「病気は夜作られる」からです。

だからこそ重曹クエン酸水などによる弱アルカリ管理、夕方以降に口にするもの、寝室の温度・湿度管理、電磁波・電波対策、寝具のカビ・ダニ対策、クリスタル岩塩を使った空間対策がどなたにも重要となります。

 

弱アルカリ対策が成功しているかどうかは、「起床時体温36.5度以上」「朝一番尿のpH7.4以上」の2点を客観的指標にしておけば、どなたでも評価修正できるでしょう。

 

秋、決して油断はしないで

また秋は一番食中毒が起こりやすい時期とされます。

また秋晴れの高気圧優位の時期には虫垂炎が起こりやすくなります。

どちらも細菌の活発化から起こることですので、しっかり加熱したものを食べ、便秘・下痢傾向にある場合は普段からの体調管理を見直し、「食べる+寝る」を確実に行っておくことで十分な免疫を維持できるようにしておきましょう。

 

 

ワクチン(新薬)は最終的に自分の責任です

インフルエンザの流行と共にワクチンの話も出てきます。

当院では、

  1. アレルギーがないこと
  2. 有効度・必要度が8/10以上あること
  3. 体の声として使用許可があること

これら3つの条件がそろっていれば、どんなワクチンも薬も問題なく使えると判断しています。

ただし、自分が使うと出ないものは患者さんにも勧めていませんので、今年から始まった子供用の経鼻ワクチン(フルミスト®)はお勧めしていません。

発売から20年以上経過していないものの安全性は、特に子供であれば親御さんの責任ですから、賭け事と同じだと思っておきましょう。
責任を負うのは、医師ではなく、あくまでも決断をした親御さんですので。

 

2025.10 増田カイロプラクティックセンター

酵母ついでにもう少し酵母(イースト)アレルギーのことを挙げておきます。

醸造・発酵食品の中でどなたにも共通して影響度が大きい(=アレルギー度が高い)ものは、以下6つになります。

 

①パン

②味噌

③しょうゆ

④酢

⑤鰹節

⑥醸造酒(日本酒・ワイン・ビール)

 

どれも日常的に使うものですね。その他、納豆・キノコ・梅干し・チーズ・ヨーグルトなどにアレルギー性を示す人もいます。

 

ずっと日本にいるとわからないのですが、海外から帰ってくると空港でまず感じるのが「醤油のにおいがする空気」です。

アレルギー・アトピー体質の方だと、帰国後日本の空港に降り立った途端に全身痒くなる・辛くなるという経験を持っている方も少なくないと思います。

 

NAET®ではまず基本的な栄養素のアレルギー除去から始めますが、その中には「酵母(イースト)」も含まれています。


酵母アレルギーに対しては、まず酵母(イースト)ミックスを除去します。

とはいえ、日本人は酵母アレルギーが世界一と言っていいくらい強い人種ですから、イーストミックスだけで済む人なんていません。それから個別の酵母・真菌にもアレルギー(自分のパワーを下げる、エネルギーを乱すという意味)があれば、そのアレルギー性も除去しておきます。

 

個別の酵母・真菌においては、パン酵母、醸造酵母、サッカロミセス・セルビシエ(パン・チーズ・酒など)、チゴサッカロミセス・ルーキシイ(醤油)、サッカロミセス・ブラウディ(フルーツ・カンジダ対策サプリ)、アスペルギスル・オリゼ、アスペスギルス・オリゼのコンポーネント(細かいタンパク成分)、カンジダ・アルビカンスをはじめとする各種カンジダ、発酵食品の実物(パン・味噌・醤油・酢・鰹節・生シイタケ・納豆・酒など)など、徹底して除去することを勧めます。

それでどれだけの病気を回避・改善できるかわかりませんから。

 

梅雨時期や台風・秋雨で蒸し暑い時には酵母が活発化しやすいですから、火に油を注がないように、発酵食品や十分に加熱していないもの、甘いもの・果物、そして電波を特に夕方以降は避けるよう心掛けておきましょう。

 

またお腹の酵母対策としてのプロバイオとしてお勧めなのは、日本人の体質に最も合っている「強ミヤリサン」(クロストリジウム・ブチリカム、処方薬ではミヤBM)です。特に夕食後~寝る前にしっかり効かせておくと酵母・真菌に対する予防効果が期待できます。

 

カンジダ対策にはサッカロミセス・ブラウディのサプリを使う場合もありますが、アレルギー除去が済んでいない場合の長期使用は逆効果になりますので勧めません。

一般的なプロバイオとして、乳酸菌やビフィズス菌などもありますが、これらの長期使用も逆効果になりえますから、当院では基本的にお勧めしていません。

乳酸菌の弊害(体内で分解できない乳酸をつくる)も、継続使用している場合は無視できないと思っています。

 

これらの正しい手順を踏んで、アレルギー性が確実に除去できれば、それを毎日摂っても何も問題は起こりません

ただし施術においては元々の遺伝体質が影響しますから、それぞれに対して単独だけで済む方もいれば、関連する感染源や身体システムの除去までを必要とする方もいますので、確実にアレルギー除去できるまでの回数には個人差がとても大きいのです。

 

これはどんな医療・施術でも同じことですが、同じレベルの体質・状態を手に入れるのに、数回でOKの人もいれば、何十回もかかる人もいるわけです。幼少期からの問題であったり、問題を抱えている時間が長ければ長いほど、後者の可能性は高いです。

 

でも本当の意味で自分を変えたいなら、また自分の子供に遺伝させたくないなら、確実に「アレルギー性を除去しておく」ことが将来への種まきであり、投資となりえます将来の病気を予防できれば、それだけ生産性は上がりますからね。

 

 

私自身、好きなものを制限する生活を望みません。また健康のために美味しくないものを食べたいとも思いません自分が美味しいと思わないものは、身体が必要としていないものですから、頭で考える食生活」は却って不健康になりがちなのです。

 

だから私はNAET®を選びました。

自分が〇〇制限をしたくないし、しなくてもアレルギー除去を進めておけば全ての健康問題を回避することは可能ですから、〇〇制限、〇〇抜き生活を健康のためにすることはしません。この選択は自分にとっては大正解だったと思っています。

 

そして自分について、より深く自分の身体・心・運命を知りたいし、変えられるなら変えたいと思ったからこそ、飽きっぽい私が20年以上もNAET®を続けていられるのです。


アレルギー除去が進むまでの間、一時的に減らしてもらうことはありえます。しかしそれも一時的なもので、アレルギー除去が進むと、どなたも不思議と「ほどほど」になるのです。

 

目の前に大好きなチョコレートがあっても勝手に手が出なくなります。
浴びるように飲んでいたお酒も要らなくなります。
毎日1箱吸っていたタバコも1本で十分になりますし、無理してすわなくてもいいやになります。

逆に食べられなくて困っていた卵・乳・大豆・米・麦・油脂などを問題なく摂れるようにもなります。
生活の潤いのあるものにするための嗜好品(お酒・コーヒー・紅茶・お茶など)も摂れなかったものが摂れるようになります。

 

好きなものを避けることはストレスになりますから、逆効果になることもあるでしょう。ただ「大好きと大嫌いはアレルギー」ですから、基本的な栄養素や日常生活用品に対するアレルギーを取り除いておくことで、あってもなくても大丈夫な「どっちでもいい状態」にしておくことが重要と考えます。

 

それよりも現代において問題なのは、日本においては「塩分制限」「薬の過剰投与」でしょうね。大事なのはバランスです。
 

糖をそのままに塩だけ制限したら、また血圧・血糖・コレステロール・不眠・メンタルなどに対する西洋医学の薬は何でも強酸性(抗がん剤は強酸性の強毒性でもあります)ですから毎日これらの薬を使う状況であれば、酸・アルカリのバランスを崩し続け、酸性体質はさらに悪化します。がん・脳卒中・認知症・うつなどの病気になるのも時間の問題、といえます。


〇〇制限で上手くいく人もいますが、何でもほどほどが一番いいのです。

「糖:塩」、「酸:アルカリ」、「仕事:ご褒美」、これらはすべて4:6がいい塩梅ですので、偏らない生活を意識して、宇宙磁場変動がとても大きい9月を無事に乗り切れるよう、皆様ご自愛ください。

斉藤 記

前日に続いて、酵母を騒がせる引き金=「電波」の話です。

現代において、電波で最も身近なものは、スマホですね。

 

私が20代前半のバブル期に大学病院で看護師をしていたころ、医局の先生がショルダーバックのような携帯電話を使っていて、「なにこれ?」と思ったのを覚えています。もちろん当時でも持てる人は限られていました。

 

それから10年以内には誰もが携帯電話を持てる時代となりましたが、その当時から私は縛られる感じが嫌で、あえて携帯電話を持っていませんでした。そして現在においても一応スマホは持っていますが、その存在感はなく、なくても別に困らないので今でも1日の使用時間は0~5分です。スマホで何でもすませる人が多い現代、私のような人の方が珍しいのでしょうね。

 

すべての用事は、クリニックと自宅にある「有線&アーシングしたパソコン」で済ませています。以前自宅のWiFiルーターを変えたときに滅多にないレベルの体調不良となり、すぐに5GHz→2.4GHzに変えてもらって問題はすぐに解決しました。

 

以下のサイトにあるようにWiFiには5・6・7とあり、それぞれ周波数帯が選べるようで、2.4GHzは弱いが遠くまで、5GHz以上は強くて近くまでしか飛ばない電波だそうです。とはいえ2.4GHzで動画視聴までは十分対応可能ですので、その程度の利用であれば2.4GHzにしておいた方が安全です。

 

そして、もちろんスマホは5Gではなく、健康上の問題が起こる前に4Gに変えておくことを勧めます。といっても、皆さんスマホで手がしびれる・頭が痛くなるという人なら、何となくわかると思いますが、自分の腰痛・肩こりがスマホの電波や過充電による電磁波の問題だなんてこと検査できないから知らない(気づいてない)人がほとんどでしょう。わかっているのに対策できない人はもう依存症の域ですからね。

 

 

 

仕事上使っている方は仕方ないのですが、そうでない時には、できるだけスマホが身近にある時は機内モードにしてみてください。スマホがONになっているときは使っていなくてもスマホは電波を集めていますので、自分の近くに集められた電波が体内の潜在感染源を刺激し騒がせることになります。

 

今の私は静岡にいる限りまず乗ることはないですが、満員電車の中は電波だらけですから、女性専用車両があるなら、電波フリー車両(スマホは機内モードか電源OFF)があってもいいんじゃないかしらと思います。電車に乗りませんが。

 

電波が…なんて言っていると変人扱いされることもあるようなのですが、今と将来の自分を本当に守れるのは結局自分だけですから、言いたい人には勝手に言わせておけばいいのです。その人もいつ電磁波過敏症状が出るか、また別の病態を発症するかわかりませんから。

 

フィンランドでは学校でのタブレット使用が禁止になったり、スマホ使用時間を規制している国や高校生以上じゃないとスマホを持たせない国など、各国政治がしっかり子供を守ろう=国を守ろうとしていますよね。

 

日本はそこがとっても残念!「総理適性」の高い人ならだれでもいいけど、早くなんとかしないと、この国の将来はいろいろと大変なことになるはずです。10年もしたら、本当に他人事じゃなくなりますから。

 

 

 

実際こちらの患者さんでもそういう方がいました。「仕事先で電磁波のことを言っているおかしな人がいるなくらいに思っていた。しばらくして、自分がそうなって初めてその人が言っていたことがわかった。まさか自分がそうなると思っていなかった」と。一流企業をやめざるを得なかった、人生後半でどん底を味わう辛さは誰にもわかりません。

 

いつだれがどんな病気になるかわからないのです。

しかし、将来の自分と仕事と家族を守るために、自分にできる対策(アレルギー除去+生活管理)を今から進めておくことで、最悪の事態を回避することができるのです。

 

特に寝ている間に通信ができる状態(機内モード・OFFでない)のスマホ、Wifiルーター、ポケットWifiなどが5メートル以内にあれば、その電波によって潜在感染源が活発化し、夜間および起床時~午前中の不快症状につながります。

 

病気は夜作られるんです。日中はうろうろしますが、寝ている間は一定の場所にいますから、電磁波・電波のみならず、寝室環境は特に重要なのです。

 

だからこそ、重曹やクエン酸を使って「カンニング」してでも、朝一番尿のpHを弱アルカリに「管理」しておくことが重要なのです。

 

朝の尿が弱アルカリ性なら、夜間の体液も弱アルカリであると言えます。潜在感染源が騒ぐ引き金が多少あっても、弱アルカリであれば潜在感染源も大暴れはできませんから病気を作るのを遅らせることができるのです。

 

パソコンやタブレットを長時間使用する場合も、有線で使うのが一番安全です。

もちろんスマホも長時間使うなら、有線にして、充電しながら使うなら放電も同時にしておくことは、自分を守るなら当然のことです。

 

でもその当たり前は、スマホを買う時に教えてもらえません。スマホを買い与える親も、タブレットを使わせる学校関係者も、その危険性を知らない人ばかりです。

時間制限なく子供がスマホを使う危険性を知らなければ、子供の人生を狂わせることになりますが、それは親の責任です。

 

タブレットを使うことで学校中に強い電波を飛ばしますから、勉強ができない子供・学校に行けなくなる子供・学校で病気になる子供や教員が増えるのも時間の問題です。これは国の責任でしょうか?教育委員会の責任でしょうか?企業の責任でしょうか?親の責任でしょうか?きっとだれも責任をとらないでしょう。

 

自分の子供がそんな底なし沼にはまってしまったらどうします?

現にそういう状況真っただ中のご家庭もたくさんありますが、事件が起きてもおかしくないくらい、子供も親もお先真っ暗です。いつか治ると思って、そのまま30代40代になってしまうのですから。もちろんそういうご家庭も、何もしていないのではないんです。現代医療では全く変化していないのに、それしか方法がないかのように治療として薬を盛り続けていることが問題なのです。

 

クリニックにも「スマホを使う人は必読」アンデシュ・ハンセンの著書が置いてあります。まだ読んでないという方は、後で後悔することにならないためにも、すぐに読んでおいてください。

 

 

こんな時代ですから、常に最悪の事態を考えておき、それを回避するための準備が自分でできることが、大人にも子供にも求められる「本当のたくましさ」=生きる力、だと思っています

斉藤 記